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トピック

2018.03.20
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カテゴリ:トピック
「卑弥呼の墓では」巨大な前方後円墳?謎の丘陵 日本最大に迫る全長450メートル 福岡県赤村

3/20(火) 10:08配信 西日本新聞・YAHOOニュース

 福岡県赤村に巨大な前方後円墳-。こんな話が、地元住民の間やインターネット上でささやかれ始めている。地元の古代史研究グループによると、現場の航空写真から鍵穴型丘陵の全長は約450メートル。日本最大の前方後円墳「大山(だいせん)古墳」(堺市)の墳丘長に迫る大きさとあって、古代史ファンからは「卑弥呼の墓では?」といった期待の声も聞かれる。

⇒【画像】日本最大の前方後円墳「大山古墳」

 丘陵は同村の西端、内田小柳地区の雑木と竹に覆われた民有地で、東側を平成筑豊鉄道と県道418号が南北に走る。数年前から丘陵の形に着目してきた田川地域住民などでつくる「豊の国古代史研究会」の調査では、後円部に当たる部分は直径約150メートル。魏志倭人伝にある邪馬台国女王卑弥呼の墓の直径「径百余歩」とほぼ一致するという。

 また、丘陵沿いの住民によると、東側にある後円部と前方部のくびれのような場所では、タケノコ掘り中に土器片が多数発見。周濠(しゅうごう)の部分に当たる丘陵西側脇には、以前から湿地が広がっていたという。

 現在まで発掘調査はなされておらず、真偽は謎のまま。田川地域の自治体の文化財担当者らは一様に、丘陵を「自然の地形」として、前方後円墳との見方を明確に否定している。

=2018/03/20付 西日本新聞朝刊=






最終更新日  2018.03.20 13:27:24


2014.05.10
カテゴリ:トピック
広島で「韓日平和の木」抜かれる

韓国人原爆犠牲者追悼碑の近くに学生らが植樹

 在日本大韓民国民団(民団)は9日、広島市の平和記念公園にある「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」の近くに、韓国人の原爆犠牲者を追悼するため植えられた木が抜かれた、と発表した。この木は2011年8月5日、早稲田大学が主催した韓日両国の大学生交流行事に出席した学生たちが、原爆犠牲者の合同追悼式を行い、犠牲者の追悼と韓日両国の平和を願うという意味を込めて植樹したものだった。

 植樹された当時30センチだった木は、最近は60センチまで成長していた。民団広島県地方本部は「韓日関係悪化の影響で、何者かが意図的に木を抜いた可能性がある」として、警察に捜査を依頼した。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/記事入力 : 2014/05/10 09:00







最終更新日  2014.05.10 21:19:23
2013.10.28
カテゴリ:トピック
辞めなければ収まらない「日本の風潮」は、みの自身が作ったのでは

2013.10.28 08:52 [芸能人] サンケイ

■10月28日

 記者会見の最後に「次男に対し一言」と問われたタレントのみのもんたが、「バカヤロー!」と絶叫した。31歳の次男による窃盗事件が発覚した当初、みのは親の責任については否定的だったが、会見では「親子の縁は切れない。親の道義的責任を考えるなら、番組を降りて責任をとる」と語った。(サンケイスポーツ)

 潔い決断と言いたいが、TBSの「朝ズバッ!」の出演自粛から1カ月半もたっている。マスコミを遠ざけ考え抜いた末、というより世論の風向きを見極めていたのか。人は熱しやすく冷めやすい、とタカをくくっていたかもしれないが、逆風はいつまでも収まらず、TBSも支えきれなくなったようだ。

 「バカヤロー」はいわゆるぶらさがり取材ではなく、記者会見での“公式発言”だけに重い。言外に「お前のためにこんなことになったんだぞ」と、親の責任より最後まで次男に責任転嫁する自己保身と取られても仕方ない響きがある。「親として立ち直ってくれることを信じている」とでもいえば、まだ救いがあったのではないか。

 みのは2005年から始まった『朝ズバッ!』では、歯にきぬ着せぬ物言いで世の中を切ってきた。テレビ界の風雲児でもあり庶民派の代表ともいえる存在だった。正義の味方を気取って、時には「責任者出てこい!」「頭を下げて済むもんじゃない!」と当事者を追い詰めた。やり玉に上げられ、世の批判を必要以上に浴びた人も少なくないのではないか。

 逆に、その人たちからすれば「こんな人に叩かれたのか」と、いまいましい思いだろう。会見では、辞めなければ収まらないのが「日本の風潮」と言ったが、その風潮を作った一人がみの自身ではなかったのか。 (今村忠)






最終更新日  2013.10.28 12:34:32
2013.08.23
カテゴリ:トピック
青森のミステリースポット「キリストの墓」 海外からも注目

2013.8.23 15:28 サンケイ

 青森県にキリストが来ていた? 青森県新郷村(旧戸来=へらい=村)にある「キリストの墓」がミステリースポットとして注目を集めている。墓の周囲で開かれてきた慰霊祭「キリスト祭」は今年、50回目を迎え、年間の観光客は村の人口を超える約3400人に。

最近では海外からの観光客も目立つようになった。青森県内にはほかにもキリストに関係するスポットがあるといい、青森県のガイドブックにも掲載されるようになっている。

 こんもりと盛られた2つの土の周囲に、それぞれ白い柵が巡らされている。緑の中に現れた、このスポットが「キリストの墓」だ。

昭和10年、キリストの墓探しをしていた研究者が戸来村を訪れ、「偉い人の墓」として村人が大事に守ってきた2つの土饅頭を「キリストの墓である」と言ったのが始まりとされる。

向かって右が「キリストの墓」、左が聖書にも載っていないキリストの弟、「イスキリの墓」とされている。

 この村には、ゴルゴダの丘で磔刑になったのは弟のイスキリで、キリストは密かに日本に渡り、戸来村で106歳の天寿を全うしたという説まであるのだ。

「戸来はヘブライからきている」「子供を初めて野外に出すときには額に墨で十字を書く」「ダビデの星を代々家紋とする家がある」といったキリスト教と関連付けた説もあり、村はすっかり「ミステリースポット」として知られるようになった。

 これまでは国内の観光客が多かったが、最近は海外にもそのウワサが伝わったらしく、新郷村商工観光グループの櫻井愛子さんによると、「『キリストの墓について書かれた本を見た』という海外の観光客も多く訪れる」という。

昭和39年からは、神官による祝詞の奏上やこの地方に伝わる盆踊り・ナニャドヤラの奉納といった「キリスト祭」を開催し、多くの観光客を集めてきた。

 青森県が作った「美知の国あおもり」というパンフレットにも、ミステリーゾーンとして登場。キリストが日本上陸して最初の宿泊地と伝えられている八戸市の貝鞍稲荷神社など、県内にはほかにもキリストゆかりの地があるという。

 櫻井さんは、「誰も真実は分からないので、ロマンとして楽しんでほしい。また、新郷村は青森県酪農の発祥の地なので、乳製品や新鮮な野菜も一緒に楽しんでもらえたら」と語る。

「キリストの里伝承館」(電話0178・78・3741)が隣接しており、キリスト伝説にゆかりのある人物や風習などを詳しく知ることができる。






最終更新日  2013.08.23 21:36:31
2013.07.15
カテゴリ:トピック
【緊急情報】世界的に有名な超能力者ロンバード氏が日本の災害を予言!「今後2~3ヵ月に日本で自然災害が起こる」「多くの人の命を助けられる」

世界有数の経済誌『フォーブス』に掲載された唯一の超能力者として有名なロン・バード(Ron Bard)氏が、2013年内に日本で自然災害が発生すると予言。インターネット上で大きな注目を集めている。
 
・予言を翻訳者に日本語に訳して発信

ロン氏は自身の公式Twitter で予言したメッセージを伝えている。あまりにも重要な内容のため、予言を翻訳者に日本語に訳してもらい Twitter で「心の準備」を呼びかけている。以下は、予言メッセージの全文である。
 
・ロン氏から日本人へのメッセージ

1)日本の皆さん、改めて、こんにちは。今日は、いくつか重要なメッセージを日本語でお伝えします。(翻訳責任:藤本庸子)

2)昨晩、私は日本の将来について見えました。その見えたことをお知らせします。

3)今後、2~3ヵ月くらいに、日本で自然災害が起こります。

4)私のメッセージはとても重要です。皆さん、リツイートをして、日本に住む多くの人に知らせて下さい。特に、皆さんのご家族やご友人、愛する方々へ知らせて下さい。私のツイートを多くの人へフォローするようにお伝え下さい。

5)私のこのメッセージは冗談ではありません。もし、あなたが私のツイートを信じられず、冗談にしか聞こえないようでしたら、どうぞ、ここで読むのを止めて下さい。

6)もしあなたが愛する人、多くの人の安全を願っているのならば、私のメッセージをできるだけ多くの人に伝えて下さい。または、多くの人に私のツイートをフォローするように、伝えて下さい。

7)これからの数ヵ月、私のツイートを注意して読んで下さい。自然災害が起こる日に近くなったら、日本のどの地域が一番危険なのかをお知らせできます。

8)皆さんがご存知のように、私は日本の311を予測しましたが、この311について、2010年夏頃から、少しずつ、見えていました。この予測は、東京スポーツ新聞に掲載されましたが、あまり多くの人は気にかけなかったようです。ですから、今回の私のメッセージを重視してほしいのです。

9)あなたのご家族、ご友人、あなたの周りにいる人たちを守りたいのならば、ぜひ私のツイートを真剣に読んで下さい。そして、周りの人に、私のツイートをフォローすることを伝えて下さい。そうすることによって、多くの人の命を助けることができるのです。

10)2~3ヵ月という時間は振り返ると、あっと言う間に過ぎた感じがしても、2~3ヵ月先という時間は、ずっと先のように感じます。時間は大切です。今から、緊急事態になることを想定して、心の準備、物資の準備などをしておくことが大切です。

11)私はキリスト教とユダヤ教で育ちましたが、日本は全ての宗教の源だと信じています。皆さん、私と一緒に、皆さんの安全を祈って下さい。もし、一緒に祈れば、皆さんのご家族、ご友人、愛する周りの人を救うことができます(引用ここまで)
 
・より多くの人たちに知ってほしい

ロン氏は2011年3月11日の東日本大震災も予言していたらしく、東京スポーツ(東スポ)に予言を掲載したらしい。しかしあまり信じてもらえなかったようで、今回はより多くの人たちに知ってほしいと思い、日本語に訳してまで Twitter でコメントしたようだ。
 
・日本人はあまり信じないで馬鹿にする

こういう予言が出ると日本人の反応は良くない。「台風なんていくつも日本にくる」とか「地震なんて毎日発生している」、「大雨は毎年のようにある」などのあげ足とりのような声が出がちだ。

しかし、それであればわざわざ予言などしないはず。予言のコメントをみてみると「多くの人の命を助けることができる」や「緊急事態になることを想定」という表現があることから、日本でよくある小さな自然災害ではないことがわかる。
 
・予言がはずれてくれることを強く祈りたい

とにかく、有事のための備えは十分にしておく必要はあるだろう。日本人としてはロン氏の予言がはずれてくれることを強く祈りたい。それが何よりもベストな未来だ。あなたはロン氏のメッセージを信じるだろうか? それとも信じないだろうか?
 
参照元: Twitter / ronniebard.

2013/04/15・ロケットニュース24






最終更新日  2013.07.20 15:10:44
2013.01.20
カテゴリ:トピック
米中韓と比較すれば「日本は飽食の国ではない」と専門家指摘

2013.01.20 16:00J-CASTニュース

【日本人1人1日あたりの供給カロリーは中韓を下回る】

「飽食の国・ニッポン」などと言われているが、本当だろうか。さまざまなデータから浮かび上がってきた事実は違う。食文化に詳しい編集・ライターの松浦達也氏が解説する。

 * * *
「飽食の国」であり「世界一食べ物を捨てている国」。よく聞くフレーズだし、日本人にとって、日本はそういう国だという思い込みがある。だがこれらのフレーズは間違っている。はっきり言ってウソである。

 まず主要各国の1人1日あたりの供給カロリーを調べてみると、FAOSTAT(国連食糧農業機関)の算出では「肥満大国」と言われるアメリカが3688kcal。さらにイタリアやドイツ、フランスなども3500kcalを超えている。

対して同じデータで見ると、日本人の供給カロリーは2723kcalに過ぎない。もちろん体型の違いから来る、一日に必要な摂取カロリーの差はあるにせよ、日本は適正な範囲にとどまっていると考えていいはずだ。

 では体型の似たアジア圏ではどうか。お隣の韓国の供給カロリーは3200kcal、中国も2002年に日本を上回り、2008年には3000kcalを超えた。

一方日本はというと、統計上供給カロリーが3000kcalを超えたことは一度もない。少なくとも、一定の経済レベルにある諸外国と比べて「飽食」だったことなどないのだ。

 食料廃棄についても、同様の思い込みがある。日本の年間食料廃棄量は、約1900万トン。

分別回収の実施状況にもよるため、他に食料廃棄量を算出している国は多くはないが、例えばアメリカでは、2004年にアリゾナ大学のティモシー・ジョーンズ教授が5380万トンという数字を発表している。

また食料廃棄の削減に力を入れているというイギリスの人口は日本の約半分だが、同国の環境食料地域省の調べでは年間の食品廃棄量は1800万~2000万トンだという。

 お隣、韓国の食品廃棄量は474万トン(韓国環境省・2005年)とされているが、現在韓国国内で問題となっている食品廃棄物排水の海洋投棄の120万トン(2012年)の扱いや、飲食店で無料提供されるおかずの使い回し問題など、各国ともそれぞれの事情を抱えている。

 中国や韓国のように「食べきれないほどの料理でもてなす」ことが美徳とされる文化の国もあるが、人口が世界シェア20%の中国などは食料消費量のシェアも突出している。

野菜で実に50%、豚肉で47.6%、水産物で34.5%、ほかの穀物やイモ類、鶏肉や果実などのシェアもだいたい20%前後となっている。食料廃棄量を調査したらどれほどの数字になるのだろうか。

「米1粒に7人の神様が宿る」という日本だからこそ、「もったいない」という概念は、喉に刺さった刺のように人の心に引っかかりやすい。もちろん、食べ物を粗末にしてはならない。

しかし日本が「飽食の国」「世界一食べ物を捨てている国」というのは間違っている。日本を含めた各国の余剰食料を、そのまま途上国に送ることができるわけでもあるまい。

 生活習慣病による医療費、自給率、TPPを含めた貿易摩擦など、食にまつわる問題は山積みだ。卑下するでもなく、他を責めるでもなく、自らのスタンスを明らかにするために、まずは多くの事実を知る。課題解決のために、必要不可欠な第一歩目である。






最終更新日  2013.01.22 18:00:34
2012.11.01
カテゴリ:トピック
勝谷誠彦氏「この国の根幹はごく普通の街場の日本人の底力」

2012.11.01 07:00・NEWSポストセブン

 今、日本人は皆一様に将来に不安を抱えている。世論調査会社IPSOSが23か国で調査したところ、日本人の86%が将来に不安を感じており、各国中最高値だったという。ところが、この数値に対して外国人たちは首を傾げているのだ。日本はダメではない、日本人の未来は暗くないと彼らは見ている。

『メルマガNEWSポストセブンVol.37』にて、コラムニストの勝谷誠彦氏が、このギャップについて分析している。現在ここでは2回に分けその全文を公開中だ。

 大マスコミによる“自虐世論”に皆、騙されているだけではないのか? 各地での講演会に集まる人々の熱気に触れ、氏は語る“「ひょっとすると…」と、ある時私は立ち止まって考えたのだった。「日本国はいま、かなり元気なのではないか。世界の中でも恵まれた国ではないのか」と。”

 * * *
 ふと思いついたこのことをパブに溜まっていた知り合いの外国人のジャーナリストやビジネスマンたちにぶつけてみた。もちろん、中国韓国以外の、である。すると一様に「今ごろ気づいたの?」と笑うではないか。

 外資系のファンドマネジャーが言った。「円高というのは、日本国が買われているからでしょう」。到着したばかりのニュースを見せてくれる。クレディ・スイスという銀行が、日本には純資産100万ドル(8000万円)を超える富裕層が360万人いて、アメリカに次いで2位だと書かれている。「マジ?」「そうだよ。しかもクレディ・スイスは5年後には540万人になると言っている」

 あっ、そうか、と私は気づいた。これこそ円高の恩恵なのだ。ドル換算で比べているからであって、今後も増加するというのは、円が更に高くなることも折り込んでいるに違いない。「じゃあ、海外に出れば、日本人は金持ちなんだ」というと、アメリカ人のジャーナリストが割り込んできた。

「日本では正社員じゃない人が200万円しか年収がないって泣いているらしいけど、これはドルにしたら2万5000ドル。アメリカだとドンピシャの中間層だよ。倍も出せば郊外に家が買えるよ」「マジ?」馬鹿のひとつ覚えである。

 あきれた顔をして彼が続けた。「国民皆保険で、生活保護がもらえて、安くて旨いレストランがそこらじゅうにある。

あらゆるエンタテインメントを楽しめて、治安も良い。こんないい国はないよ。アメリカの財政は破綻状態だし、欧州はあの通り。中国なんて羨ましくもないだろ? つまり、日本は今やひとり勝ち。著名なエコノミストたちもみんなそう言っているよ」う~ん。

「外交的にもいいポジションなのよ」と教えてくれたのは女性大使館員だ。「明治時代に、日本が諸外国から評価されたのは、相対的に隣国があまりにひどいありさまだったからでしょ。

清朝は四分五裂だったし、朝鮮は頑迷で内紛を繰り返し近代国家の体をなしていなかった。だからユキチ・フクザワも『ダツア・ニュウオウ』と言ったのよ」

 まさかフランス人から諭吉翁の『脱亜入欧』について説かれようとは思わなかった。彼女が続ける。

「各国はいまの中国と韓国の非礼についてちゃんと見ているわ。外交は儀礼の世界だから。あの二つの国は、近代国家としてつきあえないと感じているの。それに対して自制している日本は尊敬されているのよ」

 そうかなあ。自制どころかトホホな状態だと私は感じるが、まあ褒められて悪い気はしない。明治の話を持ちだされると、なるほどという気にもなる。中国や韓国は自滅しているわけだ。

 そう思って振り返ってみると、ロンドン五輪での若きアスリートたちの言動は鮮やかだった。山中伸弥教授に続く、ノーベル賞候補もまだまだいるらしい。私の中高の同級生にも噂があるくらいだ(ホント・笑)。少し前には『はやぶさ』の偉業に世界が驚いた。

 東日本大震災や福島原発事故にしても「外国の人々は驚いている」というのである。「やはり大地震に見舞われたハイチなんかは、もう国家として立ち直れない状態だよ。日本の復興のスピードは驚異だ。原発事故だって、日本人だからこそああやって抑え込めたのさ」とアメリカ人ジャーナースト。

「でも、その復興にしても予算の流用がバレたばかりだし、原発事故では東電はまだ情報を隠しているし…」
 私が嘆くと、フランスから来た美人外交官はウインクをした。
「だから、政治家や官僚や大企業はホントにダメなのよ。なのにちゃんとやっていけているから、日本はミラクルなの!」

 喜んでいいのか、馬鹿にされているのか。しかし、少なくとも、それは中心に皇室があって、その存在の前では誠実で一生懸命であろうという、ごく普通の街場の日本人の底力だろうとは感じた。

 私の馬鹿話を聞きに来てくれている、あの善良な人々から押し寄せてくる、元気オーラのように。

※メルマガNEWSポストセブンVol.37






最終更新日  2012.11.09 23:00:38
2012.08.03
カテゴリ:トピック
最優秀映画に「東京物語」 英誌 世界の監督投票

2012年8月3日 朝刊・東京新聞

 【ロンドン=共同】英BBC放送によると、英国映画協会発行の「サイト・アンド・サウンド」誌が二日までに発表した、世界の映画監督三百五十八人が投票で決める最も優れた映画に、小津安二郎監督の「東京物語」(一九五三年)が選ばれた。批評家ら八百四十六人による投票でも同作品は三位だった。

 批評家部門では過去五十年間にわたり首位を保ってきたオーソン・ウェルズ監督・脚本・主演の「市民ケーン」(四一年)が二位に転落。アルフレド・ヒチコック監督の「めまい」(五八年)が首位となった。

 同誌は十年ごとに映画五〇選を発表。批評家部門で「東京物語」は前回二〇〇二年には五位、九二年は三位だった。同誌は小津監督が同作品で「その技術を完璧の域に高め、家族と時間と喪失に関する非常に普遍的な映画をつくり上げた」と評価した。

 「東京物語」は笠智衆、原節子らが出演。広島から子どもたちに会うために上京するが、つれなくされる老夫婦の姿を通して家族の現実を描いた。

 邦画では批評家部門で小津監督の「晩春」(四九年)が十五位、黒沢明監督「七人の侍」(五四年)が十七位、同「羅生門」(五〇年)が二十六位、溝口健二監督「雨月物語」(五三年)が五十位となった。






最終更新日  2012.08.04 23:45:51
2012.06.25
カテゴリ:トピック
シェールガス開発で天然ガスは半値、原油も大幅引き下げへ

2012.06.25 07:00・NEWSポストセブン

 世界のエネルギー事情が大きく変わろうとしている。とくに、シェールガスを代表とする、新しい天然ガスの実用化が進んでいる。これらは、世界の経済にどう影響するのか。大前研一氏が解説する。
 
 * * *
 従来のガス田以外の場所から生産される新たな化石燃料「非在来型天然ガス」の開発が急速に進んでいる。その代表はシェールガスだ。
 
 地下3キロメートルあたりにある頁岩(シェール)層に貯留されている天然ガスを砕き飛ばして採掘するフラッシングという新しい技術が開発され、アメリカで生産量が飛躍的に増大している。このためアメリカでは、天然ガスの価格が1年前のほぼ半額になり、原油価格も大幅に引き下げられる方向に向かっている。

 非在来型天然ガスには、このほか砂岩層に貯留するタイトガス、石炭層に貯留するコールベッドメタン(炭層ガス)などがある。これまで非在来型天然ガスは、地下深く埋蔵されていて採掘に高度な技術や初期コストが必要となるため開発が遅れていたが、技術の進歩と原油価格の高騰によって採算が合うようになり、実用化が加速しているのだ。

 非在来型も含めた天然ガスの生産・利用が拡大することには大きなメリットがある。まず、埋蔵量が豊富で、まだ160年分(在来型60年分、非在来型100年分)あるといわれているから、OPECが独占している原油の価格高騰に対する抑止力となる。

 また、その豊富な資源がヨーロッパや中国に眠っていることが確認され、取り残されてきたアメリカの大平原(グレートプレーンズ)もエネルギー産出地域として一気に景気が浮揚してきている。

 一方、地下深くに高圧水を注入して再び戻すことから、活断層が滑り地震が起きやすくなるという問題が指摘されている。したがって、将来的には開発地が都市から遠いことなどの制約がつくかもしれない。

※週刊ポスト2012年7月6日号






最終更新日  2012.06.28 18:05:54
2012.05.30
カテゴリ:トピック
日系人に米最高勲章 ヒラバヤシ氏の「立ち上がる勇気」

2012年5月30日 09時49分・東京新聞

 【ワシントン共同】オバマ米大統領は29日、第2次大戦中に米政府が行った日系米国人の強制収容に抵抗し、法廷闘争を展開したゴードン・ヒラバヤシさん=1月に93歳で死去=に、文民最高位の勲章「大統領自由勲章」を授与し「独りぼっちで立ち上がった」勇気を称賛した。

 ホワイトハウスでの式典では夫人のスーザン・カナハンさんが代理で勲章を受け取った。米国の国民的フォーク歌手ボブ・ディランさんやオルブライト元国務長官らも受章した。

 ヒラバヤシさんは1942年、人種差別的だとして強制収容命令を拒否し、逮捕、収監された。



強制収容反対の米日系人に「大統領自由勲章」

 【ワシントン=中島健太郎】オバマ米大統領は29日、民間人に与えられる最高の栄誉とされる「大統領自由勲章」を、第2次大戦中の日系人強制収容に反対した故ゴードン・ヒラバヤシ氏、歌手のボブ・ディラン氏、女性初の国務長官を務めたマドレーン・オルブライト氏ら13人に授与した。

 今年1月に93歳で死去した日系2世のヒラバヤシ氏は、日系人の強制収容を定めた大統領令は人種差別で憲法違反だと訴え、法廷闘争を繰り広げた。1943年に敗訴したが、40年以上後の87年に判決の違法性が認められた。

 オバマ大統領は授与式典で、「彼のように立ち向かう市民がいたことで、この国はよりよくなった」とヒラバヤシ氏をたたえた。

(2012年5月30日17時56分 読売新聞)






最終更新日  2012.05.30 18:51:45

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