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家づくり 木の無垢まま・・・。

全6件 (6件中 1-6件目)

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本人登記

Apr 26, 2006
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カテゴリ:本人登記
建物表示登記が終了したら
すぐさま所有権保存登記。

と、その前に、と~っても大事な手続きが!
市役所(町村役場)に行って
住宅用家屋証明書を取得する必要があります。

何故かって?
登録免許税の軽減措置が受けられるからです。
19年3月31日までに新築した場合は
租税特別措置法72条の2の規定により
税率がナント!
1000分の4→1000分の1.5になります。

ココの下の方に載っています。
   ↓
http://www.taxanser.nta.go.jp/7191.htm

軽減措置を受けるためには
一定の要件を満たしている必要がありますが
多分、この記事を興味深く読んでくださっている方なら
みなさま、該当するのではないかと思います。

(一定の要件)
・個人が平成19年3月31日までに取得または新築した居住用家屋であること
・新築または取得後1年以内に登記すること
・自分の住宅として使用すること
・家屋の床面積 (登記簿面積) が50平方メートル以上であること

※証明に必要な書類等
 ・登記簿謄本又は表示登記済証
 ・住民票(写)
 ・建築確認通知書(写)
 ・手数料(1,300円)


さて、登記の手続きに戻ります。
申請書の様式は
法務省のHPからダウンロードできます。
   ↓
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html

「所有権保存登記」そのものの様式はないので
この中の「所有権移転登記」の申請書をダウンロードし
アレンジしました(こんなんばっかり・笑)。


申請書の書き方
   ↓
**********

登記の目的   所有権保存
申請条項    不動産登記法第74条第1項第1号
所 有 者   ○○市○○町○○○番地○
         ( 氏 名 ) 印
添付書類    住所証明書(原本還付請求)  
         証明書(原本還付請求) ※注1
課税価格    金 △,△△△,000円 ※注2
登録免許税   金 △△,△00円(租税特別措置法第72条の2該当) ※注3

平成○年○月○日申請 ○○地方法務局 御中

不動産の表示
 所  在  ○○市○○町○○○番地○
 家屋番号  ○○○番○
 種  類  居宅
 構  造  木造かわらぶき2階建
 床 面 積  1階 ○○.○○平方メートル
       2階 ○○.○○平方メートル

       価格 金 ○,○○○,○○○円 ※注4

**********

※注1:上で書いた「住宅用家屋証明書」のことです。
※注2:課税価格の計算方法
     計算式 …延床面積(平方メートル)×認定基準
     記述方法…千円未満切り捨て
     ◎認定基準は、法務局管内ごとに定められていて
      構造(木造、RC等)や種類(居宅、店舗等)で異なります。
      オイラの場合(木造、居宅)、認定基準は59,000円でした。
※注3:登録免許税の計算方法
     計算式 …課税価格×税率(1000分の1.5)
     記述方法…百円未満切り捨て
     ◎オイラは、10,900円になりました。
※注4:価格は、注2で計算した課税価格を
    切り捨てする前の金額で書きます。

以上です。
建物表示登記の後だから
ものすごく簡単でしょ。

さて、参考までに
オイラが本人登記に要した金額。
本人登記は5種類をこなしました。

 1.抵当権抹消登記  登録免許税       1,000
 2.建物表示登記                     0
 3.住所変更登記   登録免許税       1,000 
 4.地目変更登記                     0
 5.所有権保存登記  登録免許税      10,900
 6.その他
    仮換地指定証明手数料(2に必要)      350
    住宅用家屋証明手数料(5に必要)    1,300
    登記手数料(地図の写しの交付、2の参考) 500 
     合       計          15,050円

司法書士の先生への報酬を
かなり安く見積もって1本3万円としても
15万円は浮いた計算になりますネ。
お疲れさまでした!!






Last updated  Apr 26, 2006 12:16:01 PM
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Apr 13, 2006
カテゴリ:本人登記
一昨日の続き。

「2.添付書類」の解説です。

  (1)建物平面図と(2)各階平面図は
  B4の専用用紙1枚に書きます。
  ※専用用紙は、登記相談に行くと、1枚はくれます。
   1枚で不安な方(笑)は
   官報販売所等で販売しています。
   この中の「登記98 建物図面各階平面図」です。
   ちなみに、オイラは1枚で成功しました!

  図面は本来、墨で書く必要があるそうですが
  オイラは、ワードを使用しました。
  プリンターも厳密に言えば
  インクジェットじゃないとダメみたいですが
  レーザープリンターでもOKでした。
  (特に確認はせず、そのまま提出v。)

  ※図面の雛形を添付しようと思いましたが
   オイラのをそのまま添付するのもアレだし(笑)
   そのために、わざわざ架空の図面を作るのもメンドイので
   止めました。
   本人登記をしようと考えてらっしゃる方で
   どうしても、必要な方は、メールください。
   参考になるか分かりませんが、雛形差し上げます。

  図面の作成方法は、以下に簡単に。

  各階平面図は、用紙の左側を使って書きます。
  縮尺は1/500。
  オイラの場合
  1階、2階の形が違うので
  それぞれの図面を書きました。
  ※総2階(1階と2階が同型)の場合
   図面はひとつでOKです。
   作成にあたっては
   確認申請に使用した平面図をそのまま使いました。

  図面の下には面積を記述します。
  求積方法は、
  図を長方形に分割して出した面積を足すという形になります。
  mにして、計算します。
  計算式もそのまま書くようになります。
  合計が出たら、
  その下に、小数第3位以下は切り捨てで
  「床面積 ○○.○○m2」と書きます。
  1,2Fの合計を出す必要はありません。


  建物平面図は、用紙の右側を使って書きます。
  縮尺は1/250。
  こちらも、建築確認申請に使用した図面をそのまま提出しました。
  注意点としては
  ・方位を明らかにする。
  ・隣地の状況を書く。
    …道路の場合は、「道路」と書くだけでOK
     宅地の場合は、地番を記入
  ・隣地境界から建物外壁までの距離を2点(2方向)以上記す。

  文章だけで説明するのは、難しいなぁ(苦笑)。
  「本人登記」、「平面図」などで検索すると
  結構、参考になるページあると思いますヨ(と逃げてみる)。

  (3)所有権証明書
  次のいずれかのうち、2点が必要です。
  a建築確認通知書
  b検査済証(完了検査を受けている場合)
  c工事完了引渡証明書
  d工事代金領収書(全部なくてもよい)
  e工事請負契約書
  f敷地所有者の証明書(敷地が借地の場合)
  g固定資産課税台帳登録事項証明(既に固定資産税を納税している場合)

  前述のとおり、
  オイラは完了検査が済んでいなかったので
  aとcを添付しました。

  ※工事完了引渡証明書について
   工務店が用意してくれない場合は
   自分で作成して、担当者に押印してもらいましょう。
   オイラは、作成してもらった書類が気に入らなかったので(笑)
   自分で作成しました。
   これがないと、支払い出来ないと言えば
   大抵作成してくれると思いますがね。

   あと、本社が、法務局の管内ではない場合
   資格証明書(会社の印鑑証明?)が必要になるようなので
   注意してください。

  (4)住所証明書
  住民票です。
  新居の住所に移動後の住民票を添付しましょう。

  (5)申請書の写し
  06年3月以降は、添付の必要がなくなったようです。
  ただ、オイラの場合
  登記官曰く「税金関係で市役所に送付するため使用した」
  ということで
  念のため、添付しておいた写しが
  活用されたようです。

表示登記は、こんな感じです。
終わってから、言うのも何ですが(笑)
図面さえ書ければ、割と簡単に出来ますヨ。


※登記申請方法シリーズ!? 
  抵当権抹消登記は、こちら

  「所有権保存」、「地目変更」、「所有権登記名義人住所変更」
  についても、今後、掲載予定です。






Last updated  Apr 13, 2006 12:34:27 PM
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Apr 11, 2006
カテゴリ:本人登記
登記関係・・・続いては、建物表示登記。
建物の図面を添付する必要があるので
これが一番、面倒だったかも?

表示登記を本人登記でする場合
重要なのは、スケジュール設定。
金融機関での借金なしで登記出来る場合は
のんびりしても大丈夫ですが(笑)
そんな方は、そうそう居ませんよね?
オイラの先輩には、そんな人が居るけど(驚)。
   ↑
M田さ~ん、あなたの事ですよ!(笑)。

話を戻して
スケジュールは、融資実行から逆算して考えましょう。
オイラの場合は、こんな感じ。
( )内は、当初の予定。

06.3.31(06.3.31) 融資実行、抵当権設定登記(※注4)
  ↑
06.3.27(06.3.22) 所有権保存登記
  ↑
06.3.15(06.3.15) 建物表示登記(※注3)
  ↑
06.3.15(06.3.15) 建物引渡し(※注2)
  ↑
06.3.1(06.3.1) 住民票移動(※注1)

※注1:表示登記に住民票を添付する必要があるので
    それまでに住民票を移動しておく必要があります。
    オイラは、3月中に新居住所で
    粗大ごみの回収(事前申込みの必要あり)があったので
    早めに住民票を移動させました。
※注2:表示登記の添付書類に「所有権証明書」(後ほど説明)が必要ですが
    オイラの場合、完了検査がまだ済んでいなかったので
    工務店の「引渡証明書」で代替しました。
    実際の引き渡しは、3月25日でしたが
    書類上は表示登記同日の3月15日にしています。
※注3:表示登記は、実際に住んでいなくても
    住める状態であれば、登記可能です。
    住める状態とは
    住宅設備(風呂、トイレなど)や照明が付いている
    という程度のようです。
    表示登記、所有権保存登記とも
    完了までに1週間を見ておけば十分ですが
    3月は案件が多く、日数がかかるようです。
    オイラの場合、
    法務局に毎日のように電話して
    督促したので(笑)
    遅れましたが、事なきを得ました。
※注4:抵当権設定登記も自分でやりたかったのですが
    銀行が許可してくれませんでした(泣)。
    こっちは、本人登記を5本もこなした
    (抵当権抹消、地目変更、住所変更、建物表示、所有権保存)
    ベテラン(?)だっちゅうねん!(笑)
    とりあえず、実行日に確実に登記できるよう
    司法書士のセンセーと十分連絡を取る必要があります。

申請方法に戻ります。
まず、申請に必要なものは
 1.申請書
 2.添付書類 
  (1)建物図面
  (2)各階平面図
  (3)所有権証明書
  (4)住所証明書
  (5)申請書の写し ※1のコピー(06年3月以降不要?)
 3.登録免許税…かかりません

申請書の様式は
法務省のHPからダウンロードできます。

「表示登記」そのものの様式はないので
この中の「建物滅失登記」の申請書をダウンロードし
加工しました(笑)。

申請書の書き方
   ↓
**********

登記の目的   建物表題登記
添付書類    (申請書の写し) 建物図面 各階平面図
        所有権証明書(原本還付) 住所証明書(原本還付)
         ※詳しくは、後述します。

平成○年○月○日申請 ○○地方法務局 御中

申請人 ○○市○○町○○○番地○
     ( 氏 名 ) 印
  連絡先の電話番号○○○-○○○-○○○○
  ※法務局から補正がある場合の連絡先(携帯でも可)

建物の表示(※実際は表になります。)
 所  在  ○○市○○町○○○番地○
 家屋番号  ○○○番○
 主たる建物又は附属建物
  1種類  居宅
  2構造  木造かわらぶき2階建
  3床面積 m2  1階 ○○.○○
          2階 ○○.○○
    ※表では、小数点を破線で表しています。
  4登記原因及びその日付  平成○年○月○日 新築

**********

長くなるので、本日はココまで(笑)。
添付書類については、明日以降!






Last updated  Apr 11, 2006 12:08:32 PM
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Mar 16, 2006
カテゴリ:本人登記
さ~て、今週のサザエさんは?(笑)
・建物表示登記
・所有権登記名義人住所変更登記
・地目変更登記
の3本で~す。

今日で法務局に行くのは
相談も含めて5回目。
もう手慣れたモンです(笑)。

受付のお姉さんのチェック漏れを
逆に指摘してみたり(笑)。
費用は、住所変更の登録免許税千円のみでした。

申請書の書き方等は
登記完了後にアップしますね~。
後に続く方のお役に立てれば幸いです!

あとは、表示登記が完了したら
すぐさま
所有権保存登記です。
フラット35の金利も
上昇しそうな感じなので
3月中の融資実行賞金で決まりかな?
スムーズに登記が完了すること希望!


さて、家のご様子は・・・。
写真は3月14日(火)のものです。

カーテンレールが付きました。
   ↓



13日に付けたエアコンに
カバーを被せてあります。
もちろん、daiamamaがしました(笑)。
   ↓



こども部屋の本棚。
ホントは上まで使いたかったけど
これでも、結構入るかな?
   ↓



ベランダに物干し金物が付きました。
洗濯干しは1Fのデッキが主力ですが
こちらも、活躍しそうです。
   ↓



手摺が付きました。
玄関横です。
奥の収納にも手摺と同じ素材のものが付いていますが
こちらは、傘掛けに使います。ぜいたく?(笑)
   ↓



1F廊下の手摺。
   ↓



1F和室の収納。
ココはオイラの専用スペース。
スーツやコートを吊ります。
両サイドにバーには
ネクタイやマフラーなどが吊れますね。
   ↓



入居まで、あと12日うっしっし






Last updated  Mar 16, 2006 12:16:20 PM
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Mar 3, 2006
カテゴリ:本人登記
抵当権抹消登記。
まだ、建物が竣工していない段階で
経験するとは思っていなかったなぁ・・・(笑)。

※何故、この時期に?・・・ココを参照

皆さまも何年か後には
経験されるでしょうから、ご参考までに。

申請に必要なものは
 1.申請書
 2.添付書類 
    ※(1)~(4)は銀行がくれます
    ※下記ダウンロード先に詳しい説明があります。
    ※原本が必要な場合は( )書きで原本還付請求と書きましょう。
     この場合、コピーを持参し
     コピーには、「原本に相違ない」と記入の上、氏名、捺印します。
  (1)登記済証
  (2)登記原因証明情報
  (3)資格証明書
  (4)代理権限証書
  (5)申請書の写し ※1のコピー
 3.登録免許税…土地、建物1個につき各1,000円
               
申請書の様式は
法務省のHPからダウンロードできます。

オイラは、この中の非オンライン庁用
(8)抵当権抹消登記申請書を使用しました。

申請書の書き方
   ↓
**********

登記の目的   抵当権抹消登記
原   因   平成○年○月○日解除 ※登記済証から転記
抹消すべき登記 平成○年○月○日第△△△△△号 ※登記済証から転記
権 利 者   ○○市○○町○○○番地○
         ( 氏 名 ) 
         ※自分の住所、名前
          (登記事項証明書の記載と一致させること)
義 務 者   ○○市○○町○○○番地○
         ○○信用株式会社
          代表取締役 ○○○○
         ※抵当権者の銀行、保証会社等の住所、
          商号、代表者氏名を記載
添付書類    登記済証 登記原因証明情報
        資格証明書 代理権限証書 (申請書の写し)
         ※申請書の写し以外は、銀行がくれます。
          (ダウンロードした申請書の「書式の解説」参照)
□登記済証の交付を希望しません
         ※交付を希望する場合は、□欄をチェックしないこと
平成○年○月○日申請 ○○地方法務局 御中
申請人兼義務者代理人 ○○市○○町○○○番地○
            ( 氏 名 ) 印
         連絡先の電話番号○○○-○○○-○○○○
         ※自分の住所、名前、印(登記事項証明書の記載と一致)
         ※法務局から補正がある場合の連絡先(携帯でも可)
登録免許税  金1,000円
         ※オイラの今回の場合、土地のみなので1,000円

不動産の表示
 所  在  ○○市○○町
 地  番  ○○○番○
 地  目  宅地
 地  積  ○○○.○○平方メートル ※宅地の場合、小数第2位まで記載

 所  在  ○○市○○町○○○番地○
 家屋番号  ○○○番○
 種  類  居宅
 構  造  木造かわらぶき2階建
 床 面 積  1階 ○○.○○平方メートル
       2階 ○○.○○平方メートル

**********

難しくないでしょ。
司法書士さんに依頼すると
登録免許税の他に報酬として
安くても4~5万は支払わなくてはなりません。
返済を終えた感慨も込めて
ご自分でなさってみては、いかがでしょうか?

オイラの場合、
2月28日申請→3/3完了でした。
途中、登記官から
「登記原因は、弁済ではなく解除になっているので
こちらで、直しておきますよ~。」
と電話がありましたが・・・(苦笑)。

昼休み法務局に書類を取りに行くと
以下のものが返ってきました。
(5)申請書の写し
(1)登記済証(抹消登記済と押印されていました。)
(3)資格証明書(→銀行へ返却)
(2)登記原因証明情報
※(1)、(3)は原本還付請求をしていました。
 (2)は還付請求してないけど戻ってきた(確認しただけ?)。






Last updated  Mar 3, 2006 05:37:46 PM
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Feb 1, 2006
カテゴリ:本人登記
1月31日(火)曇。
1月も終わっちゃったね~。月日が経つのは早いなぁ。
年齢とともに、どんどん時間に追われているような気がする・・・。
最近、娘達と一緒に9時就寝だからかも?(笑)

さて、今日は色々と用事もあったので
休暇取って、登記相談に出掛けてきました。

※この先、建物表示登記、所有権保存登記、抵当権設定登記を
 行う必要がありますが
 表示登記と保存登記は、オイラが自分でやります。
 司法書士や土地家屋調査士に代理申請をお願いすると
 登録免許税のほか、各々への報酬が必要になり
 10~20万円必要になります。
 オイラは、これを2万円以内でやります!

※登記の詳細は、後に続く人のため
 登記完了後に詳述します。
 今回は、相談の際のやりとりのみ記述。

チェックしてもらったのは
1.建物表示登記
2.表示登記に添付する平面図
3.所有権保存登記

3つとも、事前にワープロで作成しましたが
daiamamaの友人(お父上が司法書士さん)に頼んで
添削して頂いていました。
ありがとうございました~。
なので、相談も自信満々(笑)。

法務局のOBらしき
ヒトの良さそうな(頼りになりそうもない)おっちゃんが担当。

まず、建物表示登記。
下書きした申請書の書き方はOK。
あとは添付書類の確認。

添付書類のひとつに「所有権証明書」がありますが
これは
・建築確認通知書
・検査済証(完了検査を受けている場合)
・工事完了引渡証明書
・工事代金領収書
・工事請負契約書
などから2点以上が必要らしいと
ネットで下調べはしていました。

でも、工務店の営業Yさまが
「建築確認通知書」のみで大丈夫というので
今回は、それだけ持参。

登記相談のおっちゃん曰く
通常は、「建築確認通知書+検査済証」で
完了検査前なら「建築確認通知書+工事完了引渡証明書」
が必要とのこと。

ほらぁ、Yさま~、やっぱり要るでしょ!(←勝ち誇ってみる)
即、Yさまには
「引渡証明書が必要だから用意してね」
と、電話しておきました(笑)。

次に平面図。
「建物図面」と「各階平面図」を
1枚のB4用紙に作成する必要があります。

本来は、「強靱な紙」に「墨」で書く必要があるそうですが
オイラは、ワードで作成。
相談なので、とりあえず
コピー用紙に印刷(レーザープリンタ)していきました(笑)。

紙はやっぱりコピー用紙ではダメで
1部のみ用紙をくれました。
※失敗したときのために、
もう1部ちょうだいとお願いしてみましたが
 「間違わないように、慎重に書いてね。
 ダメだったら、官報販売所で売ってるから~」と
 断られました(←ケチ!)。
※ちなみに市販されているのは
 「日本法令 登記98」という用紙です。
 10枚入りで367円。
 買おうかな?どうしようかな~?(笑)

印刷は、明確には確認しませんでしたが(←確信犯)
レーザープリンタでも大丈夫の模様。
実際の登記の時も、強硬突破を図ります。
※だって、ウチのインクジェットプリンタ
A4までしか印刷出来ないんだもん!(笑)

最後に、所有権保存登記。
おっちゃんは
「表示登記済んだら、相談においで~」みたいな雰囲気だったけど
強引にチェックしてもらう(笑)。
切り捨て前の「課税価格」を記載するように言われただけで
その他はOK!
※「課税価格」は
 認定価格×床面積で出しますが
 認定価格は、都道府県により違うようです。
 オイラの場合、59,000円でした。
 千円未満は切り捨てで、これに税率を掛けると
 「登録免許税額」(こちらは百円未満切り捨て)となります。
※「登録免許税」の「税率」は
 所有権保存の場合
 0.4%(18.3.31までは0.2%)ですが
 一定の要件を満たす住宅であれば
 0.15%に軽減(軽減措置は19.3.31まで)にされるそうです。

 参考:課税価格(床面積123.4平米の場合)
     59,000円×123.4平米=7,280,600円
       ↓
     7,280,000円

    登録免許税
     7,280,000円×0.015=10,920円
       ↓
     10,900円

な~んだ、簡単ジャン!
と思っていたら、ココから先が・・・(泣)。

とりあえず、ウチの土地
土地区画整理事業地内の仮換地なので
他に必要書類ないか、念のため確認。

すると、おっちゃん、奥に退いて、なにやら調べもの。
コピーした図面片手に戻ってくるなり
「底地(従来の土地)の状況を点線で示せ」との指摘。
いや~ん、そんな複雑な図面
ワードでは無理ですからぁ~(泣)。

市役所に行って「合わせ図」もらったら
参考になるよと、おっちゃん。

「へいへい、分かりましたよ」とアキラメモード。
「図面だけは、プロにお願いしようかな?」と考えているウチに
ヒラメイタ!

そういえば、ウチのお隣さん、登記してるよね~
ということで、500円の手数料は掛かりますが
図面の写しを取得してみることに。

すると・・・。
地番が仮換地の地番になっていましたが
図面には、底地の点線なんて、書いていません。

引き返して、おっちゃんに抗議。
また、おっちゃん奥に引きこもって
若い職員と協議を開始。
書庫から書類を引っ張り出してきた若い職員が
「仮換地の場合、仮換地の図面で代替できる、
との通達がありました。」だって。
ただ、市役所で「仮換地指定証明」をもらって
添付する必要はあるみたいです。
※早速、今日市役所でもらってきました。

この出来事は、早速家に帰って
勝ち誇ったようにdaiamamaに報告。
すると、daiamama
「おっちゃんに500円返してもらったの?」

そういえば、そうですよね。
ちゃんと指導してもらえれば
本来、不要な書類だったからね。
そんなこと、考えもつかなかった・・・。
恐るべし、daiamama。

※とりあえず、登記にかかった費用(2/1現在)
 06. 1.31 登記手数料(地図の写しの交付) ¥500
 06. 2. 1 仮換地指定証明手数料       ¥350
          合   計             ¥850






Last updated  Feb 1, 2006 05:27:40 PM
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全6件 (6件中 1-6件目)

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