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小沢天皇

2019.10.08
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カテゴリ:小沢天皇
国民をバカに!?「野党合併で“民主党”政権になる。政策で投票する国民ほとんどいない」小沢一郎氏の発言に批判噴出!

2019.9.24ZAKZAK

 国民民主党の小沢一郎衆院議員は23日、東京都内で開いた自身の政治塾で講演し、立憲民主党や国民民主党などが衆参両院で統一会派の結成に合意したことについて、「一番国民に分かりやすいのは単一政党になることだ」と述べ、次期衆院選に向けて合併すべきだと主張した。「帰ってきた民主党」を目指すつもりのようだが、ネットで炎上している。

 小沢氏は会派合流について、「第1段階の非常に大きな山場を乗り越えた。年末年始に、またみんなで考えなければいけない時が来る」「これ(単一政党)ができあがれば、2年以内の総選挙の時には(立民、国民などによる旧)民主党の政権になる」と述べた。

 問題発言もあった。

 野党結集について「(与党に対する)受け皿を形の上だけでもいいから作る。国民もメディアも『政策が大事だ』と言うが、政策を精査して投票する人はほとんどいない。メディアもいざとなると政策ではなく政局ばかり報道している」と語ったのだ。

 ネット上では「看過できない発言」「国民をバカにするな」「まさに、そういう発想で民主党政権はできた」という批判が噴出している。



※「政策を精査して投票する人はほとんどいない。メディアもいざとなると政策ではなく政局ばかり報道している」

・・・ついにホンネが出た、前から言ってるけど、小沢って「政局」で食ってる、政策なんかない、「あいつがこっちについた、こいつがあっちについた、こっちがあっちであっちがこっち」って政党、政治家の間を泳いでるだけなんだよ、いや、悪口のつもりじゃない、小沢はそれが政治だと思ってる、「政治やってるふりをする政治家」なんだよ、ただこれはたまたま小沢が「典型」ってだけなんだよね、小泉が「政治家は政治しよう」とか言ったと思うが、小泉の評価は知らんが、以来、結果はともかく。評価も知らんが政治家が政治をやり始めた、変に思うだろうが日本の政治家って政治はしなかったんだよ、何度も言ってるが戦後長く政治は官僚がやってた、っていうか官僚だから政治らしいことはしないしできないんだが大臣の口を借りて「政治的発言」をしていた、「二人羽折」だよ、長くなるのでやめるが、小沢は政治をやったことはない、「政策を見る国民はいない」と言うが、小沢自身が政治をやらないんだから見ようがないだろ (笑)、まあ期せずして出た本音だね






最終更新日  2019.10.08 23:16:56


2012.10.30
カテゴリ:小沢天皇
小沢氏「日本政界の右傾化は悲劇」

橋下・石原・安倍3氏を批判

 日本の与党・民主党を離党し、新党「国民の生活が第一」を結成した小沢一郎氏(70)=写真=が、日本政界の右傾化を強く批判した。

 小沢氏は29日、週刊朝日とのインタビューで「世界的な激動の時期に、(日本で)極端な議論が巻き起こっているが、これは大変なことだ。日本の右傾化の流れが強まっていることは悲劇だ」と述べた。

これは最近、橋下徹・大阪市長や石原慎太郎・東京都知事が極右的な新党を結成する動きを見せ、また次期衆議院議員総選挙で第1党になることが有力視されている自民党の総裁に、極右的な安倍晋三・元首相が就任したことなどを批判したものだ。

 その上で小沢氏は「日本はまだ、2大政党を中心とする議会制民主主義に対する理解が進んでおらず、民主主義が成熟してはいない。最大の責任は国会議員にあるが、議員たちを選んだ国民にも責任がある」と語った。

また「自民党政権の末期には、首相が1年ごとに代わっていたが、それでも国家のことを考えていた。しかし民主党政権は軽薄な上、国政を官僚に任せてしまっていることが問題だ」と述べた。

一方、衆議院の解散・総選挙の可能性については「年内に総選挙が行われると思う」としながらも「野田佳彦首相が衆議院を解散するかどうかは分からない」とした。

 小沢氏は消費税の税率引き上げを進める野田首相と対立し、今年7月に系列の議員49人と共に民主党を離党、消費税の税率引き上げ反対や脱原発を掲げて「国民の生活が第一」を結成した。

李漢洙(イ・ハンス)記者

朝鮮日報/記事入力 : 2012/10/30 08:46






最終更新日  2012.10.31 21:11:38
2012.08.31
カテゴリ:小沢天皇
小沢氏竹島放棄発言は「事実無根」 韓国大統領府、生活に伝える

2012.8.31 19:18 [小沢一郎] サンケイ

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が平成21年に訪韓した際、自身が首相になれば竹島の領有権を放棄するなどと発言したと韓国紙「東亜日報」が報じたことについて、韓国大統領府は31日、在京韓国大使館を通じ、同党の東祥三幹事長に「東亜日報の報道は誤りで事実無根である」と連絡した。東氏が産経新聞の取材に答えた。






最終更新日  2012.09.02 11:52:59
2012.08.30
カテゴリ:小沢天皇
小沢氏、韓国紙の「竹島領有権放棄発言」報道を否定 

2012.8.30 12:48 [小沢一郎] サンケイ

 「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は30日、国会内で開いた自らが主宰する勉強会で、韓国紙が小沢氏が平成21年に訪韓した際、自身が首相となれば竹島の領有権を放棄すると発言していたなどと報じたことについて「私は記者会見などで尖閣諸島と竹島はわが国固有の領土であるということを何度も申し上げている」と述べ、報道内容を否定した。

 小沢氏は「ただお互いに感情的にいがみあって喧(けん)嘩(か)状態になる前に、まずきちんと歴史的な交渉から冷静に議論し、合意と理解を得るようにお互いが努めるべきだ」とも語った。

 30日付の韓国紙、東亜日報は、小沢氏が平成21年12月、民主党幹事長として訪韓した際、李明博大統領との会談で自身が首相となれば竹島(韓国名・独島)の領有権を放棄すると発言していたと報じた。会談に携わった外交筋の話としている。



小沢氏、韓国報道を否定 「竹島領有権放棄」発言

2012年8月30日 14時49分・東京新聞

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は30日、2009年に韓国の李明博大統領とソウルで会談した際に「自分が首相になれば島根県・竹島の領有権を放棄する」と発言したとする韓国テレビ報道を否定した。「記者会見等で沖縄県・尖閣諸島と竹島は日本固有の領土だと何度も申し上げている」と強調した。

 自身が会長を務める勉強会で述べた。訪問当時は民主党幹事長だった。

 同時に、領有権をめぐる問題について「感情的にいがみ合ってけんかになる前に、歴史的考証を冷静に行い、合意と理解を得るようお互いが努めるべきだ」と指摘した。

(共同)



韓国紙「小沢氏が竹島放棄を表明」…韓国大統領府は報道を否定

【社会ニュース】 【サーチナ】 2012/08/30(木) 12:22

  30日付の韓国紙「東亜日報」が、新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が2009年12月に民主党代表として訪韓した際、李明博(イ・ミョンバク)大統領に竹島(韓国名・独島)の領有権を放棄する意思を伝えていたと報じたことについて、韓国大統領府は「事実無根」と否定した。複数の韓国メディアが報じた。

  同紙は、小沢氏と李大統領の会談に関わった外交消息筋の話として報道。当時、小沢氏は「日韓関係の改善のためには、韓国人の“恨”を慰めなくてはならない」「そのためには、竹島問題を解決が最優先」と話したという。

  さらに、竹島問題の解決策として「日本が領有権の主張を中断し、韓国の領有を認めなければならない」との考えを示し、「首相になればそうする」と発言。日本側の竹島領有権主張は「漁業と関連している」と述べ、領有権を放棄する条件として竹島周辺での漁業活動の保障を求めたと伝えた。

  一方、大統領府の関係者は同日午前、韓国メディアに「小沢氏はそのような話はしていない」と述べ、報道内容を否定した。(編集担当:新川悠)



小沢氏「首相になれば竹島放棄」と韓国紙 本人は全否定

2012/8/30 14:49 J-CASTニュース

  韓国の主要紙「東亜日報」日本語電子版は2012年8月30日、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が、民主党に在籍していた2009年12月に韓国を訪問して李明博大統領と会談した際に、自身が首相となれば竹島の領有権を放棄すると発言していたと伝えた。

小沢氏と李大統領の会談にかかわった外交筋の話としている。

それによると小沢氏は、日韓関係改善のために竹島問題の解決を最優先させる必要性に触れ、そのためには竹島の領有権について韓国側の主張を日本が認めなければならないとして、自身が「首相になればそうする」と話したという。

しかし小沢氏は8月30日、東亜日報の報道を全面的に否定。自身がこれまでにも記者会見などで尖閣諸島や竹島はわが国固有の領土だと何度も話している点を強調したと、複数のメディアが伝えた。


※「東亜日報の報道を全面的に否定」

「竹島はわが国固有の領土であるということを何度も申し上げている」

・・・???いやいやいや、「否定した」ことになっていない、小沢は東亜日報記事で「領有権の放棄」と言っている、つまり領有権は日本にあるが、しかし、それを放棄すると言っているのだ、「竹島を韓国にさしあげる」、と言っているのだ、その「決意」が変わったと言っているわけではないのである。「領有権放棄」の約束はしたのであろう、(領有権は日本にあるが)「竹島を韓国に差し上げる」意志については変わらないものと見られる、現況、東亜日報の誤報とはなっていない、東亜日報「小沢の『領有権放棄』報道」は正しいということである。






最終更新日  2012.08.30 22:14:04
カテゴリ:小沢天皇
「首相になれば独島放棄」 小沢氏が09年に李大統領に語る

AUGUST 30, 2012 08:34 東亜日報

日本政界の実力者である小沢一郎元民主党代表が2009年12月に来韓して李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談した際、「条件付きの独島(トクト・日本名竹島)の領有権放棄」の用意を表明していたことが明らかになった。

小沢氏と李大統領の会談に関わった外交筋によると、当時政権与党民主党の幹事長だった小沢氏は、「韓日関係の改善のためには韓国人の恨みを癒してあげなければならない」とし、「そのためには独島問題の解決が最優先だ」と強調したという。

また小沢氏は、独島問題の解決策に関連して、「日本が領有権の主張を中断して韓国の領有権を認めなければならない」として「(自分が)首相になればそうする」と李大統領に話した。

その上で、「日本の独島領有権主張は漁業と関係がある」とし、領有権を放棄する前提条件として島根県漁民たちに独島周辺海域での漁獲活動を保証することを要求したと、同筋は伝えた。

非公式での発言ではあるが、日本の主要政治家が独島領有権の放棄用意を表明したのは大変異例のことだ。

さらに小沢氏は、また自身が首相になれば、日本王が百済系であることを日本王室の担当機関である宮内庁を通じて正式に発表するとし、韓国併合100年になる2010年に日本王の韓国訪問を推進したいと話したという。

李大統領は、小沢氏の発言に反応を示さなかったとされる。



http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2012083091278


※「韓国人の恨みを癒してあげなければならない」とし、「そのためには独島問題の解決が最優先だ」

・・・小沢は韓国の竹島侵略の根拠が歴史的事実ではなく「恨み」と見抜いていた(笑)

「日本王が百済系であることを日本王室の担当機関である宮内庁を通じて正式に発表する」

・・・「日本王」?、「百済系」?韓国のトンデモ歴史、ウリジナルそのままである、びっくり仰天(笑)

小沢は墓参に済州島に行っているらしいが、「小沢朝鮮人説」の傍証である。



小沢氏「韓国人の恨み慰める」「竹島領有権放棄」を李大統領に伝える 韓国紙報道

2012.8.30 11:22 [韓国] サンケイ

 【ソウル=加藤達也】30日付の韓国紙、東亜日報は「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が2009年12月、民主党幹事長として訪韓した際、李明博大統領との会談で、自身が首相となれば竹島(韓国名・独島)の領有権を放棄すると発言していたと報じた。会談に携わった外交筋の話としている。

 報道によると小沢氏は李大統領に「日韓関係改善のためには韓国人の恨みを慰めなくてはいけない」として「(そのためには)竹島問題解決が最優先だ」と強調。そのうえで「日本が領有権主張を中断し、韓国の領有権を認めなければならない」との持論を展開。

「(自身が)首相になればそうする」と明言したという。小沢氏はまた、日本側の竹島領有権主張の目的について「漁業に関連している」とし、竹島の領有権放棄の代わりに竹島周辺海域での日本漁船の活動の保障を要求したとしている。






最終更新日  2012.09.03 22:45:25
2012.07.16
カテゴリ:小沢天皇
“妻の絶縁状”報道も尻すぼむ「小沢一郎」の賞味期限

2012年7月15日(日)18時0分配信 週刊実話・@niftyニュース

 ついに離党を決断した民主党・小沢一郎元代表。「国民の生活が第一」と言いながらも悩み抜いたその要因は、意外にも金主の不在が響いていたという。

 「鳩山由紀夫元首相は、民主党設立時に17億円を貸したとされる。スポンサーの鳩山氏と決別すると、政党交付金もない小沢新党は金欠状態でスタートする羽目になる」(民主党幹部)
 宇宙人を自称する鳩山氏も、どうやら盟友に見切りをつけたらしい。

 そんな小沢氏を叩きまくってきた新聞やテレビが、ややバッシングを弱めている。たとえば週刊文春がスクープとして報じた、小沢氏の妻・和子さんが支援者宛てに書いたとされる小沢氏への「絶縁状」を、ほとんど放置しているのだ。

 「読売が6月23日の朝刊で、手紙そのものを正面から取り上げました。産経も27日の朝刊社説で『手紙の内容の説明を』と指摘した。

両紙とも、小沢氏が政治資金規制法違反の罪で強制起訴された以前から“反小沢派”だったのでうなずけます。しかし朝日や毎日、日経は、十分な取材をせずに『紙爆弾』『怪文書』と決めつけて、まともに扱っていません。

小沢氏批判の記事は世論受けするのですが、小沢氏の賞味期限切れも近いと見たのか、どうもやる気が出ないようなのです」(全国紙社会部デスク)

 一方、テレビは小沢氏側からの露骨な恫喝を受けているという。

 「側近がテレビ局幹部を『番組で手紙を扱ったら小沢グループ議員は一切出演しない』と脅したそうです。この時期ワイドショーですら政局を扱うというのに、小沢氏周辺にボイコットされたら野田首相批判も満足にできません」(キー局政治部記者)

 小沢氏の追及から手を引いた大手マスコミからは、まことしやかに手紙の黒幕情報が乱れ飛ぶ。
 「小沢氏の元秘書が、和子さんと過去に不倫関係にあったことをネタに、和子さんに絶縁状の執筆を強要した。小沢氏の地盤を揺るがした上で、次期衆院選に出馬して丸ごと乗っ取る魂胆なんですよ」(全国紙政治部記者)

 剛腕の賞味期限は、果たしてこのまま切れるのか。






最終更新日  2012.07.17 18:27:15
2012.07.09
カテゴリ:小沢天皇
“小沢王国”崩壊! 夫人“絶縁状”影響したか

2012/07/08 04:15更新・ZAKZAK

 民主党を除名される小沢一郎元代表のおひざ元・岩手県で、「反小沢・非小沢」の反乱が勃発した。県議会最大会派「民主党」所属の23人が分裂し、議長をはじめ約半数が「与党で被災地復興に取り組みたい」などとして小沢新党への参加を見合わせる見込みだという。

11日結党の新党に展望がないことや、和子夫人の「(東日本大震災後、小沢氏は)放射能が怖くて逃げた」という手紙(離縁状)の影響もありそうだ。

 県連関係者によると、佐々木博議長は5日、「新党結成より、復旧・復興に取り組みたい」と民主党残留を明言した。会派議員の約半数は残留する見込みで、小沢新党は県議会第3会派に転落する可能性もある。

 小沢氏の地盤(岩手4区)奥州市を含む選挙区でも、渡辺幸貫元議長が「消費税増税と財政再建なくして岩手の復興はない」と明言。同選挙区の県議5人も分裂する見通しで、小沢氏に同調するのは3人程度とされる。

 県議会だけではなく、国会議員も小沢氏に反抗している。

 小沢氏が2日に離党届を提出するまで、岩手県には衆参8人の民主党国会議員がいたが、階(しな)猛衆院議員(同1区)と、黄川田徹衆院議員(同3区)、平野達男参院議員(岩手選挙区)の3人が、小沢新党への合流を拒否した。

 階氏は弁護士で、小沢氏の陸山会裁判の公判対策を担当していたうえ、選挙区は盛岡市。民主党県議は「小沢氏は法律ブレーンだけでなく、県都まで失った。このダメージは大きい」と語る。

 黄川田氏は大震災で、妻と長男、義父母らを亡くしており、小沢氏が離党届を示して「この場で署名しろ!」と迫ったが、「与党議員として復興に携わる」と譲らなかったという。

 2009年衆院選で、小沢氏は県内の全4小選挙区を民主党議員で押さえて「小沢王国」を完成させたが、わずか3年で、王国は崩壊に向かいつつある。

 要因はいくつかあるが、週刊文春が6月21日号で公開した、和子夫人の手紙の影響も大きい。県連関係者は「一部週刊誌が『捏造か』などと報じたが、地元にそんな声はない。逆に、『小沢さんは年1回、奥州市に墓参りに来ていたが、もう来られないだろう』と話している」という。

 文春最新号には「前から小沢のやり方には不満が鬱積していた」「とてもついていけないと確信した」という、県議の声が掲載されている。

 小沢新党の名前としては「国民の生活が第一」も候補に挙がっているというが、自民党の麻生太郎元首相は「『選挙が第一』という名の方がいい」と皮肉った。地元・岩手の人々は、どう受け止めるのか。






最終更新日  2012.07.09 18:29:46
2012.06.23
カテゴリ:小沢天皇
小沢氏資質、妻が告発…「放射能怖くて逃げた」

「放射能が怖くて逃げた」と告発する小沢氏の妻の手紙

 昨年3月11日の東日本大震災後に、小沢一郎元民主党代表(70)の妻(67)が支援者に宛てた手紙の中で、小沢氏が「放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました」と指摘し、小沢氏に対する不満を吐露していたことが22日、分かった。

 「一番苦しい時に見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本の為ためになる人間ではないとわかり離婚いたしました」として、小沢氏の政治家としての資質を疑問視している。

 手紙は今月中旬に週刊誌が報じ、民主党所属議員などの間にも出回っている。小沢氏の言動に不信感を抱く議員も出ており、小沢氏が目指す新党結成の動きにも影響を与えそうだ。

 読売新聞が入手したのは手書きで記された11枚の便箋の写し。被災地の衆院岩手4区を基盤とする小沢氏の地元支援者に宛てた文面で、東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、昨年3月16日の朝、東京都世田谷区の自宅を小沢氏の秘書が訪れ、「内々の放射能の情報を得たので、(小沢)先生の命令で秘書達たちを逃がしました。先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えて下さい」と言ってきたと明かしている。

 同21日には書生が「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さい」と伝えてきたと指摘し、小沢氏側が、行政当局から独自に未公表段階の情報を集め、行動していたのではないかと推察している。小沢氏が同25日に自宅のある東京から「旅行カバンを持ってどこかに逃げ出しました」とも記している。

 小沢氏が初めて地元入りし、盛岡市の岩手県庁で達増拓也知事と会談したのは同28日だった。妻は、それまで小沢氏が地元入りを避けていた理由について「放射能がこわくて行かなかった」と断じている。

 妻の関係者は、筆跡が真正のものと証言している。

 ◆「逃げていない」、小沢事務所反論

  これに対し、小沢事務所は「手紙は本人の字ではない。放射能を恐れて逃げたという事実はない。どこにどう逃げたのか、こちらが聞きたい。どこにも逃げていないことは証明できる」と反論している。

(2012年6月23日09時13分 読売新聞)



「カバン持ってどこかに」…小沢氏妻の手紙要旨

 未曽有の大災害にあって本来政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて、秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました。

 三月十六日の朝、第一秘書の**(本文は実名)が私の所へ来て「内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました」と胸をはって言うのです。あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えて下さい」と言うのです。

 国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです。私は激怒して「私は逃げません。政治家が真っ先に逃げだすとは何事ですか」と怒鳴りました。

**はあわてて男達は逃げませんと言いつくろい、小沢に報告に行きました。小沢は「じゃあしょうがない。食料の備蓄はあるから、塩を買い占めるように」と言って書生に買いに行かせました。その後は家に鍵をかけて閉じこもり全く外に出なくなりました。復興法案の審議にも出ていません。

 三月二十一日「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さい」と書生が言いに来ました。しかしそのような情報は一切発表されていませんでしたので、私が「他の人と同じ様に水道水を使います」と言いましたら、それなら先生のご飯は僕達で作りますと断ってきました。三月二十五日になってついに小沢は耐えられなくなったようで旅行カバンを持ってどこかに逃げだしました。

 天皇、皇后両陛下が岩手に入られた日には、千葉に風評被害の視察と称して釣りに出かけました。千葉の漁協で風評がひどいと陳情を受けると「放射能はどんどんひどくなる」と発言し釣りを中止し、漁協からもらった魚も捨てさせたそうです。風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたそうです。

(2012年6月23日09時25分 読売新聞)



小沢氏妻の手紙が波紋…中間派「国民に不信感」

 民主党の小沢一郎元代表の妻が支援者に送った手紙が、社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で揺れる民主党に波紋を広げている。

 小沢氏は手紙で「放射能が怖くて逃げ出した」と指摘されており、執行部とも小沢グループとも距離を置く中間派から「もう小沢氏についていけない」との声が上がっている。新党結成を視野に入れる小沢グループは、手紙を使った執行部側の「切り崩し工作」とみて警戒を強めている。

 民主党内で問題とする声が強いのは、昨年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、放射能漏れを恐れた小沢氏が秘書を連れて逃げたとの記述だ。

 福島県選出で中間派の増子輝彦参院議員は「内容が事実だとすれば、小沢一郎という政治家に対する考え方が大きく変わる。『信念を持った強い政治家』というイメージは作られたものだったと言わざるを得ない。国民の間には強い嫌悪感、不信感が生まれたのではないか」と語った。

 小沢氏に距離を置くベテラン議員は「多くの議員が現地に赴いた中で、本当に逃げたのだとしたら、議員失格と言われてもやむを得ない」と指摘した。野田首相に近い副大臣も「これでは輿石幹事長もかばいきれないのではないか」と述べた。

 これに対し、小沢氏が会長を務める「新しい政策研究会」の東祥三事務総長は「手紙の内容は事実ではない。逃げたと言われる昨年3月25日、小沢氏は東京にいた。消費増税や原発に関する我々の主張を支持してくれる国民に、この手紙が影響を与えることはない」と語った。

(2012年6月23日12時07分 読売新聞)



※小沢が「逃げた」ことは間違いがないだろう、震災は小沢の地元であったので、当時、小沢がどうするか「聞き耳」を立てていて、たとえ「売名」にしても何かあるだろうと見守っていたが、ついに何もなかった、今回の妻の証言を聞くまでも無く、小沢が「逃げた」のは紛れもない事実であった、小沢が「アリバイ」を主張したとしても小沢から何の発言もなかったという事実はどうしようもあるまい、実際、今回の妻の暴露発言は単なる「裏がとれた」と言うことであって、「暴露があったからわかった」ということではない。






最終更新日  2012.06.23 17:23:35
2012.06.19
カテゴリ:小沢天皇
小沢氏妻の「離縁状」をテレビ「黙殺」 「小沢系議員から圧力?」という指摘も

2012/6/19 19:35 J-CASTニュース

民主党の小沢一郎元代表の妻、和子さん(57)が支持者にあてて書いたとみられる、小沢氏との「離縁状」が週刊文春誌上で公開されたが、大手紙・テレビの大半は相変わらず「黙殺状態」を続けている。

新聞のコラムでは「小沢系の議員から圧力がかかったらしい」と指摘する声も出ている。海外メディアからは、このコラムを引用する形で、「小沢氏に関する取材が不可能になることを懸念しているため」といった憶測も出ている。

猪瀬副知事が「新報道2001」で指摘

「離縁状」では、愛人問題以外に、「小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました」と、東日本大震災後の小沢氏の行動を批判する内容も含まれている(小沢事務所は否定)。

仮にこの内容が事実であれば、政治家としての資質も問われかねないが、2012年6月14日に掲載号が発売されてから、6月19日時点でも、産経新聞以外の大手メディアでは、ほとんど取り上げられていない。

例えば、ここ1週間で週刊文春を扱った番組は、少なきともTBS「Nスタ!」、フジテレビ「スーパーニュース」「とくダネ!」「知りたがり!」「ノンストップ」、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」が確認できるが、扱っている話題は元AKB48の指原莉乃さん(19)=現・HKT48=の過去の恋愛スキャンダル。唯一小沢氏の話題で文春が取り上げられたのが、6月17日朝放送の「新報道2001」(フジテレビ)だ。

東京都の猪瀬直樹副知事が、民主党の小沢鋭仁元環境相や桜井充政調会長代理を前に唐突に、「週刊文春に、小沢一郎さんが3.11の後『放射能が怖いから地元を離れた』っていう、手紙が載ってましたね?僕は、よく分からないんですよ。民主党でどういう風に、その問題について話しているのか」

「(菅直人首相が知っていたという)『最悪のシナリオ』という情報を、小沢一郎さんは何か知って、そして、岩手から離れないといけないと判断したのか」と、放射能問題にしぼって切り出したのだ。

だが、両議員は「僕も読みましたけど、『まぁ、こんなことがあるのかな』という思いでは読みましたけど、党内で議論してとか、そういう話はないもんですから、ちょっと分かりません」(小沢鋭仁氏)

「すみません、僕は社会保障と税のとりまとめと、TPPの責任者をやっているものですから、そっちの方が忙しくて…。すみません、これは個人の問題であって…」(桜井氏)と、面食らった様子。

ただ、質問をした猪瀬氏が、「小沢一郎さんをめぐって、増税の問題をどうするかっていうのは、つまり野田首相と、自民党で話しあっていて、民主党の中でどういう話が行われているのか見えてこない」と半ば話を引き取ってしまったため、この話題は途切れてしまった。

なお、猪瀬氏は、ツイッターで「テレビでは避けているが、あえて視聴者を代弁するつもりで民主党議員に質問しました。そうでないと討論番組としては不自然ですから」と、発言の狙いを説明している。

毎日新聞編集委員が「小沢系の国会議員からプレッシャー」

このテレビの「黙殺ぶり」の背景を説明したのが、毎日新聞の6月18日朝刊2面のコラム「風知草」だ。山田孝男編集委員の署名入りで、「調べてみると、小沢系の国会議員からプレッシャーがかかったらしいことが分かった。

『取り上げるなら、もうオタクの番組には出ませんよ』と」と指摘しているのだ。ただ、コラムには他人事のように書かれているが、毎日新聞のデータベースを調べる限りでは、週刊文春の記事に言及しているのは、このコラムだけだ。

政治面から「黙殺」されていることには変わりない。産経新聞以外の大手紙・ブロック紙も同様で、雑誌『創』の篠田博之編集長が中国新聞の6月18日のコラム「週刊誌を読む」で言及しているぐらいだ。

このような状況を、韓国の朝鮮日報は6月19日、「小沢一郎氏夫人の暴露の手紙、日本のテレビ局は報じず」と題して報じている。

記事では、前出の毎日新聞のコラムを紹介した上で、「朝日新聞や読売新聞などはまだ、この問題について報じていない。これは、政界の大物である小沢氏に関する取材が不可能になることを懸念しているためだ、と指摘する声が出ている」と論評している。




小沢一郎氏夫人の暴露の手紙、日本のテレビ局は報じず

 日本の民主党の小沢一郎・元代表に隠し子がいたことや、昨年の福島第一原子力発電所の事故発生当時、放射能汚染を恐れ、ミネラルウオーターで洗濯するよう命じたり、東京から逃げようとしたりしたという内容を暴露した和子夫人の手紙について、日本の主なテレビ局は全く報じていない、と毎日新聞が18日報じた。

同紙はこれについて、小沢氏系列の議員たちがテレビ局に圧力を掛けたためだとの見方を示した。

 同紙の山田孝男・編集委員は『手紙の波紋』と題するコラムで、手紙の内容を掲載した週刊誌が発売から2日間で70万部売れたことなど、大きな反響があったにもかかわらず、テレビ局が全く言及していないことについて、小沢氏系列の議員たちが「この問題を取り上げたら、もうオタクの番組には出演しない」とプレッシャーを掛けたためだ、と主張した。

日本の時事問題を扱う多くのテレビ番組は、主な政治家たちが出演し、対談を行う形で進められているが、小沢氏は100人以上の系列議員たちを率いている。小沢氏夫人による暴露の手紙は、今月14日に発売された「週刊文春」に掲載された。

 日本の主な新聞の中で、小沢氏夫人による暴露の手紙について本格的に報じたのは毎日新聞が初めてだ。朝日新聞や読売新聞などはまだ、この問題について報じていない。これは、政界の大物である小沢氏に関する取材が不可能になることを懸念しているためだ、と指摘する声が出ている。

李漢洙(イ・ハンス)記者

朝鮮日報/記事入力 : 2012/06/19 08:21



小沢一郎氏、夫人の暴露で窮地に!?

週刊文春、離婚について暴露する夫人の手紙を公開

「隠し子について聞いても我慢したが、震災後の行動見て離婚を決意」

 最近、政治資金をめぐる裁判で無罪判決を受け、政治活動を再開した日本政界の最高実力者、小沢一郎・元民主党代表(70)=写真=が、和子夫人(67)による暴露の手紙で窮地に立たされていることが分かった。

民主党内部で最大の派閥を率いる小沢元代表は無罪判決を機に、野田佳彦首相が推し進める消費税の税率引き上げに真っ向から反発するなど、政治活動を再開しており、次期首相の座も狙っているといわれていた。

 週刊文春は14日、和子夫人が夫との離婚を宣言し、これについて説明するため支援者に送った、便箋11枚に及ぶ手紙を公開した。この手紙の中で和子夫人は「8年前、夫から『かつて付き合っていた女性との間に子どもがいる』と知らされ、一時は自殺を考えるほどショックを受けた。夫は謝りさえしなかったが、いつかは大きなことを成し遂げるだろうと思い、離婚せず我慢してきた」と打ち明けた。

 だが、和子夫人は「原発事故が起こると、夫は放射線が怖いと言って、選挙区の岩手県を訪れるどころか、東京から逃げようとした。私が止めたため家にいたが、外出することもなく、放射能汚染を恐れて魚や野菜も捨てるよう指示した」とつづった。

水道水の汚染を恐れ、ミネラルウオーターで洗濯するよう命じたともいう。和子夫人は「夫のこのような姿を見て、夫が国民にとって役に立つのか、害になるのかということがはっきり分かった。自分の体のことだけ考える男の政治活動を支えてきたことについて、本当に恥ずかしく思い、離婚を決断した」と打ち明けた。

また、夫が一時、荷物をまとめて東京を逃げ出していた、とも主張した。実際、小沢元代表は地元の岩手県が東日本巨大地震(昨年3月11日)で津波による被害を受けたにもかかわらず、震災後長い間地元に姿を見せなかった。和子夫人は夫から慰謝料を受け取り、岩手県の復興のために寄付するとの意向も表明した。

 小沢元代表は、自らの政治的な師匠である故・田中角栄元首相の紹介で、建設会社社長の娘の和子夫人と1973年に結婚した。知り合ってからわずか3カ月で結婚式を挙げ、政略結婚だといううわさも流れたという。

名門大学として知られる上智大出身の和子夫人は英語に堪能だが、外部の行事にはほとんど出席しなかった。夫の健康を考え、弁当を作るなど、内助の功を果たしてきたという。なお、小沢元代表と和子夫人の間には3人の子どもがいる。

 一方、小沢元代表側は「夫婦の問題は個人的な問題であり、手紙の内容は事実ではない」と主張している。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/記事入力 : 2012/06/15 08:32






最終更新日  2012.06.19 21:54:59
2012.06.16
カテゴリ:小沢天皇
「妻からの『離縁状』」で政治家・小沢一郎は「終わった」

2012/06/16 11:07更新・産経新聞・IZA

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】

 週刊誌の歴史に残る大スクープだ。今週の他誌は顔色なし。読む気が起こらない(読んでますがね)。

 『週刊文春』(6月21日号)の「小沢一郎 妻からの『離縁状』全文公開」、サブタイトルが「『愛人』『隠し子』も綴(つづ)られた便箋11枚の衝撃」。

 手紙は昨年11月、和子夫人が地元岩手の支援者10人近くに送ったもので、松田賢弥さん(ジャーナリスト)がそのコピーを入手した。

 まず、長年の支援に感謝しつつ、離婚の直接のキッカケを。

 〈実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました〉〈為になるどころか害になることがはっきりわかりました〉

 具体的には「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやれ」「食料の備蓄はあるから、塩を買い占めろ」などと言って鍵をかけて家に閉じこもり、ついには〈旅行カバンを持ってどこかへ逃げだしました〉。

 和子夫人は〈国民の生命を守る筈(はず)の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです〉と呆(あき)れている。

 離婚の原因は既に『文春』が報じた「隠し子」。8年前に発覚した時、小沢氏は夫人にこう言ったという。

 〈私との結婚前からつき合っていた●●●●という女性に一生毎月金銭を払う約束で養子にさせた〉〈この●●●●という人と結婚するつもりだったが水商売の女は選挙に向かないと反対され、誰れでもいいから金のある女と結婚することにした。(中略)「どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう」(中略)「いつでも離婚してやる」〉

 放射能の件といい、人間性を疑うような言動で、小沢一郎という政治家はこれで完全に終わった。

 それにしても小沢氏、いい齢をして(恥ずかしながら同じ齢だ。金正日も)、なぜそこまで放射能を怖がるのかがわからない。ここまで生きてりゃ、もういつ死んでもいいくらいの覚悟もないのか。

(『WiLL』編集長)



小沢妻が激白「小沢は放射能が怖くて秘書と逃げた」

2012/06/15 09:24更新・産経新聞・IZA

【甘口辛口】6月15日

 発売中の週刊文春(6月21日号)に載った「小沢一郎 妻からの離縁状全文公開」には驚いた。「小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。…岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」。地元・岩手の有力支援者に宛てた妻和子さんの手紙では、東日本大震災直後の小沢氏はかなり狼狽していたようだ。

 和子さんが「私は逃げません」と激怒すると「じゃあしょうがない。食料の備蓄はあるから、塩を買い占めるように」と書生に命じ、その後は鍵をかけて全く外出しなかった、との記述もある。震災直後、なぜ小沢氏が被災地に駆けつけないのかと思ったが、「そういう事情か」と謎が解けたような感じだ。

 かつては、ときの総理大臣より権勢を誇り、いまも影響力を持つ小沢氏だが、和子さんの記述通りだすれば虚像と実像の落差はあまりにも大きい。「国民生活が第一」と口では言いながら、国民の生命、財産を守る国会議員としての使命はどこへやら、ということになる。 

 長い間一番身近にいた妻に、人には絶対知られたくない部分をここまで暴かれると、ふつうの男なら立ち直れないかもしれない。それでも、小沢氏はグループの親分としては消費税政局が大詰めのいま、増税法案が採決に突入した場合、造反し除籍覚悟で神輿を担いでくれる議員たちの手前“虚勢”を張り続けなければならない。 

 しかし、その数は30人にも満たないとの見方もある上、この醜聞では“宮入り”前に神輿は放り出されかねない。かつての「剛腕」もいまや哀愁さえ感じる。「愛人」「隠し子」まで出る刺激的な記事を一言で表せば「面白うて、やがて哀しき…」ではないか。 (今村忠)




【産経抄】6月15日

2012/06/15 03:05更新・産経新聞・IZA

 民主党の小沢一郎元代表の妻、和子夫人に叱られたことがある。平成3年12月、故金丸信元副総理の妻、悦子さんの葬儀での出来事だ。参列する大物政治家への取材に追われていた記者たちを一喝した。「場所柄をわきまえなさい」。

 ▼当時すでに、小沢氏は自民党随一の実力者だった。支える賢夫人の迫力も満点だと、感心したものだ。その和子さんから小沢氏が、「離縁状」を突きつけられたと、『週刊文春』が報じている。

 ▼正確にいえば、和子さんが小沢氏の地元、岩手県奥州市の支援者にあてた手紙を公開した。それによると、8年前に小沢氏の隠し子の存在が明らかになって以来、同じ敷地に別棟を建てて、別居している。ただし、離婚を決意した理由は別にある。

 ▼和子さんによれば、小沢氏は東日本大震災の後、放射能が怖くて秘書とともに逃げだした。「岩手や日本の為になる人間でないとわかった」からだというのだ。小沢氏がなぜ地元に急行して復興の陣頭指揮を執ろうとしなかったのか、これで疑問が氷解した。

 ▼故中川昭一氏が平成21年、G7での朦朧(もうろう)会見によって財務相辞任に追い込まれたのは記憶に新しい。自宅前で報道陣に取り囲まれたとき、「がんばれー、日本一!」と励ましたのは、夫人だった。逆に小沢氏は、盟友のはずだった夫人から、政治家失格を宣告されてしまった。政敵やメディアのどんな攻撃よりも、ダメージが大きいはずだ。

 ▼文春のライバル『週刊新潮』も負けていない。こちらがすっぱ抜いたのは、小沢グループの女性議員とキャリア官僚のスキャンダルだ。消費増税をめぐって、民主党の大混乱の最中、タイミングがよすぎると、思わないでもない。






最終更新日  2012.06.16 21:44:03

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