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2011.11.24
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カテゴリ:民主党 疑惑
もうバレた 蓮舫行政刷新相 国会答弁のウソ

2011年11月24日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ・@niftyニュース

「政府として一体となって進めていきたい」――。20日始まった政府の「政策仕分け」で蓮舫行政刷新相(43)はこう意気込んでいたが、その足元はグラグラだ。国会でのウソがばれそうなのだ。

 蓮舫はいま、08年に倒産した不動産会社「ダイナシティ」の中山諭元社長との関係で追い詰められている。中山氏は05年に覚醒剤事件で逮捕された。その中山氏の招待で、蓮舫は08年と10年に青森のねぶた祭りを楽しんだ。

 今月15日、自民党の西田昌司参院議員は国会でこの問題を追及。蓮舫は中山氏とねぶたを見物したことを認めた。

西田氏が「(中山氏は)覚醒剤の現行犯で逮捕された人ですよ。そのことはご存じですよね」と問うと、「その事実自体、私は存じませんでした。(今年9月に)週刊誌の取材をいただいて、それで確認をして事実を知りました」「知らなかったことは私の不注意だし、反省しました」とスットボケた。

 ところが、05年に中山氏が逮捕されたとき、蓮舫は「週刊ポスト」に関係を聞かれて、こう答えているのだ。

「手塚(仁雄=首相補佐官)氏の紹介で(その前年に開かれた忘年会で)ご一緒しました。世間話をした程度でその後はお会いしていません」

 この取材を受けたとき、蓮舫は中山氏の逮捕を知っていたはずなのである。蓮舫は国会でどう釈明するのか。心中は仕分けどころじゃないだろう。

(日刊ゲンダイ2011年11月21日掲載)


そして誰からも相手にされなくなった蓮舫行政刷新相の落日

2011年11月22日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ・@niftyニュース

 15日の参院予算委員会で、野党から脱税や覚醒剤所持の逮捕歴がある男性との交際を追及され、「反省している」と答弁した蓮舫行政刷新相(43)。

 18日は、ブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会での携帯電話の使用について記者会見で突っ込まれ、「国王の御前や晩餐会では一切使っていない。招待客が集まる控えの間では使用した」との釈明に追われた。

「最近、携帯電話を買い替えたようで、歩きながらいじっている姿をよく見かけます。当日も控えの間とはいえ、堂々と通話をしていてヒンシュクだったようです。皇居での重要な式典なのに、緊張感を欠いていたと批判されても仕方ないでしょう」(政府関係者)

 明日からは、原子力・エネルギー予算や公共事業などのムダについて議論する「提言型政策仕分け」がスタートする。担当大臣として名誉挽回と張り切っているだろうが、そうはいかない。

「『凍結』と判定した朝霞住宅の建設が、昨年末にいったん再開されたように、仕分けには何の法的拘束力もありません。国民も単なるパフォーマンスと気付いてしまった。今回は冷ややかな目で見ているし、蓮舫大臣がムダを指摘したところで、後で簡単にひっくり返される。衆院決算行政監視委員会で、河野太郎議員らが『国会版事業仕分け』をやったが、こちらは法的な権限を持つ。公務員宿舎や原子力関連のムダな予算に次々メスを入れた。政府に『勧告』をして、来年度予算案にも反映させる。これがある以上、今回の“仕分け”はほとんど消化試合のようなものです」(政治ジャーナリスト・小谷洋之氏)

 大阪では27日投開票の知事選・市長選が白熱し、民主党府連は蓮舫を応援に呼ぶプランもあったようだが、今では「来たら票が逃げる。民主党入りした辻元清美議員の方がはるかにいい」とケチョンケチョンだ。

 実力もないのに重宝された蓮舫の時代の終わりが近づいている。

(日刊ゲンダイ2011年11月19日掲載)






最終更新日  2012.05.26 01:10:24



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