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科学・文化・

2018.10.31
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カテゴリ:科学・文化・
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​英BBC「史上最高の外国語映画100本」、第1位は「七人の侍」、中華圏からは12作品―台湾メディア​

Record china配信日時:2018年10月31日(水) 22時0分

2018年10月30日、英BBCが「史上最高の外国語映画100本(The 100 Greatest Foreign-language Films)」を発表。中華圏から12作品が選ばれた。中央社が伝えた。 

2015年に「史上最高のアメリカ映画100本」を発表している英BBCが30日、優れた非英語作品を選ぶ「史上最高の外国語映画100本」ランキングを発表した。これは世界43カ国・地域の映画評論家209人へのアンケートを実施し、その結果をまとめたもの。67人の映画監督が手掛けた、24カ国・地域からの19言語の作品が登場している。 

1位に選ばれたのは日本映画で、黒澤明監督の「七人の侍」だった。日本映画はトップ10に3作品が登場し、同じ黒澤監督の「羅生門」が4位、小津安二郎監督の「東京物語」が3位となった。 

中華圏からは、9位に登場したウォン・カーウァイ(王家衛)の「花様年華」が最高位につけた。ウォン監督作品は「恋する惑星」が56位、「ブエノスアイレス」が71位と計3作品が選ばれている。 

中国からはチェン・カイコー(陳凱歌)監督の「さらば、わが愛/覇王別姫」が12位に登場。チャン・イーモウ(張芸謀)監督の「活きる」が41位、「紅夢」が93位に選ばれている。 

このほか、台湾からホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の「悲情城市」が18位、エドワード・ヤン(楊徳昌)監督の「ヤンヤン 夏の想い出」が25位、「クー嶺街少年殺人事件」38位に。アン・リー(李安)監督の「恋人たちの食卓」が54位、「グリーン・デスティニー」が78位に選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)






最終更新日  2018.10.31 22:18:56


2017.02.15
カテゴリ:科学・文化・
本当かよ・・・日本人のルーツは、中国の少数民族にあるって? =中国メディア

2017-02-15 12:12サーチナ

 太古の昔は大陸とつながっていたものの、今では完全な島国となっている日本列島。その先祖がどこからやってきたのかについては、諸説が存在する。中国メディア・今日頭条は14日、「日本の専門家が、日本人の祖先が中国の貧困地域から来た可能性があると言っている」とする記事を掲載した。

 記事は、古代は倭国と称された東アジアの国である日本の民族がどこからやってきたかについては様々な説があると紹介。紀元前660年に即位したとされる神武天皇の伝説にほかに、徐福を起源とする説もあれば、東南アジアからの移民説を唱える人もいるとした。

 そのうえで、「近頃、ある日本の歴史専門家が新たな発見をした」とし、日本人の祖先が「現在は中国の比較的貧しい地域」にあたる四川省涼山イ族自治州にあるとの説が出現したことを紹介した。その根拠について「各方面の研究によって、文字にしろ習俗にしろ涼山のイ族に似ている事が明らかになった」と説明したほか、イ族の人が「日本語に対して親近感を覚える」と語ったこと、イ族の文字が日本のひらがなとどことなく似ていることを挙げた。

 さらに「服装にも何らかのつながりがある」とし、日本の先住民族の服装がイ族のものと似ていると指摘。男性のヘアスタイルも、日本のちょんまげに似たものがあるとしたほか、イ族にも日本にも「火祭り」の習慣があることにも言及した。もちろん、似ている点がいくつかあるというだけで「日本人のルーツはイ族である」と断定するわけにはいけない。記事は最後に「これはあくまでも研究の方向性の1つに過ぎないのだ」と断りを入れている。

 民族全体にしろ、自分の家や自分自身にしろ、そのルーツをたどっていく作業はおもしろい。最終的に辿れるかどうかは分からないが、その過程の中でこれまで全く知らなかった自分自身にかんすることに気付かされることも少なくないのだ。(編集担当:今関忠馬)






最終更新日  2017.02.15 23:18:10
2012.04.05
カテゴリ:科学・文化・
沖縄60%、日本本土30%=縄文人の遺伝情報-中国チーム

 中国科学アカデミーの研究チームは5日、縄文時代の人々の遺伝情報が現代の日本の沖縄地方と本土の人々に受け継がれる割合は、それぞれ約60%と約30%と推定する論文を英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。縄文人はアジア北東部から移動してきた可能性が高いという。

 研究チームは、日本の国立遺伝学研究所や東京大などが参加する国際組織「汎(はん)アジアSNP(スニップ)コンソーシアム」が世界各地の集団について細胞核DNAの塩基配列の個人差を調べたデータベースを利用し、分析した。しかし、日本人研究者はこの論文の分析や考察に加わっていない。

 過去に他の研究チームが発表した成果では、縄文人は約3万年前以降に大陸から陸地でつながっていた日本列島に移動。列島が大陸と海で隔てられた後、約2300年前から稲作や金属使用の技術を持った弥生人が渡来し、西日本を中心に人口を大幅に増やしたと考えられている。(2012/04/05-22:08)(時事)






最終更新日  2012.04.12 22:24:34
2011.09.30
カテゴリ:科学・文化・
国民栄誉賞作曲家・吉田正氏の10億円遺産を巡り泥沼トラブル

2011.09.30 16:00・NEWSポストセブン

『いつでも夢を』『有楽町で逢いましょう』『美しい十代』など、生涯に約2400曲もの楽曲を世に送り出し、国民栄誉賞にも輝いた作曲家・吉田正さん(享年77)。

10億円ともいわれる吉田さんの遺産相続を巡って、橋幸夫(68)、三田明(64)、古都清乃(64)ら“吉田門下生”と、遺産を相続した吉田正記念オーケストラの指揮者・大沢可直氏(61)との間でトラブルが生じている。

吉田夫妻には子供がなく、1998年に吉田さんが肺炎で他界すると、その遺産はすべて喜代子夫人が相続した。そして今年7月31日に喜代子夫人が心不全のため90才で亡くなると、それを相続したのが大沢氏だった。

喜代子夫人は、昨年5月に遺言公正証書を作成している。その内容は、著作権を含む全財産を吉田正記念オーケストラ事務所に遺贈、そして、その事務所の全株式を大沢氏に託すというものだった。つまり、全財産を実質的に大沢氏に委ねるという内容なのだ。

喜代子夫人の死後、そのことを知った門下生らは“寝耳に水”の事態に絶句した。自分たちの大切な歌の権利が、何も知らされないままに、恩師とは一度も面識がなく、血のつながりもまったくない“赤の他人”である謎の指揮者の手に渡ってしまったのだから無理もない。

それにしても、どうしてこのような不可解な事態が起こってしまったのか。そもそも喜代子夫人は、吉田さんの死後、世田谷の一軒家でひとり暮らしをしていたのだが、愛する夫を失ったその心の隙間を埋めてくれたのが大沢氏だったという。

ふたりが出会ったのは、吉田さんが亡くなって数か月後のことだった。きっかけは、吉田さんの生前に大沢氏が送った手紙だった。

そこには、大沢氏が吉田メロディーに子供のころから慣れ親しみ、いまは指揮者をしているという内容が綴られていたのだが、夫の死後、喜代子夫人がたまたまその手紙に目を通し、大沢氏に連絡をとったという。吉田門下生の古都清乃はこう話す。

「大沢氏はとても穏やかでほのぼのとした性格の人なんです。一方、吉田先生は厳しいかたで、お母さん(喜代子夫人)とは、夫婦というよりも“作曲家と秘書”のような常に緊張が解けない関係でした。ですからお母さんとしては、ほっとできる存在の大沢氏に心を許してしまったのでしょう」

古都はひとりで暮らす喜代子夫人が心配ということもあって、月に数日は吉田邸に泊まっていたが、次第に大沢氏がそこへ顔を出すようになっていった。大沢氏は毎日のように喜代子夫人に電話をかけてきては、ドライブや食事に誘い、しょっちゅう一緒に出かけていたという。

「お母さんは大沢氏と出かけて夜2時を過ぎても帰らないこともありました。大沢氏は、歩くときには体を支えてあげるなど、お母さんをとてもやさしく扱う。お母さんとしては、そんなひとつひとつが新鮮で心地よかったんでしょうね」(古都)

そして2001年、大沢氏が吉田正記念オーケストラを設立する。運営費は喜代子夫人が私費を投じて全面的に支援した。オーケストラの海外演奏旅行費用なども、すべて喜代子夫人がポケットマネーで負担。ふたりは親交をますます深めていった。

そうするうちに、喜代子夫人は大沢氏以外の人のいうことに耳を貸さなくなっていったという。誰一人、喜代子夫人と大沢氏の間に割ってはいることができない状況が生まれるなかで、前述の遺言公正証書が作成されたのだった。

※女性セブン2011年10月13日号






最終更新日  2011.09.30 23:11:10
2011.08.29
カテゴリ:科学・文化・
国民栄誉賞作曲家の著作権が謎の指揮者に 橋幸夫が疑問の声

2011.08.29 07:00NEWSポストセブン

まさに、寝耳に水の話だった――。

橋幸夫の『潮来笠』や橋と吉永小百合のデュエット曲『いつでも夢を』、フランク永井の『有楽町で逢いましょう』など、数々の名曲を生み出した作曲家・吉田正。1998年6月に77歳で亡くなるまで、実に2400もの楽曲を世に残し、同年7月には国民栄誉賞を受賞している。

没後は喜代子夫人が世田谷の自宅や著作権などを受け継いだが、その夫人が7月31日、心不全のため90歳で亡くなった。通夜には橋ら多くの“吉田門下生”がかけつけ、別れを惜しんだ。だが、そこで耳にした話に、橋は耳を疑った。

「吉田先生の著作権や自宅など、すべてを大沢可直氏が相続したらしい」――という、にわかには信じがたいものだったからだ。

大沢氏は吉田氏が亡くなった後に喜代子夫人と親しくなり、2001年に「吉田正記念オーケストラ」を設立。氏のHPによれば、1950年東京生まれで、1974年にオーストラリアに渡り、以来、世界各国で指揮者として活躍してきたという。

吉田夫妻には子どもがいなかったため、遺産を相続すべき親族はいない。そのため関係者の間では、財団を設立して著作権などを管理する形にしてはどうかといった話も出ていた。ところが、蓋を開けてみるとなぜか“赤の他人”である指揮者が実質的に全財産を相続するという、摩訶不思議な話になっていたのである。

夫人の葬儀では吉田門下生代表として弔辞を読んだ橋が、この“異常事態”について口を開いた――。

* * *
私がまず一番驚いたのは、奥様が亡くなった後、ご遺体をご自宅に運ぶことなく、病院から直接、青山葬儀所に運んでいたことです。普通なら長年暮らしてきたご自宅に戻して、せめて仮通夜をしてから葬儀所に移すはずでしょう。ところが私が関係者に問い合わせると、大沢氏から弁護士を通じて「それはダメだ」といわれたというんです。

ご自宅は奥様が吉田先生と一緒に何十年も住まわれて、一番帰りたいはずの場所。我々門下生にとっても、長年レッスンしてきた思い出がつまっている。先生の位牌の置かれた仏壇もある。そこに奥様を帰らせてあげないことは、奥様と先生を引き離してしまうことになる。

うがった見方をすれば、大沢氏はご遺体を自宅に帰してしまうと、仏となった奥様の寝ずの番をするのが大変だと考えたのかもしれない。しかし、それなら吉田門下生に声をかけてくれればいいじゃないですか。僕はいの一番に行きますよ。

しかも、葬儀の後も遺骨は自宅に戻れずに、ビクターエンタテインメントの本社内に置かれている。これでは仏様が浮かばれません。

生前はあれほど奥様の側につきっきりになっていたのに、その愛情はどこに行ってしまったのか。僕が一番いいたいのはそこなんです。

* * *
橋ら門下生にとって、大沢氏の振るまいが没義道、人の道にはずれる行為と映るのは当然のことだろう。

一方の大沢氏は、弁護士同伴で、遺言書を提示しながらこう語った。

「(ご遺体をご自宅に戻さなかったことについては)ご自宅で弔問を受け入れれば、不特定多数の方がいらっしゃいますから、お顔を知らない方がご自宅に入ってしまう可能性もあるわけです。その場合、誰が弔問を仕切るのかといった問題や、防犯上の問題なども生じますので、断腸の思いで決めたわけです。私が寝ずの番をすれば、というお話もあるようですが、そうするといかにも自分が権利を主張しているようで、差し出がましいとも考えました」

――門下生は、説明がないことに疑念を感じている。

「私の不徳の致すところです。奥様が亡くなられた喪失感などもあり、お話をするチャンスを失ってしまった。何とか早く皆様にお会いしてご説明し、お詫びをしたいという気持ちです」

※週刊ポスト2011年9月9日号






最終更新日  2011.08.29 11:44:50
2011.06.22
カテゴリ:科学・文化・
「スパコン世界一」奪還に日本のネットユーザーが歓喜の声―中国メディア

2011年6月21日、中国紙・環球時報(電子版)は、日本のスーパーコンピューター(スパコン)が計算速度世界ランキングで1位を獲得したとのニュースにネットユーザーたちが歓喜の声を上げていると報じた。

理化学研究所と富士通が開発中のスパコン「京(けい)」が、20日に発表されたスパコンの計算速度世界ランキング「TOP500」で1位を獲得。

2位となった前回1位の中国「天河1号A」の3倍を超える速さを見せつけた。日本のスパコンの世界一は2004年の「地球シミュレータ」以来。

「京」の開発費をめぐっては2009年の事業仕分けで、蓮舫行政刷新相に「2位じゃダメなんでしょうか?」と詰め寄られ、予算が「凍結」となり、その後、科学者たちの猛反発で復活した経緯がある。

「スパコン世界一」のニュースは日本の大手ポータルサイトのニュース欄でも大きく取り上げられ、コメント欄にはネットユーザーたちの歓喜の声が溢れた。「本当にめでたい。今後も引き続きガンバレ!」といった喜びを素直に表す言葉から、「意義のある分野に応用してほしい」といった冷静な意見までさまざま。

また、中には日本と中国がそれぞれ1位と2位を獲得したのに対し、韓国が振るわなかったことを揶揄する声もみられた。(翻訳・編集/NN)

2011-06-21 17:45:45 配信レコードチャイナ
この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52226



スパコン 日本が中国を超え1位に返り咲き

発信時間: 2011-06-21 16:20:15 | チャイナネット

日本理化学研究所は20日、富士通と共同開発のスーパーコンピュータ「京」の計算スピードが8.162ペタフロップスに達し、新規に発表された国際スーパーコンピューティング会議(ISC'11)のTOP500リストで1位に輝いたと発表した。

日本のスパコンがトップにランクされたのは、なんと7年ぶり。前回は2004年、海洋研究開発機構とNEC共同開発の「地球シミュレーター」だった。

スパコンの性能を巡る競争はかつて日米の間で繰り広げられていたが、近年、中国とインドもこの競争に参入し、昨年11月、中国のスパコンが2.566ペタフロップスの速度でトップとなっていた。

今回の1位返り咲きについて、日本の各業界から自信と楽観の声が聞こえてくる。日本の蓮舫行政刷新相は、「うれしい知らせ、敬意を表します。」とコメントした。昨年、蓮舫氏の「2位じゃダメですか」発言は日本で物議を醸したことがあった。

ネット利用者も自分の意見をコメントしている。祝賀の意のほか、ste*****さんは「技術を進歩させ、さらに意義のある分野に生かすべき」と。また、日本と中国がトップ1位と2位に選ばれ、両国に遥かに遅れを取る韓国を揶揄する書き込みも見られた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年6月21日


日本のスパコン世界一に「中国に勝ったが、米国も完成間近」―英紙

【社会ニュース】 【サーチナ】 2011/06/22(水) 10:46

  ドイツ北部ハンブルグで開催されたスーパーコンピューター(スパコン)の国際会議で20日、計算速度を競うランキング「TOP500」が発表され、理化学研究所と富士通が共同開発中の日本のスパコン「京(けい)」が計算速度世界ランキングで1位になった。

日本が世界一になったのは2004年6月の「地球シミュレータ」(NEC製)以来、7年ぶり。

 「京」は09年11月の事業仕分けで、開発そのものがいったん凍結され、世界一を目指すことを危ぶまれた時期もあったが、大勢の著名な学者の反発で復活した。

  英国でもこのニュースは報じられた。英デイリーメール紙は、米国のスパコンの5倍近く速い「京」の開発はテクノロジー分野で大きな飛躍を意味すると専門家は見ていると伝えている。

ランキング「TOP500」を運営する米テネシー大学のジャック・ドンガラ教授は、「京は非常に印象的なマシーン。ほかとは比べものにならないほどパワフルだ」と述べた。

  英フィナンシャルタイムズ紙は、富士通が作ったスパコン「京」が計算速度世界ランキングで1位となり、日本のコンピューターファンは復帰を祝っていると伝えている。

  さらに同紙は、「京」は中国のスパコンを打ち負かし、7年ぶりに世界一パワフルなコンピューターとなったが、世界一の座は長く続きそうもないと指摘。米国の研究者は「京」を上回るスパコンにすでに取り組んでおり、来年完成予定で競争は激しいとの見方を示している。(編集担当:田島波留・山口幸治)



さすが蓮舫!「2位じゃ」発言いまさら責任転嫁の厚顔ぶり

2011年6月21日(火)17時0分配信 夕刊フジ 

 蓮舫行政刷新相は20日、富士通と独立行政法人、理化学研究所が共同開発した次世代スーパーコンピューターが最新のスパコンランキングで世界1位になったことについて、「きわめて明るいニュースで、関係者のご努力に敬意を表したい。オンリー1を目指して、どうやって将来の明るい夢に具体的につなげていくのかという努力を次は期待したい」と述べた。

 一方、スパコン開発費の事業仕分けの際に「2位じゃダメなんでしょうか?」と発言したことを指摘されると、「メディアが勝手に短い部分を流したのではないか。コメントの前後をみていただければ、全く間違った報道だ」とメディア批判を展開した。

 だが、一昨年11月の事業仕分けで、蓮舫氏の「2位じゃ~」発言をきっかけに、「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」「一番だから良いわけではない」などと同調者が相次ぎ、事業が事実上の凍結とされた(後に復活)ことは間違いない。

 そういえば、蓮舫氏は昨年10月、国会内でのファッション誌撮影が国会で問題化した際も、「許可願いを参院事務局に提出し、事務局の指示と了解に従って行った」と、さも責任は参院事務局にあるといわんばかりの発言をしている。

 責任転嫁と強弁。民主党的体質が良く分かる出来事かもしれない。






最終更新日  2011.06.25 13:47:29
2011.05.18
カテゴリ:科学・文化・
ジャンクフード食べて溶け込みたい移民心理、米国
2011年05月18日 16:36 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月18日 AFP】自分たちの民族の食事を捨て、高脂肪・高カロリーのジャンクフードに手を伸ばす米国の移民たち――食生活の切り替えの背景には、ジャンクフードは値段が安くどこでも手に入りやすいという理由の他に、米国文化に早く溶け込もうという心理もあるようだ。

 米国の3つの大学の共同チームが行った研究によると、食生活が米国化し、ファーストフードを多く食べている移民は、自分たちのルーツの食習慣を維持している移民に比べて、摂取カロリーが平均182カロリー多く、摂取している飽和脂肪も7グラム多かった。

 またファストフードの多いグループのほうが肥満や、肥満に関連する慢性疾患に罹りやすい傾向が明らかになった。子どもの肥満傾向で見てみると、米国在住15年になる移民の子どもは、米国で生まれた子どもと違いがなく、3人に1人が過体重あるいは肥満だった。

 米国へ移住した後の食生活が悪化する現象は、アフリカ出身者や南米出身者など多くの移民グループについて過去の研究でも指摘されている。

しかし今回の研究では、アジア系米国人が「米国への帰属感を高めるために米国風フードを食べるかどうか」という文化的側面にも焦点を当て、2つの実験を行った。

 1番目の対照実験ではアジア系米国人を2つのグループに分け、好きな食べ物を書いてもらったが、その前に片方のグループには「あなたは英語で話せますか?」という質問をした。

一見、変哲のない質問に聞こえるが、研究チームによると移民たちは「自分に向けられた場合、外見や肌の色から自分だけ特別に思われたのではないか」と感じ、移民たちの「アメリカ人らしさ」を脅かす効果があるという。

実験の結果、この質問で「脅された」グループでは、好きな食べ物にマカロニやチーズ、ハンバーガーといった「アメリカン・フード」を挙げる人の数が、質問されなかったグループの3倍だった。

 2番目の実験でも同じくアジア系米国人を2つのグループに分け、片方のグループには最初に「実験に参加できるのは米国人だが、あなたはなに人か」と聞いてから参加してもらった。

そして、BLTサンドイッチやフライドチキン、ホットドッグやハンバーガーといった米国風メニューと、寿司やビーフン、照り焼きチキンなどのアジア風メニューの両方を見せ、食べたいものを選んでもらった。

 結果は非常に対照的で、アメリカ人であるかどうかを問いただされたグループでは6割が米国風メニューから選んだのに対し、問われなかったほうのグループでは7割がアジア風メニューから選んだ。

報告ではこの差を食べ物に置き換え、アメリカ人らしさを問われたグループのカロリーと脂肪の摂取のほうが「マクドナルドのチキンナゲット4個分」多くなると表現した。

 こうした食生活を長年続けると、米国へ移住した直後は肥満率の低かった移民たちも、米国風の食物に切り替える中で、米国生まれの人々の「4人に1人」という肥満率に追いついてしまうと研究では警告している。

移民のルーツを持つワシントン大、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大の3人の米国人研究者が行った同実験の報告は、心理学専門誌「サイコロジカル・サイエンス(Psychological Science)」6月号に掲載される。(c)AFP/Karin Zeitvogel






最終更新日  2011.05.19 01:28:40
2010.10.06
カテゴリ:科学・文化・
インド奥地で未知の言語見つかる 使用者わずか800人

2010.10.06 Wed posted at: 17:18 JST

(CNN) インド北東部アルナチャルプラデシュ州でこのほど、これまで記録されていなかった未知の言語の存在が明らかになった。現地で調査した言語学者らによると、この言語は使用者がわずか800人で、消滅の危機に直面している。

言語学者のチームはナショナルジオグラフィック協会が支援する少数文化、言語研究の一環で、多くの言語が混在する同州を訪れていた。

州内の一部地域で使われる「アカ」「ミジ」という2つの言語を記録しようと現地の民家を訪ね歩くなかで、発音や音の組み合わせがまったく異なる「コロ」という言語があることに気づいたという。

例えば、豚はアカ語で「ヴォ」、コロ語では「レレ」のように呼ばれる。チームを率いる米スワースモア大学のデービッド・ハリソン准教授は「アカ語とコロ語の響きには、英語と日本語ほどの大きな違いがある」と指摘する。

ハリソン氏によると、コロ語は東アジアから中央、東南、南アジアにかけて分布するチベット・ビルマ語派に分類される。この系統には全体で約400、インドだけでも150の言語が含まれるが、コロ語はそのいずれとも深いつながりがみられず、インドの統計や国際的なデータにも記録がない。

多くの少数言語と同様、コロ語には文字がなく、口頭だけで伝えられてきた。コロ語を話す約800人の中に、20歳未満の若い世代はほとんどいない。

チームは2008年に調査を開始したが、「10年遅ければ人数は激減していただろう」との見方を示す。

アカ語は歴史上、奴隷商人の間で使われていた。一方でコロ語は奴隷たちの間で生まれたとも考えられるが、起源の解明にはさらに研究が必要だという。チームはコロ語の研究を進めるため、来月再びインドへ向かう予定だ。

研究者らによると、世界では2週間ごとに1つの言語が消滅している。現在使われている6910の言語のうち、2100年には半数以上が消滅する見通しとされる。






最終更新日  2010.10.06 17:44:04
2010.09.28
カテゴリ:科学・文化・
「UFOは核兵器に興味」 元米軍大佐らが会見

2010年9月28日 10時58分東京新聞

 【ワシントン共同】宇宙からの未確認飛行物体(UFO)は、地球の核兵器に興味津々―。

米軍の核兵器施設で勤務していた元空軍大佐ら7人が27日、ワシントンのナショナル・プレスクラブで記者会見し、「皿形の飛行物体」や「説明のつかない光」の飛来と同時に核兵器の管理システムに異常が起きたとの体験を語り、米政府はUFOに関する情報を公開すべきだと訴えた。

 会見では、1967年3月、モンタナ州の空軍基地にUFOが飛来、核弾頭を載せた大陸間弾道ミサイル(ICBM)のシステムが一時、発射不能の状態になったことなどが紹介された。

 司会を務めたUFO研究家ロバート・ヘイスティングズ氏は、UFOや地球外生命体は地球での核開発の状況に強い関心を持っていると指摘。「時々干渉しながら、核兵器で『火遊びをするな』との警告メッセージをわれわれに送っているのではないか」との見方を披露した。






最終更新日  2010.10.06 13:22:34
2010.07.15
カテゴリ:科学・文化・
「はやぶさ」後継機、開発の是非検討へ

 文部科学省宇宙開発委員会は14日、小惑星と地球との往復に成功した探査機「はやぶさ」の後継機の開発計画の是非を評価する推進部会を設置した。

 開発計画が認められれば、来年度予算の概算要求に向け、大きな追い風になる。

 開発計画によると、後継機「はやぶさ2」は、はやぶさと同型の機体を改良。イトカワとは別の小惑星から試料、有機物などを採取する計画だ。

 今年度予算では17億円を要求したが、実際についた予算は3000万円。来年度予算に盛り込まれなければ、事実上の計画断念に追い込まれる。

(2010年7月15日00時13分 読売新聞)






最終更新日  2010.07.15 11:17:18

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