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かかしのジャンプ

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2012.02.23
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カテゴリ:民主党
前原氏 産経記者の会見出席を拒否

2012.2.23 21:01 サンケイ

 民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議。文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。

 前原氏は夕方の記者会見開始前に産経新聞記者をみつけ、「会見を始められない」と拒否。会見場所を別に移したうで民主党政調会の職員が出席者に普段は求めない名刺提出を求めた。産経新聞記者に対しては、「産経新聞はお断りしています」と拒否され、記者が理由を尋ねると、職員は「詳細は承知していない」と返答した。



前原氏、産経記者の会見拒否「ペンの暴力だ」

 民主党の前原政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で、報道内容を理由に産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は産経新聞記者に会見場を出るよう求めたが応じなかったため、隣室に移動して産経新聞の記者を入れずに記者会見を行った。

 記者会見では、読売新聞など各社の記者が前原氏の対応に異論や抗議の意を伝えて、説明を求めた。前原氏は「事実と異なることを人をおとしめるために書き続けるのはペンの暴力であるという思いを強く持っている。事実に反することを書かれ続け受容の範囲を超えた。公正、公平な報道をしてほしい」と述べた。出席拒否の理由とした産経新聞の報道内容については具体的な言及を避けた。

(2012年2月23日21時42分 読売新聞)



前原氏、記者会見で産経排除=「言うだけ番長」報道に抗議

 民主党の前原誠司政調会長は23日夜の定例の記者会見で、前原氏に関する報道内容を理由に産経新聞記者の出席を拒否した。政権与党幹部の記者会見で、特定のメディアを排除するのは異例だ。

 前原氏は出席拒否の理由について「明らかに度が過ぎ、事実と反した、人をおとしめるための悪口を書き続けることはペンの暴力だ。(産経の報道は)受容の範囲を超えている」と強調。また、産経新聞に対し、文書で報道に関する説明を求めたことを明らかにした。

 前原氏は具体的にどの記事を問題にしているかについては「私が言うとペンによって拡散される。私からは控えたい」と明らかにしなかった。

 産経新聞のウェブサイトによると、前原氏は自身を「言うだけ番長」などと記載した産経新聞の報道に抗議し、同日午前に会見出席を拒否する意向を伝えていた。 

 前原氏は衆院議員会館での会見前に産経新聞記者がいたことから「会見を始められない」と述べ、会見場所を別に移した。会見室前で民主党職員により出席者の名刺提出が求められ、産経記者の入室は拒まれた。(2012/02/23-22:27)(時事)



前原氏「言うだけ」また露呈 輿石氏「尻ぬぐい」に奔走

2012.2.18 00:00 サンケイ

 国家公務員給与削減をめぐる民主、自民、公明の3党基本合意が17日にずれ込んだのは、民主党が、最大の支持団体である連合の説得に手間取ったからに他ならない。

連合は輿石東幹事長の顔を立ててひとまず矛を収めたが、前原誠司政調会長への不信感はなお強い。前原氏は自民、公明両党との合意に得意満面だったが、「言うだけ番長」の能力不足はもはや取り繕いようがない。(杉本康士)

 「連合とは何度も話し合いをしている。ご理解をいただくよう努力したい」

 国家公務員給与削減の3党合意を受け、前原氏は17日午後、今後も連合の説得を続ける考えを強調した。

 とはいえ、連合側は前原氏の説得に応じる考えはさらさらない。

 「今国会で成立させるべく、全力で死力を尽くして頑張りたい…」

 17日午前、尻ぬぐい役を引き受けた輿石氏は、東京・神田駿河台の連合本部で、古賀伸明会長に深々と頭を下げた。その上で労働協約締結権付与を盛り込んだ公務員制度改革関連4法案について、自ら自民、公明両党の説得に乗り出す考えを切々と説いた。その卑屈なまでの低姿勢に古賀氏も「お任せする」と言うしかなかったわけだ。

 そもそも連合が、3党合意にこれほど抵抗したのは「前原氏をこらしめたかったからだ」(連合幹部)。

 前原氏と連合の確執は根深い。前原氏は平成17年の民主党代表就任直後、「労組に依存する党の体質が問題だ」と「脱労組」を宣言。21年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれた公務員総人件費2割削減も前原氏が代表時代に主導した政策だった。

 今回の公務員給与削減をめぐる3党協議でも、前原氏は、交渉担当者の稲見哲男衆院議員に「自公両党が断ることができないような大胆な案を出してほしい」とハッパをかけ、一時は人事院勧告分を含め平均8.03%減額案をまとめた。

 案の定、連合は猛反発し、民主党に稲見氏の更迭を求めた。

 だが、前原氏は連合側が自らに向けた敵意の強さに気付いていなかったようだ。その証拠に自民、公明両党幹部には強気の発言を連発していた。

 15日夜、前原氏は自民党の茂木敏充政調会長に電話し、16日に3党政調会長会談を開き、自公案を丸のみした上で合意したいと申し出た。茂木氏が「大丈夫なのか?」と心配すると自信満々にこう言い切った。

 「武士に二言はありません! 辞表を胸に頑張る」

 ところが、16日になると輿石氏が連合との調整がつかないことを理由に政調会長会談の延期を指示。前原氏はあっさり前言を撤回し、茂木氏に「すみません」とわびたという。

 連合は今回の基本合意を渋々認めたが、前原氏を許したわけではない。今後も二の矢、三の矢を放つ公算は大きいが、前原氏に応戦する用意があるようにはとても見えない。






最終更新日  2012.02.23 22:53:31



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