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民主党 疑惑

2012.06.13
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カテゴリ:民主党 疑惑
民主党防衛政務官「民団」団長から310万円の問題献金が判明

2012.06.13 07:00NEWSポストセブン

 またしても民主党政権で在日外国人からの政治献金問題が判明した。

 防衛大臣政務官の下条みつ氏が、在日本大韓民国民団の団長から、献金を受け取っていたのだ。民団は会員数50万人を数える在日韓国人などのための組織で、団長の呉公太氏は今年2月にトップに就任した。

 下条氏の政治団体である「みつの会」の収支報告書を見ると、平成20年から22年まで、それぞれ、100万円、110万円、100万円、政治資金パーティへの支払いが確認できる。いずれも呉氏が代表を務める会社名義で、代表者の名は呉本公太と記載されている。これは呉氏の通名のようで、一見すると外国人からの献金とはわからないようになっているのだ。

 これまでにも、前原元外務大臣は、在日韓国人から総額25万円の献金を受けていたことで大臣を辞任、野田首相、菅前首相も在日韓国人からの献金があったことが指摘されてきた。外国人からの献金は政治資金規正法により違法とされている。

 外国人が国政に影響を与えるのを防ぐ、というのがその趣旨だ。パーティ券の購入は「寄付には該当しないので、外国人が買ったとしても違法にはなりません」(総務省政治資金課収支公開室)というが、その立法趣旨やこれまでの経緯からして、あまりに軽率ではないか。
 
 ましてや呉氏は民団の団長として、今年5月に民団の代表団とともに李明博大統領を訪れ、在日韓国人の地方選挙参政権の獲得などに向けてさらなる支援を要請するなど、政治活動に積極的に関わる人物である。ちなみに下条氏は、外国人参政権に賛成の立場をとっている。

 下条議員に事実を確認すると、呉氏が民団団長であることを知っているとしたうえで、「寄附ではなく、飲食の対価としてご購入頂いていると理解しております。尚、弁護士に相談の上、万一法に抵触する恐れがある場合は返金も考えております」と回答。また、呉氏も弁護士を通じて、「パーティ券購入は違法ではないため問題ないと考えている」と答えた。

※週刊ポスト2012年6月22日号






最終更新日  2012.06.14 10:04:54


2012.03.01
カテゴリ:民主党 疑惑
産経新聞記者排除問題 前原氏、理由示さず

2012/03/01 20:38更新・産経新聞・IZA

 民主党の前原誠司政調会長は1日の定例記者会見で、2月23日の記者会見から産経新聞記者を排除した具体的な理由を説明しなかった。

 前原氏は2月28日の記者会見で、「事実に基づかないものを書かれることには、私はかなりおうように構えていたつもりだが、受容の範囲を超えると判断した」と説明。産経新聞記者は1日の記者会見で「事実に基づかない報道とは、どの記事のどの部分なのか」と質問したが、前原氏は「中身が分からないということであれば、個別に聞きに来ていただければしっかりとお答えをしたい」と述べるにとどめた。

 前原氏は28日の記者会見で「(本紙に)回答を文書で求めていたが、いただけなかったので(出席を)お断りした」と述べていたが、産経新聞は前原氏にどのような回答を求めるか文書で示すよう求めている。


前原氏会見詳報 産経記者排除は「個別に答えたい」

2012/03/01 20:39更新・産経新聞・IZA

 --前回(2月28日)の記者会見で私(本紙記者)が排除された理由をうかがった。前原誠司政調会長は「(産経新聞に)事実と異なることが書かれ、それについて回答を求めたが、回答をいただいていないので、(会見出席を)お断りした」と発言されました。第1に事実と異なる報道とはどの記事のどの部分なのか教えていただけますか。

 第2に「文書の回答をほしい」と発言されたが、私は「文書での回答を求めるのであれば、そもそも何を聞きたいのか文書で示していただきたい」と要請しましたが、政調会長は文書を出されるつもりがないのか

 「これは、あなた(担当記者)に私の部屋に来てもらって、そして、どういうところが事実に合わないということは話したつもりです。従って、それが分からないということであれば、また私の部屋に来ていただいて、御社と私の話でありますので、個別に聞きに来ていただければしっかりとお答えをしたい」

 --23日の記者会見の前にわが社としては(どの記事が事実でないのか)文書で説明を求めたいと言いました。排除された記者は会社として(編集)責任を持つ立場ではないので、組織として政治部長なり編集局長が対応するので、われわれはその人あての文書を求めていた。にもかかわらず、政調会長は(28日の)会見で「(産経新聞からの)文書を求める、求める」とだけ言う。その言い方は不誠実だと思うんです

 「不誠実という言葉は心外ですね。事実に基づかない記事を書かれたから私はこういう措置(会見からの排除)をとったわけで、お答えは先ほどの通りです」

 --政調会長から文書をいただければ文書で回答するので、担当記者に言うのではなく、まず、文書でどの点が問題なのか言ってくださいとお願いしているんです。

 「問題点についてはその記者に申し上げました。御社としてその記者に全権委任してください」

 --それはおかしいですよ。編集責任はその記者にはございません。編集の責任は一義的には編集局長にある。政調会長がそう言うかぎり、こちらとしては文書は出せないのでよろしくお願いします。

 「それは私としては聞きません」


前原氏、産経新聞排除も「報道制限のつもりない」28日は会見出席認める

2012/02/28 19:25更新・産経新聞・IZA

 民主党の前原誠司政調会長が産経新聞記者の記者会見への出席を排除した問題で前原氏は28日夕、国会内で開いた記者会見で、産経新聞記者の出席に応じた。前原氏は前回23日の会見で産経新聞記者を排除したことについて、「取材、報道の自由を制限するつもりはない」と述べた。本紙記者の会見排除に関するやりとりは以下の通り。

 --前回の23日の記者会見で私(産経新聞記者)の出席が認められなかった。その理由と、今後の会見に出席が認められるか聞きたい

 「前回、お話しをした、(記者会見に)おられなかったので、おられないかもしれませんが、事実と異なることについて書かれていて、それについての回答を文書で求めるということについて、いただいておりませんでした」

 「そのことで私はお断りをしたということでございます。その大方針について変更はございません。ぜひ産経さんには、早い段階で文書を求めたい。このように考えております」

 --与党の政調会長という極めて公益性が高く重い説明責任を負う立場での記者会見で、特定メディアの出席を拒否したことは説明責任の問題、報道の自由の視点からあってはならないことだ。同様のことがないようにすべきだと考える。

 「まあ、あの、できるだけオープンに記者会見をやるということは、これは民主党の考え方でありますので、その考え方についてわれわれは一切、変更はございません」

 「ただ、あまりみなさん方、ご存じないかもしれませんが、過去に2人、私は記者の方を出入り禁止にしております。それについてはその記者を出入り禁止にしたということで、特定の社を出入り禁止にしたわけではありません」

 「ただ、先ほど、産経さんには申し上げましたけれども、今回の件については社に文書を回答(要求)しているという段階でございますので、その回答を待ちたいと。このように思っております」

 --報道内容を理由にした会見拒否は、われわれとしては受け入れがたい。今後はこういうことがないようにしてほしい。

 「まあ、同じ回答になりますけれども、マスコミのみなさん方は報道する自由、あるいは報道する権利はおありだと思いますけれども、われわれ、事実に基づいて報道していただきたいと。こういう思いがございます」

 「従って、事実に基づかないものを書かれるということについては、われわれはかなり、私はそこはおうように構えていたつもりでございますけれども、それが度重なるということについて受容の範囲を超えた。こういう判断をさせていただいたということであります」

 「いずれにいたしましても、御社におかれましては私がお願いをしている文書について早くご回答をいただきたいというふうに思っておりますし、繰り返しになりますけれども、マスコミのみなさん方の取材の自由、報道の自由を私は制限するつもりは毛頭ございません」(完)






最終更新日  2012.03.02 00:50:07
2012.02.24
カテゴリ:民主党 疑惑
みんな・渡辺代表「姑息、語るに落ちた話」と批判 「民主党の体質」とも

2012.2.24 14:48 サンケイ

 みんなの党の渡辺喜美代表は24日の記者会見で、民主党の前原誠司政調会長が産経新聞の報道内容を理由に本紙記者の記者会見出席を拒否した問題に関し「野田佳彦首相もぶら下がり取材に応じていない。政調会長もそういう姑息なことをやる。民主党の体質でしょうね。語るに落ちた話だ」と批判した。


小川法相「好ましくない」 古川国家戦略相「私は産経いても結構」

2012.2.24 11:23 サンケイ

 民主党の前原誠司政調会長が産経新聞の報道内容を理由に本紙記者の記者会見出席を拒否した問題に関し、小川敏夫法相は24日午前、閣議後の記者会見で「一般論としては、報道が気に入らないから記者会見に来るなということは好ましくない」と述べた。

 ただ、多くの閣僚は記者会見で「私が発言する立場にはない」(玄葉光一郎外相)、「事実関係を詳細に承知しておらずコメントを控える」(松原仁拉致問題担当相)などと、言及を避けた。

 藤村修官房長官に代わって記者会見した斎藤勁官房副長官は、「政府としてコメントすることには慎重にならざるをえない」としながらも、前原氏の心境を「政調会長として(報道の)表現についての思いがあって、閣僚を経験されているから色々なことが脳裏に浮かんだと思う」と推し量った。

 古川元久国家戦略担当相は「私は産経新聞も(記者会見の場に)いていただいて結構です。ご安心ください」と語った。

 一方、公明党の井上義久幹事長は記者会見で「基本的にオープンにして行うのが記者会見ではないか。取材拒否はあまり良識的とはいえない」と述べた。その上で、「ぜひ良識的な報道をしてもらいたい」と加えた。


松本国対委員長代理「やむを得ない措置」と擁護

2012.2.24 12:10 サンケイ

 民主党の松本剛明国対委員長代理は24日、前原誠司政調会長が報道内容を理由に記者会見での本紙記者の出席を拒否したことについて「メディアはチェックをされず、責任を問われることがない中で発信側には一定のささやかな権利は許される。やむをえない措置だった」と述べ、前原氏の対応を擁護した。国会内で記者団の質問に答えた。


大阪府の松井知事「一瞬で前言翻すから言われてもしょうがない」

2012.2.24 10:37 サンケイ

 民主党の前原誠司政調会長の言動を産経新聞が「言うだけ番長」と報じたことに対し、前原氏が本紙の取材を拒否したことについて、大阪府の松井一郎知事は24日、記者団に「一瞬で前言を翻すからそう言われてもしようがない。腹が立つこともあるだろうが、取材を全面拒否するのはやり過ぎでおかしい」と述べた。

 また、松井氏は前原氏の言動について、「言うなら、やればいい、やらないことは言わないのが一番だ」と批判する一方、橋下徹大阪市長が日ごろからツイッター(短文投稿サイト)を利用して意見を述べていることに触れ、「言いたいことがあるなら橋下さんのようにツイッターで反撃して、言い返せばいい」と話した。



「言うだけ番長」は「言葉ばかりで結果が伴わない人」の意味

2012.2.24 01:25 サンケイ

 産経新聞は民主党の前原誠司政調会長の言動に関し、「言葉ばかりで、結果が伴わない人」との意味を、漫画「夕やけ番長」(梶原一騎氏原作)をもじって、「言うだけ番長」と表現してきた。前原氏が民主党代表を務めていた平成18年に起きた「偽メール事件」も念頭にある。

 本紙が前原氏を「言うだけ番長」と表現した記事は、東京本社発行の最終版で計16回。最初は平成23年9月15日付朝刊の記事。「背景には『言うだけ番長』と言われる前原氏への不信もある。就任早々に米国で武器輸出三原則見直しなどを打ち出したことを受け、党内に『前原氏の独断専行を許すな』との声が強まった」と表現した。

 同9月30日付の記事では、東日本大震災の復興財源をめぐり、税外収入を政府案より2兆円積み増すと表明した前原氏について「目標額を達成できなければ前原氏の『言うだけ番長』という不名誉な称号は不動のものとなりかねない」とした。2兆円の積み増しは将来の計画にとどまっている。

 また、前原氏が国交相時代に建設凍結を表明した八ツ場(やんば)ダム(群馬県)の建設再開決定を報じた同12月24日付では、前原氏が直前まで再開反対を訴えつつ最終的に受け入れたことを指摘したうえで、「もはや『言うだけ番長』と揶揄(やゆ)されても反論できまい」とした。

 産経新聞以外では、夕刊フジや一部の週刊誌、地方紙が前原氏を「言うだけ番長」と表現している。







最終更新日  2012.02.24 17:40:32
2012.02.23
カテゴリ:民主党 疑惑
前原氏 産経記者の会見出席を拒否

2012.2.23 21:01 サンケイ

 民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議。文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。

 前原氏は夕方の記者会見開始前に産経新聞記者をみつけ、「会見を始められない」と拒否。会見場所を別に移したうで民主党政調会の職員が出席者に普段は求めない名刺提出を求めた。産経新聞記者に対しては、「産経新聞はお断りしています」と拒否され、記者が理由を尋ねると、職員は「詳細は承知していない」と返答した。



前原氏、産経記者の会見拒否「ペンの暴力だ」

 民主党の前原政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で、報道内容を理由に産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は産経新聞記者に会見場を出るよう求めたが応じなかったため、隣室に移動して産経新聞の記者を入れずに記者会見を行った。

 記者会見では、読売新聞など各社の記者が前原氏の対応に異論や抗議の意を伝えて、説明を求めた。前原氏は「事実と異なることを人をおとしめるために書き続けるのはペンの暴力であるという思いを強く持っている。事実に反することを書かれ続け受容の範囲を超えた。公正、公平な報道をしてほしい」と述べた。出席拒否の理由とした産経新聞の報道内容については具体的な言及を避けた。

(2012年2月23日21時42分 読売新聞)



前原氏、記者会見で産経排除=「言うだけ番長」報道に抗議

 民主党の前原誠司政調会長は23日夜の定例の記者会見で、前原氏に関する報道内容を理由に産経新聞記者の出席を拒否した。政権与党幹部の記者会見で、特定のメディアを排除するのは異例だ。

 前原氏は出席拒否の理由について「明らかに度が過ぎ、事実と反した、人をおとしめるための悪口を書き続けることはペンの暴力だ。(産経の報道は)受容の範囲を超えている」と強調。また、産経新聞に対し、文書で報道に関する説明を求めたことを明らかにした。

 前原氏は具体的にどの記事を問題にしているかについては「私が言うとペンによって拡散される。私からは控えたい」と明らかにしなかった。

 産経新聞のウェブサイトによると、前原氏は自身を「言うだけ番長」などと記載した産経新聞の報道に抗議し、同日午前に会見出席を拒否する意向を伝えていた。 

 前原氏は衆院議員会館での会見前に産経新聞記者がいたことから「会見を始められない」と述べ、会見場所を別に移した。会見室前で民主党職員により出席者の名刺提出が求められ、産経記者の入室は拒まれた。(2012/02/23-22:27)(時事)



前原氏「言うだけ」また露呈 輿石氏「尻ぬぐい」に奔走

2012.2.18 00:00 サンケイ

 国家公務員給与削減をめぐる民主、自民、公明の3党基本合意が17日にずれ込んだのは、民主党が、最大の支持団体である連合の説得に手間取ったからに他ならない。

連合は輿石東幹事長の顔を立ててひとまず矛を収めたが、前原誠司政調会長への不信感はなお強い。前原氏は自民、公明両党との合意に得意満面だったが、「言うだけ番長」の能力不足はもはや取り繕いようがない。(杉本康士)

 「連合とは何度も話し合いをしている。ご理解をいただくよう努力したい」

 国家公務員給与削減の3党合意を受け、前原氏は17日午後、今後も連合の説得を続ける考えを強調した。

 とはいえ、連合側は前原氏の説得に応じる考えはさらさらない。

 「今国会で成立させるべく、全力で死力を尽くして頑張りたい…」

 17日午前、尻ぬぐい役を引き受けた輿石氏は、東京・神田駿河台の連合本部で、古賀伸明会長に深々と頭を下げた。その上で労働協約締結権付与を盛り込んだ公務員制度改革関連4法案について、自ら自民、公明両党の説得に乗り出す考えを切々と説いた。その卑屈なまでの低姿勢に古賀氏も「お任せする」と言うしかなかったわけだ。

 そもそも連合が、3党合意にこれほど抵抗したのは「前原氏をこらしめたかったからだ」(連合幹部)。

 前原氏と連合の確執は根深い。前原氏は平成17年の民主党代表就任直後、「労組に依存する党の体質が問題だ」と「脱労組」を宣言。21年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれた公務員総人件費2割削減も前原氏が代表時代に主導した政策だった。

 今回の公務員給与削減をめぐる3党協議でも、前原氏は、交渉担当者の稲見哲男衆院議員に「自公両党が断ることができないような大胆な案を出してほしい」とハッパをかけ、一時は人事院勧告分を含め平均8.03%減額案をまとめた。

 案の定、連合は猛反発し、民主党に稲見氏の更迭を求めた。

 だが、前原氏は連合側が自らに向けた敵意の強さに気付いていなかったようだ。その証拠に自民、公明両党幹部には強気の発言を連発していた。

 15日夜、前原氏は自民党の茂木敏充政調会長に電話し、16日に3党政調会長会談を開き、自公案を丸のみした上で合意したいと申し出た。茂木氏が「大丈夫なのか?」と心配すると自信満々にこう言い切った。

 「武士に二言はありません! 辞表を胸に頑張る」

 ところが、16日になると輿石氏が連合との調整がつかないことを理由に政調会長会談の延期を指示。前原氏はあっさり前言を撤回し、茂木氏に「すみません」とわびたという。

 連合は今回の基本合意を渋々認めたが、前原氏を許したわけではない。今後も二の矢、三の矢を放つ公算は大きいが、前原氏に応戦する用意があるようにはとても見えない。






最終更新日  2012.02.23 22:53:31
2011.11.24
カテゴリ:民主党 疑惑
もうバレた 蓮舫行政刷新相 国会答弁のウソ

2011年11月24日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ・@niftyニュース

「政府として一体となって進めていきたい」――。20日始まった政府の「政策仕分け」で蓮舫行政刷新相(43)はこう意気込んでいたが、その足元はグラグラだ。国会でのウソがばれそうなのだ。

 蓮舫はいま、08年に倒産した不動産会社「ダイナシティ」の中山諭元社長との関係で追い詰められている。中山氏は05年に覚醒剤事件で逮捕された。その中山氏の招待で、蓮舫は08年と10年に青森のねぶた祭りを楽しんだ。

 今月15日、自民党の西田昌司参院議員は国会でこの問題を追及。蓮舫は中山氏とねぶたを見物したことを認めた。

西田氏が「(中山氏は)覚醒剤の現行犯で逮捕された人ですよ。そのことはご存じですよね」と問うと、「その事実自体、私は存じませんでした。(今年9月に)週刊誌の取材をいただいて、それで確認をして事実を知りました」「知らなかったことは私の不注意だし、反省しました」とスットボケた。

 ところが、05年に中山氏が逮捕されたとき、蓮舫は「週刊ポスト」に関係を聞かれて、こう答えているのだ。

「手塚(仁雄=首相補佐官)氏の紹介で(その前年に開かれた忘年会で)ご一緒しました。世間話をした程度でその後はお会いしていません」

 この取材を受けたとき、蓮舫は中山氏の逮捕を知っていたはずなのである。蓮舫は国会でどう釈明するのか。心中は仕分けどころじゃないだろう。

(日刊ゲンダイ2011年11月21日掲載)


そして誰からも相手にされなくなった蓮舫行政刷新相の落日

2011年11月22日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ・@niftyニュース

 15日の参院予算委員会で、野党から脱税や覚醒剤所持の逮捕歴がある男性との交際を追及され、「反省している」と答弁した蓮舫行政刷新相(43)。

 18日は、ブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会での携帯電話の使用について記者会見で突っ込まれ、「国王の御前や晩餐会では一切使っていない。招待客が集まる控えの間では使用した」との釈明に追われた。

「最近、携帯電話を買い替えたようで、歩きながらいじっている姿をよく見かけます。当日も控えの間とはいえ、堂々と通話をしていてヒンシュクだったようです。皇居での重要な式典なのに、緊張感を欠いていたと批判されても仕方ないでしょう」(政府関係者)

 明日からは、原子力・エネルギー予算や公共事業などのムダについて議論する「提言型政策仕分け」がスタートする。担当大臣として名誉挽回と張り切っているだろうが、そうはいかない。

「『凍結』と判定した朝霞住宅の建設が、昨年末にいったん再開されたように、仕分けには何の法的拘束力もありません。国民も単なるパフォーマンスと気付いてしまった。今回は冷ややかな目で見ているし、蓮舫大臣がムダを指摘したところで、後で簡単にひっくり返される。衆院決算行政監視委員会で、河野太郎議員らが『国会版事業仕分け』をやったが、こちらは法的な権限を持つ。公務員宿舎や原子力関連のムダな予算に次々メスを入れた。政府に『勧告』をして、来年度予算案にも反映させる。これがある以上、今回の“仕分け”はほとんど消化試合のようなものです」(政治ジャーナリスト・小谷洋之氏)

 大阪では27日投開票の知事選・市長選が白熱し、民主党府連は蓮舫を応援に呼ぶプランもあったようだが、今では「来たら票が逃げる。民主党入りした辻元清美議員の方がはるかにいい」とケチョンケチョンだ。

 実力もないのに重宝された蓮舫の時代の終わりが近づいている。

(日刊ゲンダイ2011年11月19日掲載)






最終更新日  2012.05.26 01:10:24
2011.11.15
カテゴリ:民主党 疑惑
外国人献金者は「民団役員」 野田首相

2011.11.15 19:52 サンケイ

 野田佳彦首相は15日の参院予算委員会で、自らの資金管理団体が政治資金規正法で禁じられている外国人からの献金を平成18年までに計約47万円受けていた問題に関し「(献金者は)日本人だと思っていたが、20年以降、在日本大韓民国民団(民団)の役員と分かった」と述べた。

 自民党の西田昌司氏の「その人は民団船橋支部の議長だ」との指摘には、「今は承知している」と答えた。

 首相は献金について「大変申し訳なく思っている。ご心配、ご迷惑をかけたことを深くおわびする」と改めて陳謝。既に全額を返還したことを説明し、理解を求めた。

 首相は「私は外国人参政権付与に慎重な立場だ。(民団から)具体的な支援を受けていない」とも強調した。






最終更新日  2011.11.15 21:08:47
2011.11.01
カテゴリ:民主党 疑惑
首相への外国人献金、船橋・松戸市の韓国人から

 野田首相の資金管理団体が政治資金規正法で禁止された外国人からの献金を受け取っていた問題で、首相の事務所は1日、献金した2人は千葉県船橋市と同県松戸市に住む韓国人だと明らかにした。

 事務所によると、船橋市の韓国人から2000~06年に計26万1000円、松戸市の韓国人から1998年、99年、2003年に計21万円の献金をそれぞれ受けていた。

(2011年11月1日18時06分 読売新聞)






最終更新日  2011.11.01 19:21:39
2011.10.31
カテゴリ:民主党 疑惑
外国人からの献金は47万…首相が国会で説明

 野田首相は31日の衆院本会議で、政治資金規正法で禁止された資金管理団体への外国人からの献金について、過去に2人から計47万1000円を受領し、10月26日に全額を返金したことを明らかにした。

 自民党の谷垣総裁の質問に答えた。

 献金の時期や内訳については、一人からは2006年までの7年間に計26万1000円、もう一人からは03年まで断続的に計21万円(3年分)の献金があったと説明した。首相の説明通りなら、いずれも同法違反の公訴時効(3年)は成立している。

 首相は「2人が外国籍であることを知らず、寄付を受けていたこと自体も認識していなかった」と釈明する一方、「大変申し訳なく、ご心配とご迷惑をかけたことをおわびする」と陳謝した。

(2011年10月31日18時48分 読売新聞)






最終更新日  2011.10.31 19:30:21
2011.09.04
カテゴリ:民主党 疑惑
野田氏に在日韓国人が献金 01~03年、時効は成立

2011年9月4日 09時54分東京新聞

 野田佳彦首相の資金管理団体、未来クラブ(千葉県)が2001~03年、在日韓国人の男性から計15万8千円の献金を受け取っていたことが3日、男性の関係者の話などで分かった。政治資金規正法の公訴時効(3年)は既に成立している。

 首相の事務所は「野田本人も事務所の者も全く知らなかった。他の政治資金も問題がないか専門家も入れてしっかりと調査を行い、結果が出たら報告する」とのコメントを出した。野田首相はこの日、東京都内で記者団に「説明する考えはあるか」と問われたが、無言だった。

 政治資金収支報告書によると、男性は同県船橋市の会社役員で、日本名で献金していた。

(共同)



外国人献金 外国企業の献金も問題

2011.9.4 10:14 サンケイ

 外国人から献金を受けたことは政治資金収支報告からも事実であり、野田首相に献金の経緯について説明責任があるのは明らかだ。政権発足直後でもあり、明快な説明がなければ大きな痛手になるだろう。

 外国人献金について、本当に「違法」と認定するには、政治家本人や事務所側の担当者が、寄付者が外国人であるという認識を持っていたかどうかが重要だ。

日本人名と韓国名の双方を知らないと、寄付を受けた際に別人と認識してしまう可能性がある。今後は名刺交換や個人からの寄付の振り込みの際に政治家側が国籍を確認する必要性は増すだろう。

 日本の独立や国家主権を脅かす可能性があり、外国勢力からの献金は厳しく禁止しなければならない。ただ、外国人が個人で献金しても政治活動への影響力は小さいといえる。

 むしろ注意すべきは外国企業献金だ。株式の過半数を外国人や外国企業が持つ国内企業からの献金も禁止されているが、平成18年の政治資金規正法改正で、5年以上上場している場合は例外として認められるようになった。

企業献金は個人献金より額も大きく、より問題といえる。(神戸学院大法科大学院教授・上脇博之氏)






最終更新日  2011.09.04 14:22:59
2011.09.03
カテゴリ:民主党 疑惑
野田首相にも外国人献金…在日韓国人から15万

 野田首相が、2001~03年にかけ、在日韓国人から15万円余りの個人献金を受けていたことがわかった。

 政治資金規正法は、外国人から政治活動に関する寄付を受けることを禁じている。この献金については公訴時効(3年)が成立している。

 政治資金収支報告書などによると、野田首相の資金管理団体「未来クラブ」は01~03年に千葉県船橋市の不動産業の男性から計15万8000円の献金を受けていた。男性は読売新聞に、在日韓国人であることと献金の事実を認めた。

 男性は当時から在日本大韓民国民団(韓国民団)の支部の役員を務めていると言い、「野田さんは私が外国籍であることは知っていたはず」とする一方、献金は日本名で行ったことから「献金者が私だと気付かなかったのかもしれない」としている。

(2011年9月3日13時18分 読売新聞)



外国人献金報道、野田首相答えず

 野田佳彦首相は3日午前、自らの資金管理団体が政治資金規正法で禁じられた外国人からの献金を受け取っていたとする一部報道について、都内のホテルで記者団から「説明するつもりはないか」と質問され、答えなかった。

記者団はさらに、「事実関係を確認させてほしい」と問い掛けたが、首相は無言だった。(2011/09/03-11:45)(時事)






最終更新日  2011.09.03 17:44:02

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