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2015.10.10
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カテゴリ:反日・歴史認識
中国申請の「南京大虐殺の文書」記憶遺産に

2015年10月10日 11時03分

 【パリ=本間圭一】国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)は今年の世界記憶遺産の選考で、中国が申請していた2件の文書のうち、「南京大虐殺の文書」の登録を認めた。

 「慰安婦に関する資料」については認めなかった。

 新華社通信などによると、「南京大虐殺の文書」は南京事件を巡る資料から構成される。米国人が撮影した映像や、旧日本軍の動静をつづった中国人女性の日記のほか、1947年に南京軍事法廷が日本人の戦犯を裁いた判決書などが含まれる。事件の犠牲者数を巡っては日中間で議論があるが、判決書は「30万人以上」としている。

 「慰安婦に関する資料」は、中国で戦後拘束された旧日本兵の証言などから、いわゆる従軍慰安婦が強制的に徴用されたことなどを指摘しているとされる。日本政府は、軍による強制連行は確認されていないとしている。

2015年10月10日 11時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun




南京事件の登録「極めて遺憾」外務報道官が談話

2015年10月10日 11時08分

 日本政府は10日、「南京大虐殺の文書」の世界記憶遺産登録について、「中立・公平であるべき国際機関として問題であり、極めて遺憾」とする川村泰久外務報道官の談話を発表した。

 談話では「中国の一方的な主張に基づき申請されたものであり、文書は完全性や真正性に問題があることが明らかだ」と指摘した。

 一方、日本の「東寺百合文書」と「舞鶴への生還」の登録について、「誠に喜ばしいことであり、祝意を表したい」と歓迎した。

2015年10月10日 11時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun



2015.10.10 10:44サンケイ

【世界記憶遺産】

南京の犠牲者「30万人」を世界に認知 中国に新たな歴史カード

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)が旧日本軍による南京事件に関する資料を世界記憶遺産に登録したことで、中国は新たな「歴史カード」を手に入れた。中国は歴史認識で国際世論に同調を求める構えとみられ、日本政府は対応を迫られそうだ。

 記憶遺産は、中国側が「30万人以上」とする南京事件犠牲者数を含め「日本軍国主義の罪」を世界に認知させるための格好の材料と言え、政治的に利用される可能性が高い。

 実際、習近平国家主席は最近「侵略戦争以後に生まれた人であっても正しい歴史観を持ち、歴史の教訓を心に刻まなければならない」と強調、歴史問題で対日攻勢を続ける姿勢を示している。

 中国が対日圧力を強めれば、歴史問題をめぐる日中の溝はさらに深まり、新たな対立の火種にもなりかねない。(共同)



2015.10.10 02:35

【世界記憶遺産】

ユネスコ拠出金見直しへ 「断固たる措置取る」日本政府

 中国が申請していた「南京大虐殺文書」が記憶遺産への登録が決まったことに対し、日本政府筋は「断固たる措置を取る」と述べ、ユネスコの分担金拠出などの一時凍結を検討する構えを見せている。

 平成26(2014)年度のユネスコ予算の日本の分担率は米国の22%に次ぐ10・83%で、金額は約37億1800万円。米国が支払いを停止しているため、事実上のトップだ。さらに分担金以外でも、さまざまな事業に対する任意拠出金があり、同年度のユネスコ関係予算は計約54億3270万円に上る。

 外務省首脳は「日本の分担金はトップクラス。(ユネスコ側が)日本からの申し入れに真剣に耳を傾けることに期待したい」として、中国の申請案件の登録が認められた場合は拠出金の凍結もあり得るとのシグナルを送り、慎重な審査を求めていた。

 一方、中国の分担率は6位の5・14%で日本のほぼ半分。任意拠出金も日本より少ない。しかし、中国の動きに詳しい関係者によると、中国は、記憶遺産の周知を図る名目で関係者を中国に招待するなどしているという。記憶遺産事業だけでなく、アフリカでの女子教育などにも中国は積極的に支援を行っており、「さまざまな形でボコバ事務局長の思いに応えている」との指摘もある。

 中国の登録申請を受け、“防戦”に回った日本も傍観していたわけではなかった。「審査を行う国際諮問委員会メンバーに対し、ユネスコ加盟国は働きかけられない」(日本外務省筋)ことから政府はその動きをつまびらかにしていない。しかし、「政府は関係する分野の専門家などと協力し、委員側に日本の主張を伝えてきた」(与党議員)という。民間団体もパリのユネスコ事務局を訪問し、英文の反論文を提出している。

 記憶遺産は、人類にとって歴史的価値のある貴重な文書の保護などを目的とする。中国が日本を貶(おとし)めるために利用する「南京大虐殺文書」の登録が本来の目的にそぐわないことは明らかだ。政府関係者は「今回の申請も受理も理解できない」と述べ、記憶遺産事業の見直しもユネスコに働きかけるべきだと強調した。




2015.10.10 10:16サンケイ

【世界記憶遺産】

韓国は肯定的受け止め 「慰安婦」「強制動員被害」登録申請の追い風に

 韓国は対日関係も意識し、日本との歴史問題をめぐる中国からの共闘の働き掛けに積極的に呼応はしていない。だが、今回の南京事件に関する資料の世界記憶遺産登録は、韓国が日本に解決を求め官民一体で進める慰安婦問題の認知度を、一層高めるために有利に働くとみて肯定的な受け止めが大勢を占める。

 記憶遺産をめぐっては韓国でも、慰安婦問題や日本による「強制動員被害」の関連資料の登録申請を目指す動きがある。関係者らは、今回の登録を追い風に韓国側も登録に向けた運動を加速させることになりそうだ。

 聯合ニュースは5日、中国の資料の登録が決まる前の段階で、登録に反対する日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対し「密室審査」だと指摘したことを紹介した上で、「歴史は歪曲も抹殺もできない」との中国側関係者の言葉を伝えていた。(共同)






最終更新日  2015.10.10 13:11:02

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