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かかづのばかもやすみやすみ

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ヲタよもやま話

2014年03月30日
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カテゴリ:ヲタよもやま話
maou.jpg

 自分も同人やっているからけっこう身につまされる話なんですが、こんな事件が起こりました。

あまね氏の「魔王兵長と花売りエレン」における同人的な問題(togetter)

 二次創作って、非常に多くの善意と黙認で出来上がっているもので、例えばディズニーや任天堂などのように「絶対にゆるさん!」って権利者側が決めた場合、いきなりコンテンツごと喪失してしまうようなシロモノだったりします。

 今回の場合は、同人誌が企業資本の支援を受けて状態ならざる状況で頒布されていること。

 二次創作で権利者の利益を侵害する事は、同人業界に不必要な締め付けを与える事になるので非常に危険です。今回の場合『企業資本が営利目的で同人誌を作る』という行為が、著作者や発行者の許可のない所で企業利益をあげているところ。

 実は未公認の抱き枕カバー世界なんかもそうなんですが、二次創作は著作者や権利者の黙認によって成り立っているもので、企業が利益を上げたら版元はその分損をします。これは企業的に黙認できることでは無いので、もちろん法的な介入があるでしょう。実際未公認のグッズを作って販売禁止を食ったトコの話題については、枚挙に問いません。

 今回の本は、そのグレーゾーンをブッチしたらしく、例えばコミケならば「企業ブースでどうぞ」というシロモノ。ちなみに企業ブースでは100万金の所場代がかかります。昨今、ずいぶん価格が上がってきましたが、コミケのワンスペース費用って8~9000円。
 もちろん、コミケからは「頒布禁止」という話が出ます。

 かくも(ある意味において罪深い)二次創作世界ですが、今のところ多くの善意と黙認で出来上がっています。しかし一朝事あればすべてが瓦解しかねない可能性があるので、内部に居る我々自身が注意深く歩んでゆくしかありません。「知らなかった」では済まないのです、かける迷惑の規模を考えれば。

 この同人誌の件がどのように決着するか分かりませんが、むしろ多くの人々の認知を受け予防に役立つことを願ってやみません。私もまだまだ同人で遊んでいたいので。






最終更新日  2014年03月31日 11時22分50秒
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2014年03月25日
カテゴリ:ヲタよもやま話
 またも撮り鉄が何かやらかした模様。
 楽天ブログは不完全な状態でしかツイートを転載出来ないのですがとりあえず。

これの件、現段階の情報を元にすると 「大宮レイプ軍団という撮り鉄集団が」 「地主に無許可で」 「敷地の草を勝手に刈り取り」 「カンパと言う名の集金を行った」ってことになるのですが、例の軍団の皆様はいかがお考えなのでしょうか。 pic.twitter.com/Amn5LkJYll

いら みみ (@IraMimicbat) 2014, 3月 25

 続報が待たれる状況ですが、撮り鉄で問題行動をしている常連が、勝手に私有地に入り勝手に草刈りをして勝手にショバ代を要求し「さもなくば撮影を妨害する」と脅迫している模様。

 自分の知り合いにも撮り鉄いるけどさ、こういう人たちとはまったくの別の存在です。通常は安全に留意し規則を守って他人に迷惑をかけない範囲でギリギリを狙いますが、ここまで自己中心的かつ自分勝手だと、もうかける言葉がない。

 私は、真摯な撮り鉄の姿と作品を見て感動したクチなんですが(なので撮り鉄に好意的)、こういうロクデナシが業界を細らせる大きな原因なのだと思います。というか確信します。

 駅とか出禁食っても周囲でやらかす姿は、もはや撮り鉄にとっても敵でしょう。ここは良識ある撮り鉄の皆さんが一致団結してこのアホどもを駆逐するしか、なんというか身の証を立てる方法は無いのではないですかね。こう、殴り合いをしてカメラたたき壊すだけでいいと思うんですが。

 本当に、一部のアホのために良識ある人たちが迷惑する様子は、オタク世界の縮図を見るような気分になります。






最終更新日  2014年03月25日 19時42分21秒
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2014年03月15日
カテゴリ:ヲタよもやま話
コミケの様子(嘘)

 先日、コミケのサークル参加に応募しましたことは皆様ご存知――かどうか分かりませんが、応募発表と同時に『恒例』とも言える連絡が。

某「当選したらコミケのサークルチケットくれ!」
俺「やなこった!」

 自分が今回『艦これ(初日)』で応募したからじゃないかと思いますが、どういうわけか知らない人からもあの手この手で『サークル入場証ください』みたいな連絡が来てます(うさんくさい自費出版のオファーが添えられていた)。思い当たるのはCircle.msの登録情報かなぁ。webカタログとかかなりいろいろな情報があるから、マクロとか使って整理したらなかなかなデータベースが出来そう。その辺が漏出先ならまだ『生ぬるい』で済むでしょうけど。

 つーか他の皆さんはどうなのかな。ウチだけ妙な数来ているなら、それはそれで納得出来ないものがあります。

 リアルサイドでも以前同じこと言ってきた人がまた電話かけてきて、バッサリ断ったら「けち臭いこと言うなよ~」みたいな言われ方しました。売り子すら手伝う気無いくせに何をかいわんでやって感じです。

 まー、今回もなにがしか、熾烈な争奪戦が起こるとは思いますけど、本を作って堂々とサークル入場すればいいだけの話。企業ブース目当てなのか壁サークル目当てなのかは知らんけど、妥当に参加してほしいと思うところです。徹夜組もコミケの存亡に関わるからやめて欲しいと考えているぐらいなんで。

 ここ最近徹夜組について、別の場所に誘導して列解散させるイベントがあったけど、マジでそういう対応をして徹夜組は本をまともに買えないようにしてほしいです。コミケの規模でやるとスゲェ騒ぎになることは分かっているんですけどね。






最終更新日  2014年03月15日 20時48分13秒
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2014年03月08日
カテゴリ:ヲタよもやま話
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 やっぱ史上最強のゴーストライターって『コミックマスターJ』だよな。

 最近ちょこちょこ『ゴーストライター』という言葉がニュースなどで引っ張りだされます。
 けど、ニュースの読者や発信者に、『ゴースト』と『アシスタント』の区別が付いていない人が多いような気がします。

 私は小説のアシスタントをやっていた時期があります。
 作家センセのアイデアなどを受けて資料を調べつつ補強し、小説を組み上げる。あるいは口述筆記を行い文章を鉋掛けして再構成するとか。
 よく分からない人からすると「ゴーストじゃん」と勘違いされるかもしれません。

 しかし元ネタやブランドは作家センセのものであり、最終稿において主筆入れ文責を持つのも作家センセです。アシスタントは『作家センセの言葉や趣味嗜好を可能な限りトレースする』というのが第一義で、いわば出版界の徒弟みたいなもの。マンガのアシスタントと同じように、作家センセに合わせた背景やモブとか効果を入れるのが仕事で、逆に必ずしも作家センセによる作業が100%でなければ本人の作品ではないということは無く、誠に遺憾ですがここの勘違いをしている人が多く見られます。

 近代の油彩画で成功した人に、アトリエに何人もの弟子さんを抱えて同じ絵を描かせ、最後に主筆を入れることで多数の絵を販売できる構造を作った芸術家が何人も居たはずです。ルノアールとかレンブラントじゃ無かったかな。
 結構前の話ですけど、名画に贋作疑惑が上がって騒ぎになり判断が贋作に傾いていた時に、主筆の部分に作者の指紋が確認されて真作と判断された、という話があったような気がします。この場合は『一筆でも入っていれば真作』という判断だったんじゃないですかね。
 私のいた現場はそんな感じでした。

 アイドルが自伝か何かで「まだ読んでいないんですよね」みたいな発言が出た事件もありましたが、『聞き書き』もゴーストに入るとなんかもうゴーストライターってフツーに居るような感じになります。まあアイドルファンからすると『本人の文章』であることがバリューのキモなので、そこでもし名も知らぬおっさんが書いていることが判明したら、おっさんがアイドルのそばに何時間も居ることも含めて炎上間違いなし。
 けど、自分が今言ったようなことまでゴースト扱いになったら、例えばAKB関連の『本人が書きました』系の本は、高確率でゴーストになると思います。
 そんな舞台裏を好んで見たがるファンは、まあそんなに居ないと思いますが。

 私も以前、一度だけ『代筆(代作ではない)』の仕事を受けたことがあります。
 その時の私はビンボしてて仕事を選ぶ余地が無かったというのもありますが(なんせどんだけ売れても表に出せないし、義理があるから口を固くしておく必要がある)、編集部からの直の依頼でなおかつ作家さんが締め切りをすんげーブッチしてたためにスケジュールが非現実的なほどタイトで、後から「実は同時に何件か頼んでた」という事を聞きましたが、締め切りと仕様を守って提出出来たのは私だけだったそうです。

 個人的には「なんつー火消し」とか思いました。

 ただゴーストやってても必ずしも載るとは限らないもので、ギャラは頂いたんですけど締め切り守らなかった作家センセがゴネて、掲載そのものが止まった模様。タイアップ企画とかいろいろあったはずなので編集部どころか出版社を超えかなりの広範囲に迷惑をかけて、その後はよく分からないけど作家センセは編集部とケンカして外にはじかれたらしいです。

 んで、ほんとうの意味での『代作』、つまり真なるゴーストライターというものは、実は少ないと思います。なんか『ゴーストライター』って単語がニュースとかで都合よく使われているようなのですが、私の見立てでは「あんたゴーストって言葉使いたいだけでしょ」とか思う所。
 別にゴーストやっている人の肩持つわけじゃないけど、ゴーストとアシスタントの区分が実はスゲー曖昧だということを知っていただけると、世の中もうちょっと楽しくやれるような気がします。

 モノホンのゴーストライターっていうのは、本当はきっと痕跡を残さないモンですよ。プロなんだもん。






最終更新日  2014年03月08日 18時57分40秒
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2014年03月02日
カテゴリ:ヲタよもやま話
大人の責任

 オタクにとって『青少年の健全な育成を気にする人々』かなり明確な敵です。こっちにやる気が無くても向こうは言いたい放題やりたい放題でサンドバッグにしようとします。

 しかし、オタクの一番の敵はオタク自身です。

【悲報】声優・田村ゆかりさんの本日のライブにて変質者が物を投げつけライブステージに詰め寄る事件が発生!

 『行き過ぎたファンの暴挙』ってのは、ここ最近も時々見られるけどとにかくヤバイ。なぜならたった一人のヴァカのせいでオタク全体が犯罪者のような扱いを受け――会場側からイベントなどが締め出されることになります。

 まことにイタダケナイ展開です。

 この手の不祥事は、実のところAKB48の辺りからスゲー頻発しているんですが(なんせ高嶺の花のはずのアイドルと握手出来る距離まで近づける分、不埒な行為も容易になる)、ほんとやめろ、マジでやめろ。
 私は時々『オタクとしての覚悟』みたいな話をしますが、覚悟の無いヤツは心の底からオタクをやめて頂きたく。犯罪をするならオタクをやめてからにしてください、マジで。じゃないとオタクは犯罪予備軍と言い放つ青少年の健全な育成を気にする人々に論拠を与えるだけなので。

 まあ犯罪していいわけじゃないけどさ。






最終更新日  2014年03月02日 22時28分56秒
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2014年02月27日
カテゴリ:ヲタよもやま話


 超駄文注意。

 この所、記憶に残る『オタクの犯罪』って言うのが増えているような気がします。

 最近騒がれたものなら、女児誘拐未遂の犯人の自宅に『ロリエロ同人誌が2000冊ありました』というニュースが記憶に新しいでしょうか。
 私の推測では『正確な情報では無い』と個人的に思うのですが、一般に流布している話は『児童性愛マンガ嗜好の男性が女児を誘拐しようとした』と帰結していると思います。『マンガ』を強調しているのは、私が恣意的に誇張されていると思う部分です。

 だってさー、犯人の逮捕翌日に同人誌の話題が出たんだけど、警察は本当にたった一日で『同人誌2000冊全て』をきっちり精査して『ロリ同人誌』って定義付けたの? 一日しか時間が無いならどうやったってざっと見でしょ? それとも警察には『同人誌を精査できる人』がそんなに居るの?
 いや、日本の警察は優秀なので、軽い気持ちで質問したらサックリ「人材は質、量共に十二分に確保しています!」とか返される可能性もあるんですが、それはそれで突っ込みどころ満載です。

 あと、分かっている範囲では『宮崎勤』の事件以来、マスコミはオタクに優しくない。今はどこもかしこも口をつぐんでいますが、当時のマスコミがわざわざエロマンガを持参して宮崎勤の部屋の目立つ場所にそれらを置き、その様子を撮影して『宮崎勤はオタクだった!』と報道し、以来20年以上経っても『オタクは危険人物』という潜在的刷り込みから回復できていません。もちろん訂正報道も謝罪記事もありません。
 これ、証拠捏造というよりれっきとした『捜査妨害(公務執行妨害)』です。だって現場検証の必要な場所に、外部から物を持ち込んで捜査を混乱させる事になるから。後に当時6000千本と言われた押収品のビデオにも、性暴力的なものは1%も無かったと弁護士が報告しており、司法などの公式見解では(精神鑑定などの情報も含めて)『現実の成人女性に対する代替として女児を求めた』とされています。
 結局マンガ、アニメ、ゲームなどのフィクションは無関係だったと、現在は結論づけられています。青少年の健全な育成を気にする人々はいつまでも宮崎勤を引き合いに出すけどね!

 で。

 私はエロゲ屋です。正確にはずいぶんブランクがあるので『元』を付けるべきかもしれませんが、まあエロゲ屋であることには変わりないでしょう。
 エロゲ屋がエロゲを作るときには、いくつかの約束事があります。多分どこの外注を受ける場合にも言われると思いますが、まずファイル交換ソフトの使用禁止。ウイルスなどの混入を防ぎ電子的な防疫体制を確立するためには必須事項ですし、もう常識なので言うまでもない事ですが違法ダウンロードとかで逮捕されたら企画止まっちゃうので絶対ダメ。もちろんあらゆる違法行為も注意深く避ける必要があります。
 あとはまあ、これも常識的な守秘義務の厳守とか本当に当たり前の事なのですが、実際にエロゲ屋をやっている方なら「あるある」と納得していただけるような些細な話ばかり。

 が。

 それ故にエロゲ屋が絶対に回避しなければならないのが、『性犯罪による摘発』です。
 それはもうなんかよく分からないモテ期が到来して未成年の彼女が出来たというような夢の様な話から、スッキリしたくて風俗を利用したら女の子が未成年でした、なんていう「事故だろ!」というレベルまで。
 理由は非常にシンプルで、PCン中やファックスとかを警察に調べられたら、間違いなくモザイク無しの二次元エロ画像が大量に押収される事確実。しかも過去全てに渡るデータが対象になるわけで、ベテランであるほど被害甚大。
 そしてそれがマスコミに知れようものなら、100%間違いなく嫌ぁなヒモ付をされて『オタクは危険』とか『マンガ、アニメ、ゲームは危険』とい風潮で報道されることでしょう。

 消費者のオタクとは、この辺が隔絶していると思います。サブカルの発信者って、めちゃめちゃ責任重いのよ、自覚してない人も多いけど。

 ちなみに自分の場合、過去のバックアップはディスクメディアに焼いたものとHDDに正副を取っておいて、HDDは線抜いて保存しています。電源が入っていないHDDにアクセス出来るハカーはさすがに居ないと思います。ただメディアは錆びるしHDDも故障したら終わりなので、痛し痒しには違いありません。
 あと、『ヤバイと思ったが~』の人は合意かつ先方の未成年女子から誘われてコトに及んだ『らしい』ですが、報道でも司法的にも全面的に淫行に及んだ男性に100%の非があることになっています。これは条例などで例外なく決まっている事で、大変極端な例で恐縮ですが未成年による自爆覚悟のハニートラップ(つまりコトに及んでいる最中に警察が踏み込んで来くるような段取りをしておく)を実行された場合、それがどんな権力者や資産家でも九分九厘社会的死亡確実。なぜなら『未成年の保護』と『被害者の救済』という観点からすると、言い訳などをして裁判などを長期化させる行為は『悪行』と定義されてしまうから。もちろんマスコミの餌食になります。「未成年の被害者を長く苦しめるな!」と、人権団体が喜んで騒ぎ立てる事でしょう(この究極的な歪みが大量の痴漢冤罪につながっていると思われる)。

 大げさに書いているような気がしないでもありませんが、私の手元で問題が発生した時に何がどうなるか、本当に分からないんですよね。過去の話ですが、お付き合いのある絵師さんがファイル共有ソフトを使ってて摘発された時、自分は関与していないのにメッチャビビる羽目になった事もあったんで。

 私は本当に泡沫なクリエイターですが、それでも相当な覚悟を持たざるを得ないというのが実感として有ります。ユーザーの皆さんには、絶対に迷惑をかけたくないものです。別の側面として、誇りと気概を持ってオタクをやっているのもあるんで特に。

 我ながら茨の道だと思います。もっと気楽にオタクでありたいです、ホント。






最終更新日  2014年02月28日 00時19分24秒
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2014年01月10日
カテゴリ:ヲタよもやま話
 まず始めに言っておく。アメリカ人上級者すぎるだろ。

 なんかアメリカでルンバ用の変わったカバーを通販している人が居るんだって。で、その通販を利用してルンバをメイドさん仕様にした人が居ました。

ルンバ

 クリックすると記事に飛びます。結構前の記事です。

 で、動いているところが確かにちょっと可愛いルンバですが、ふと思ったこと。

 ルンバの特技って、まず匍匐前進じゃね?

 匍匐前進とは言うまでもなく軍人さんがその第一人者です。そしてルンバを開発したiRobot社はアメリカの会社なので、ルンバを擬人化して萌えキャラにするのであれば、それは『匍匐前進する金髪巨乳の戦闘メイドさん』であるべきです(断言)。

 きっとこんな感じ。

ルンバさん






 俺はもう脳とかダメかもしれない。






最終更新日  2014年01月10日 17時54分58秒
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2014年01月08日
カテゴリ:ヲタよもやま話
 こんなこいたこいた。

鉄道ファンが敷地内で撮影 運転士が汽笛を鳴らし「警察呼ぶぞ」と注意される様子をネットに公開

 「またか」と思うような記事ですが、今回紹介されたものは「俺は悪くない、悪いのは撮影を認めない鉄道マンのほう」とでも言うかのような自己申告動画で、いつもの不祥事とちょっと角度が違います。



 すげー自己中。この人は事故を起こして鉄道運行の妨害でもしたいのでしょうか。あと撮り鉄の評価を下げたいのでしょうか。

 動画のコメント欄も非難囂々なんですが、ひたすら反発して自らの非を認めようとしないところは真正のガイキチです。基本的にニュースになるほどひどいと思うべきです、本人は。

 悪貨は良貨を駆逐すると言いますが、この人はまさに悪貨そのものだと思います。真っ当な鉄道趣味の人に同情します。






最終更新日  2014年01月09日 13時46分31秒
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2014年01月04日
カテゴリ:ヲタよもやま話
 コミケの頒布物の多くは二次創作作品、つまるところパロディという言葉でひとくくりに出来る、基本的にバッタ物です。そのほとんどが著作者の寛容と黙認によって世に出ているわけで、二次創作やっている人が大声で自分を正当化させようと声を上げるのは原則論で間違い。
 また、なんというか『プロ消費者様』の無駄にでかい態度も同様で、それは「金を払っているのだから何をしても良い」と勘違いしているヴァカと同レベルの存在でしか無い。

 コミケでなぜ『頒布(はんぷ)』という言葉が使われているのか、その理由も知らないのかもしれません。

 二次創作は、どれほど壁サークルになろうとン千冊頒布しようと基本的にはマイノリティであり、元ネタに対する尊敬(リスペクト)が無ければ成立しない物だと思います。二次創作物は元ネタを切れませんが、元ネタは二次創作を斬り捨てられるのです。
 もし集英社が同人誌の摘発を決めたら、コミケの一日分の30~40%ぐらいがジャンルごと消滅するでしょう(本を作って来ても準備会の審査段階で刎ねられて頒布禁止になる。コミケはまずコミケそのものを守らなければならないから)。

 普通の読者も読者()も、差別や区別無く入手は不可能です。一次創作者をないがしろにし怒らせると、そのジャンルそのものが消滅します。

 二次創作者の皆さん、ちょっと落ち着いて今の自分を省みてみようよ。
 読者や読者()の皆さん、あなたの主張は一次創作者に通じる真っ当な発言ですか?

 もちろん違法ダウンロードに流すとかは、最初から論外。それはただの犯罪だ。「買った物は俺の物だから好きにしていいだろうが」とか言うなら、とっとと拘留されて前科を付けてくると良い。二次創作者は売れた数などで壁配置とか決まってゆき、チャンスを得られればそこから創作者として新たな一歩を踏み出すことだってあり得るのに、あんたらは自分の独善でそういうの潰すわけ? 中長期的に同人世界にすさまじい不利益をおっかぶせているんだよ?

 コミケには毎回延べ50万人ぐらい人が来る。けど、それはおおっぴらに活動できない50万人である前提を忘れないで欲しい。外観がエロい紙袋はだいぶ無くなった、表紙のエロさも規制されるようになった。乗り物の中でエロ同人を読むことにも注意されて減った。次は? その次は?

 行き着く先を、ちょっと想像してみるとよろし。ロクデモナイ世界になっているはずだから。
 だからこそ、我々オタクは『真っ当』でなければならないんだ。どう真っ当であるべきかは自分で考えろ。






最終更新日  2014年01月04日 23時35分33秒
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2013年12月30日
カテゴリ:ヲタよもやま話
 すごい罵声。しかも利己的。



 撮り鉄が必ずしもガイキチってわけじゃ無いのは、自分の周りにも撮り鉄が居るので分かります。
 けど、100人に一人しか居なくても一人のガイキチぶりが53万ぐらいあると、撮り鉄は全員ガイキチに見られるのが現実。この動画に出てくる罵声をあげている人間とかを撮り鉄が自身で排除しないと、肩身が狭くなる一方です。

 ちなみに今年の撮り鉄はこんな感じ。

【これは酷い】撮り鉄が子供を取り上げ母親土下座

 コミケでは今回も殴り合いがあって警察沙汰になったようですが、本当にやめてほしいです。






最終更新日  2013年12月30日 11時47分37秒
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全30件 (30件中 1-10件目)

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