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恥ずかしい日本人

2021.12.04
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カテゴリ:恥ずかしい日本人
AIが「人知」超える2045年が転換点に=自由資本主義より中国型体制が有利―西原元早大総長

八牧浩行 2021年12月4日(土) 8時20分

国際アジア共同体学会(会長・進藤榮一筑波大名誉教授)が主催する日中シンポジウムがこのほど東京の国会議員会館で開催され、西原春夫早稲田大名誉教授・元総長(アジア平和貢献センター理事長)が講演した。「人工知能(AI)の能力が人間の判断・能力を超えるシンギュラリティは2045年にも到来する」と指摘。AIと親和性のある中国型計画経済を発展させると強調した。

西原春夫早稲田大名誉教授・元総長の講演要旨は次の通り。

◆「21世紀・中国」をどう見るか

世界は転換期にあり、世界の大きな流れは中国を発展させる方向にある。日本のメディアは(中国の)難点ばかりを指摘するが、人類の歴史の大きな流れを報じていない。

大きな流れとは何か。人口知能(AI)の発達である。

(1)AIの能力が人間の判断を上回るシンギュラリティは2045年にも到来する。二十数年後にこの時代が実現すると、AIの人間行動の判断や予測が人間の能力を上回る。 (2)AIが発展すれば選挙制度に基づく民主主義は崩壊する。バイデン大統領が主張するような民主主義と専制主義の対立はなくなる。資本主義も社会主義も同じようなことになる。 (3)今までは国家、企業、個人の活動の成り行きや成果についての予測できなかったが、可能になる。

「人知」に限界があったためマルクスの時代にはマルクスレーニン主義の実現は不可能だった。人知に限界があったからソ連はじめ社会主義国は崩壊した。AI時代には、自由資本主義より(膨大なデータに基づく)計画経済の方が実態を正確に把握でき、能率的で的確な予測と政策遂行が可能だ。

議会制民主主義の選挙制度が形骸化し、国民の意見・欲求や利益を反映されなくなった。選挙でしか国民の要求が分からない中、権力の濫用のほか癒着や汚職も目立っている。国民の総意を表しておらず民主主義が機能していない。

中国では1950年代の「大躍進運動」、60~70年代の「文化大革命」、80年代末の「天安門事件」など混乱があったが、人間の知恵と能力が有限だったためである。

多くのメディアは、中国の発展過程を大きな視点に基づいて報道すべきである。新型コロナ感染問題では中国はほぼ封じ込めており、数万人の感染者を記録している欧米と対照的である。

習近平国家主席は、共産党設立100年に当たる2021年と、中華人民共和国設立100年に当たる2049年との間に社会主義の現代化を実現しようとしている。AIが人間を凌駕するシンギュラリティが実現すれば理想に近づくと見ていることは明らかだろう。(八牧浩行)

■筆者プロフィール:八牧浩行 1971年時事通信社入社。 編集局経済部記者、ロンドン特派員、経済部長、常務取締役編集局長等を歴任。この間、財界、大蔵省、日銀キャップを務めたほか、欧州、米国、アフリカ、中東、アジア諸国を取材。英国・サッチャー首相、中国・李鵬首相をはじめ多くの首脳と会見。現在、日中経済文化促進会会長。Record China相談役・主筆。東京都日中友好協会特任顧問。時事総合研究所客員研究員。著・共著に「中国危機ー巨大化するチャイナリスクに備えよ」「寡占支配」「外国為替ハンドブック」など。趣味はマラソン(フルマラソン12回完走=東京マラソン4回)、ヴァイオリン演奏。





※「AIが「人知」超える2045年が転換点に=自由資本主義より中国型体制が有利」

・・・記事全文がびっくり仰天なんでいちいち書き出すのも無意味、そりゃいつの世でも全体主義が自由や民主主義より「効率的」であるのは確かだよ、個人の自由も意志も認めないんだから権力者はやりたい放題だよ、で誰が権力者かというと暴力でなりあがった犯罪者だよ、そういうテアイが国の政治を運営する、はっきり言ってそんなのは未来の問題じゃない、人間は数万年前から1945年までそれでやってきた、別に未来的でもなんでもない、むしろ古代の政治体系だよ、いちいち言ってると記事本文より長くなるのでやめる、人間は古代に帰れと言うそんな寝言を言ってるヤカラが西原春夫早稲田大名誉教授・元総長?、これが大学の教授だった?、日本終わりかも知れん(笑)、






最終更新日  2021.12.04 14:47:23


2021.07.23
カテゴリ:恥ずかしい日本人
太田光が小山田圭吾に関する発言で反省の弁「大勢の人を傷つけた」

[2021年7月21日10時34分]
日刊スポーツ

爆笑問題の太田光(56)が、ミュージシャン小山田圭吾(52)のいじめ問題に関する自身の発言で、所属事務所などにクレームが多数寄せられたと明かし、あらためて発言の真意を説明した。

太田は20日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、小山田の一連の騒動に言及。「この間の『サンデー・ジャポン』でね、俺が小山田を擁護したことに関して、まぁ相当のクレームがきましてね。ウチの事務所にも相当きて」と明かした。

寄せられたクレームは「小山田を擁護したお前も同罪だ」「あなたも犯罪に手を貸しているんですよ」「太田さんは子どもがいないから、いじめられた子の想像力に欠けるからそういうこともわからないんだ」といった内容のものもあったとし、「全部受け止めます。『受け止める』って、そんな格好つけた言い方じゃないんですけど、ひとつ思ったのは、俺の言葉が大勢の人を傷つけたんだな、と。まぁ言葉は凶器だよね」と反省を口にした。

太田は18日の「サンデー・ジャポン」で、いじめの内容については言語道断としながら「当時の雑誌が、それを掲載して、これを許容して、校閲通っている。(当時)サブカルチャーにそういう局面があったということ。その時代の価値観と今の時代の価値観がある。その時代の価値観を知りながら評価しないとなかなか難しい」と発言し、小山田に抗議が集中していることに疑問を呈していた。

この発言について、「90年代のサブカルチャーの全て、あれが当たり前だったと言ったんじゃなくて、その中の一部、(小山田のインタビュー記事を掲載した)ロッキンオンジャパンとクイックジャパン」と断った上で、「当時、さして問題にならずいまだに雑誌として続いてるっていうことはやっぱり、社会がアレ(※いじめ自体ではなく記事)を許容した局面はあったんだって思う」とし、「今、小山田圭吾一人に攻撃が集中してるけど、実はあの小山田圭吾の存在の仕方を許した環境も含めて考えないと、ちゃんとした判断はできないんじゃないか、ということを俺は言いたい」とした。

また、小山田が告白したいじめの内容については「悪質だし、ものすごく醜悪だし、それはひどいもの。決して肯定していない」と強調した上で、小山田への抗議が集中していることについて、「『少しでも擁護した人間は同じように消えろ。退場するべきだ。同罪だから』と、全体的な雰囲気がそうなってる。その世界は、危うい世界だと思う」と指摘。

「人が人を裁いていいもんじゃない。裁くのは司法じゃなきゃいけない。それを守らないと、この世界は無法地帯になってしまう」と警鐘を鳴らした。






最終更新日  2021.07.23 01:51:02
2021.07.14
カテゴリ:恥ずかしい日本人
五輪関係者宿泊のホテルに「日本人専用」「外国人専用」の貼り紙、中国でも物議

Record China 2021年7月13日(火) 20時20分


東京五輪・パラリンピック関係者が宿泊している東京都千代田区のホテル「赤坂エクセルホテル東急」が、館内のエレベーター前にそれぞれ「日本人専用」「外国人専用」と掲示していた問題が中国でも伝えられ、注目されている。

新型コロナウイルス対策で五輪関係者と一般客の動線を分ける目的だったが、「差別的」との批判を受けて撤去したことを、中国の複数のメディアがSNS微博(ウェイボー)への投稿などで伝えた。

投稿のコメント欄には、中国のウェイボー利用者から「これはやりすぎ」「日本人には階段を登らせて、エレベーターは外国人専用にすべき」「もう五輪開催やめたら」などの声が寄せられていた。

一方で、「目的が動線を分けるためなら、問題ないと思う」「過剰に反応しすぎ」「これが中国だったら『外国人専用』と掲示するだけで自国民は無視」「中国では何でも外国人優先」などの声も見られた。(翻訳・編集/柳川)





※「五輪関係者と一般客の動線を分ける目的だった」

・・・?、「五輪関係者」なら日本人で、「一般客」なら外国人という意味なの?、これがこの記事どおりならだが、まんま人種差別だろ、なんでこんなバカやるかね、明らかに人種で分けている、「五輪関係者と一般客の動線を分ける」ならそのまま「五輪関係者」「一般客」を英訳すれば足りる、なんで「人種」で分けたのか?、なんでわざわざ「人種」を書いたのか?、むしろ悪意があるとしか思えんよ、






最終更新日  2021.07.14 16:38:12
2021.06.05
カテゴリ:恥ずかしい日本人
元AKB高橋朱里 活動休止の裏に韓国奴隷契約「薄給、深夜労働、干し芋とキムチ」

6/5(土) 5:15配信
東スポWeb・YAHOOニュース

日本デビューが決まった矢先にダウンした

 元AKB48高橋朱里(23)は大丈夫か――。グループ卒業後、6人組ガールズグループ「Rocket Punch」のメンバーとして韓国デビューした高橋。先月24日に待望の日本デビューを発表した翌日、体調不良で活動休止を発表した。ファンからは「何があった?」と驚きの声が噴出しているが、取材を進めると〝過酷な奴隷契約〟の存在が…高橋を追い詰めた韓国芸能界の闇とは?

 高橋は2011年にAKB48に加入し、選抜総選挙で最高12位という人気メンバーだった。

 19年2月に韓国デビューが発表され、同年5月にAKBを卒業。同8月に韓国の6人組ガールズグループ「Rocket Punch」の唯一の日本人メンバー・ジュリとして再デビューした。

 これまでミニアルバムなどをリリース。先月24日に満を持して日本デビューを発表していたが、韓国の所属事務所Woollimエンターテインメントは、翌25日に体調不良を理由に高橋の活動休止を発表。「ジュリの健康を最優先に考え、治療に専念する」とし、高橋を除いた5人体制で活動を続ける予定とした。

 日本デビュー発表直後の高橋の活動休止に、ファンから心配とともに困惑の声が噴出している。

事情に詳しい音楽関係者の話。

「高橋は『新しいグループで日本でまたデビューすることがうれしい』とコメントを出した直後に活動休止した。日本のファンからは『デビュー発表の翌日にこれはないだろ』『事務所の健康管理はどうなっているのか?』などと不安視する声が渦巻いている」

 SNS上では過酷なダイエットの影響で、元気のない高橋の姿が心配されていたという。

 実際、高橋は昨年9月、ユーチューブにダイエット法を語る動画を公開。3~4か月間、ゆで卵や干し芋、豆腐、キムチだけという食生活を送り、AKB時代から10キロ以上も体重が減ったことを告白していた。しかし今年5月に韓国で行われた新曲発売イベントにはややふっくらした顔で登場し、韓国ファンからバッシングが起きていた。「プロなら美を追求して当然」との声もあるかもしれないが、本人はさぞ辛かったに違いない。

 過酷なダイエットに加えて、高橋が体調を崩したのは厳しい環境が原因との指摘もある。

「大きな声では言えないですが、韓国の契約は過酷なんですよ。高橋さんも寮費や食費は出してもらっていると思うんですが、給料は微々たるもの。しかも、日本は人権問題にも配慮してタレントとの契約期間は3年以下で主流は1年になりつつありますが、韓国は10年が基本。それで夜中まで働かせることが当たり前です。韓国の芸能事務所は概して人権意識がまだまだ低い」(K―POP関係者)

 韓国芸能界は日本と比較にならないぐらい、過酷なスケジュールをこなすことで知られている。高橋自身も音楽番組に出演するにあたって午前3時から準備することに驚いていた。

「TWICE、IZ*ONEらの活躍で、K―POPに憧れている女の子も多いですが、日本の芸能界よりかなり過酷という覚悟で参加する必要がある」(前同)

 一見、華やかに見える韓国芸能界だが、自殺未遂やいじめ、性接待などの暴露がたびたび話題になっている。高橋もどんどん追い込まれて、活動休止せざるをえなかったのだろうか?

東京スポーツ




※「国の芸能事務所は概して人権意識がまだまだ低い」

「一見、華やかに見える韓国芸能界だが、自殺未遂やいじめ、性接待などの暴露がたびたび話題になっている。高橋もどんどん追い込まれて、活動休止せざるをえなかったのだろうか?」

・・・前から言ってるだろ、KPOP、韓ドラって韓国の国策産業だからね「外貨稼ぎ戦士」だ、皮肉でなく職種は「兵隊」だよ、兵隊は待遇や給料の文句なんて言わない、アイドルになってちやほやされたいなんて勘違いしてるんじゃないよ、日本と韓国のアイドルとは似ても似つかないものだ、韓国と言うお国のために働くんだ、「こんなはずじゃなかった」なんてガキみたいな文句言うんじゃない(笑)、






最終更新日  2021.06.05 15:46:36
2021.06.01
カテゴリ:恥ずかしい日本人
中国政府も絶賛の日本人映画監督に漂う危うさ─外国人を利用してきた中国共産党の「宣伝工作」とは?

5/31(月) 18:15配信
クーリエ・ジャポン・YAHOOニュース


中国南京市在住の日本人ドキュメンタリー映画監督・竹内亮(42)の発言が、日中双方で物議を呼んでいる。中国の市井の人々の素顔を撮った作品が人気の竹内監督だが、中国共産党におもねり、中国を美化しているという批判が起こっているのだ。中国共産党にはこれまでも宣伝工作に外国人を多用してきた歴史があり、竹内監督の立場には危うさが漂っている。

日中双方で発言が物議
竹内監督は2020年6月、新型コロナウイルス感染症によるロックダウン(都市封鎖)解除直後で疲弊しきっていた湖北省武漢市に乗り込み、市井の人民の姿を活写した作品『好久不見、武漢(お久しぶりです、武漢)』を製作。同作はネットで大好評を博し、中国外交部(外務省)も「人民に近い視点で、気取らず、真実、善良さ、美しさに満ちている」と絶讃した。

だが彼は中国政府系メディア「鳳凰新媒体(フェニックス)」の5月17日公開インタビューで「日本人は中国を誤解している。日本人はなにより同胞を信用するので、日本人を使って、中国の真実を伝えている」「日本人が中国の発展を直視すれば自尊心が傷つく。だから日本人は中国のマイナス面を見て溜飲を下げている」「新疆ウイグル自治区には興味ない」などと流暢な中国語で話し、「中国共産党におもねっている」として、日中双方で物議を醸している。インタビューを引用しながら、彼の発言を振り返りたい。

竹内監督は、報道が日本人の中国感に悪影響を与えていると断じる。

「日本人の中国の印象というのは、テレビ番組の中国についての報道がマイナス面ばかりなので、その影響を受けとても悪い。不潔、パクリ、大気汚染、環境破壊、他人を平気で騙す……これらが多くの日本人にとっての中国のイメージだ。

長年、日本人は中国を立ち遅れた国として見下していた。けれども今、多くの分野で日本が中国の後塵を拝しているという現実を直視することは、日本人としての自尊心が傷つく。だから中国のダメな面を見れば、溜飲を下げて安心する」

──そうした偏見をなくしたいという思いから、監督の作品には中国をポジティブに描写したものが多い。日本在住の日本人はそうした作品の内容を信じるのか?

「だから、われわれは中国で日本人を撮っている。なぜなら日本人は中国人を信用しない。これは島国根性の一つだ。日本人は特に日本人・同胞を信用する。だから中国在住の日本人を通じて中国を紹介すれば、一般に日本人はその内容を受け入れる」

この発言は日本のSNS上で「日本人を意図的に騙そうとしている」などと物議を醸した。竹内監督の言うように日本人は、日本人が発信するという理由で、その者の言動を信じるだろうか? 確かに、「北欧の教育に比べて日本は」「自立した英国人に比べて日本人は」的な、異国事情を日本語で伝える「出羽守」が一定のマーケットを持っているのは事実だ。

竹内監督以外にも、IT、イノベーション、新型コロナ対策などについて「日本が中国よりも劣っている」「日本はもうダメだ」と発信する中国在住日本人はたくさんいる。だが、彼ら「出羽守」の発言は決して「日本人発の情報だから盲信」されてはいない。
とはいえ、竹内監督が拠点としている中国からも批判が寄せられる。

「中国で中国人を撮影すると、一部の中国人は取材内容を信じない。2020年コロナ3部作の『南京抗疫現場(南京コロナ対策最前線)』や『お久しぶり、武漢』『後疫情的時代(アフター・コロナの中国)』のような政治、社会に関する敏感なテーマの場合、特にその傾向が強い。ネットユーザーは『竹内の内容は全部嘘っぱち』『全部、スタジオ内のセットで撮影されている』『登場人物は演技指導されている』と主張する」

「さらに中国人ネットユーザーからは『この男はとうとう、財富密碼(欺瞞的な行動を通じて再生回数を稼ぐ動画)を見つけたな!』『稼ぐため、中国政府におべっかを使うような作品を撮りやがる』と言われる。日中双方から罵声を浴びせられるが、私を疑っている人に何をどう説明しても納得してもらえない。雑音は相手にしないに限る」
──ただあなたの作品は、取材された中国人の一部が本音を隠して、番組に都合のいいコメントを寄せているのではないか? とも感じた。意図的に中国を美化しているのではないかという疑念は常に中国で付きまとっている。

「中国人ネットユーザーにいつも言われる。なぜあなたはプラス面ばかりでなぜ中国のマイナス面をクローズアップしないのかと。私は自分の作品を通じて中国の魅力を日本にいる日本人に伝えたい。今の日本人は中国サゲ番組・記事の影響で中国のネガティブな面しか知らない。だから私まであえて中国のマイナス面を撮る必然性を感じない」

「そもそも私は中国を美化したことも誇張したことも、嘘をついたこともない。意外に中国にもこんな良い面があるから見て、というスタンス。当然、黒を白と表現したこともなく、黒はそのまま黒として紹介する。真実を曲げない、これは私の大原則だ」

新疆ウイグル自治区には「関心がない」
現在、中国は新疆ウイグル自治区での人権問題について、国際社会から批判を受けている。 国連人種差別撤廃委員会は2018年、中国でウイグル人ら最大100万人のイスラーム系少数民族が強制収容所で「再教育」のため収容されていると指摘した。

また2021年4月、フランスの非政府組織(NGO)などは、同自治区で生産され世界中に供給されている綿花は強制労働によるものと告発し、いわゆる「新疆綿」問題が長期化している。その新疆ウイグル自治区について、竹内監督は関心がないと言い切った。

「最近、とても多くのネットユーザーが『竹内監督、あなたは新疆ウイグル自治区に行って撮るべきです』と私に提言して来る。『お前はなぜ、新疆を撮らないのか、この痴れ者が!』と、罵られることも。私が何を撮るかは私自身が決めること。私が今、新疆を撮らなきゃいけない理由がよくわからない」

──多くのネットユーザーには、いろいろニュースになっている新疆を見たい、新疆の真実を知りたいという思いがあるのかもしれない。

「人びとは誤解している。『竹内監督は日中友好のために映像を撮り続けている』『あなたは日中友好の架け橋だ』などなど。これらは大いなる誤解。私はとても利己的な人間だ。自分が撮りたいと思ったものを撮る。武漢を撮りたいと思ったから武漢に行き、南京のコロナ対策最前線を見たいと思ったからそこに行った。国家と国家の友好促進のためといったような思いはまったくない」

「だからよく武漢の人民から『竹内監督ありがとう。私たちに代わって声を上げてくれて』と感謝される。いやいや違うんだ、あなたたちのために『お久しぶり、武漢』を撮ったのではない、私自身のために撮った。精彩ある物語が撮れることに醍醐味を感じる、それがドキュメンタリー映画監督というもの。今、私は新疆に対して特別大きな関心を抱いていない。だから新疆に行く予定はない。それだけだ」

自分が撮りたいものを撮るという竹内監督は、中国に住み、取り続ける理由をこう語る。

「面白い。とにかく中国は面白い。中国はずっと絶え間なく発展し、変化している。私は好奇心がとても強い人間だ。変化し続ける国家というのはとても興味深い。私たちの世代、50歳以下の日本人はこれまで、国家が発展している状況を経験したことがない。日本はこの20~30年、根本的に変化がない時代を過ごしてきた」

「だから私は中国に来た時、肌身で感じた。変化し、発展し続ける国家とはどのようなものか。常に異なった出来事が発生し、刺激的で新鮮。そして今の中国人にとっては国家が発展し続けているのは日常の状況。日本人の目から見れば得難い状況だ」

中国での動画配信は当局の許可が必須
筆者は2020年7月、竹内監督をオンライン取材したが、中国政府から支援があったかどうかについて彼は「援助や支援は皆無。全部我が社の持ち出し。完全赤字で製作した。助成してもらえるならむしろ貰いたいくらいだが、公平性を担保する意味では完全自腹なのが良かった」と明確に否定している。

『お久しぶり、武漢』について2020年7月、中国の外交部(外務省)が公式会見とツイッターアカウントで絶賛。好きなテーマを好きに撮ってきた竹内監督にとって、中国政府の称賛は「ある種のプレッシャーにもなった」とフェニックスのインタビューで語っている。

「私は中国政府のために撮影しているのではなく、私自身が撮りたいものを撮っているだけ。外交部が私の作品を認めてくれたのは光栄なことであるけれど、栄誉に付随するストレスも絶大だ。日本人ネットユーザーには『竹内という男は中国政府のスパイだ』『間違いなく中国政府から金銭的支援を受けて撮影している』と言われる」

中国政府の検閲についても筆者に竹内監督は、「いっさい政府筋から“指導”されたことはなかった」と述べたが、この点について筆者はやや懐疑的だ。撮影や編集に横槍は入らなかっただろうが、中国では動画配信に当局の許可取得が必須だ。

竹内監督の会社も、公共ネットワーク使用に関する「増値電信業務経営許可証」と地元公安警察のお墨付き「蘇公網安備」を取得済みだ。

一般におおらかな人民も、外国人による敏感なテーマの取材はそれなりに警戒する。中国は、何のコネも持たない外国人が、撮りたいものを自由に撮れる環境ではない。

公民記者(市民ジャーナリスト)としてロックダウン前の武漢市に乗り込み、SNSにコロナ感染者でごった返す病院などの撮影取材動画を投稿していた陳秋実(チェン・チウシィ)、方斌(ファン・ビン)、李沢華(リィ・ゾァフア)らは2020年2月に相次いで当局に拘束された。

2020年当時、最も敏感で最も政治的な都市・武漢へ外国人が乗り込んで撮影するには、ある程度の政治的庇護がなければ不可能であろう。

中国共産党は「友好人士」の扱いが上手
民営経済紙「経済観察報」の記者は「竹内監督は中国で“外国人五毛(五毛とは中国共産党擁護の投稿を繰り返すネット世論誘導者のこと)”と呼ばれている。おそらく彼は1~2年前に、政府筋と強固な関係を築いたのだろう」と筆者に語った。

竹内監督は最近、辺境の四川省涼山イ族自治州を訪れて『走近大涼山(大涼山をゆく)』を撮り、中国政府の貧困撲滅政策を紹介、また最近は内モンゴル自治区の砂漠へも遠征している。

かつて毛沢東が、米国人ジャーナリストのアグネス・スメドレー(1892~1950)やエドガー・スノー(1905~1972)の著作を通して中華人民共和国の建国理念や統治の正当性を海外へ伝えたように、今も中国共産党は宣伝工作に外国人を多用している。ただ中国共産党との距離感を誤ると、手のひらを返されて棄てられる危険性も伴う。

「カリスマ留学生」「中国で一番有名な日本人」として日中メディアで持て囃されたコラムニスト・加藤嘉一(37)は2012年10月、『週刊文春』に学歴詐称や中国共産党の下部組織である中国共産主義青年団との密接な関係を暴かれ、それきり中国では干されてしまった。

竹内監督の作品は叙情性豊かでユーモアも内包され、観る者の心を揺さぶる。だが最近の彼は、中国共産党建党100周年クイズの設問に選ばれたり、南京伝媒学院(メディア大学)の客員教授ポストと研究室を用意されたり、江蘇省人民友好使者(外国人友好大使)に選ばれたりしたことを喜ぶ反面、ウイグルには無関心を貫いている。

中国共産党へのポーズか、本当に食指が動かないのか。その姿にある種の危うさを感じるというのは杞憂だろうか。(Text by Jun Tanaka)

Jun Tanaka





※「日本人は中国を誤解している。日本人はなにより同胞を信用するので、日本人を使って、中国の真実を伝えている」
「日本人が中国の発展を直視すれば自尊心が傷つく。だから日本人は中国のマイナス面を見て溜飲を下げている」
「新疆ウイグル自治区には興味ない」


「日本人の中国の印象というのは、テレビ番組の中国についての報道がマイナス面ばかりなので、その影響を受けとても悪い。不潔、パクリ、大気汚染、環境破壊、他人を平気で騙す……これらが多くの日本人にとっての中国のイメージだ。
長年、日本人は中国を立ち遅れた国として見下していた。けれども今、多くの分野で日本が中国の後塵を拝しているという現実を直視することは、日本人としての自尊心が傷つく。だから中国のダメな面を見れば、溜飲を下げて安心する」

・・・まんま人民日報(笑)、

「何のコネも持たない外国人が、撮りたいものを自由に撮れる環境ではない」
「2020年当時、最も敏感で最も政治的な都市・武漢へ外国人が乗り込んで撮影するには、ある程度の政治的庇護がなければ不可能であろう」

「竹内監督は中国で“外国人五毛(五毛とは中国共産党擁護の投稿を繰り返すネット世論誘導者のこと)”と呼ばれている。おそらく彼は1~2年前に、政府筋と強固な関係を築いたのだろう」

「手のひらを返されて棄てられる危険性も伴う」

・・・棄てられるのは幸運、日本人も10人以上ローヤだ、いやローヤにいるってわかるのは幸運(笑)、

「中国共産党の下部組織である中国共産主義青年団との密接な関係を暴かれ、それきり中国では干されてしまった」






最終更新日  2021.06.01 11:55:38
2021.05.11
カテゴリ:恥ずかしい日本人
「日本人として恥ずかしい…三菱の謝罪・賠償が心からの願い」

登録:2021-05-11 05:43 修正:2021-05-11 07:42ハンギョレ

納谷昌宏元愛知教育大学教授 
三菱重工業社長宛てに謝罪求める手紙送る

 強制徴用被害者への謝罪と賠償を拒否している三菱重工業を糾弾する日本の知識人たちの声が高まっている。

 10日、市民団体「勤労挺身隊ハルモ二と共にする市民の会」の言葉を総合すると、納谷昌宏元愛知教育大学教授(67)は先月23日、三菱重工業の泉澤清次社長に手紙を送り、謝罪と賠償を求めた。納谷氏は日本の市民団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」(名古屋訴訟支援会)のメンバーとして活動している。

 納谷氏は手紙で、韓国の高等学校の歴史教科書3冊に名古屋訴訟支援会の活動が掲載されたことを写真とともに紹介し、「韓国の高校生たちの多くは三菱重工業が破廉恥な戦犯企業であること、そして三菱重工業に対して謝罪と賠償を求める良心的な日本人がいるということを、歴史の授業で学んでいるのです。泉澤社長はこうした事実をどう思われますか」と尋ねた。

 また、ドイツとポーランドが1972年に共同で教科書委員会を立ち上げ、1976年に初めて推奨教科書を共同で発表したことを取り上げ「ショービニズム(排外主義)とナショナリズムを廃し、自国の歴史を批判的に捉える姿勢が、共通する歴史認識の基礎となっています。そしてこうした積み上げられた歴史認識が、EU(ヨーロッパ連合)の重要な思想的基盤ともなっているのです」と説明した。さらに「もし将来、日本と韓国の共通教科書が誕生した際に、三菱重工がどのように記載されるか。謝罪と賠償を拒否する三菱重工、破廉恥な戦犯企業、このように記述されたくはないでしょう」と書いた。

 納谷氏は「日本に三菱重工のような企業が存在することが日本人として恥ずかしいです。韓国の大法院判決に従って謝罪と賠償を行ってください。私の心からの願いです」という言葉で手紙を締めくくった。

 一方、名古屋訴訟支援会は昨年4月から三菱重工業に謝罪と判決の履行を促す「ハガキ運動」を行っている。同団体はこれまで三菱重工業社長にはがきを480回、手紙を19回送ってきた。

キム・ヨンヒ記者
韓国語原文入力:2021-05-10 21:22
訳H.J




※「三菱重工業が破廉恥な戦犯企業」

・・・「戦犯企業」ってなに?、

「ショービニズム(排外主義)とナショナリズムを廃し、自国の歴史を批判的に捉える姿勢が、共通する歴史認識の基礎となっています。そしてこうした積み上げられた歴史認識が、EU(ヨーロッパ連合)の重要な思想的基盤」

・・・EUのメンバーはそもそも欧米帝国主義列強だよ、それら欧米帝国主義列強は世界を植民地にしてなおかつ世界各地で大虐殺もしたが謝罪も賠償もしていないことは世界中が知っているよ、知らないのはお前だけだ、いや、知ってるがとぼけているのか?、大学教授していて知らないわけない、韓国と付き合うとご都合主義がうつるのか?(笑)、

「日本と韓国の共通教科書が誕生した際に、三菱重工がどのように記載されるか」

・・・教科書を使って無知な児童生徒を洗脳、それが民主主義国家のすることか?、





元愛知教育大教授「強制徴用被害者から顔を背ける三菱、恥ずかしい」

愛知教育大学の納谷昌宏元教授が謝罪や賠償を促す手紙を三菱に送付


 「三菱重工業のような企業が存在するということが日本人として恥ずかしい。過ちを犯したのだから謝罪してください」

 韓国の大法院(最高裁に相当)判決を拒否している三菱重工業に日本の国立大学の元教授が手紙を送り、謝罪と賠償を促した。

 「勤労挺身ていしん)隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」が10日に明らかにしたところによると、国立の愛知教育大学にかつて勤務していた納谷昌宏氏(67)は先月23日、三菱重工業の泉沢清次社長宛てに手紙を送ったという。

 三菱重工業名古屋航空機製作所に動員された強制徴用被害者とその遺族が日本で起こした訴訟で敗訴したことを受け、勤労挺身隊ハルモニたちの訴訟を支援してきた日本の市民団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」は2007年から謝罪と賠償を求める「金曜行動」を続けてきた。

 その後コロナウイルスの感染拡大により金曜行動ができなくなったため、支援する会の会員らを中心に謝罪と判決に従うことを求める手紙送付運動が行われている。会員らは昨年4月からこれまで三菱重工業宛てにはがきを480回、手紙を19回送ったという。

支援する会の会員でもある納谷元教授は今年1月に続いて2回目となった今回の手紙の冒頭、韓国の三つの高校歴史教科書に名古屋訴訟支援会の活動が掲載されたことを紹介した。

 納谷氏は「このように韓国の高校生の多くは三菱重工業が破廉恥な戦犯企業であること、三菱側に謝罪と賠償を求める良心的な日本人がいることを歴史の授業時間に学んでいる」「泉沢社長はこれについてどう思うのか」と尋ねた。

 さらにドイツとポーランドで共通の歴史教科書が出版された過程について説明し「今後日本と韓国で共通の歴史教科書が誕生したとき『謝罪と賠償を拒否する三菱重工業、破廉恥な戦犯企業』と記述されたくはないだろう」と指摘した。

 納谷氏は「どうか(三菱は)韓国の大法院判決に従って謝罪と賠償をしてほしい。私の心からの願いだ」として手紙を締めくくった。

 日帝強制動員被害者5人(遺族1人を含む)は2012年10月、三菱重工業を相手取り損害賠償訴訟を起こし、18年11月29日に大法院で勝訴が確定した。裁判所は被害者ら1人当たり1億-1億2000万ウォン(約970万-1170万円)の賠償を行うよう命じた。

金性鉉(キム・ソンヒョン)記者

朝鮮日報/記事入力 : 2021/05/11 09:59




※「三菱重工業宛てにはがきを480回、手紙を19回送ったという」

・・・それって営業妨害っていう暴力であり犯罪じゃないの?(笑)、

「どうか(三菱は)韓国の大法院判決に従って謝罪と賠償をしてほしい。私の心からの願いだ」

・・・そう思うなら、まずお前の財産で賠償してみせろよ(笑)、






最終更新日  2021.05.11 12:21:32
2021.05.10
カテゴリ:恥ずかしい日本人
日本の元国立大学教授「日本人として恥ずかしい…三菱は謝罪を」

中央日報2021.05.10 13:59

10日、韓国市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」によると、国立愛知教育大学元教授の納谷昌宏氏は先月23日、三菱重工業側に手紙を送った。

納谷氏はこの手紙で、韓国高等学校の韓国史教科書3種類に勤労挺身隊おばあさんの訴訟を支援してきた日本の市民団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」が紹介されたことを説明し、「韓国の高校生の相当数は三菱重工業が破廉恥な戦犯企業であるということを歴史の時間に学んでいる」と指摘した。

続いて「謝罪と賠償を拒否する三菱重工業、破廉恥な戦犯企業だと(教科書に)記述されたくはないはずだ」としながら「間違っているから謝罪しなさい」と強調した。

あわせて「日本に三菱重工業のような企業が存在するということが、私は日本人として恥ずかしい」と付け加えた。




※「日本に三菱重工業のような企業が存在するということが、私は日本人として恥ずかしい」

・・・オマエのようなヤカラがいることが恥ずかしい(笑)、






最終更新日  2021.05.10 17:38:52
2020.03.12
カテゴリ:恥ずかしい日本人
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[インタビュー]「日本の韓中からの入国制限は、公衆衛生学的には必要な措置ではない

登録:2020-03-11 22:31 修正:2020-03-12 08:21ハンギョレ

日本政府の新型コロナ専門家会議メンバー 
押谷仁・東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授 

「日本政府は入国制限について専門家に意見を求めていない 
韓国と中国から感染者が流入するする可能性は低い 

SARSのように完全な封鎖は不可能… 
集団感染の発生遮断が重要 

アフリカで大流行が起きれば 
東京五輪の開催は難しいだろう」
「新型コロナウイルス感染クラスターの発生をどのように食い止めていくかが主要課題となっている」

 日本政府が設置した新型コロナウイルス(COVID-19)専門家会議のメンバーである押谷仁・東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授は10日、感染拡散防止のための国際協力を強調した。また、韓国と中国から来る人々に対する日本政府の入国制限については、「専門家会議で議論したことはない」と話した。以下は一問一答。

-現在の日本の状況をどう判断するか。

=クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を除いては、大きな感染の拡大はない。北海道の札幌市が一時危険だったが持ちこたえており、東京、神奈川、大阪でも危険な兆候は見られるが持ちこたえている。
-ウィルスが夏になると弱まる可能性はあるか

=そうではない。短期的には弱まらない。最初は中国だけで感染者が各地で出た。今は中国が感染を效果的にコントロールしていて感染者が外に出ない。しかし、今は感染者が東南アジアや中東にもいる。急速に世界に感染が拡大している。中国以外の地域から感染者が流入する可能性もある。東南アジアと関係が深い韓国や日本は、短期的にはとても難しい状況になると思う。

-東京五輪は予定通り開催できるか

=世界がどうなるかにかかっている。すぐ収拾されることはないと思う。アフリカで今後流行がありうる。アフリカできわめて大きな流行が起きれば、五輪はできないだろう。日本国内の流行を抑制したからといって五輪ができるわけではない。世界的に急速に拡散する状況になり、世界のどこかの地域が五輪に参加できないとなれば、五輪を開催するのは難しいのではないか。

-新型コロナウイルスと普通のインフルエンザを比較すれば

=普通のインフルエンザとは比較にならないほど危険なウイルスだ。普通のインフルエンザは、ウイルスそのものは人を殺さない。高齢者が細菌性肺炎になったり心筋梗塞を起こしたりするインフルエンザ関連死で人が死ぬ。しかし、このウイルスはウイルス自体が人を殺す。高齢者にとって非常に危険なウイルスだ。また、インフルエンザにかかれば、概ね80~90代で死亡者が出る。しかし、新型コロナウイルスは、80代、90代だけではない。50、60、70代でも死亡する場合がある。季節性インフルエンザにはあまりないケースだ。

-韓国と中国に対する入国制限措置についてどう思うか。

=私は専門家会議のメンバーだが、韓国と中国からの入国制限は我々が推奨したことではない。(新型コロナウイルスは)世界に広がった。東南アジアに広がり、米国も危ないと言われている。一体どこまで(入国制限を)するのか。米国に感染が拡大すれば、米国からの入国を制限するのか。そうするには方法は鎖国しかない。これをするというオプションはもちろんあるが、きわめて大きな経済的損失が起きる。非常に厳しい状況にアグレッシブな対応をしなければならない状況もありうるが、今はそのような状況ではない。韓国と中国から感染者が流入する確率は極めて低いため、公衆衛生学では今必要な対策ではないと、個人的に私は考えている。

-菅義偉官房長官は、専門家会議を経ていないと認めた。専門家会議で議論はしたのか。

=議論されたことはない。(政府が専門家会議に)聞いたこともない。

-SARSとは異なり、感染の封じ込めは難しいという見解と理解しているが

=SARSのような封じ込めは現在不可能だ。しかし、新型コロナウイルスにも弱点があり、実は80%以上の人は誰にもウイルスを感染させない。ただし、一人の感染者が多くの人に感染させる事例がある。そうした例が、韓国のある宗教集団や大阪のライブハウスだ。我々はこれを(感染)クラスターと呼ぶ。今、日本は持ちこたえているが、これからどうなるかは微妙だ。

-水際対策だけを強調しない方が良いのか

=水際対策も重要だ。しかし、感染事例が一つ出たからといって騒ぎ立てずに、クラスターを作らないようにすることが重要だ。クラスターは密閉性の高い、ライブハウスや屋形船パーティーなどで起きやすい。

-日本政府が取った小中高校の休校に効果があるか

=新型インフルエンザや季節性インフルエンザでは、子どもたちが感染を拡散させる。子どもたちが感染してから、地域に広がる傾向がある。そのため、新型インフルエンザの場合には早期に一斉休校をすればきわめて效果がある。しかし、今回は違う。今回は子どもが大人から主に感染したケースだ。学校閉鎖での感染阻止は不可能だ。子どもたちの感染を減らす機会にはなるだろう。しかし、子どもたちはほとんどが重症にはならない。こうした点を考えれば、一斉休校にどこまで效果があるのかという疑問がある。感染拡大を阻止する劇的な効果はないと思う。

-国際的な取り組みはどうすれば良いか。

=まだわからないことがとても多い。皆で情報を共有し、このウイルスとどう効果的に戦うかを考えなければならない。先行して経験した中国から学ぶべき点がある。韓国と日本は医療体制が似ている。韓国では一つの宗教集団から広がった事件がある。日本もそうなるかもしれない。こうした場合にどうするか、日本が韓国から学ばなければならない。韓国も日本が持ちこたえている点が参考になるだろう。だから、政治的対立をしている場合ではない。皆で情報を共有し、どのように対処するかを考えるべきだ。

-日本のウイルス検査件数が足りないという批判があるが。

=どこまでどのように検査するかは微妙だ。日本は当初、韓国に比べて検査のキャパシティーが大幅に不足していた。今は拡充されている。とはいえ、風邪気味だからといって皆がウイルス検査を行うことは、どこの国でも不可能だ。戦略的に考えてみる必要がある。

チョ・ギウォン東京特派員
韓国語原文入力:2020-03-11 19:33
訳J.S



※「-東京五輪は予定通り開催できるか
=世界がどうなるかにかかっている。すぐ収拾されることはないと思う。アフリカで今後流行がありうる。アフリカできわめて大きな流行が起きれば、五輪はできないだろう。日本国内の流行を抑制したからといって五輪ができるわけではない。世界的に急速に拡散する状況になり、世界のどこかの地域が五輪に参加できないとなれば、五輪を開催するのは難しいのではないか」

・・・わざわざ韓国が中止活動をしている五輪を持ち出すのもどうかと思うが、開催に努力している多くの人間、組織がいることを無視して平然と「できるわけがない」と言ってのけるセンセー、こういうヤカラを冷血漢というのではないか?、ハンギョレは「日本は没落する」とのたまわったヤカラを執筆者にしているが、反日嫌韓以前に人間ではあるまい、

「韓国と中国から感染者が流入する確率は極めて低いため、公衆衛生学では今必要な対策ではないと、個人的に私は考えている」

・・・???、「確率は極めて低い」?、患者が多い地域との交流を停止するのは無意味?、なぜ?、

・・・???、わけわからん、ただのKPOP、韓ドラ狂いの馬鹿なのか?、
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最終更新日  2020.03.12 17:36:35
2020.02.20
カテゴリ:恥ずかしい日本人
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クルーズ船「状況改善したと聞いた」 感染対策の不備指摘動画を削除した神戸大・岩田教授

2/20(木) 11:36配信 THE PAGE・YAHOOニュース

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」内での新型コロナウイルス対策に不備があるなどと指摘する動画をインターネット上で公開した感染症専門医の岩田健太郎・神戸大教授が20日午前、日本外国特派員協会で記者会見を行った。岩田教授は動画を今朝取り下げた理由について、「動画はとても多く再生された。昨日(19日)、船内の状況が著しく改善されたと聞いた。また、私が懸念していた(感染可能性が高い箇所と安全箇所の)ゾーン分けも前進した」と説明した。

 会見で岩田教授は「あくまで個人的な見解であり、大学を代表した考えではない」と前置きした上で「クルーズ船内での感染防止策が不十分だった」と改めて訴えた。動画は日本語版と英語版があり、海外有力メディアの多くが19日のニュースで岩田教授の問題提起を取り上げていた。

 動画内で岩田教授は、18日に災害派遣医療チーム(DMAT)と一緒にクルーズ船に一時乗船したと発言。船内では、ウイルス感染の危険性がある場所と、安全な場所を区別しておらず、「どこにウイルスがいるかわからない状態だった」と指摘していた。

 岩田教授は動画の中で、マスクをつけていない乗員がいたり、発熱の症状が出ている人が自分の部屋から出て医務室に行くこともあった、などとも言及していた。

 動画内で同教授は「今、私がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症の正式名称)ウイルスの感染を起こしても全く不思議ではない」などと話し、周囲から隔離された部屋にいるという。このため、岩田教授はインターネット電話で会見した。




【中継録画】クルーズ船の感染対策不備を指摘 神戸大・岩田教授が会見

2/20(木) 10:50配信 THE PAGE・YAHOOニュース

 新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に一時乗船した、感染症の専門医で神戸大学の岩田健太郎教授が20日午前11時から日本外国特派員協会で記者会見を行う。岩田教授はクルーズ船の感染対策の不備を指摘する動画を公開(すでに削除)しており、会見で自身の主張について詳しく説明するとみられる。

 動画内での説明によると、岩田教授は18日にDMAT(災害派遣医療チーム)と一緒にクルーズ船に一時乗船した。船内はウイルス感染の危険性があるゾーンと、安全なゾーンを区別しておらず、「どこにウイルスがいるのかさっぱりわからない状態だった」と話している。また、マスクをつけていない乗員がいたり、発熱の症状が出ている人が自分の部屋から出て医務室に行くこともあったという。

 岩田教授は「今、私がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症の正式名称)ウイルスの感染を起こしても全く不思議ではない」などと話し、周囲から隔離された部屋にいるという。このため、岩田教授はインターネットの通話サービスを使って、遠隔で会見に出席する。会見には多くの海外メディアが参加するため、説明や質疑応答は英語でやり取りされる。

※会見の模様をYouTubeのTHE PAGEチャンネルでライブ配信します




クルーズ船の新型コロナ対策、専門医が不備を指摘 感染防止対策はどうあるべき?

2/19(水) 20:41配信 THE PAGE・YAHOOニュース

 横浜港に停泊中のクルーズ船に乗船した感染症の専門医が「船内では感染防止対策が徹底されていない」と指摘する動画をアップしたことが波紋を呼んでいます。船内の感染防止対策はどうなっているのでしょうか。

「汚染」か「安全」か ゾーンを分けていないと主張
 感染症対策に詳しい神戸大学の岩田健太郎教授は、厚生労働省職員の許可を得たとして、災害派遣医療チーム(DMAT)の一員としてクルーズ船に乗船しましたが、船内の感染対策がずさんであることに衝撃を受け、これを指摘する動画をユーチューブにアップしました。

 それによると船内では、ウイルスに汚染されているエリアと安全なエリアが明確に区分されておらず、どこが汚染されているのか分からない状態だったとのことです。またマスクを付けていない乗員がいたり、熱を出した人が部屋を出て医務室に行くという事例もあったとのことで、岩田氏は、中国はもちろんのこと、エボラ熱が発生した当時のアフリカよりもひどいと主張しています。

 ちなみに厚労省の橋本岳副大臣は「適当な理由をつけて(乗船を)許したとの由ですが、現場責任者としての私は承知しておりませんでした」「専門家ともあろう方が、そのようなルートで検疫中の船舶に侵入されるというのは、正直驚きを禁じ得ません」とツイッターで発言しており、無許可の侵入であったとしており、岩田氏とは見解が食い違っています。

菅官房長官は反論
 感染症や放射能汚染が発生した際の一般論としては、安全が確認されたエリアとそうでないエリアを区分し(厳密にはこれに加えて着替えなどを行う両者の中間エリア)、各エリアの行き来を厳格に管理するのが基本原則となりますが、岩田氏の見解が正しいとすると、クルーズ船ではそうした管理が実行されていないということになります。

 菅官房長官は、岩田氏の指摘に対して「感染拡大防止に徹底して取り組んできている」と反論しましたが、「いろいろな指摘には謙虚に耳を傾けたい」とも発言しており、改善の余地があることについて示唆しています。

 もっともクルーズ船が到着した時には、すでに船内で感染が拡大している可能性がある状況であり、船内にどの程度の余裕があるのか、食事などのオペレーションがどうなっているのか、空調の管理はどうなっているのかなど、出来ることと出来ないことがあるのも事実でしょう。

 本当のところ、どこまで対策を実施できるのかは、感染症の専門知識があり、かつ船内の状況をよく理解した人でなければ判断ができません。船内の状況や対策について、責任を持つ人がしっかりとした情報提供を行う必要がありそうです。
​​(The Capital Tribune Japan)



※「厚労省の橋本岳副大臣は「適当な理由をつけて(乗船を)許したとの由ですが、現場責任者としての私は承知しておりませんでした」「専門家ともあろう方が、そのようなルートで検疫中の船舶に侵入されるというのは、正直驚きを禁じ得ません」」






クルーズ船告発の動画削除 岩田氏「迷惑かけおわび」

2/20(木) 7:56配信 共同通信・YAHOOニュース

 新型コロナウイルスの感染が広がったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に一時乗船して、船内のずさんな感染対策を動画投稿サイト「ユーチューブ」で告発した感染症専門医の岩田健太郎神戸大教授は20日朝、動画を削除した。

 岩田氏は自身のツイッターで「動画は削除しました。ご迷惑をおかけした方には心よりおわび申し上げます」と述べた。さらに「これ以上この議論を続ける理由はなくなった」とした。

 動画は、クルーズ船内でウイルスに汚染された危険区域と安全な区域を区別せず、専門家も常駐させないなど「ものすごい悲惨な状態」などと指摘していた。



※よくわからん事件だね、この岩田なる人物が当局者と言える立場なのか、それとも身分を騙ったものなのかわからんがそれにしても専門家ではあるのだろう、隠蔽ということがあればそれは問題だが、少なくとも自他共に専門家を認められるような人物が「悲惨だ、たいへんだ」とYoutubeまで駆使して国内世論をだけでなく海外まで及ぶ混乱を招くという、まさに人心を惑わす行為、アタマに血が上って興奮して大暴れの図なわけだが、それにしてもわけわからんよね、昨今教授って言うと狂ったような行動をしている人物がホントに多いので、またかと思ってしまうが、頭よすぎてってことなんだろうかね、専門家って普通は騒いでるシロートに対して専門的知識と技術によって冷静に対処して処置を指導するなんてことが仕事じゃないの?、それを「オレは専門家だ、ここはなっとらん」って騒いでるんだよね、シロートを脅かしてどうするんだよ(笑)、
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【動画】クルーズ船内に入った教授が「心の底から怖いと思った」、中国でも注目集める

Record China配信日時:2020年2月20日(木) 11時50分

2020年2月19日、新型コロナウイルスの感染者が続出しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」をめぐり、神戸大学の岩田健太郎教授が公開した動画の内容が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介された。

投稿者は「この名前を覚えておいて。彼は日本の告発者、真の告発者だ」と岩田教授を紹介し、岩田教授がダイヤモンド・プリンセスの船内の様子を伝える動画を公開したことを説明。動画で岩田教授は「今からお話する内容は所属機関とは関係なく、私個人の見解」「18日に船内に入った」とした上で、「それはもうひどいものでした」「心の底から怖いと思いました」と話し、「どこが危なくてどこが危なくないのか、まったく区別がつかない」と指摘。乗員がN95マスクを着けたり着けなかったり、発熱者が歩いて医務室に行ったりといった様子が見られたことなどを報告している。

この動画については複数のアカウントが微博で紹介しており、中国のネットユーザーは「日本には感染を防ぐ時間がそれ以前にあったはず。日本はこのウイルスを軽視してしまった」「武漢の状況と一緒だ」「こんなやり方って…」「日本は一体何をしているの?人の命に関わることなのに」「日本は武漢と同じ道を進みたがっている」など、続々と反応。また、「私、本当に焦ってる。長い時間をかけて準備してきた五輪があるでしょ」と夏の五輪開催に言及する人や、「日本頑張れ!一緒に頑張ろう」と書き込む人も見られた。(翻訳・編集/野谷)



https://youtu.be/q4PooBu5kbo





「集団感染」クルーズ船、乗客下船…「悲惨な状況、日本政府の対応ずさん」

登録:2020-02-20 01:57 修正:2020-02-20 09:38ハンギョレ

「乗務員はマスクをつけずに行き来 
危険‐安全区域の区別なくぐちゃぐちゃ 
エボラ、SARSの現場でも怖くはなかったが 
あそこは心の底から恐怖感じた」 

乗客500人が初の下船、21日までに順次


 19日午前11時ごろ、横浜港の大黒埠頭。大きなスーツケースを引きながら、人が一人二人歩き出した。少なくとも542人の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客である。5日に強制船上隔離が始まってから14日が経っていた。

 しかし、この日上陸できた乗客は陰性判定を受けた人たちだけだ。また、陰性判定を受けた場合でも、確定感染者と同じ部屋を使っていた乗客は、感染者が部屋を出た日からさらに14日間、船で隔離される。予め指定された道を歩いていた乗客らは、クルーズ船に残った乗客に手を振ったりしている。埠頭の駐車場には日本政府が用意した10台あまりのバスが止まっていた。船から降りた人たちはバスに分乗して横浜市内の主要駅で降り、それぞれ公共交通機関で家路についた。

 千葉県に住むという62歳の男性はNHKに対し「検査を受けた後、もし陽性反応が出たらどうしようと、不安の日々を過ごしていた」、「窓がなく太陽の光が入らない部屋だったので、精神的に苦労しました」と語った。19日には約500人あまりが下船し、陰性判定を受けた乗客は21日までに順次下船する。

 日本政府は下船した乗客をさらに陸地で隔離する措置は不要だと見ている。しかし、自国民をチャーター機で帰国させた米政府は、カリフォルニア空軍基地などでの14日間の追加隔離を選んだ。日本とは状況を違う風にとらえているということだ。これまでにクルーズ船だけで542人のCOVID-19感染者が出ており、日本の専門家も政府のずさんな対応を批判している。感染症専門家である神戸大学の岩田健太郎教授は18日、クルーズ船に入ったものの1日で追い出されたとして、日本政府の対応を批判する動画をYouTubeにアップした。この映像は英語版も合わせて50万回以上のアクセス数を記録した。

 岩田教授は「エボラとSARSが広がった時、アフリカと中国の現場にいた」とし「アフリカでも中国でも怖くはなかったが、ダイヤモンド・プリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の奥底から恐いと思った」と語った。また、感染症が拡散する現場は通常、ウイルスのいる「レッドゾーン」と安全な「グリーンゾーン」が区別されており、専門家は身体を保護できるが、ダイヤモンド・プリンセス内は区別されておらず、「ぐちゃぐちゃの状態だった」と指摘した。岩田氏は「どこにウイルスがいるのか分からない状態だった」とし、マスクをつけていない乗務員、熱があって客室から出て医務室に行く人もいたという。船内に常駐する感染症の専門家もいなかったと指摘した。岩田氏は18日に厚生労働省の許可を得て同船に乗り込んだが、同じ日の夕方5時に突然下船命令を受けたと主張した。

 クルーズ船を除いて74人の感染者が出たCOVID-19事態全般に対する日本政府の対応も右往左往しているという指摘が絶えない。初期には中国湖北省からのチャーター機での帰国者に帰宅を許可したものの、批判が出ると、ホテルと施設での隔離に方針を変えた。最初のチャーター機の帰国者は千葉県のホテルに隔離したものの客室が足りず、一部は相部屋を使わせた。実際に相部屋を使った2人の感染が確認されている。

東京/チョ・ギウォン特派員
韓国語原文入力:2020-02-19 18:23
訳D.K





クルーズ船内部告発動画に反論、中国ネットは「放棄したってこと?」「人の意見に耳を貸さなければ…」

Record China配信日時:2020年2月20日(木) 16時10分

2020年2月20日、岩田健太郎神戸大教授がクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内リポート動画を削除したことについて、ある微博(ウェイボー)アカウントが「岩田氏が言及した高山義浩氏のフェイスブックの内容を貼り付ける」と書き込んだ。

岩田氏は「今からお話する内容は私個人の見解」「今日、2月18日に船内に入った」として新型コロナウイルスの感染者が続出する船内についての動画を公開したが、20日朝に「ご迷惑をおかけした方には心よりお詫び申し上げます」「これ以上この議論を続ける理由はなくなったと思います」と動画を削除したことをツイッターで報告。高山氏についてはその後に「高山先生がFBから情報公開しています。彼と公の場で議論するのはよくないし目標でもないので細かいことへの反論はしません(以下略)」と書き込んでいる。

「高山先生」とは厚生労働省技術参与の高山義浩医師で、現場で対応に当たったという。

FBで高山氏は、岩田氏の「DMAT(災害派遣医療チーム)のメンバーとして(船内に)入ってはどうかというご提案を厚労省の方からいただいた」という発言を示し、「これ、私です。その通りです」と説明。そして、「アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンド・プリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました」に対しては「感受性の問題だから否定するつもりはない」とした上で、「ただ、そのなかで継続して頑張っている人たちがいることは、ぜひ理解してほしいと思います。そういう事態になってしまったことについて、政府を批判することは構いませんが、解決を与えないまま現場を恐怖で委縮させるのは避けてほしかったと思います」などと指摘した。

また、「ダイヤモンド・プリンセスの中はグリーン(安全ゾーン)もレッド(危険ゾーン)もグチャグチャになっていて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別かつかない」には、「感染症医として『グチャグチャ』と表現されるのは、分からないこともありません。でも、この表現はゾーニングがまったく行われていないかのような誤解を与えます。しかしながら、実際はゾーニングはしっかり行われています。完全ではないにせよ」と反論。「検疫所の方と一緒に歩いてて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです」という指摘についても、「そのような導線にはなっていない」と応じている。

高山氏のFBは「私なりに感じたことを述べました」と間違いがあった場合は指摘してほしいとの考えを示すなどし、最後は「不安と疑念が交錯するときだからこそ、一致団結していかなければと思っています」という言葉で締めくくっている。

岩田氏の動画削除や高山氏のFBの内容については中国のネットユーザーも反応を示しており、中には「岩田教授は動画を公開したために一部ネットユーザーから非難を受けた」「日本政府は岩田教授に対してどういう態度なの?」「議論を続ける理由はないって放棄したってこと?」「人の意見に耳を貸さなければ感染を抑え込めない」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)



※「解決を与えないまま現場を恐怖で委縮させるのは避けてほしかったと思います」

・・・まあ、この一言に尽きるよ、言ったように専門家を自称しながら一線で働いてる人間を罵倒してなんの建設的意見も言わない、なんの役にもたってない、ただ罵倒と脅し、いったいなんの専門家なのか?、
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岩田健太郎教授の“告発動画”が波紋… 医師「内輪揉めをしている時ではない。厚労省も一緒に改善を」

2/20(木) 12:29配信 AbemaTIMES・YAHOOニュース

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から陰性と判定された乗客の下船が始まった19日、前日に船内に入った感染症の専門家・神戸大学感染症内科の岩田健太郎教授の“告発動画”がYouTubeにアップされ、国会でも議論される事態となった。

 動画で岩田教授は「グリーンもレッドもグチャグチャになっていて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別かつかない」「聞いたら、そもそも常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」となどと指摘、「やってるのは厚労省の官僚たちで、私も厚労省のトップの人に相談しました、話しましたけど、ものすごく嫌な顔されて聞く耳持つ気ないと」「専門家が責任を取って、リーダーシップを取って、ちゃんと感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったんですけど、まったくそんなことはないわけです」と厳しく批判している。

 これに対し、現地で対応にあたっている橋本岳厚労副大臣は「私の預かり知らぬところで、ある医師が検疫中の船内に立ち入られるという事案がありました。」「お見掛けした際に私からご挨拶をし、ご用向きを伺ったものの明確なご返事がなく、よって丁寧に船舶からご退去をいただきました」と、暗に岩田教授を批判、厚生労働省幹部も「感染症の専門家がいないはずがないし、きちんとエリアの区分けもされている」と反論した。

 一方、船内を調査した岩手医科大の櫻井滋教授は「ゾーンは分けられていたが医療チームや食事スタッフ等、間を動かざるを得ない存在がいた」「知る範囲ではDMATは事前に感染対策の指導を受けてなく、リスクが高い状態だったかもしれない」、船内で対応に当たっている国際医療福祉大学の和田耕治教授は「ここからは感染の可能性があるレッドゾーン、こちら側はグリーンゾーンと明示はしていなかったが、ここからは安全区域といった区域は分けて現場では対応して、入る前には必ず手洗い、防護服はここで脱ぎましょうなど、感染を中に入れないための方策はそれぞれの場所で講じていた。ただ全ての現場で課題があるわけで、それに関して建設的に具体的な案を頂ければ、いろんな形で反映できると思う」と話している。

 その後、岩田教授は野党議員たちとテレビで会談、TBS「news23」などテレビへの電話出演などもこなしたが、夜になり、事情を良く知る沖縄県立中部病院感染症内科の医師で、厚労省技術参与の高山義浩さんがFacebookに長文の説明文を投稿。また、岩田教授は20日になり「これ以上この議論を続ける理由はなくなった」「懸念していたゾーニングの環境がいい方向に改善された」としてYouTubeから動画を削除した。

北京でSARS、シエラレオネでエボラ出血熱の感染拡大防止に当たった感染症の専門家の“告発”に、ネット上では様々な意見が飛び交った。19日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演したナビタスクリニック理事長の久住英二医師は「専門家同士で言ったの言わないだのと、水掛け論で議論している場合ではない。そんなことに時間を費やすのではなく、こうすべきだったということができてないのであれば、改善すればいい。建設的な意見を出してもらったなら、厚労省も“俺たちのやり方が正しいんだ”と突っぱねるのではなく、一緒に仲間になってやるべきだ。内輪揉めみたいなことをしていても何も生まれない。非常に残念だ」と話す。

 その上で久住医師は「感染症の専門家といっても、ウイルス、細菌、集団感染のコントロールなど、専門領域がいっぱいある。つまり感染症の専門家はいたのはいただろうが、岩田先生が見た範囲では、検疫、感染者がいる集団をコントロールするような専門家がいなかったと感じたのではないか。ただ、今回の感染症とエボラを同様に論じるのは的を射ていない。また、発病している人からしかうつらないのであれば封じ込めができるが、今回の感染症の場合、ほとんどの方は健康だが、調べてみるとウイルスがいることが分かるという状況。だから感染の可能性がある方々を感染症の人がいるところに閉じ込めレッドゾーンとして扱ってしまえば、その中でどんどん広がってしまう。やはり最初からきっちりとゾーンを分けることが難しかったのかなということと、3700人もの人が乗っている船舶の検疫の経験がないので、今になって至らなかったこと、“ああすればよかった”ということがどんどん出てきているのだと思う。岩田先生も現場にいる方々が一生懸命頑張っていることを否定しているわけではないと思うし、やはり全体を管理する人が彼の意見を取り入れ、方法を変えていくことがこれから求められているのではないか」と指摘した。

実際、クルーズ船の乗客からは、船内隔離が始まった日から起算して潜伏期間とされる2週間が経過してから陽性が確認された人が出ている。一方、クルーズ船から下船した乗船者たちのうち、陰性の場合はそのまま帰宅、数日間は健康状態を電話等で確認しつつも、日常生活を戻ることになっている。

 この点について久住医師は「検疫の期間中に新たに感染したと考えなければ説明がつかないし、下船された方々の中からも一定数の方がこれから発病することになると思う。東京都内でも感染している方は見つかっているし、すでに日本の中には一定のパーセンテージで感染者がいると考えられるので、今更クルーズ船の方々だけを特別視する必要はなくなってきているということだ。ただ、感染しても無症状の方、軽症で済む方がほとんどなので、一部の重症化する方々をきっちりと診断し、適切な治療をする、あるいは有効性があるかもしれない薬の臨床試験にエントリーしてもらうなど、命を失うことがないように注力していくということだ」と説明。

 「ただ、医療従事者の感染防御策は全く打てていない。今日も診察した患者さんに“コロナじゃないですよね?”と聞かれたが(笑)、初期症状では分からず、厚生労働省の“受診の目安”も目安でしかない以上、多くの方が感染していることを知らずに普通の医療機関に行く状況が必ず起きてくる。その中で、どうやって安全に医療を提供するかが問題だ。すでに中国ではオンライン診療を取り入れているが、それができれば他の患者と時間を分けて聴診や触診を行うことができ、感染のリスクも下がる。専門家会議からはそうした対策についてが全く伝わってこない。検査についても、現在は行政が行うものになっているので、あくまで役所、保健所の判断だ。必要だと思っても医師の裁量で行うことはできない。保健所としても現場の医者が必要と言ってるならそっちの方が正しいという話になるのに、電話で聞き取りして判断しろと言われて辛いだろう」と語っていた。




※「こうすべきだったということができてないのであれば、改善すればいい。建設的な意見を出してもらったなら、厚労省も“俺たちのやり方が正しいんだ”と突っぱねるのではなく、一緒に仲間になってやるべきだ」

・・・まあ岩田センセーすっかりヒステリ起こしちゃったんだよね、ヒステリーだもの「建設的な意見」じゃないよね、いや、非難する事態って日常的にあるよ、だけどこの社会に生きてる人間なら少なくともそのトラブルの原因くらい確かめようとすべきじゃないの?、だけど発言の全文がののしりだからね、こっちはシロートだからただ目を丸くしてびっくりだよ、しかもしっかり英語で発信してんだよね、計画的で冷静にヒステリー起こしてる(笑)、建設じゃなくとりあえず破壊だよ(笑)、​​






最終更新日  2020.02.21 00:13:32
2019.10.23
カテゴリ:恥ずかしい日本人
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昭恵夫人「天皇陛下・即位の儀式」でドレスコード違反の声​

10/22(火) 17:57配信 女性自身・YAHOOニュース

《ドレスコードとかガン無視で、周りの国賓から内心 何と思われていることやら…》

ツイッター上で、総理夫人・安倍昭恵さん(57)のドレスに、そんな指摘が相次いだのは、10月22日の午後のことだった。

この日の午後1時から、天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が、国内外から多数の要人らを招いて執り行われた。天皇陛下や男性の皇族方は公家の伝統的な正装である「束帯(そくたい)」、皇后雅子さまや女性の皇族方は「十二単(ひとえ)」というお姿。

別室のモニター越しでその様子を見守る要人たちも、民族衣装を含む正装で臨んだ。そんななかで、ひときわ目を引いたのが昭恵夫人の服装だった。

昭恵夫人が選んだのは、“ひざ丈”のワンピースのドレスだった。ひじの位置から、袖がラッパのように大きく開いた個性的なドレスに、真珠のネックレスと高めのヒールという出で立ち。

通常、このような儀式であれば、女性は和装か、アフタヌーンドレスなどひざが完全に隠れるドレスで参加するのが一般的。実際に「即位礼正殿の儀」に参加した女性のほとんどが、着物かひざが完全に隠れたドレスだった。

歴代総理と同じ最前列で、儀式を見守った昭恵夫人。椅子に座ると、完全にひざが露出。その姿は衛星の電波にのって、日本中、世界中に拡散されていく。昭恵夫人の姿がテレビに映るやいなや、ツイッター上ではドレスコード違反を指摘する声が……。

《結婚式の二次会のような服 見間違えかと思った》
《昭恵夫人のドレスが場違い この人いつもそう》
《場違い感すげぇな安倍昭恵》

《デイドレスだからセーフ》という声もあったが、昭恵夫人の服装が周囲から浮いていたことは衆目の一致するところのようだ。これまでも、総理夫人という立場に縛られず、奔放な発言や行動で世間を騒がせてきた昭恵夫人。ドレスコードに縛られないというのも彼女らしい?






最終更新日  2019.10.23 12:39:42

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