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かかしのジャンプ

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ヒトデナシ

2021.10.17
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カテゴリ:ヒトデナシ
ノーベル賞真鍋さんの“衝撃告白”に韓国ネット「韓国も同じだ」

Record China 2021年10月17日(日) 13時40分


2021年10月15日、韓国・中央日報は、今年のノーベル物理学賞に選ばれた米プリンストン大学の真鍋淑郎上席研究員が「日本に戻りたくない」と発言したことについて、「衝撃の告白」として詳しく伝えている。

地球温暖化研究に関する功労が認められノーベル物理学賞に選ばれた真鍋氏は、受賞者の発表後に「日本に戻りたくない」と発言し、日本国内で話題となった。愛媛県生まれの真鍋氏は東京大学で博士過程を修了したのち、渡米して米海洋大気局に勤務し、米国籍を取得した。記事は、日本経済新聞の報道を引用し、「日本式の研究室文化に苦言を呈した」真鍋氏がこのような発言をした理由を打ち明けたとして、インタビューの内容を紹介している。

記事によると、真鍋氏は「米国では学会で反対意見のある研究者たちが問題点を指摘し合い、時間をとって議論することが日常茶飯事」「ライバルと議論し納得できることは受け入れることで、研究を進化させてきた」と説明した上で、「こうした状況は日本にはほんとんどない」と指摘したという。また、「日本ではボスが自身の後継者を育てるために若い研究者を使っている」とし、「それでは新たな研究分野の開拓はできない」とも指摘。若手が自由に自身のアイデアを掘り下げることのできる雰囲気作りが必要だと強調した。

また真鍋氏は、自身が研究を始めた当時、温暖化がここまで大きくなるとは考えておらず、ノーベル賞を受賞するとは想像だにしていなかったと述べ、「私が約60年間にわたり研究を続けてこられた原動力は好奇心だ」と強調するなど、後進の科学者に好奇心の重要性を訴えたという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国も同じだ」「韓国はもっとひどいよ」「この記事の中の『日本』が『韓国』に見えるのは自分だけ?」「韓国も日本も同じ。良くないことはまねするのに、いいことは排除する」「教授が大学院生を利用するのが当たり前の韓国社会。真の知識人なら、こういう言葉で覚醒しなければならない」「韓国のほうがひどい。研究費を自分個人のお金だと思ってるやつらがいる。ノーベル賞なんて出るわけない」「そういう環境にある日本でもノーベル賞をたくさん受賞している。韓国はいつになれば受賞できるだろうか」「韓国の研究環境はよほど劣悪だということだな」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)



※「愛媛県生まれの真鍋氏は東京大学で博士過程を修了したのち、渡米して米海洋大気局に勤務し、米国籍を取得した」

「自身が研究を始めた当時、温暖化がここまで大きくなるとは考えておらず」

「日本ではボスが自身の後継者を育てるために若い研究者を使っている」

・・・日本人でアメリカで成功した人物ってみんな日本の悪口をいうよね、日本以外他の国の人間、民族に見られない悪意をなぜか日本人は持っている、いや言論の自由で何を言ってもいいよ、だけど、みんな共通した「違和感」がある、この真鍋とかもそうだが、そもそも日本で博士課程を修了するまで日本の教育を受けて、東京大学と言う税金をタップリ遣った教育機関で教育を受けたわけだよね、人生の重要な期間を日本人の税金をもらったわけだよ、それが日本には自分の興味のある分野の研究が無いからとしてアメリカに渡った、いや、日本はアメリカに比べれば学問分野そのものが狭いよ、ノーベル賞受賞者を数百人も出してるアメリカと比べればシロートでもわかることだ、無論アメリカでなくても世界に日本に見られない研究をしている国はあるだろうが、しかしながら日本で日本人の税金をもらって、たまたま自身の研究にアメリカがいいからと言ってアメリカに行ったからと言って日本で受けた教育になんら恩義を感じることは無いのか?、日本で研究する場所が無いという理由でなぜ日本の悪口をいうのか、むしろ日本にいれば世界中の研究を網羅するなんてあり得ない話だよ、そんなことは言われなくてもわかる、アメリカにたまたま自身の研究が出来る場所があったっていうだけのことではないのか?、それでいて日本をくそみそにけなして何を偉そうにわかったようなことを言うのか、それが自身が教育を受けた国をくそみそに言う理由になるのか?、むしろアメリカにはアタマはいいがヒトデナシが集まる国だとしか思えまいよ、お前のようなヒトデナシに日本の土を踏んでもらっては日本が穢れるというものだ、帰ってくるなバカヤロ、






最終更新日  2021.10.17 16:56:54


2021.08.13
カテゴリ:ヒトデナシ
「五輪で福島の復興が促進される」回答は4.5%…復興五輪はなかった

登録:2021-08-13 09:41 修正:2021-08-13 11:16ハンギョレ

[五輪の質問 - 復興]

 東京メインプレスセンター(MPC)復興オリンピック広報館では今月6日、福島の農水産物の安全性を知らせる記者懇談会が開かれた。東京オリンピック組織委員会は前日、異例にも取材陣に電子メールを送り、懇談会への参加を呼び掛けた。閉幕を控え、復興五輪の意味を強調しようという努力がうかがえた。

 大会組織委員会の望みとは裏腹に、この日の懇談会はあまり関心を集めることはできなかった。約2時間の懇談会に参加した記者は20人足らずで、ほとんどがしばらく座って席を立った。エチオピアから来たアビ・マッコーネンさんは「今回の五輪にこのような意味があるということも知らなかった」と話した。チェコから来たミルソーラフ・ランゲルさんは、「日本に近い韓国や中国はこの問題に関心があるだろうが、私たちとしては遠すぎる話」と語った。

 安倍晋三前首相は2013年の大会誘致時から、今回の五輪を東日本大震災の被害を克服し、日本の復興を果たす「復興五輪」にすると公言してきた。しかし、今月5日にNHKが報道した、民間世論調査会社による成人男女1000人を対象とした28日時点の調査結果によると、今回の五輪で福島などの被災地の復興が促進されると回答した人はわずか4.5%に過ぎなかった。日本国内でもほとんど支持されていないのだ。

 特に新型コロナウイルスの拡散は復興五輪の意味を曇らせた。実際、当初東京五輪は開会式から平和と復興をメインテーマとして準備してきたが、無観客開催による費用削減などのために開会式の総監督を変更し、この過程で開会式の焦点もコロナ克服に移った。さらに連日、大会関係者のコロナ感染が続出し、日本国内の感染者数も急激に増えたことから、「無理な大会を行うために福島を利用している」という日本国内の批判世論も高まった。

 東京五輪開催を通じて大震災の被災地を復興させるという目標自体が最初から不可能だったという批判の声もあがっている。そもそも、東京五輪の開催自体が東京のインフラ確保と建設景気浮揚のためであり、福島の復興は政治的スローガンにすぎないということだ。実際、東京五輪の誘致後、東京は観光収入が増え、不動産景気は好況を呈した。建設業者と不動産財閥は大きな利益を得たが、被害地域では「何も変わっていない」という声が絶えない。

 日本政府はこれまで、地震の被災地に関する情報を透明に公開し実質的な問題を解決するよりも、象徴的なイベントを実施することに集中してきた。具体的な問題解決を求める声に対しては口を塞いだ。放射能汚染に対する疑惑提起などを「風評被害」と呼ぶのは、こうした雰囲気をよく表している。東京に住むある20代の女性は「日本人の中でも放射能問題に疑問を持つ人がかなり多いが、これを口に出すこと自体がタブー視される雰囲気」だと話した。

 東京五輪は終わった。しかし、福島の住民の暮らしは続く。「華やかな五輪が被災地の深刻さを隠している」 「五輪のためにむしろ被災地の再建事業は後回しになった」。日本のある週刊誌に掲載された被災地住民の声だ。日本政府はいつまで彼らの声すらも風評被害として扱うのだろうか。

イ・ジュンヒ記者
韓国語原文入力:2021-08-1208:16
訳C.M



※「東京五輪は終わった。しかし、福島の住民の暮らしは続く。「華やかな五輪が被災地の深刻さを隠している」 「五輪のためにむしろ被災地の再建事業は後回しになった」。日本のある週刊誌に掲載された被災地住民の声だ。日本政府はいつまで彼らの声すらも風評被害として扱うのだろうか」

・・・「日本ざまあみろ」は韓国メディアの定番の「嘲弄と皮肉」 ( 中央日報 ) 、ことは国家的な重大な被災である、それを「ざまあみろ」という、人間かよ、






最終更新日  2021.08.13 14:24:34
2020.12.08
カテゴリ:ヒトデナシ
新譜を発売した韓日合作ガールズグループ「IZ*ONE」の運命は

中央日報2020.12.08 09:32

IZ*ONE(アイズワン)は美しいフィナーレを迎えることができるだろうか。

韓日合作12人組ガールズグループIZ*ONEが7日、4枚目のミニアルバム『One-reeler/Act IV』を発売した。歌謡界では事実上最後のアルバムになる可能性が有力だとみられる。2018年10月2年6カ月のプロジェクト契約を結んだIZ*ONEは来年4月契約が満了する。CJ ENM関係者は「契約延長や今後の他のアルバム発売は協議されたことがない」と話した。歌謡界では日本人メンバーの復帰などを考えると、今回の活動を最後にベストアルバム程度を発売することだけが可能だと推定している。

今回のアルバムのタイトル曲『Panorama』も事実上活動終了を暗示しているという見方もある。感性的なメロディのポップハウス(Pop House)ジャンルのこの曲はIZ*ONEとして今までともにした時間を永遠に忘れないという内容をこめた。

2018年Mnet『プロデュース48』を通じて結成されたIZ*ONEは韓日合作ガールズグループということから最初から大きく注目された。昨年浮上した『プロデュース』の投票ねつ造で波紋を呼んだが、今年2月発売した1stアルバム『BLOOM*IZ』が35万6313枚で当時ガールズグループの初動販売新記録を塗り替え、6月発売した3rdアルバム『Oneiric Diary』が38万9334枚で自己記録を更新するなど底力を誇示した。〔この記録は10月BLACKPINK(ブラックピンク)の1stアルバム『THE ALBUM』・68万9000枚で再び更新された〕

ところが、最後の活動を再開した彼女らを見る視線が肯定的だったとは言えない。『プロデュース』の投票ねつ造による影響がさらに強まっていったからだ。先月17日ソウル高裁刑事第1部は詐欺など疑いで裁判をかけられたPDアン氏の控訴審で1審と同様に懲役2年を言い渡して投票ねつ造による被害練習生の実名も公開した。これによると、『プロデュース48』の放映当時、イ・ガウン、ハン・チョウォンの最終ランキングは5・6位で、12位まで選抜されたIZ*ONEのメンバーに含まれるべきだった。ただし、裁判所は投票ねつ造で得した2人が誰だったかは明らかにしなかった。

その後『IZ*ONEメンバーも被害者」という同情論とともに「被害者がはっきりとされただけに、これ以上活動を許してはならない」という意見がインターネット上で拮抗している。『プロデュースX101』真相究明委員会で活動したキム・ミニさん(28)は「IZ*ONEの活動を見ること自体が苦しい被害者に対するさらなる加害はやめなければならない」と話した。

だが、CJ ENM側は先月「各自の夢を育てているIZ*ONEも最善を尽くして全面的に支援する」として活動強行を明らかにした状態だ。IZ*ONEはアルバム発表前日である6日、CJ ENM主催の「2020エムネット アジアン ミュージック オウォーズ(MAMA)」にも出演した。

一方、当時投票ねつ造による被害者は華やかなデビューの道から遠ざかっている様子だ。当時5位だったイ・ガウンは昨年7月、ノプンエンターテインメントから所属事務所を移して女優としての道を摸索中だ。イ・ガウンが主演を務めた映画『モテリア』(原題)も3日、公開された。6位だったハン・チョウォンも2年6カ月間デビューのチャンスをつかめずに練習生として残っている。3日、大学修学能力試験(日本の大学入試センター試験に当たる)を受けた。





Business Journal
 
2020.03.12 18:10

IZ*ONE、東日本大震災発生時刻に「祝祭」ツイートが物議…「悪質」「クズすぎない?」

文=編集部

つい先日、活動を再開したばかりのグローバルアイドルグループ・IZ*ONE(アイズワン)。これからが大事というタイミングにもかかわらず、グループ公式アカウントのツイートが「東日本大震災を皮肉っているのではないか」と、物議を醸している。

 問題のツイートは、震災が発生した3月11日に投稿。ツイートにはメンバーがポーズを取った画像が添付されており、「FIESTAを沢山聴いて下さり、沢山愛して下さり、ありがとうございました!!」というファンに向けたメッセージが書き込まれている。『FIESTA』とは、活動再開と共に発売されたフルアルバムの収録楽曲で、ここまでは普通の感謝メッセージに見える。しかし、インターネット上では、偶然とは思えない投稿時刻の一致に注目する人が続出した。

 同ツイートの投稿時間は14時46分。これは東日本大震災の発生時刻とぴったり同じで、3月11日という日の巡り合わせも考えると、“たまたま”とは考えにくい。さらにツイートで言及している「FIESTA」がスペイン語で「祝祭」を意味する単語だったこともあり、「悪質」だと考える人が多かったようだ。

 この偶然とは思えないツイートに、ネット上には「本人たちはがんばっているのかもしれないけど、震災が起きた時間に“祝祭を聴いてくれてありがとう”はダメでしょ」「本来は黙祷すべきタイミングに、これはあり得ない!」「韓国の反日感情は知っていたけど、さすがにクズすぎない?」と、批判の声が相次いでいる。

 もともと、同グループが休止していた理由は、出身である韓国の人気オーディション番組『PRODUCE』(Mnet系)の騒動が原因。同番組は芸能界デビューを目指してがんばる“練習生”のなかから、視聴者が投票でデビューメンバーを選ぶという形式が好評を得ていた。しかし昨年11月、同番組のプロデューサーによる視聴者投票の不正操作が発覚。逮捕者が出る事態になり、“不正投票”によってメンバーが選出された疑いのある同グループも、活動休止を余儀なくされた。

 今年2月のアルバム発売を機にカムバックを果たしたが、不正投票疑惑が晴れたわけではない。さらに今年になって、デビュー以来プロデュースを行ってきたPLEDISの代表が4月いっぱいで同グループのプロデュースを終了すると発表。ゴタゴタが続く同グループを見捨てたようなかたちになり、ファンからは「活動再開を急ぎすぎたのでは?」と不安の声が上がっている。

 メンバーたちのがんばりとは関係なく、周囲からさまざまな疑惑が出てきてしまうIZ*ONE。今のところ問題のTwitter投稿に関する正式な声明は出ていないが、運営はこのまま「偶然だから問題ない」という姿勢を取り続けるのだろうか。

(文=編集部)




震災をお祝い?日韓アイドル・IZ*ONEの「3.11」ツイートが炎上中!

アサ芸Biz 2020年3月13日 18:00 0

 日韓合同アイドルグループ IZ*ONEの公式アカウントが、3月11日にツイートした内容に注目が集まっている。ネットでは、東日本大震災を皮肉っているのではないかとの疑惑が浮上しているという。

「公式ツイッターでは『FIESTAを沢山聴いて下さり、沢山愛して下さり、ありがとうございました!!(略)』というファンへの感謝の気持ちが書き込まれたメンバーの写真がアップされました。『FIESTA』とは彼女たちの曲名なのですが、スペイン語で『祝祭』という意味なのです。また、このツイートは、3月11日の14時46分という東日本大震災の発生時刻ピッタリに投稿されているため、ネットで物議を醸しています」(芸能記者)

 問題のツイートに対し、一部ネットでは「多くの日本人が黙祷している時間ピッタリに“祝祭を聴いてくれてありがとう”って…」「もしかしてわざとじゃないよね?」「スタッフに反日がいるのではないか」と様々な意見があがっている。ここまで疑いの目が向くのは、過去の韓国アーティストの疑惑が関係しているという。

「韓国の人気アイドルグループといえば、原爆シャツを着用して大炎上した『BTS』(防弾少年団)がいます。彼らは16年の3月11日、水槽の中で人が溺れるミュージックビデオを公開したことで、東日本大震災への揶揄が疑われたことがあるのです。そのため、今回のIZ*ONEも『意図があるのでは?』と疑う人が続出しているようです」(前出・芸能記者)

 今年2月に活動を再開したIZ*ONE。オーディション番組の不正操作疑惑に続き、また新たな疑惑が生まれてしまったようだ。




※「アイズワン」

・・・福島第一原発、人間じゃないよね、






最終更新日  2020.12.08 17:07:08
2020.03.14
カテゴリ:ヒトデナシ
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震災をお祝い?日韓アイドル・IZ*ONEの「3.11」ツイートが炎上中!

2020年3月13日 18:00Asagei Biz

 日韓合同アイドルグループ IZ*ONEの公式アカウントが、3月11日にツイートした内容に注目が集まっている。ネットでは、東日本大震災を皮肉っているのではないかとの疑惑が浮上しているという。

「公式ツイッターでは『FIESTAを沢山聴いて下さり、沢山愛して下さり、ありがとうございました!!(略)』というファンへの感謝の気持ちが書き込まれたメンバーの写真がアップされました。『FIESTA』とは彼女たちの曲名なのですが、スペイン語で『祝祭』という意味なのです。また、このツイートは、3月11日の14時46分という東日本大震災の発生時刻ピッタリに投稿されているため、ネットで物議を醸しています」(芸能記者)

 問題のツイートに対し、一部ネットでは「多くの日本人が黙祷している時間ピッタリに“祝祭を聴いてくれてありがとう”って…」「もしかしてわざとじゃないよね?」「スタッフに反日がいるのではないか」と様々な意見があがっている。ここまで疑いの目が向くのは、過去の韓国アーティストの疑惑が関係しているという。

「韓国の人気アイドルグループといえば、原爆シャツを着用して大炎上した『BTS』(防弾少年団)がいます。彼らは16年の3月11日、水槽の中で人が溺れるミュージックビデオを公開したことで、東日本大震災への揶揄が疑われたことがあるのです。そのため、今回のIZ*ONEも『意図があるのでは?』と疑う人が続出しているようです」(前出・芸能記者)

 今年2月に活動を再開したIZ*ONE。オーディション番組の不正操作疑惑に続き、また新たな疑惑が生まれてしまったようだ。



※「3月11日の14時46分という東日本大震災の発生時刻ピッタリに投稿されている」

・・・韓国すごいね、ここまでやるんだ、言葉がない、単に日付が一致というなら偶然とされるだろうが時刻まで一致となると偶然じゃないよね、それにしてもここまでよくやったもんだよね、人間じゃないよ、​思えばそこに気づくのもいることは十分予想つくよね、それでも平気でやるって感覚が信じられん、人間じゃない、​​
​​
※https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
「2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)[5]、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートル (km)(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24 km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した[」






最終更新日  2020.03.14 20:37:07
2020.02.18
カテゴリ:ヒトデナシ
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[寄稿]歯が外れた–2020年の年頭所感

登録:2020-02-17 08:56ハンギョレ

 また歯が外れた。グラグラしていた差し歯が外れたのである。過去10年間、次々に歯が損なわれ、頻繁に歯科医に通った。この間の費用負担、消費時間、精神的ストレスはまことに多大なものである。「だから丁寧に歯磨きするように、前々から言ってきたのに」と妻はしきりに嘆く。その嘆きに返す言葉はないが、私は心の中でこんなことを呟いているのである。「そうは言うけれど、こんな年齢まで生きているということは、僕の予定表にはなかったんだよ…」

大半の人々はこんな呟きに呆れ、腹をたてるかもしれないが、正直な気持ちだ。同感してくれる人もある程度は存在するのではないだろうか。

私の父母はいずれも60代の初めに亡くなった。その時、母はすでに総入れ歯で、常々「お前たちを次々に産んだせいで、栄養を取られて歯が抜けてしまった」と語っていた。私が子供だった頃は、歯の抜けた大人は珍しくなかった。京都市の一隅にあった工芸繊維大学の裏門近くで幼い頃の私は育ったが、そこの門番のおじさんは、近所の子供たちに総入れ歯を外して見せ、驚いた子供たちが走って逃げていくのを面白がっていた。その頃はたいへんな年寄りだと思っていたが、まだ50代だったのかもしれない。

私は1951年生まれである。その時、祖国では朝鮮戦争の真っ最中だった。思春期の頃、ヴェトナムでは無慈悲な殺戮が続いていた。大学に入学した頃、韓国は軍事独裁の絶頂期にあり、兄二人も投獄されていた。30歳を過ぎた自分自身の姿を具体的に思い描くことなどできなかった。万事が「臨時の生」であった。中長期的計画を立てて人生を設計することなど、できなかった。

50歳近くなって偶然に大学に就職した時、驚いたことの一つは、周囲の同僚たちが定年までの収入と支出を緻密に計算し、銀行ローンを組んで住宅を購入している姿だった。社会組織の中に組み込まれているマジョリティの「安定」というのは、こういうものかと思った。どこで生きて、どこでどう死ぬかも予測できないのに、老後に備えて歯を磨くなど、無理な相談だった。この年齢までどうにか生きてきたのは、数々の偶然の結果に過ぎないのである。

日本生まれである私は、日本社会しか知らないくせに、日本で人生を最後まで過ごすという考えにはなれなかった。そもそも日本国の側が在日朝鮮人を排除することに余念がなかった。私たちは1960年代末まで「国民健康保険」にすら加入できなかったのだ。

 あと1年で私は満70歳。勤務先も定年退職となる。文句なしに老人である。昔も今も、自分から死にたいと思ったことはないが、長く生きたいという望みを持ったこともない。そもそも長生きを人生の至高の価値とする考えに馴染めないのだ。生きることそれ自体を価値とする考えは、人生の自己目的化と言ってもよいだろう。人生の価値はそういう次元とは別のものであるはずだ。真実、美、正義、公正、平和その他、個々人の生を超えた価値のために人は生きるのではないか。若い時からそう考えてきた。

もちろん、その「価値」が偽物であったり、歪んでいたりする場合も多い。虚偽の「価値」が人々をコントロールし支配することに利用されてきた歴史を私たちは知っている。それでも、そのことを批判し、闘うことができるのは、そういう普遍的価値という「基準」を共有すべきだというタテマエが存在するからである。いま目の前に展開しているのは、そのタテマエすらかなぐり捨てられようとしている世界、「基準」が必要だという意識すらも失われようとしている世界である。

歴史意識と理想を欠いた世界では、手段を選ばず、目先の利益だけを追い求める人々が勝ち誇ることになる。その典型的な事例が、重大事故が起ころうが、原発再稼働に固執する人々である。核戦争の危機が迫ろうが、兵器の開発と売り込みに熱中する人々。地球環境破壊の悪影響がここまで明白になっているにもかかわらず、化石燃料の大量消費を止めようとしない人々などである。この人々の思考における時間尺度は短く、視野は狭い。自分が生きている短い時間、自分が生きている狭い国家しか眼中にない。米国のトランプ政権も日本の安倍政権も、このような人々の代表者である。

米国ではまた大統領選挙が近づいてきた。前回の選挙を前後して、私は何回か「悪夢」の予兆を語った。それが予兆ではなく現実になり、トランプ大統領が出現してしまって早くも4年近い歳月が経った。この短い期間に、どれほどの破壊と喪失が引き起こされたことか。中東地域では、パレスチナに対するイスラエルの不法な侵略と支配はトランプ政権の強い支持を受けて進行している。トランプ政権はイラン核合意から一方的に脱退し、新年早々イランの要人を公然と殺害した。生きるために必死で米国を目指した中米の難民はメキシコ−米国国境で阻まれ、多数が強制送還された。日本では天文学的価格の米国製兵器システムが気前よく購入される一方、住民の粘り強い反対にもかかわらず沖縄県辺野古の基地建設が強行されている。

トランプが北の核問題を「ディール」(取引)の材料としたことから、朝鮮半島の軍事的危機はいったん遠のいたように見えた。私自身を含めて、多くの人が安堵し、トランプ政権に一縷の望みをかけた局面もあった。だが、冷徹に現実を見ると、私たちは再び厳しい前途を予想し覚悟しなければならないようだ。全世界で横暴の限りを尽くしている政権が朝鮮だけは例外扱いするだろうと楽観する根拠はないからだ。

米国では過去4年間の無法の積み重ねの結果、トランプは支持を固めた。「あと4年!」という支持者たちのコールは、マタイ福音書にいう「(イエスを)十字架につけよ、つけよ」という「民衆」の野卑な叫びを連想させる。トランプは単独の悪人ではない。ヒトラーも安倍晋三も単独ではない。周囲に彼らに付き従い、そのおこぼれに群がる多数の人々がいる。理性と知性が衰弱した世界では、人々の行動を左右する基準は利己的な利益以外にないからだ。

ハンナ・アーレントは「イエルサレムのアイヒマン」で「悪の凡庸さ」という卓抜な考察を私たちに与えた。それは莫大な犠牲と引き換えに与えられた、平和のための考察だ。だが、それも、大小のアイヒマンたちが絶え間なく現れ出ることを抑止する力にはならなかった。国会で平気で嘘をつく政治家、資料を隠蔽して恥じない官僚、そのことをまともに報道しようとしないメディア、その状況を知りながら漫然と思考停止を続けている国民多数、日本社会の現実を見ていると、その思いがますます募る。日本政府は少子高齢化に伴い出来るだけ定年年齢を引き延ばそうとする一方で、医療費や社会保障費は抑制しようとしている。ケン・ローチ監督が映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」(2017年)で描いたような、老人と社会的弱者にとって地獄が待ち受けている。

 こんな年齢まで生きてしまったために「悪夢の時代」を目撃することになった。兄たちが獄中にいた軍事政権時代、「私はただ、両目をしっかりと開けてこの運命の成り行きを細部にわたって見届けるように自らに命じてきた」(「私の西洋美術巡礼」1991年)。今は歯の抜けた無力な老人となったが、30年以上前に述べたこの言葉をまた自分に言い聞かせている。歯はともかく、目だけはしっかりと開けて見届けるつもりだ。

徐京植(ソ・ギョンシク) 東京経済大学教授
韓国語原文入力:2020-02-13 18:11 



※「もちろん、その「価値」が偽物であったり、歪んでいたりする場合も多い。虚偽の「価値」が人々をコントロールし支配することに利用されてきた歴史を私たちは知っている。それでも、そのことを批判し、闘うことができるのは、そういう普遍的価値という「基準」を共有すべきだというタテマエが存在するからである。いま目の前に展開しているのは、そのタテマエすらかなぐり捨てられようとしている世界、「基準」が必要だという意識すらも失われようとしている世界である」

・・・いやいやいや、まったく意味不明だよ、いったい何のこと言ってるのか?、ただ偉そうなのがわかるだけだよ(笑)、毎回どんだけ偉そうなんだよ、こいつのゴタクってタモリのでたらめ外国語だよね、タモリのデタラメ外国語って、ところどころ実際の外国語を入れるそうだ、そうやるといかにも外国語を話しているように聞こえるのだという、こいつのゴタクもそれだよね、結局何も重要なこと言ってるわけでなく、ただだまされたオハナバタケ日本のバカ大学が教授の椅子を与えている、なによりまるで日本人のような口ぶりで日本という外国の悪口を言ってオハナバタケ日本人をだましてみせる、オハナバタケ日本人は自国の悪口を言われるとそれを許容する自分が偉くなったように勘違いする、そういう芸風の芸人がでたらめ外国語でオハナバタケ日本人をだます、なにより祖国韓国のために何も貢献していないというのに日本で日本を非難中傷することで祖国韓国の愛国者であることのアリバイ作り、非難中傷してやまない日本から生活費を得ていながら日本をも裏切る欺瞞の人生、アメリカだ日本だトランプだ安倍だ、と偉そうに言いながら実は祖国を裏切り、生活している日本を裏切っていることに何の躊躇もない欺瞞、1万キロ離れた海の向こうの国を心配する前に後ろにある祖国の心配をしたらどうか?、​​​​






最終更新日  2020.02.18 23:32:02
2020.01.16
カテゴリ:ヒトデナシ
​​
「李青天まで生体実験」…日本の蛮行資料示し、米国立衛生研究所を5年間毎週説得

    

 「日本帝国主義の731部隊は韓国の著名な詩人である尹東柱(ユン・ドンジュ)と独立闘士で英雄である李青天(イ・チョンチョン)などの韓国人収監者や民間人に生体実験という蛮行を犯した」

 米国をはじめとする全世界の科学者30万人余りが教育を受ける米国立衛生研究所(NIH)の教材の一部内容だ。これは科学者一家である米ペンシルベニア大医学部のチョ・バク教授の家族による5年を超えるたゆまぬ努力があったからこそ、掲載にこぎ着けられた。

 731部隊は第2次世界大戦当時、日本が中国のハルビンに駐留させていた細菌戦部隊だ。1936年から45年までの戦争捕虜、拘束者3000人余りを生体実験の対象とし、さまざまな細菌実験や薬物実験を行った。40年以降は毎年「マルタ」600人が生体実験に動員されたと推定されている。マルタは人体実験対象者を指し、日本語の「丸太」が語源だ。

 チョ教授は2014年、ロックフェラー大でポストドクター研究員を務めていた当時、NIHの研究倫理講義を受講した。教材年報の1939-45年編には第2次世界大戦当時にドイツ軍がユダヤ人に対して犯した生体実験が記録されていた。「ドイツの科学者は収容所の捕虜を体が凍るほどの低温に置き、気圧を下げたり、放射線や電気を加えたり、伝染病に感染させたりするなど極悪非道な研究を行った。連合軍はドイツの科学者を戦犯として処罰した」との内容だ。

当時チョ教授は韓国人ならば誰でも知っている731部隊の生体実験が年報に掲載されていないことが受け入れられなかった。チョ教授はそれから周辺の人に聞いて回り、NIHの年報作成担当者を探し出し、「731部隊の蛮行を年報に掲載してもらいたい」という電子メールを送った。しかし、何の反応もなかった。その後、チョ教授の家族は全員で731部隊の資料収集に乗り出した。チョ教授は「公式に問題提起すれば、日本政府や日本に友好的な米国の政治家や科学者に事実を知られ、外交問題に発展しかねないと心配し、家族だけで進めることにした」と説明した。

 チョ教授は2014年10月14日から昨年12月31日まで毎週NIHの年報担当者に電子メールを送り続けた。チョ博士の家族が韓国をはじめ、中国、ロシアに残っている731部隊の生体実験被害者の証言記録や写真など公式資料を集めて添付した。詩人尹東柱に関する日本の資料も収集し、随時電話もかけた。

 しかし、NIHは数年間、無関心と無視を貫いた。チョ博士は「何度も挫折した」と振り返った。NIHが初めて反応を示したのは3年前の17年のこと。チョ博士家族の努力に光が差したようだった。しかし、「ドイツの科学者が極悪非道な研究を戦争捕虜に行い、日本の科学者も中国人捕虜に同様の蛮行を犯した」というたった一行だけだった。チョ教授の家族はその後もNIHに正確な歴史の記録を求め、結局韓国人被害を含め、731部隊が犯した蛮行の全体を年報に載せることに成功した。

 今年新たに公表されたNIHの研究倫理年報は、1932-45年の項目に「日本軍の731部隊の科学者が中国人戦争捕虜数千人に極悪非道な生物実験、化学兵器実験、ワクチン実験、生体解剖を含む治療・手術研究を行った」と記した。その上で、「米政府は生物・化学兵器研究資料を受け取る代わりに日本の科学者を戦犯として処罰しないことで合意した」とも指摘した。米政府が731部隊を黙認していたことまで記載されたのだ。年報は日帝の蛮行を9行にわたって記述し、ドイツ軍の生体実験記録(6行)よりも詳細に取り上げた。

 チョ教授の家族は科学者一家だ。チョ教授は建設交通部の公務員だった父親、チョ・オクホ氏(79)と母親に連れられ、初等学校(小学校)6年でカナダに移民した。チョ教授の三兄弟はいずれもカナダ・モントリオールにあるマギル大学医学部を卒業した。チョ教授は「マギル大に通う間、日帝の蛮行と韓国人の独立運動について発表する機会があったが、その際にも家族と共に準備したことがあり、今回の働き掛けにも大きく役立った」と話した。科学者として育った三兄弟は2005年に生命科学分野で最高の権威がある学術誌「セル」にショウジョウバエの胚芽細胞の分化過程を研究した論文を共同で発表している。

 「両親は常に『機会があれば、祖国に奉仕しなければならない』と言い、韓国の歴史と韓国語を徹底して教えてくれた。母は韓国に行くと、韓国の歴史と芸術に関する本をたくさん買ってきて、私たちに祖国を忘れてはならないと話していた」

 チョ教授の兄弟は両親の意向に沿い、韓国科学財団(現韓国研究財団)のフォーラムに出席するため、韓国を訪問するたびに医療奉仕を行ってきた。チョ教授は「改訂された年報が今後、日本の影響で変えられないように、世間に知ってもらうことにした。医学者であると同時に大韓民国国民として、良いニュースを国民と分かち合うことができてうれしい」と話した。

李永完(イ・ヨンワン)科学専門記者
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朝鮮日報/記事入力 : 2020/01/16 12:01



※「両親は常に『機会があれば、祖国に奉仕しなければならない』と言い、韓国の歴史と韓国語を徹底して教えてくれた。母は韓国に行くと、韓国の歴史と芸術に関する本をたくさん買ってきて、私たちに祖国を忘れてはならないと話していた」

・・・韓国人はこれを涙を拭きながら感激するんだろうが、この人物は自分が祖国を捨てた事実をどう考えているんだろうか?、祖国に税金を払うわけでもなく、アメリカという先進国にいて良い暮らしをしている後ろめたさ、祖国を裏切った呵責、それをごまかしているだけであろう、つまりは毎度言うように「愛国心のアリバイ作り」なのだ、アメリカに移住して人生を送るならアメリカ人としてアメリカに尽くすべきであろう、アメリカは自由の国だ、その自由を自身のエゴと欺瞞のために使う、韓国国内で騒ぐならまだしも、アメリカという関係ない場所で自由と民主主義に守られて直接関係無い第三国の問題を持ち出して愛国心のアリバイ作り、人でなしとはこういう人物のことをいうのだ、アメリカで日本人の悪口を言っていれば賞賛されて、文句を言われることもない、反撃されない無抵抗の相手にしたい放題、朝鮮日報に限らず、アメリカに逃げた韓国人の反日活動を韓国メディアは喜んで報道するが、自分たちが「ヘル朝鮮」にいることを忘れているのか?、結局は本国の韓国人もまた裏切られていることを思わないのか?、そういう知能もないのであろうか、




30万人が使用する米科学教材に日本の731部隊の蛮行掲載
    
 第2次世界大戦当時、韓国人や中国人などを対象に犯した日帝による生体実験の蛮行が全世界の科学者30万人余りの教育に使用される米国の研究倫理教材に掲載された。在米韓国人科学者の家族4人が5年以上にわたって努力した結果だ。ペンシルベニア大医学部のチョ・バク教授(45)によると、米国立衛生研究所(NIH)がウェブサイトで公開した「研究倫理年報」に日本の731部隊の科学者が韓国人らに対して犯した生体実験の蛮行が初めて掲載された。

 NIHは米国で最大の研究費支援機関で、昨年は392億ドルを科学者30万人余りに支援した。年報はNIHの研究費を受け取る科学者が毎年1-3回受講しなければならない研究倫理教材だ。新たな研究倫理年報の1932-45年編は、「中国人、モンゴル人、満州人、ロシア人と共に、詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)や独立運動家・李青天(イ・チョンチョン)ら韓国人が日帝の生体実験対象になった」と記した。

 チョ教授と母親のパク・インエ同大研究員(71)、兄チョ・イン同大医師(46)、弟チョ・ユン・ハーバード大教授(40)の家族は14年から昨年末までNIHに270回を超える電子メールを送り、修正を求めてきた。

李永完(イ・ヨンワン)科学専門記者

朝鮮日報/記事入力 : 2020/01/16 11:20
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最終更新日  2020.01.16 13:06:09
2019.12.20
カテゴリ:ヒトデナシ
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[寄稿]錦絵(にしきえ)が映し出す近代日本のアジア観

登録:2019-12-19 22:44 修正:2019-12-19 22:46ハンギョレ

 「錦絵」をご存知だろうか? 錦絵は日本近世絵画を代表する浮世絵の一ジャンルだが、明治維新を前後して社会が大きく揺れ動き、清日、露日戦争などが続く中で、「報道性」のある安価で大衆的なメディアとして広く日本国民に普及したものだ。美術史的に興味深いとともに、歴史資料としても極めて貴重な資料と言える。私が館長を務める東京経済大学図書館に所蔵されている「桜井義之(さくらいよしゆき)文庫」に、錦絵およそ130点が含まれている。桜井氏は日帝時代、京城帝大の助手となり、のちに朝鮮総督府官房文書課で書誌作成や資料収集にあたった人物である。日本敗戦(朝鮮解放)とともに日本に帰国し、文献資料の収集を再開・継続した。「桜井文庫」はこの桜井氏の旧蔵書である。その錦絵コレクションは「世界的」とも称しうる貴重なものだ。朝鮮に関連するテーマは、「神功皇后・文禄・慶長の役」「征韓論争」「江華島事件」「壬午軍乱」「甲申政変」「金玉均暗殺」「甲午内政改革運動」「朝鮮王城」「日清戦争」(いずれも日本語表記のママ)の10項目である。

 東京経済大学では、日頃はあまり人目に触れないまま図書館の奥に眠っているこのコレクションを今回、部分的に公開展示し(11月16日〜12月7日)、関連学術シンポジウム(11月30日)を行った。錦絵は扱いの難しい資料である。それは見た目も美しく、日本の近代における美術文化の発展、ひいては現在のアニメ文化にまで至る脈絡を考察する上で欠かせない。また、錦絵の作家(絵師)の中には月岡芳年(つきおかよしとし)など、注目さるべき人物が含まれている。それと同時に、桜井文庫の錦絵はほとんどが『戦争画』であり、日本が近代において侵略・支配した近隣諸民族に対する敵対的かつ蔑視的な表象である。

 桜井義之氏は「朝鮮を主題とした錦絵が当時の日本の国民にどう反映したか、錦絵を通じて隣国朝鮮をいかにながめ、どのように意識したか」と問題意識を述べ、錦絵が明治期における対韓意識の考察に当たって、最も典型的な資料であると指摘している(「明治時代の錦絵にみる朝鮮問題」『作新学院女子短期大学紀要』4、1977年)。また滋賀県立大学名誉教授の歴史学者、姜徳相(カン・ドクサン)氏は、「日本の歴史は幕末・明治の天皇制国家の都合に合わせて作り変えられた」と問題提起し、「もう一つの歴史書き換え工房の産物」である錦絵はこの疑問への解答である、「朝鮮・中国侵略の実態は隠されてしまった」と指摘している(同編著『錦絵の中の朝鮮と中国-幕末・明治の日本人のまなざし』岩波書店、2007年)。錦絵は歴史的事実がどうであったかを示す資料というより、人々が(この場合当時の日本人大衆が)そこで描かれた「印象(イメージ)」をどのように内面化したか、それが後々の歴史にまでどのような影響を与えたか、といった問題を考察するための資料なのである。

 前記したシンポジウムで、東アジア古代史研究の権威、李成市早稲田大学教授は「錦絵に描かれた『三韓征伐』」という報告を行った。李教授はその報告で、日本古代神話にいう「神功皇后の三韓征伐」(神功皇后が朝鮮半島に遠征し、新羅、百済、高句麗を服属させたという神話)はまったくの虚構であるということを確認した上で、その虚構は近代日本において肥大して定着し、日本国民に内面化されたことを論じた。李教授によると、この神話が学問的に否定されたのはなんと日本敗戦14年後の1959年に発表された直木孝次郎氏の論文によってであり、それ以前の日本人は多くの知識人も含めて、この神話を事実そのものとしていたのである。このことは例えば、聖書の記述を事実そのものと強弁してパレスチナ人の支配を続けるイスラエル国家を想起させる。

 13世紀末の元(モンゴル)来襲以後、神功皇后神話は一段とバージョンアップした。神功皇后は三韓征伐の結果、異国(朝鮮半島)の王たちに日本国の「犬」となって日本を守護することを約束させ、弓で「新羅国の大王は日本の犬なり」と書き付けて帰国した、というのである。その想像上の場面を描いたのが【図1「大日本史略図」】である。神功皇后伝説は現在も神社神道と結びついて日本国民の中に深く根付いている。妊娠した身で三韓を征伐したとされる神功皇后は、今も一部の日本国民にとって安産の守り神として信仰されている。

 別の報告者・向後恵里子(こうごえりこ)氏は「日清戦争錦絵にみる身体の表象」と題する報告で、錦絵に現れる身体表象が、「日本人」については規律、文明、強さを表わし、朝鮮人・中国人については無規律、野蛮、軟弱などを表していると分析した。【図2】は電気という当時最新の兵器を駆使して攻撃する日本軍の姿を、遠近法を用いた斬新で「近代的」な構図で描いたものである。他の報告者(橋谷弘東京経済大学名誉教授、朴喜用ソウル私立大学教授、青木然(あおきぜん)たばこと塩の博物館学芸員)もそれぞれに意義深い報告を行ったが、残念ながらここに詳述する紙面はない。

 世界的に見ても、いわゆる「文明」の発展は他者に対する侵略・支配の過程と深く結びついている。帝国主義国家が他者に「野蛮」「未開」「後進」といった表象を貼り付けることによって自らを「文明」「開化」「先進」の位置に置き、侵略や支配を正当化しようとする際、美術、写真、映画など視覚メディアが果たした役割は大きい。こうした「イメージ」は大衆の無意識に浸透し、他者への優越感を醸成して、何世代もの長期にわたって影響を与え続ける。留意すべきことは、このようなイデオロギーがただ権力によって上から庶民に強制されただけではなく、庶民の側も歓喜してこれを受けいれたという事実である。当時、錦絵は大きな人気を博し、飛ぶように売れた。今回の展示とシンポジウムでは、近代日本において、視覚イメージとして大衆に浸透し内面化されてきた「他者像」を発見することを目指した。それは、そのような「鏡」に映して日本国民が近代の歪んだ「自己像」を発見し、その克服の方向を探る上で重要だと考えるからである。見事な芸術性と他者への蔑視の同居。このことは、あえて言えば「近代」そのものの両義性という難問を私たちに投げかけており、日本とアジア諸民族にとっての「近代」の意味をいま一度深く考えさせるものと言える。

 このコラムを書く直前、ソウルでのシンポジウム「韓日ニューライトの「歴史否定」を検証する」に報告者の一人として参加した。日本でいま大きなブームとなっている李栄薫著『反日種族主義』を批判的に検討するものである。その内容については別の機会に譲るが、現在の「ヘイト・スピーチ」(他者憎悪)などについて考えるためにも、上記した「近代」についてのより深い考察が必要だという私の思いだけを言い添えておく。

*なお、錦絵の画像は下記の東京経済大学図書館サイトの「貴重書アーカイブ」で閲覧することができる。

徐京植(ソ・ギョンシク) 東京経済大学教授
​​韓国語原文入力:2019-12-19 18:34 




※・・・錦絵を題材にした、ただの反日の文章だ、一字一句がまったく無意味、韓国のメディアは形勢不利となると漢文調、美文調の文章でごまかす、この徐京植(ソ・ギョンシク) 東京経済大学教授なる在日人物も毎回まどろっこしい文章をつくろって馬鹿な東京経済大のボンクラ経営陣をだまくらかしているわけである、内容には見るべきものはない、ただ朝鮮人とバカにされてくやしいというだけのことを言いたいのだ、しかしながらそれに輪をかけておばかな東京経済大というバカ日本人と日本政府が年に数千万という俸給を与えているのだ、泣きたい のはこっちだよ(笑)、






「国民主義」に閉じ込められずに日本を眺める

2011年09月24日17:14・ハンギョレ

徐京植の日本通信

原文入力:2011/09/23 20:48 (2492字)

社会の人を「国民」という指標で一括してしまい、自らもそこに含め類型化することで安心しようとするのが、「国民主義」の心性だ。国民主義に根をおろした単純な日本理解は、日本の中間派やリベラル派の限界や問題点には鈍感で危険だ。

今回の記事から「日本通信」というタイトルで連載をすることになった。このタイトルは私が提案した。提案理由は大きく2種類ある。一つは、今までも強調してきたことだが、これからはますます「日本」が重要な問題として、私たちの前に浮上することになると思われるためだ。

「私たちの」とは「韓国人」に限定した意味ではない。東アジアと世界平和を望む多くの人々だ。過去約10年間、すでに衰退傾向を示していた「日本」は、今年3月の大地震と原発事故による打撃を受け、これから徐々に没落の道を歩むことになるだろう。

経済力の側面だけでない。大地震に対する対応において決定的に現れたように、日本型政治システムが機能不全に陥り、階層間格差拡大と社会保障制度破綻などの問題に対処できず、社会的混乱と不安が長く続くだろう。

その否定的影響は日本国内に居住する人のみならず、必然的に周辺各国の住民たちにも及ぼすことになるだろう。

新しく就任した野田佳彦総理は、「A級戦犯は戦争犯罪人でない」と公言する右派で、次世代指導者の有力候補の前原誠司民主党政調会長は、憲法9条改正論者だ。

与野党を問わず既成政界に対する失望感が広がるにつれ、「強力な指導者」を待望する大衆の期待感が高まり、石原慎太郎東京都知事のような根っからの極右政治家だけでなく、橋下徹大阪府知事のように時流に便乗した右派ポピュリストが人気を集めている。

彼ら全員が、戦後日本で広く共有された平和主義と民主主義理念を、現在の混乱の原因と心に刻み、それを否定することにより現状を打開しようとする傾向を育てている。

歴史的に国内批判勢力が非常に脆弱な日本では、「日本は外圧によってのみ変わることができる」というシニカルな話が定着しているほど、変革を要求する批判はいつも「外部」から来るとされている。

批判勢力側も多くの場合、「米国が、または、中国が、または、国際社会が要求するから」という形式の「外圧」に便乗するレトリックに依存してきた。

例えば、学校での国旗国歌強要に反対する勢力でさえ、「学校には在日韓国・朝鮮人の生徒もいるから」という類の話を、何の疑いもなく繰り返してきた。

ならば、日本に在日韓国・朝鮮人がいなければ問題ないのか? 天皇制を賛美する「君が代」、近代日本の対外侵略旗だった「日の丸」を、日本国民自身はどう思っているのか? こういう没主体的なレトリックを私は、「人の褌で相撲を取る」という日本特有の語り口で評したことがある。

日本国民に広まっているそのような心理構造を変えない限り、今日のように出口が見えない危機的状況では、「内部」の結束と「外部」に対抗する実力(軍事力)強化という危険な主張が、大衆の支持を得ることになる。

ポピュリストは大衆の支持を引き付けておき、それをより一層拡大するために、ますます主張を単純化して極端化して行く。

私は12~13年前、国旗国歌基本法が制定された時、抵抗の兆しさえなかったので、「日本の戦後民主主義は安楽死するだろう」と言ったことがある。

今は残念ながら、その悪い予感が着々と実現されてきたことを実感するだけでなく、日本単独で「安楽死」さえしてくれれば、かえって幸いだと考えるに至った。歴史の教訓はその危険性を予告している。

私が「日本通信」というタイトルを提案したもう一つの理由は、知識人層を含む韓国国内の人々の日本理解に対して疑問、さらに明確に言うならば、危惧の念を持っているためだ。

日本と韓国が地理的に近く、歴史的にも密接で互いにからまっているのに加え、留学生など人的交流がこのように活発なのに、韓国人の多数は、日本を正しく理解できなくなっているようだ。

「日本人は悪辣な右翼だけだと考えたが、直接会ってみると礼儀正しく親切だから、日本を好きになった」という類の反応が典型的に示すように、韓国で教育やメディアを通じて習った日本理解は非常に一面的なので、一面的な先入観が崩れると、容易に日本肯定論に陥ってしまう。

それは「韓国人は無礼で乱暴だと考えたが、直接会ってみるとそうではなかった」という日本人多数の反応と似た形だ。

どの民族国家でも、ひとりひとりは、良い人もいて、そうでない人もいる。ある民族全体をすべて良い人や悪い人だと考えてしまう考え方こそ危険なのだ。

3月の地震直後に日本で起きた「日本は強い国」「がんばれニッポン」などのキャンペーンも、それに呼応して韓国で高まった極めて情緒的な日本同情論も、同じように単純な発想の産物だ。

そのような単純な類型化の基底を成しているのが、ある社会の人々を「国民」という指標で一括してしまい、自らもそこに含めて類型化することによって安心しようとする「国民主義」心性だ。

この心性は、「国民」内部の違いや対立を隠し、同時に内部の他者を常に外部化して排除しようとする機能を持つ。

国民主義に根をおろした単純な日本理解は、日本の中間派やリベラル派の限界や問題点に対して鈍感だが、それこそ危険なのだ。韓国の人々が日本を正しく知っていることは、「韓国」という国家のためでなく、東アジアに住む私たち全員の平和のために必要なことだ。

これから私が書いていく「日本通信」は、他者を威嚇しながら没落していく日本という社会に生きるひとりの「内部の他者」が書く報告書になるだろう。日本に住む個人が、日常生活において感じる各種問題を、具体的なエピソードとともに伝えることになるだろう。

徐京植(ソ・キョンシク)東京経済大学教授
翻訳 ハン・スンドン論説委員 sdhan@hani.co.kr
原文:http://www.hani.co.kr/arti/culture/book/497740.html 訳 M.S



※「過去約10年間、すでに衰退傾向を示していた「日本」は、今年3月の大地震と原発事故による打撃を受け、これから徐々に没落の道を歩むことになるだろう」

「他者を威嚇しながら没落していく日本という社会に生きるひとりの「内部の他者」が書く報告書になるだろう」

・・・これって人間の言うこと?、
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最終更新日  2019.12.20 17:03:50
2019.12.15
カテゴリ:ヒトデナシ
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いじめを訴える文章、そのまま教室に掲示 栃木の小学校

12/15(日) 6:00配信 朝日新聞デジタル・YAHOOニュース

 栃木県内の市立小学校で昨年7月、6年生の男子児童がいじめの被害を文章で訴えたのに、担任の男性教諭(42)が対策をとらず、名前入りの文章をそのまま教室に張り出していたことが分かった。市教委は今年3月、対応が不適切だったと認め、教諭と当時の校長に口頭で厳重注意とした。

 児童の家族や学校によると、担任の教諭はクラス全員にいじめに関する新聞記事を読ませ、感想を書かせた。上級生や同級生から日常的にいじめを受けていた児童は家族と相談の上、「3年からいじめが続きました」「全身にどろをかけられ、プロレスといってぼうこうもされました」「今も続いているため対応してほしい」などと書いて提出した。

 しかし、担任は相談に乗ることなく、赤ペンで「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ちきろう」などと感想を書き込み、他の児童の文章と一緒に教室に張り出した。1週間ほど張り出され、ショックを受けた児童は家族にもすぐには打ち明けられなかったという。

 いじめはその後も続き、3学期に入って児童が休みがちになったため、家族は今年2月、学校を訪問。校長はこの時、初めていじめ被害や文章が張り出されていたことを知った。担任は市教委に対し「(児童の気持ちに)思いが至らなかった」と話したという。市教委は教諭を今年度、クラス担任から外した。

 両親は「相談しても、まともに応じてくれなかった。助けを求める文章を張り出すなんて、人としてどうなのか」と語った。

 市教委側は「教員として絶対してはいけないことで弁解の余地はない。すべての学校でいじめに対して真摯(しんし)に対応するよう指導していく」と話している。

■東京理科大学の中村豊教授(生徒指導)の話

 男児が助けてもらいたくて書いた文章を他の児童に読まれたくないことは、寄り添っていれば、くみ取れたはずだ。安易に掲示したことは不適切な行為といわざるを得ない。学校側も担任教諭が問題を抱え込まないよう情報共有を進め、教室の状況を把握できるような行動をとるべきだった。

朝日新聞社





※「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ちきろう」

・・・すごいね、人間じゃないよ、だけどこれが普通なんだよね、「ガッコーのセンセー」って人間としては世間知らず、常識知らず、大学出てすぐに子供相手の環境、教室と言う密室で抵抗しない弱者をオトナが腕力と狡猾さで君臨する帝王になる、センセーが「良き先達」とされてるTVの学園ドラマってそういう意味ではむしろ社会悪なんだよね、​​​なにも解決しない、​この記事のセンセーの言ってることってなにかTVドラマを見ているようだものね (笑)、






最終更新日  2019.12.15 13:28:04
2019.10.12
カテゴリ:ヒトデナシ
日本の最高文学賞作家、嫌韓世論に「強制徴用判決文読め」

登録:2019-10-12 04:43 修正:2019-10-12 10:55ハンギョレ

小説家の平野啓一郎氏、朝日新聞インタビュー 
「日本のマスコミ、無責任に反感あおる 
韓国の最高裁判所の判決文を読めばショック受けるだろう 
国籍を超えて個々人の不幸に注目すべき」


 小説『日蝕』で日本の最高権威の文学賞である芥川賞を受賞した小説家の平野啓一郎氏(44)が、輸出規制などをめぐる韓日対立について、日本の人々に、まず韓国最高裁の強制徴用訴訟判決文から読むべきと厳しく忠告した。また、国家を越えて徴用被害者「個人」の人間的不幸に注目しようと強調した。

 平野氏は11日付の朝日新聞に掲載されたインタビューで、嫌韓を煽る放送や週刊誌の報道に「腹が立つと同時にすごく傷ついた。韓国の問題になると、メディアは無責任に反感をあおっている」と憤る。そして「(放送で)韓国大法院判決文も読まないような出演者にコメントさせてはいけない。まず、判決文を読むべき。判決文を読んでショックを受けないはずはない」と語った。同氏は小説『日蝕』(1999年)で芥川賞を受賞した人気作家で、代表作20冊あまりが韓国で翻訳出版され、韓国のファンも多い。

 強制徴用被害者のイ・チュンシクさんのインタビューを読んだという同氏は、「(強制徴用被害者たちは)技術を習得できると期待して応募したら、危険度の高い労働環境に置かれ、賃金を支給されず、逃げ出したいと言ったら殴られた。悲惨だ」と指摘した。また、「まずは一人の人間として彼ら(被害者)の境遇を考えることが大切だ。小説は韓国人、日本人、男、女のようなカテゴリーを主人公にしない。徴用工というカテゴリーではなく、一人の個人として注目すれば、共感できるだろう」と付け加えた。

 平野氏は昨年在日3世を主人公にした小説『ある男』を出版してもいる。同氏は「学生時代に出会った在日を思い、彼らが今この時代をどう過ごしているか考えながら在日にアプローチした。(国籍の)カテゴリーを差し引いて人の人生の共感できるところを探るべき」と人間に対する共感能力を重ねて強調した。朝日新聞は韓日関係の悪化の中で両国の協力・友好回復を模索するインタビューシリーズ「隣人」の第1回目として平野氏のインタビューを掲載した。

チョ・ゲワン記者
韓国語原文入力: 2019-10-11 15:49
訳D.K



​​※「(放送で)韓国大法院判決文も読まないような出演者にコメントさせてはいけない。まず、判決文を読むべき。判決文を読んでショックを受けないはずはない」

・・・「判決文を読んでショックを受けないはずはない」、あまりの無能、無知にショックだったよ (笑)、

「(強制徴用被害者たちは)技術を習得できると期待して応募したら、危険度の高い労働環境に置かれ、賃金を支給されず、逃げ出したいと言ったら殴られた。悲惨だ」

「まずは一人の人間として彼ら(被害者)の境遇を考えることが大切だ。小説は韓国人、日本人、男、女のようなカテゴリーを主人公にしない。徴用工というカテゴリーではなく、一人の個人として注目すれば、共感できるだろう」

・・・今回の判決の原告は自分でも徴用工でないことを言ってる、それに反日にのせられたおさだまりの捏造証言、いや、これも何度も言ってるが、たとえそれが真実であっても私怨というものだ、現在でも外国人旅行者がその外国で暴力を受けることは日常にあることだ、それを裁判に訴えて国家が賠償しろなどという馬鹿な人間も国家もないよ、またそれで戦争するようなこともないよ、現実を見ろよ、この手の「韓国に同情する」日本人は韓国では良心的日本人と言われるが、これも韓国人で言ってる人間もいる、「良心的日本人が反日をあおっている」とね、情け無いことおびただしい、







平野啓一郎氏、「韓国大法院の判決文から読め」と嫌韓報道に忠告​
 October. 12, 2019 08:22・東亜日報

デビュー作『日蝕』で1999年に日本最高の文学賞、芥川賞を受賞した有名な小説家、平野啓一郎氏(44)が11日、朝日新聞とのインタビューで、日本人に「韓国大法院の強制徴用訴訟判決文から読んでみなさい。国家を越えて元徴用工個人の人間的不幸に注目しなければならない」と呼びかけた。

朝日新聞は、韓日関係の悪化にかかわらず協力と友好を図らなければならないという趣旨のインタビューシリーズの一人目として、平野氏に会った。平野氏は、「嫌韓」をあおるメディアに対して「腹が立つと同時にすごく傷つきました」とし、メディアが無責任に反感をあおっていると批判した。そして、「元徴用工問題の韓国大法院判決文も読まないような出演者にコメントさせてはいけない。みんなまず、あの判決文を読むべきですよ」とし、「判決文を読んでショックを受けないはずはありません」と述べた。

平野氏は、元徴用工の李春植(イ・チュンシク)さんのインタビューを呼んで共感したと明らかにした。そして、「一人の人間として被害者を考えることが重要だ。元徴用工が技術を習得できると期待して応募したら、危険度の高い労働環境に置かれ、賃金も支給されず、逃げ出したいと言ったら殴られた。悲惨ですよ」と指摘した。

平野氏は、「韓国人の友人が多いし、韓国には読者もいます」と述べた。特に、キム・ヨンスやウン・ヒギョンなどの韓国小説家の作品が登場人物を繊細に描写しており、日本の読者が共感できる部分が多いとも述べた。同じ時代を生き、両国が多くのことを共有しているということだ。そして、韓日関係の解決について、「小説は、韓国人、日本人、男性、女性のようなカテゴリーを主人公にしない。徴用工というカテゴリーではなく、一個人として注目したら共感できるはず」とし、「複雑さを認めて接点を探し、関係を構築していくことが重要だ」と付け加えた。

京都大学を卒業して1998年に小説『日蝕』でデビューした平野氏は登場と共に日本文壇のスターに浮上した。『マチネの終わりに』、『決壊』など20編あまりを出版し、韓国でも人気がある。昨年、在日同胞3世が主人公の小説『ある男』を出した。平野氏は、「学生時代に会った在日のことを考えた。彼らが今この時代をどのように生きているのか悩んで執筆した」と説明した。

東京=パク・ヒョンジュン特派員






最終更新日  2019.10.12 20:42:43
2019.10.08
カテゴリ:ヒトデナシ
日本政府を批判した映画『新聞記者』の藤井道人監督、来韓確定

ISPLUS/中央日報日本語版2019.10.08 11:16

映画『新聞記者』を演出した藤井道人監督が来韓を確定した。

偽ニュースから書き込みの改変まで、国が隠そうとする真実を粘り強く追う記者の話を扱った映画『新聞記者』を演出した藤井道人監督とプロデューサーの河村光庸さんが14日から16日まで韓国を訪れる。

これに先立ち、藤井道人監督は「『新聞記者』の中の状況なら観客はどう思い、行動するか尋ねたい」と話したことがある。彼は河村光庸さんとともに多様な公式日程を消化して映画に関するさらに興味深い話を聞かせる予定だ。特に、来韓当日である14日午後8時にロッテシネマ・ワールドタワーで観客との対話(GV)イベントも予定されており観客の期待感が高まる。

今年32歳となる藤井道人監督は「これ以上新聞を読まない世代」の立場から日本国内の政治イシューに対する視線を映画『新聞記者』にそのまま表現した。監督の提案を受けた当時、自らの無知さを心配して迷ったが、まもなく自身のように政治、時事に対する認識が多くない若い世代が映画をさらに楽しめられるようにするめに脚本にも積極的に参加したという。

映画の製作に先立ち、取材を繰り返す中で「何も知らない『無知さ』の状態に慣れた」自らに驚いたという藤井道人監督は「無知」の危険性についてさらに実感することになったという。当時感じた苛立ちと危機感は彼が映画を完成する原動力になった。

日本政府の現状を見て「今の事態はあまりにも異常だ」という問題意識が生じて映画製作を決心することになったという河村さんも共に来韓する。SNS上の偽ニュース生産からメディアの改ざん、集団内多数の意見に従うことを少数に暗黙的に強要する「同調圧力」まで。現政権の度重なる蛮行に深刻性を感じた彼は『新聞記者』を通じて国は違っても誰でも共感できるテーマを語る。

このように若い世代の視線を代弁した監督から現事態に深刻性を体感しているPDのかたい意志で製作された『新聞記者』は日本で多様な年齢層から熱烈な支持を得て今まで話題になっている。『新聞記者』は17日、韓国で公開される。






最終更新日  2019.10.08 13:36:15

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