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日本崩壊

2021.07.20
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カテゴリ:日本崩壊
小山田氏辞任 楽曲は開会式で使用せず オープニング映像の4分を担当 組織委

7/19(月) 22:06配信
デイリースポーツ・YAHOOニュース

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、過去に雑誌で障がい者とみられる同級生をいじめていた過去を告白していたことを問題視されていた五輪開会式作曲担当のミュージシャン小山田圭吾氏の辞任を発表した。

 小山田氏が作曲した楽曲について、組織委の武藤事務総長は「小山田氏の楽曲については開会式では使用しない」と明言した。小山田氏は開会式担当の4人の作曲家の1人で、開会式オープニング映像とともに流れる4分の音楽を担当したという。

 問題発覚以降も留任を強調し続けてきた東京五輪・パラリンピック組織委員会は「組織委員会は小山田氏の行為は断じて許されるものではないと考えますが、先日、本件についての反省とお詫びを受け入れ、開会式が迫っているなか、引き続き準備に努めていただくことを表明しました。これは誤った判断であると考えるに至り、辞意を受け入れることにいたしました」と、辞任を受理したことを発表した。

 その上で「この間多くの皆様に不快な思いをさせたこと、混乱を招いたことを心からお詫び申し上げます」と、謝罪した。

最終更新:7/19(月) 22:57



2021.07.18
太田光 小山田の虐待問題で持論「今の価値観で断罪は」「全うすれば違う見方も」

デイリースポーツ

 18日のTBS「サンデー・ジャポン」が、東京五輪開会式に作曲担当としての参加が発表されたミュージシャンの小山田圭吾が、過去に雑誌などで、障がい者とされる同級生らに対して虐待やむごい行為を繰り返していたと語っていたことが問題となり、ツイッターで謝罪および五輪続投を投稿した件について特集した。

 小山田への厳しい意見があがる中、司会の爆笑問題・太田光は、小山田への批判が殺到していることに、「抗議が日本中に巨大化して、つるし上げ」になることは考えものだと指摘。一連の対応を「選んだ側の言葉が足りない」とも語った。

 そのうえで「小山田さんは辞任しませんと言うことで、続けて行く覚悟をしたんじゃないかなと。おれの勝手な推測なんだけど。それで全うすれば、また違う見方をしてくれる人も出てくるだろうとは思う」と語った。

 当時、記事が雑誌に掲載されたことは「そういう局面が当時サブカルチャーの中にあった」ということだと指摘し、「俺たちのネタもひどいですよ、昔やったネタなんてひどい。未熟だったし、残酷だったし」と述べた。

 「その時代の価値観を知りながら評価しないと、なかなか難しいと思う。今の価値観で断罪してしまうことは」とも語った。

 一方で、テレビで放送できない内容もあった記事の告白内容について、当時を知る世代として「これはひどいというのはあった」と指摘し、相方の田中裕二が「なんでこんなことが載ったんだというひどい内容ではあったんです」と付け加えた。



※・・・こいついつも逆張りっての?、頭がいいってひけらかす、小山田某のやったことって一部伝聞で聞いただけだけど、本文知りたいとは思わん、聞くつもりも起こらんようなひどいものだ、こんなムナクソこっちのトラウマになるほどひどいものだよ、これから謝罪じゃないよ、もう間に合わんよ、人間やめるかってレベルだよ、




小山田圭吾さんの「いじめ記事」掲載した太田出版が謝罪。「差別を助長する不適切なもの」(声明全文)

7/19(月) 21:39配信
ハフポスト日本版・YAHOOニュース


小山田圭吾さんが「いじめ加害者」だったと告白した約26年前の記事に関して、若者向けカルチャー雑誌『クイック・ジャパン』の出版元である太田出版が7月19日に謝罪声明を公式サイトで発表した。【安藤健二・ハフポスト日本版】

小山田さんは東京オリンピック開会式で音楽を担当する予定だったが、14日の発表直後から、学生時代に「いじめ加害者」だったことを告白する記事の内容が拡散。「オリンピックにふさわしくない人選」と批判が集まっていた。

『クイック・ジャパン』同様に、小山田さんがいじめに参加していたことを語るた記事を掲載した『ロッキング・オン・ジャパン』の編集長は18日に謝罪。小山田さんも19日、組織委員会に対して辞任の申し出をしたことを明らかにしていた。

太田出版社長「差別を助長する不適切なものであることは間違いない」

問題のインタビュー記事は、1995年8月発行の『クイック・ジャパン』第3号の「いじめ紀行」という連載コーナーに掲載された。その中で小山田さんは、小中学生のときに障害を持つ児童らへのいじめに参加していたことを告白していた。

今回の太田出版の謝罪声明は、岡聡社長名義によるもので、まず「表現方法、記事の影響についての思慮そして配慮が足らないままに世に出たことにより被害者の方をはじめ多くの方を傷つけたことを深くお詫びします」と謝罪した。

岡社長は、当時のスタッフに対し、事実や経緯を確認をした上で、記事の再検討をしたと明らかにした。その結果、小山田さんへのインタビュー記事は「被害者の方を傷つけるだけでなく差別を助長する不適切なものであることは間違いないと判断しました」と説明した。

問題の第3号を2012年に、内容を再検討することなく復刊したことについても「出版社としてその姿勢が問われるもの」と反省の弁を綴っている。

岡社長の声明全文は以下の通り。

『Quick Japan 第3号』掲載の小山田圭吾氏記事についてのお詫び
1995年刊『Quick Japan 第3号』は「いじめ紀行」というシリーズの第一弾として小山田圭吾氏へのインタビューをもとにした記事を掲載しました。この記事が、表現方法、記事の影響についての思慮そして配慮が足らないままに世に出たことにより被害者の方をはじめ多くの方を傷つけたことを深くお詫びします。

「いじめ紀行」は、取材者自身がいじめられた体験があることから、いじめられた側だけでなくいじめた側からも話をきくという趣旨で「いじめた側といじめられた側の対談」として当初発案されたものでした。この第一回で小山田圭吾氏は自身の体験として障がいを持つ方へのいじめを告白しています。

現在、この小山田圭吾氏の一連のいじめ体験についての告白が大きな批判を受けています。当時のスタッフに事実・経緯確認を行い、記事を再検討した結果、この記事が被害者の方を傷つけるだけでなく差別を助長する不適切なものであることは間違いないと判断しました。この検討は出版後26年を経てのものであり、この間、2012年にはいくつかの号が復刊される機会があり、この第3号も100部の復刊を行っています。最初の出版段階での判断のみならず、その後再検討のないまま時が過ぎたことも、出版社としてその姿勢が問われるものであると考えます。

今回の反省は、継続的に今後の出版活動を顧みる機会とするべきと考えます。『Quick Japan』のみならず、弊社の出版活動全体を改めて再検討し、その都度振り返ることにより同じことを繰り返すことがないように努力してまいります。

2021年7月19日
太田出版社長・岡 聡

安藤健二・ハフポスト日本版




「組織委員会は身辺調査をしなかったのか、それとも大事になるとは思っていなかったのか」小山田圭吾がオリパラ開会式の作曲担当を辞任

7/19(月) 21:59配信
ABEMA TIMES・YAHOOニュース


 今週金曜日に予定されている東京オリンピック・パラリンピックの開会式に作曲担当として参加している小山田圭吾が辞任する意向を関係者に伝えたことが分かった。自身のTwitterを通して明らかにした。
 
 小山田をめぐっては、雑誌のインタビューで学生時代に障害者をいじめていたなどと発言していたことが問題視され、「オリンピックに相応しくない」などの声が高まっていた。一報を受け組織委員会もこれを受け入れたといい、本番での楽曲の使用について、ある大会関係者は「一人でやっているわけではないので“名前を削る”ということになるんだろう」と話したという。

スタジオでの議論の様子

 19日夜の『ABEMA Prime』に出演したケンドーコバヤシは「ダサいことをすること人がダサくない音楽を作れるんだとショックを受けた。お笑いでも料理も、出来上がるものには人柄が出ると思っていたし、自分の幼稚さに恥ずかしさを感じた」、カンニング竹山は「これは障害者への差別だと思う。ただ、知っている人は知っていたし、ちょっと調べれば出てくる話なわけで、なぜ選んだんだということに疑問が残る。組織委員会は身辺調査をしなかったのか、それとも、まさかここまで大事になるとは思っていなかったということなのか。それと同時に、袋叩きにされているところが納得できないというか、このやり方で良かったのかな、という面もある」とコメント。

これまでの経緯

 ジャーナリストの堀潤氏は「そもそも被害者の方々に対してどうするのか、雑誌という公の場でもこうした話が受け入れられていたことについて今の社会はどうあるべきだ、というのは、五輪とは全く別の議論だ。

 説明責任は抜擢した組織委員会にあるわけで、問題が発覚したらすぐに組織委員会の会長などが出てきて“承知しております、我々も対応を考えました。招聘した作曲家の方には頭を下げて、今回の問題は五輪ですから無理です、申し訳ないですと言いました。新しく、この方にお願いしました。こういうメッセージを世界に発信したい”としっかり説明しておけば、何度も自分のツイッターで発信する必要もなかったはずだ。

 出るべき人が出てこなかったからこそ海外メディアにまで報じられ、そして動かざるを得なくなったんじゃないかと思うし、ガバナンスが効いていない証拠と思う。おそらく、“誰だ、選んだのは!”“あの人じゃない?“いや、私じゃない”“あの人か、じゃあ言えないな”みたいな会話があったんじゃないかと思うし、森喜朗さんが居ればもっと早く対応できたということなのだろうかと思った」と指摘。

 JOC職員時代に長野オリンピックの招致活動にも携わり、橋本会長とも親しいスポーツコンサルタントの春日良一氏は「いじめの内容が凄まじかったこともあるし、何らかの形で責任を取らざるを得ないだろうとは思っていた。組織委員会としては切ったことは正しいと思う。

 一方で、問題になったインタビュー記事は90年代の雑誌に掲載されたもの。つまりそういう内容が載っていることに対し、当時、本当は反省しなきゃいけなかったのに平気だった、肯定されていたという事実があるということ。今回の大会を通して、共生社会、多様性のある社会を目指しているというところでもあるので、私たちも考え方を変えるきっかけにしたいと思う」とコメント。

 また、確かに森さんが組織委員会を抑えてきた部分はある。そもそも組織委員会というのは国、都、JOC、スポンサー企業、電通などから来た人たちの寄り合い所帯で、それぞれ向いている方向が違う。森さんは3年間でそこをまとめたとおっしゃっているし、コントロールできる組織にはなっていたと思う。しかし女性蔑視発言でそこが無くなってしまいガバナンスのほころびが出ていて、抑えられる力が今はいないのだろう」と話していた。
(ABEMA/『ABEMA Prime』より)




小山田擁護のバンドメンバーに非難轟々「Eテレ辞退して」の声も

7/19(月) 21:52配信
女性自身・YAHOOニュース


東京五輪で開会式の楽曲制作に起用されたミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾氏(52)。90年代に音楽雑誌『ロッキング・オン・ジャパン』と『クイック・ジャパン』に語った“いじめ告白”が問題視され、開幕4日前にして大混乱をきたす事態となった。

7月19日には、組織委員会のスポークスパーソンである高谷正哲氏(43)が会見で小山田氏が謝罪文を発表したことを踏まえ留任を強調。しかし同日19時頃、小山田氏が辞任する意向を関係者に伝えたとメディアで報じられた。

そんななか小山田氏の仲間も“延焼”する事態に。小山田氏が所属するバンド「METAFIVE」のメンバー、ゴンドウトモヒコ氏(53)も非難を浴びているのだ。音楽の仕組みを子供にもわかりやすく伝える教育番組『ムジカピッコリーノ』(NHK Eテレ)で楽曲アレンジを務め、同番組にも出演歴のあるゴンドウ氏。

ことの発端は、16日に発表された小山田氏の謝罪ツイートに返信する形で、ゴンドウ氏が綴ったツイート。ゴンドウ氏は《偉いよ小山田くん。受け止める。いい音出してこう!!!!! 寧ろ炎上なんか◯◯喰らえ》(原文ママ)と、小山田氏を擁護するかのように呼びかけたのだ。

しかし瞬く間に、《すごいね受け止めるんだ》《謝る必要さえ本当は無いと思ってるんだろうな》などと批判が殺到。ゴンドウ氏は、上記ツイートを削除したのだった。

それでも非難の声が収まらなかったのか、ゴンドウ氏は18日に《先日の削除したツィートに関して》と題したツイートで次のように釈明した。

《余計な一言のために油に火を注ぐようなことをして大変申し訳ありませんでした。いじめ、暴力に関しては断固反対です。謝罪文を支持し過去を払拭できる活動を一メンバーとして非力ながらも協力していきたいと思います》

■「問題の本質分かってない」「Eテレ辞退して」の声も……

「METAFIVEは、YMOのドラマー・高橋幸宏さん(69)が立ち上げたバンドです。小山田さん、ゴンドウさんの他に、砂原良徳さん(51)、テイ・トウワさん(55)、LEO今井さん(39)の著名アーティストで構成されています。活動休止していましたが、昨年再始動。

現在、毎週日曜日の深夜には、メンバー入れ替わりでFMラジオのパーソナリティも務めています。先週出演した小山田さんは、18日の放送回には登場しませんでした。一方、ゴンドウさんは出演しましたが、非難を浴びたツイートに関して触れることはありませんでした」(音楽誌ライター)

削除したツイートに関して“余計な一言”と形容したゴンドウ氏だが、依然として厳しい声が寄せられている。

《問題の本質を全く分かってない。消したツイートは“余計な一言”ではなくて“貴殿の本音”。100歩譲ってそうじゃないとしても、そうとしか見做されない。“火に油を注いだ”ということは、小山田の件が炎上中であると認識していた証明でなる。炎上をどうしたかったのだろうか。どうあると思ったのだろうか》
《例のツイート、本当に失望しました。このツイートも表面上のことを言っているとしか思えません。教育番組にふさわしくないのでeテレの仕事は今すぐに辞退してもらいたいです》
《言葉尻かもしれませんが、「過去を払拭」しちゃダメでしょう。虐め(というか傷害行為)に加担した過去を無かったことにはできないと思いますよ》




小山田圭吾氏が辞任、五輪組織委「我々の判断が甘かった」…開会式で楽曲は使用せず

7/19(月) 23:36配信
読売新聞オンライン・YAHOOニュース

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は19日、五輪とパラの開会式に楽曲制作で参加していたミュージシャンの小山田圭吾さん(52)から五輪・パラ両方について担当辞任の申し出があり、受理したと発表した。組織委の武藤敏郎事務総長はオンライン形式で取材に応じ、「小山田氏の楽曲は開会式で使用しない」と述べ、早急に演出チームで対応を検討するとした。

 組織委によると、小山田さんは五輪開会式のオープニングで映像に合わせて流される約4分の音楽の作曲を任されていた。

 小山田さんは過去の雑誌インタビューで、自身が学生時代にいじめ行為を行ったと語ったことが問題視され、16日に謝罪したが、批判の声が収まらず、ツイッターに「楽曲参加につきまして、ご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております」と投稿。辞任の意向を表明し、「誠に申し訳ございませんでした」と改めて謝罪の言葉も載せた。

 小山田さんはユニット「フリッパーズ・ギター」で1989年にデビュー。小沢健二さんとともに活躍した。91年の解散後は、ソロ・プロジェクト「コーネリアス」を中心に、国内外で活動していた。

 武藤事務総長は17日、小山田さんの謝罪を受け入れて引き続き起用する考えを示していたが、19日に「行為が謝罪だけで許されるものではない。我々の判断が甘かったと反省している」と方針転換の理由を説明した。






最終更新日  2021.07.20 00:23:48


2021.07.18
カテゴリ:日本崩壊
小山田圭吾「いじめ自慢」掲載の「ロッキン・オン・ジャパン」編集長が謝罪「その時のインタビュアーは私」

7/18(日) 14:55配信
よろず~ニュース・YAHOOニュース


 音楽誌「ロッキン・オン・ジャパン」の山崎洋一郎編集長が18日、同誌の公式サイト内で声明を発表。東京五輪の開閉会式に作曲担当として参加する小山田圭吾氏(52)による「いじめ告白」が、94年の同誌に掲載されたことを「その時のインタビュアーは私であり、編集長も担当しておりました。インタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、そのすべては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯(しんし)さに欠ける間違った行為であると思います」と謝罪した。

 山崎編集長は「27年前の記事ですが、それはいつまでも読まれ続けるものであり、掲載責任者としての責任は、これからも問われ続け、それを引き受け続けなければならないとものと考えています。傷つけてしまった被害者の方およびご家族の皆様、記事を目にされて不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。犯した過ちを今一度深く反省し、二度とこうした間違った判断を繰り返すことなく、健全なメディア活動を目指し努力して参ります」と反省を述べた。

 小山田氏は1994年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」と95年8月発行の「クイック・ジャパン」で、いじめを赤裸々に告白。小学校時代、同じクラブ活動をしていた、障がい者だという同級生に体育倉庫で暴力を振るうなどしたことや、中学時代には朝鮮学校から転校していた同級生にも「一緒に遊んでいた」としながらいじめ行為を行っていたことを明かし、深い反省の意は示していなかった。

 今月14日に東京五輪開閉会式の製作・演出チームが発表され、小山田氏は開閉会式の作曲担当に就任。直後から過去の「いじめ自慢」とも取れる告白がネット上で話題となり、小山田氏の起用に反対する声が多く上がっていた。この流れを受け、小山田氏は16日に自身のツイッターに謝罪文を掲載。作曲担当は留任が決まっている。

(よろず~ニュース編集部)

よろず~ニュース



小山田圭吾さんの“いじめ自慢”記事は「間違った行為」。ロッキング・オン・ジャパン編集長が謝罪【声明全文】

7/18(日) 14:46配信
ハフポスト日本版・YAHOOニュース

小山田圭吾さんが「いじめ加害者」だったと告白した約27年前の記事に関して、音楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」編集長が7月18日に謝罪声明を発表した。

東京オリンピック開会式で音楽を担当することが7月14日に発表された小山田さんは、「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号のインタビュー記事などで、学生時代に「いじめ加害者」だったことを告白していた。SNSでこの記事の内容が拡散したことで、小山田さんは「開会式へ不快な印象を与えてしまうことを心から申し訳なく思います」と16日に謝罪していた。【安藤健二・ハフポスト日本版】

「いじめ自慢」記事の内容は?
「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビューは、小山田さんが小沢健二さんとのユニット「フリッパーズ・ギター」を解散してから2年後の93年12月に掲載された。

問題となったのは計44ページの「小山田圭吾、生い立ちを語る20000字インタビュー」の中にある部分で1ページに満たない。小中学生時代の経験を振り返る中で、いじめ加害者だったことを自慢げに語るシーンがあった。

27年前の記事ではあるが「いつまでも読まれ続けるもの」
この「ロッキング・オン・ジャパン」の記事を担当したインタビュアーは、当時から編集長を務めていた山崎洋一郎さんだった。山崎さんは18日に公式ブログを更新。

「インタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、その全ては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯さに欠ける間違った行為であると思います」と振り返った。

27年前の記事ではあるが「いつまでも読まれ続けるもの」として「掲載責任者としての責任は、これからも問われ続け、それを引き受け続けなければならない」と考えているとした。

その上で「傷つけてしまった被害者の方およびご家族の皆様、記事を目にされて不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

山崎さんの謝罪声明全文は以下の通り。

ロッキング・オン・ジャパン94年1月号小山田圭吾インタビュー記事に関して
小山田圭吾氏が東京オリンピック・パラリンピックのクリエイティブチームの一員に選出されたことを受け、94年1月号のロッキング・オン・ジャパンに掲載されたインタビューで氏が話された中学時代のいじめエピソードが各方面で引用、議論されています。

その時のインタビュアーは私であり編集長も担当しておりました。そこでのインタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、その全ては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯さに欠ける間違った行為であると思います。

27年前の記事ですが、それはいつまでも読まれ続けるものであり、掲載責任者としての責任は、これからも問われ続け、それを引き受け続けなければならないものと考えています。

傷つけてしまった被害者の方およびご家族の皆様、記事を目にされて不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。犯した過ちを今一度深く反省し、二度とこうした間違った判断を繰り返すことなく、健全なメディア活動を目指し努力して参ります。

ロッキング・オン・ジャパン編集長 山崎洋一郎

安藤健二・ハフポスト日本版






最終更新日  2021.07.20 00:50:55
2021.05.28
カテゴリ:日本崩壊
日本が開発したが…韓国産シャインマスカットが中国・ベトナムで人気

中央日報2021.05.28 10:30

韓国産シャインマスカットが中国やベトナムで人気だ。韓国の農林畜産食品部(農食品部)は27日、昨年のブドウ輸出額が3100万ドルで過去最高になったと伝えた。2016年の輸出額は500万ドルだったが、4年間で輸出額が6倍に増えた。

農食品部の関係者は「全体のブドウ輸出額の88.7%がシャインマスカットだが、ベトナムと中国で爆発的な人気となっている」と述べた。全体輸出額3100万ドルうち2850万ドル分がシャインマスカットの輸出ということだ。

シャインマスカットは日本の農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が30年間ほどかけて品種を開発した後、2006年に日本で品種登録した。農研機構はシャインマスカットを開発した後、国内での販売だけを考えて海外輸出を念頭に置かず、韓国で品種登録をしなかった。品種登録は自国での登録から6年が過ぎれば海外で登録することができない。日本がシャインマスカットを開発してから6年間、韓国に品種登録をしなかったため、韓国の農家は日本にロイヤルティーを支払わずシャインマスカットを栽培できることになった。

さらに韓国のブドウ長期保存技術が加わった。韓国はブドウの長期保存技術を開発し、ブドウの供給が減る時期にも流通させることに成功し、従来より高い価格で売れることになった。一般のブドウは保管期間が通常1カ月だが、シャインマスカットは通常3カ月まで保管できる。慶尚北道(キョンサンブクト)農業技術院などが開発した保存技術は、坑菌機能がある亜硫酸ガスを発生させる鮮度維持剤を入れ、ラップで包装した後0度近くで保存して水分の蒸発を防ぎ、新鮮度を維持する。

農食品部のノ・スヒョン食品産業政策官は「2016年には500万ドルだったブドウ輸出が昨年6倍規模に増えた背景には、長期保存技術の開発のほか、品質管理、マーケティングがある」とし「今後も韓国産シャインマスカットの輸出拡大のため支援策を発掘する計画」と明らかにした。



※「日本が開発したが」「日本がシャインマスカットを開発してから6年間、韓国に品種登録をしなかったため、韓国の農家は日本にロイヤルティーを支払わずシャインマスカットを栽培できることになった」「今後も韓国産シャインマスカットの輸出拡大のため支援策を発掘する計画」

・・・日本はイチゴも盗まれたがお坊ちゃんだから「盗られた物はしかたないや」なんてオハナバタケなこと考えているんだろうか?、出願してないから好きにやれなんてふざけてもらっては困る、ロイヤルティは公的な特許のあるなしに関係なく請求すべきだ、当然韓国は特許が無いなどと言うだろうが、盗まれたことは世界が知っていることだ、実現するかどうかは関係なく請求ぐらいはすべきだ、経過分も当然に請求すべきだ、それをやらなければやった者勝ちになる、今後のこともある、払うまで世界に韓国の不正をコトあるごとに喧伝すべきだ、不正をすればかえってひどいことになるということを思い知らせるべきだ、韓国は事実「日本は盗んでしまえば泣き寝入りするだけ」という軽蔑感情さえある、韓国は日本から知財権だけでなく文化財など多くのものを盗んだが、日本は「しょうがない」で済ましている、日本のほうが異常だ、




開発したのは日本なのに…韓国産シャインマスカットが中国やベトナムで爆発的な人気

Record China 2021年5月28日(金) 21時20分

韓国内をはじめ、中国やベトナムなどの海外で韓国産のシャインマスカットが爆発的な人気を集めている。27日、韓国メディア・毎日経済が伝えた。

韓国農林畜産食品部は27日、2020年のぶどうの輸出額が歴代最高額の3100万ドル(約33億8000万円)を記録したと発表した。500万ドル(約5億5000万円)だった2016年と比較すると、4年間で6倍以上も増加したことになる。記事によると、ぶどうの輸出額のうち88.7%を占めるのはシャインマスカットで、特に中国やベトナムで爆発的な人気を得ているという。

シャインマスカットは、日本の農林水産省が所管する農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が30年近い年月を費やして開発した後、2006年に日本で登録を行った品種だ。普通のぶどうよりも糖度が高い上に皮が薄くて種がなく、高級品として人気がある。

しかし農研機構は輸出を想定せず、国外で登録申請を行わなかったため、国外での品種登録期限である6年が経過してしまった。その間に韓国の農家は、日本にロイヤルティーを払うことなくシャインマスカットを栽培できるようになったという。

また、韓国の農家は長期保存技術を開発し、販売期間を延ばすことに成功。これによって一般的なぶどうは最大3カ月、シャインマスカットは5~6カ月保存が可能になり、他国でぶどうの供給が減る時期に、従来よりも30%ほど高い価格で輸出できるようになったという。

韓国農林畜産食品部のノ・スヒョン食品産業政策官は、「ぶどうの輸出額が6倍も急増した背景には、長期保存技術の開発をはじめ品質管理やマーケティングの成果がある」とし、「今後も韓国産シャインマスカットが輸出拡大できるよう支援を強化する」と述べているという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「日本の立場から見たら『泥棒』だな。同じことを韓国が中国にされたら大騒ぎだったと思う」「輸出好調はうれしいけど、他人が開発したものをロイヤルティーも払わず販売して利益を得たことを堂々と報じるのは…」「要するに日本にお金を払わず手に入れたことを自慢してるわけだよね?そんなに誇らしい?」「何だか恥ずかしいけど」「むしろ大統領府が『K-ぶどう』と呼んでないのが不思議だな」など、批判的なコメントが多く寄せられている。

一方では「品種登録をしなかった日本のミスであって、栽培している国が悪いわけじゃない」「品種を盗んだわけでも、韓国が開発したと主張しているわけでもない。批判している人たちがおかしい」など、農家の立場を擁護する声も見られた。(翻訳・編集/丸山)







最終更新日  2021.06.01 23:26:20
2021.05.21
カテゴリ:日本崩壊
余ったワクチン廃棄、河野行革相「極めて許しがたい」…接種券ない人に打ち使い切り求める

5/21(金) 17:47配信
読売新聞オンライン・YAHOOニュース


 河野行政・規制改革相は21日の記者会見で、余った新型コロナウイルスワクチンの廃棄について「極めて許しがたい」と強い不快感を示した。接種予約のキャンセルなどでワクチンが余れば、接種券を持たない高齢者や65歳未満の人に接種して全て使い切るよう求めた。

 河野氏は「いくつかの自治体、保健所で『接種券がない者には打てない』という誤った指導を行っている」と問題視した。接種券がない人に打った場合は、「後日、接種記録を入れればいいだけの話だ」と強調した。

 全国で接種が進む米ファイザー製ワクチンは、解凍・希釈してから6時間以内に接種する必要がある。1瓶あたりの採取数は6回分で、急なキャンセルなどで打てなかった分が廃棄される例が相次いでいる。



※「いくつかの自治体、保健所で『接種券がない者には打てない』という誤った指導を行っている」

・・・日本らしいよね、牽強付会だが、これって戦争中からなんだよ、はっきり言ってこれで日本は戦争に負けた、戦争に負けたのは軍国主義だからじゃない、今後戦争やってもやっぱり日本は負ける(笑)、

・・・コロナが始まってからずっと思ってったんだが、今の日本はあの敗戦と同じ事をやってる、ひとつの狂いも無く同じ事をやってる、こちとらの当初からの見方考え方がひとつも修正されずに来ている、あの敗戦は軍国主義だから負けたんじゃない、日本人反日左翼は軍国主義を否定して改心した日本を作ったはずではないのか?、それが今も戦争中とまったく同じ日本になっているとはどういうことなのか?、日本人反日左翼はどこに行ったのか?(笑)、めんどくさいのでまたね、






最終更新日  2021.05.21 20:32:53
カテゴリ:日本崩壊
「コロナ交付金で巨大イカ建立」世界中からネタにされた能登町の公金感覚を問う

5/21(金) 9:16配信
プレジデントオンライン・YAHOOニュース


■イギリスのBBCが世界中に「巨大イカ」を発信

 金沢市から北に車で2時間ほどの距離にある、石川県能登半島の先端部に近い能登町。この小さな漁師町の観光施設に、全長13メートル、高さ4メートルの巨大なイカのモニュメントが現れ、国内だけでなく世界で物議を醸している。

【写真】巨大イカが観光客を出迎える「イカの駅つくモール」。「道の駅」ではなく、「イカの駅」。能登町の小木漁港は、函館(北海道)、八戸(青森)と並び “日本三大イカ釣り漁港”に数えられている。2021年5月14日撮影。

 町が設置費3000万円のうち約2500万円を、国が新型コロナウイルス感染症対策で自治体に配る臨時交付金から充て、活用法が問題視されたからだ。税金の無駄遣いや感染症対策への「便乗」とも思えるこの巨大なイカは、地方自治体による不適切な予算計上を防ぐべき、地方議会のチェック機能不全の実態を浮き彫りにした。

 「新型ウイルスのパンデミックが収束していない中で巨大イカに多額の資金を投じた行政には、一部から批判の声が上がっている」。イギリスのBBC放送は「能登町、新型ウイルス対策の交付金で『巨大イカ』設置」と題した英語と日本語のネット記事を、5月5日付で掲載。過疎化が進む人口1万6000人ほどの自治体が海外で注目を集める、過去に例を見ない事態となった。

■設置費3000万円のうち2500万円を、コロナ交付金から捻出

 話題の舞台は、能登町越坂の「イカの駅つくモール」。日本百景の一つであり、釣り客らが多く訪れる波音静かなリアス式海岸・九十九湾を目の前に望む。北海道函館港、青森県八戸港と並び、スルメイカの日本三大漁港に数えられる同町小木港をPRしようと、町が昨年6月にオープンさせた。地元産のイカ料理が味わえるレストランやマリンレジャーの体験施設、小木港のイカ漁の歴史展示スペースを備える。

 モニュメントは、この風光明媚な景勝地に今年3月末に出現した。「イカを食うか、イカに喰われるか」とのコンセプトで町が制作。家族連れやカップルらに写真を撮ってもらいSNSで発信してもらうよう、「写真映えするようなインパクトを重視した」(町ふるさと振興課担当者)という。

 幅9メートルほどに触腕を大きく広げたピンクと白色の体色の巨大なイカについて、SNS上でさまざまな感想が飛び交う。ツイッターでは、触腕部に子どもが乗ったり、下から潜り込んで開口部から顔を出したりと、実際に訪れたユーザーらがそれぞれ撮影した写真を投稿。一方で「とめる人は、たぶんいたんじゃないの? 」「2700万もかける意味が分からない。こんなトンデモな事がなぜまかり通るのか」といった懐疑的なツイートも目を引く。

 賛否が分かれた主な要因は、町が設置費3000万円のうち2500万円もの巨額を、国が自治体に配る新型コロナウイルス感染症対策の地方創生臨時交付金から捻出したためだ。町は、昨年7月の町議会で設置費を盛った予算案を提出し、定数14の町議からの反対意見はなく可決された。

■町は「国の活用例メニューに合う」との説明に終始

 直後は大きな話題にならなかったが、同12月の町議会で完成イメージ図を公表すると、新聞各紙や全国放送のワイドショー番組などで、各地のコロナとの関係が不透明な臨時交付金の使い道の一つとして取り上げられた。この時点で町民からは「コロナとイカのモニュメントにどんな関係があるのか」「医療従事者や介護施設など、コロナ禍で差し迫った支援が必要なところに手厚く使う道もあったのでは」といった設置に反対する意見が上がっていた。

 「コロナ対策の臨時交付金でなぜイカの像に3000万円もの大金をかけるのか」。町の担当記者として、こうした率直な疑問がぬぐえなかった。町ふるさと振興課担当者は、完成前の取材に「新型コロナウイルス感染症収束後の観光誘致に効果が期待できる」と説明。国が示した臨時交付金の幅広い活用例のうち「地域の魅力の磨き上げ事業」に合致すると判断したという。

 加えて、近年スルメイカ水揚げ量が急速に減少する小木港を守りたいとの思いもあったと強調した。長年主な漁場としてきた能登半島沖の日本海の好漁場「大和堆(やまとたい)」周辺では近年、中国や北朝鮮による違法操業が急増。資源量自体の減少もあり「コロナ禍で魚価も落ち込む中、消費の面から漁師を支える意義もある」と話した。

 町側は「国の活用例メニューに合う」との説明に終始。必要性の低い事業に予算をつぎ込む無駄遣いや、コロナ禍への便乗ではないかとの疑念は晴れなかった。

■完成後の大型連休には4000組の観光客が来場

 ただ各報道による予期せぬ「宣伝」効果もあったのか、完成後の4、5月の大型連休中は4000組ほどの観光客らが来場しにぎわった。しかし、BBCが冒頭のネット記事を、北陸中日新聞など日本国内の報道を引用する形で掲載すると、この問題が海外にまで知れ渡ることとなった。

 追随するように、英紙ガーディアンやロイター通信など世界各国のメディアが、同趣旨の記事を写真や動画付きでネットなどで配信。町担当者にも取材し詳報した5月6日付の米ニューヨーク・タイムズのネット記事では「町民の一部は臨時交付金のより良い使い道がなかったのか、疑問視している」との見方を示した。

 地方創生臨時交付金は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策として政府が創設した自治体向け交付金だ。2020年度第1~3次補正予算で総額4兆5000億円を計上し、申請があった自治体に配分。コロナ感染防止のほか地域経済の活性化などに幅広く使えるのが特徴で、感染症患者を受け入れた医療機関への支援金支給や宿泊施設を活用したテレワーク推進など、全国で多様な活用例がある。

■町議「しっかりとした議論なく決めてしまった」

 一方で、このイカのモニュメントのように、各地で感染症対策との直接的な関連の有無や活用法の是非が問われるケースも見られた。千葉県白井市は、市内の公園39カ所に感染症対策への協力を呼びかける看板設置費に約3000万円を充てる予算を昨年12月の市議会に提案し可決。しかし「医療従事者支援など他に使い道がある」と反対する市民らのグループが中止を求める約1900人分の署名を市に提出している。

 財務省の昨年11月の財政制度等審議会の分科会でも、問題視する声が上がった。国が示した活用例以外の「ユニークな」取り組み例として、ごみ袋配布、花火大会開催、スキー場のライトアップ、ランドセル配布、公用車購入、駅前広場への屋根設置などを列挙。有識者からは「地方議会がチェックを果たすべきだ」「適切に使われているか検証が必要」などの意見が相次いだ。

 不適切な活用例が出た背景には、予算案を可決した地方議会のチェック機能の不全が大きな問題としてある。イカモニュメントの設置予算が可決された昨年7月の能登町議会一般質問では、町議らからモニュメントに関する話題が上がらなかった。ある町議は完成後「ここまで大ごとになるとは予想していなかった。国の活用例に合っていると判断し、しっかりとした議論なく決めてしまった」と反省した。

■「国からの交付金は、使えるものなら使ってしまおう」

 別の町議も「町から出された予算案を、深く審議せず通してしまう雰囲気がこれまでもあった。当選を重ねる中で『なあなあ』になり、初心を忘れてしまった議員も多いのではないか」と打ち明ける。加えて「過疎化や人口減少が進み自主財源が縮小し続ける町では、『国からの交付金は使えるものなら、もらえるものなら使ってしまおう』との意識もあった」と言う。

 地方自治体に巣くうこうしたモラルの欠如による慢性的なチェック機能不全が今回、露出した形だ。

 全国で臨時交付金の使い道が議論となる中、この巨大イカのモニュメントがとりわけ海外に波及するまでの大騒ぎになったのはなぜか。SNSで話題を発信した都内の30代男性は、取材に「他の地味な活用事例と違って写真のインパクトもあり、ネットやテレビで『ネタ』にされやすい題材だったのでは」と分析する。

 海外でも同様の視点があるようだ。5月上旬にイカの駅を取材に訪れた、ドイツのニュース制作会社「ラプリーTV」に所属する日本人の女性記者(43)も「ヨーロッパでは、感染症対策の交付金との是非としての論点に加え、フィギュア文化が根付く日本ならではのカルチャーとして捉えて面白がっている側面がある」と指摘した。

■「このような形で世界に知られるのは恥ずかしい」

 こうした状況に、能登町民の心境は複雑だ。60代の女性は「能登は日本の原風景のような里山里海の自然が残る自然豊かな観光地。このような形で世界に知られるのは恥ずかしい」と憤る。40代の男性も「結果的に人が多く集まったとしても、今後は税金の使い方はしっかりと議論した上で決めないといけない」と注文した。

 コロナ禍という未曽有の事態に対応するため各地に配分された臨時交付金は、地方自治体の予算の活用法の是非という本質的な課題を浮き彫りにした。

 感染症拡大が全国で続く中、コロナとの関係性が不透明な巨大イカ像を設置する予算案を計上した能登町の判断は問題として厳しく追及されるべきだ。

■自治体の予算執行をチェックするのが地方議会の役目

 そして目立ったのは、町議らの「ここまでの騒ぎになるとは」との反応だ。議会に根強く巣くう適切な予算執行に向けた緊張感の欠如を表していると感じた。

 特に「国の財源ならばもらえるものならもらって使ってしまおうとの意識がある」との町議の発言は看過できない。こうした意識で、必要のない事業にこれまでも途方もないほどの巨額の税金が投入されてきたと類推できるからだ。適切な使途によっては感染症の犠牲者を直接救ったり被害を減少させたりすることにもつなげられると思われる今回の臨時交付金の性質を考えると、問題はいっそう深刻だ。

 今回のケースを機に、地方議会にはさらに厳しい目が向けられる。自治体による適正な予算執行へ成熟した議論を通じたチェック機能を果たすことができるのか、世界中が注目している。



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加藤 豊大
北陸中日新聞 能登通信部 記者
1991年愛知県生まれ。2015年中日新聞入社。横浜支局で遊軍、警察担当などを経て、2018年から現職。
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※「『国からの交付金は使えるものなら、もらえるものなら使ってしまおう』」

「このような形で世界に知られるのは恥ずかしい」

「町議らの「ここまでの騒ぎになるとは」との反応だ。議会に根強く巣くう適切な予算執行に向けた緊張感の欠如を表している」

・・・今回だけでなく、今後もこのイカの映像は世界中で使われるよね、

「必要のない事業にこれまでも途方もないほどの巨額の税金が投入されてきたと類推できる」

・・・それでいてダムを作らず人命が失われた、人類の劣化なのか日本人の劣化なのか?、






最終更新日  2021.05.21 12:25:57
2021.03.11
カテゴリ:日本崩壊
<サッカー>韓国代表、25日に日本遠征…10年ぶり韓日親善試合

中央日報2021.03.10 15:58

サッカー韓日代表チームの親善試合が10年ぶりに開催される。

大韓サッカー協会は10日、「日本サッカー協会と25日に横浜の日産スタジアムで国家代表評価戦を行うことに合意した」と明らかにした。親善試合として開催される韓日戦は2011年8月(札幌)以来10年ぶりとなる。当時、韓国は0-3で敗れた。

最近10年間、国際大会では韓日戦があった。東アジア連盟(EAFF)E-1選手権(旧名東アジアカップ)で4回対戦し、韓国の2勝1敗1分けだ。韓国は歴代の韓日戦でも42勝14敗23分けと大きく勝ち越している。日本遠征の30試合でも韓国は16勝6敗8分けと優勢。

今回の韓日戦は、新型コロナの影響で2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア地域2次予選の日程が6月に延期されたことで実現することになった。日本サッカー協会が先に韓日戦を提案した。

パウロ・ベント監督率いる韓国代表に招集されるKリーグの選手は帰国後、全員が坡州(パジュ)国家代表トレーニングセンター(NFC)で7日間の「コホート隔離」をし、残り7日間は所属チームに復帰して試合に出場できるよう政府と協議を終えた。

サッカー協会のチョン・ハンジン事務総長は「6月のW杯アジア2次予選4試合と下半期から始まるW杯最終予選を控え、代表チームの競技力点検が必要な時期」とし「新型コロナのため難しい点はあるが、今後のW杯予選などを考慮し、貴重なAマッチ期間を積極的に活用することにした」と説明した。




<サッカー>中国メディア「韓国代表は醜悪な行動…日本代表と全く違う」

中央日報2019.05.31 10:43

中国メディアが優勝トロフィーを踏みつけたサッカー韓国代表の行為を非難した。

中国シナスポーツは30日、「サッカー韓国U-18(18歳以下)代表がパンダ・カップ優勝トロフィーを踏みつける醜悪な行動を見せた。中国サッカーには屈辱であり、選手とファンが怒った」とし「こうした怒りがどれほど長く続き、また中国選手への動機付与になるかは分からない。しかし早期に中国サッカーファンは韓国に復讐することを待っている」と報じた。

続いて「韓国側は主将と監督および大韓サッカー協会までが謝罪した。しかしこれはスポーツマンシップを欠いた行動に対する謝罪にすぎなかった。中国サッカーにとって彼ら(韓国)は依然として軽蔑に値する存在」と怒りを隠さなかった。

シナスポーツは「成都サッカー協会は韓国を二度と招待しないと予想される」とし「日本代表は全く違う行動を見せた。日本は2018ロシアワールドカップ(W杯)でベルギーに敗れ、ファンは本当に悲しんでいたが、涙を流しながらも応援席のゴミ拾いをするなど感心する行動を見せた」と日本の国民性を称賛した。

キム・ジョンス監督が率いるサッカー韓国U-18代表は29日、中国成都で開催された2019パンダ・カップ会で優勝した。しかし優勝パフォーマンスをする過程で一部の選手がトロフィーを踏みつけるなどの醜態を見せた。大韓サッカー協会の関係者は「協会レベルで中国サッカー協会と成都サッカー協会に公文書を送り、公式的に謝罪した」と明らかにした。




「スペインサッカーの旭日旗なくせ」…徐敬徳教授がラ・リーガに抗議メール

中央日報2019.07.29 13:47

「スペインサッカー、旭日旗をなくせ」。

9年前から「全世界旭日旗退治キャンペーン」に取り組んでいる徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授(45)がスペインプロサッカーのプメラリーガに抗議のメールを送ったと29日、明らかにした。

スペインメディアのマルカは28日、スペインプロサッカーFCバルセロナの日本遠征親善試合を伝えながら旭日旗を使用した。バルセロナは27日、ヴィッセル神戸と親善試合をしたが、マルカがバルセロナ選手の背景に旭日旗を使用して論議を呼んだ。

徐敬徳教授は「リーガは昨年末、公式SNSにも旭日旗の背景を使用して論議を呼んだ。アトレチコ・マドリードの観客はユニホームと似ているという理由で旭日旗を使って応援をすることが多かった」とし「スペインプロサッカーに抗議メールを送り、今後は使用を禁止するよう強く要請した」と述べた。

徐教授は「抗議メールと同時に、旭日旗がなぜ問題か、サッカー大会で使用して罰金を科せられた事例などを紹介した英語の映像(youtu.be/b6mXHaC1YgY)も送った」と説明した。

旭日旗は第2次世界大戦当時の日本帝国主義の軍旗で、日章旗の太陽光が広がる状況を形象化した。国際社会でドイツ・ナチスの象徴ハーケンクロイツは徹底的にダブーとされているが、世界的に旭日旗に対する認識は依然として不足している。

昨年6月のロシアワールドカップ(W杯)当時、国際サッカー連盟(FIFA)の公式インスタグラムが旭日旗の応援写真を掲載した。徐教授がネットユーザーと共に抗議メッセージを送ると、9時間後に写真は取り替えられた。イングランドプロサッカーのリバプールのナビ・ケイタは腕に戦犯旗のタトゥーを入れて抗議を受け、別のタトゥーに変えた。

徐教授は「旭日旗を使用したと非難して興奮するだけでなく、旭日旗の何が問題かを持続的に知らせ、使用できないようにすることがさらに重要だ」と強調した。






最終更新日  2021.03.11 01:04:46
2021.01.29
カテゴリ:日本崩壊
またも“不祥事”、古市憲寿と落合陽一の対談が大炎上

[レビュアー] 栗原裕一郎(文芸評論家)

 また不祥事である。

 今回は文芸誌1月号が対象だが、〆切の都合で他の文芸時評よりだいぶ遅れて書かれている。後発を利点に事件を追うことにしよう。

 不祥事とは、『文學界』が載せた、社会学者・古市憲寿とメディアアーティスト・落合陽一との対談「『平成』が終わり、『魔法元年』が始まる」に端を発する騒動である。超高齢化社会と社会保障費、安楽死や尊厳死について語り合った箇所があるのだが、これが磯崎憲一郎の朝日新聞文芸時評で批判的に取り上げられたのを機に大炎上した。

 財政破綻を所与の前提に、古市が「財務省の友だち」と検討したところコストがかかっているのは終末期医療最後の1ヶ月だからここを削ればいいと切り出し、「『十年早く死んでくれ』と言うわけじゃなくて、『最後の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?』と提案すればいい」(古市)、「保険適用外にするだけで話が終わるような気もする」(落合)、「自費で払えない人は、もう治療してもらえないっていうことだ」(古市)などと、死を値踏みする、為政者側の代弁じみたやりとりが展開される。

 専門家筋から高齢者医療に対する無知と無理解を指摘する声が上がるなか、評論家・荻上チキから、財源を根拠に「死」を制度化することは優生思想に繋がるという批判が出され、ツイッター上で議論がなされた。落合は非を認めた部分について謝罪撤回したが、古市とは噛み合わなかった。

 この対談は古市の芥川賞候補作『平成くん、さようなら』を受けたものだ。雑誌の発売は12月7日。1月16日に控えた芥川賞を意識したプロモーションと見て穿ちすぎではないだろう。

 結局古市は落選した。奥泉光の選考の弁によると、奥泉の△以外全員×、テーマである「安楽死」の扱いが雑という意見も出たそうだ。炎上騒動の影響は不明(私は影響したと思うが)。

 磯崎は、古市と落合の想像力の欠如に憤慨していたが、私はむしろ『文學界』編集部にこそ想像力とリテラシーの欠如を感じた。ほぼ同じ性質の問題で休刊に追いやられた『新潮45』事件の何を見ていたのかと。

新潮社 週刊新潮 2019年1月31日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
新潮社
Book Bang



※・・・古市とかへの批判は特に目新しくも無いが、ただあのキャラだからね、思うのはおそらく批判されても本人はいったい何がいけないのかわかってないだろうってことだよ(笑)、






最終更新日  2021.01.29 13:43:09
2020.11.20
カテゴリ:日本崩壊
「死んだってだいぢょうぶでしょ」とメモ残し小5女児自殺、第三者委設置へ

11/20(金) 10:21配信
読売新聞オンライン・YAHOOニュース

 大阪市立小学校5年の女児(当時11歳)が昨年9月、いじめを受けていることを示唆するメモを残して自殺した問題で、大阪市は事実関係を調べる第三者委員会を設置する方針を固めた。弁護士や臨床心理士、教育研究者らに委員を委嘱する。

 市教委などによると、女児は昨年9月24日に学校を欠席し、午後に自宅マンションから飛び降り、死亡した。女児は「自分死んだってだいぢょうぶでしょ だれも悲しまない」などと記したメモを残していた。

 市教委は、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定。児童へのアンケートを実施し、「いじめの可能性を否定できないが、具体的な事案は確認できていない」と判断した。今年1月、保護者に伝え、第三者委による調査を提案していた。保護者から10月、「客観的、中立的な視点で真相を知りたい」と申し出があったという。






最終更新日  2020.11.20 12:52:38
2020.04.26
カテゴリ:日本崩壊
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群馬で4歳男児死亡、母親ら逮捕 暴行容疑、知人の男も

4/23(木) 13:08配信 共同通信・YAHOOニュース

 群馬県警は23日、今年2月と4月に当時3歳だった男児を殴ったとして、暴行の疑いで母親の土屋聡美容疑者(25)=同県高崎市=と、母親の知人で自称販売業の武藤一貴容疑者(27)=同市=を逮捕した。男児は4月22日、意識不明の重体で病院に搬送され、23日に死亡が確認された。脳に出血と全身にあざがあり、県警は関連を調べる。

 死亡したのは、土屋翔雅ちゃん(4)。県警によると、武藤容疑者は母親の元交際相手という。

 母親の聡美容疑者の逮捕容疑は2月下旬ごろ、自宅で翔雅ちゃんの頭を殴った疑い。武藤容疑者の逮捕容疑は、4月上旬ごろ、自宅で翔雅ちゃんの腹を殴った疑い。




高崎の4歳男児死亡 「第三者の目」離れた転居先で… 母親ら暴行容疑で送検

4/25(土) 14:25配信 毎日新聞・YAHOOニュース

 群馬県高崎市の4歳の男児が暴行された事件で、高崎署は24日、男児の母親で接客業の土屋聡美容疑者(25)=高崎市筑縄町=と元交際相手で自称販売業の武藤一貴容疑者(27)=同市矢中町=をいずれも暴行容疑で前橋地検に送致した。男児は23日未明に市内の病院で死亡。県警は虐待の疑いがあるとみて、死亡した経緯を詳しく調べている。

 死亡したのは土屋容疑者の息子の翔雅(しゅうが)ちゃん。両容疑者の逮捕容疑は土屋容疑者は2月下旬、武藤容疑者は4月上旬にそれぞれの自宅で翔雅ちゃんの頭や腹部を殴ったとしている。

 同署によると、2人とも容疑を認めており、土屋容疑者は「育児ストレス」と話しているという。翔雅ちゃんは22日午後、119番通報で武藤容疑者の自宅から病院に搬送。硬膜下血腫の疑いがあり、体には多数のあざがあった。病院が同日、110番通報した。

【菊池陽南子、川地隆史】

 ◇高崎市、転居把握できず

 息子の翔雅ちゃん(4)=23日に外傷性ショックで死亡=への暴行容疑で、母親の土屋聡美容疑者=高崎市筑縄町=らが逮捕された事件。高崎市は土屋容疑者が翔雅ちゃんを妊娠していたときから「見守りが必要」と認識していた。しかし、市による2人の見守りは昨年8月で終了。その後、2人は転居したとみられ、「第三者の目」が離れたことで、今回の事件が発生した。

 市は2015年12月以降、当時妊娠していた土屋容疑者を把握。妊娠を家族に隠していたという。16年4月に翔雅ちゃんを出産した土屋容疑者は父母のもとで翔雅ちゃんと暮らし、母は育児に積極的に協力していたという。

 市保健センターが昨年8月、家庭訪問。翔雅ちゃん、土屋容疑者ともに異常はみられなかったことから、見守りを終了した。だが、その後、2人は父母のもとを離れ、同市筑縄町のアパートに転居。住民票は変更されていなかったことから、市はこの転居を把握できなかったという。

 事件は、父母と離れ、市など「第三者の目」の行き届かない転居先で起こった。市の担当者は「保育園などに預けたり、泣き声通報があったりすれば、どこかで把握でき、対処できたかもしれない」と唇をかんだ。【菊池陽南子、川地隆史】






最終更新日  2020.04.26 12:59:41
カテゴリ:日本崩壊
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「馬鹿にして、おもちゃ扱いみたいな感じでいたぶって」岐阜のホームレス男性殺害事件 逮捕の少年らは襲撃目的で集合か

4/26(日) 9:16配信 AbemaTIMES・YAHOOニュース

「馬鹿にして、おもちゃ扱いみたいな感じでいたぶって」岐阜のホームレス男性殺害事件 逮捕の少年らは襲撃目的で集合か

渡辺さんと一緒にいた女性は…
 先月、岐阜市でホームレスの男性が殺害された事件で、逮捕された少年たちは事件当日、男性を襲う目的で集まったとみられることが分かった。

 殺人や傷害致死の疑いで逮捕された少年5人は先月25日、岐阜市の路上でホームレスの渡辺哲哉さん(当時81)に石を投げつけるなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれている。

 渡辺さんは事件前に4回投石される被害を受け警察に相談しており、少年5人は事件当日も渡辺さんを襲う目的で現場に集まったとみられている。

 当時、渡辺さんと一緒に生活していた女性は「やっと報告ができた。犯人が逮捕されましたと。勝手に来て馬鹿にして、おもちゃ扱いみたいな感じでいたぶって。どうしてこういうことになったんだろうというね。本当に辛かった」と話している。(ANNニュース)



ホームレス殺害、過去にも投石 「男女10人で」供述 

4/26(日) 8:44配信 岐阜新聞Web・YAHOOニュース

 岐阜市寺田の路上で3月25日、ホームレスとみられる無職渡邉哲哉さん=当時(81)=が倒れているのが見つかり、その後死亡した事件で、殺人などの疑いで逮捕された19歳の少年5人のうちの一部が、事件以前にも渡邉さんや、橋の下で渡辺さんと一緒に暮らしていた女性(68)への投石に関与していた趣旨の供述をしていることが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 渡邉さんらは、事件前の3月中旬から4回ほど石を投げられる被害に遭い、岐阜北署に相談していた。

 捜査関係者によると、過去の複数回の投石には、少年5人を含む男女10人ほどが関わっていた。逮捕された5人は朝日大硬式野球部の元部員や現役部員らで、男女は野球を通じた友人だったとみられる。県警は、逮捕した5人以外の少年らの暴行容疑についても今後調べる方針。

 県警によると、5人は3月25日未明、岐阜市河渡の河渡橋の下にいた渡邉さんらに石を投げ、うち安八郡安八町の会社員(19)ら3人が逃げる渡邉さんを同市寺田の路上まで追い掛け、暴行を加えた。死因は頭を強打されたことによる脳挫傷と急性硬膜下血腫だった。

 県警は25日、3人を殺人容疑で、残る2人を傷害致死容疑で、岐阜地検に送検した。

岐阜新聞社




「殺すつもりはなかった」複数少年、容疑一部否認 ホームレス殺害 

2020年04月25日 07:59・岐阜新聞Web

 岐阜市寺田の路上で3月25日、ホームレスとみられる無職渡邉哲哉さん=当時(81)=が倒れているのが見つかり、その後死亡した事件で、殺人などの疑いで逮捕された大学生を含む少年5人のうち、複数の少年が容疑を一部否認していることが24日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、殺人の疑いで逮捕された安八郡安八町の会社員(19)は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認。傷害致死の疑いで逮捕された大学生の一人は「現場に行っただけ」と犯行に加わっていない趣旨の供述をしている。

 県警によると、5人は3月25日未明、岐阜市河渡の河渡橋の下にいた渡邉さんらに石を投げ、うち3人が逃げる渡邉さんを同市寺田の路上まで追い掛け、暴行を加えた。死因は頭を強打されたことによる脳挫傷と急性硬膜下血腫だった。

 関係者によると、5人のうち殺人容疑で逮捕された2人は元朝日大硬式野球部員、傷害致死容疑で逮捕された2人は現役の同大硬式野球部員で、残る一人も高校時代は野球部に所属。野球を通じた友人関係だったとみられる。





ホームレス殺害事件で逮捕された19歳の2人が野球部員だった朝日大が部の“無期限活動停止”と藤田監督の辞任を発表

4/24(金) 23:29配信 中日スポーツ・YAHOOニュース

 朝日大(岐阜県瑞穂市)は24日、硬式野球部の現役部員2人(ともに19)が傷害致死容疑で逮捕されたことを受けて、部の無期限活動停止と、藤田明宏監督(52)の辞任を発表した。

 岐阜市の路上で3月、路上生活者(ホームレス)と見られる男性(81)が殺害され、岐阜県警などがこの日、少年5人を逮捕。朝日大は、うち2人が同大に在籍する硬式野球部員だったことを受け、この日付けで部の無期限の活動停止を決定。さらに、存廃についても、「学内処分や裁判等、今後、当該者に科せられる社会的制裁を見極めた上で対応を決定する」と、廃部を含めて検討する方針を示した。

 また、藤田監督が大学側に辞任届を提出し、受理された。藤田監督は岐阜城北高を率いて、2006年春のセンバツで4強進出。母校の県岐阜商監督としても、09年夏の甲子園でベスト4入りした。15年から東海地区大学野球、岐阜学生リーグに所属する朝日大の監督に就任。昨秋リーグ戦は2位だった。部は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、6日から活動を中止していた。






2020.4.24 16:54・サンスポ・コム

岐阜ホームレス殺人事件…少年「今日は許さんぞ」と言い襲撃か

 岐阜市で3月、路上生活者(ホームレス)の男性=当時(81)=が殺害され、いずれも19歳の少年5人が殺人や傷害致死容疑で逮捕された事件で、5人のうちの1人が、男性と一緒にいた女性(68)の2人に対し「今日は許さんぞ」と言い襲撃していたことが24日、女性への取材で分かった。

 岐阜県警によると、男性は約800メートルにわたり追い掛けられた末に殺害されており、県警は、執拗に暴行されたとみて経緯を調べている。

 また捜査関係者によると、殺人容疑で逮捕された県内在住の3人のうち2人は元朝日大(同県瑞穂市)硬式野球部員で、傷害致死容疑で逮捕された瑞穂市と同県山県市の2人は現役の同大硬式野球部員という。

 男性は女性と約20年前から現場近くの橋の下で生活。2人は3月25日未明に橋の下にいた際、5人に襲われた。

 女性によると、少年らは「くそ」「ばか」と言い、2人に石を投げた。女性は男性から「早く行け」と促されて先に逃げたが、女性が途中で振り返ると男性が倒れていたという。

 その後、5人は逃走し、女性の110番で、警察官が駆け付けた。男性は救急車で運ばれる際、口から血を流しており、女性が「頑張るのよ。頑張るのよ」と声を掛けたが、搬送先の病院で約6時間後に死亡が確認された。

 朝日大は24日、大学のウェブサイト上に「現在、調査委員会を設置して事実確認に全力をあげている。警察の捜査などに全面的に協力する」との大友克之学長名のコメントを掲載した。






最終更新日  2020.04.26 17:06:09

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