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家づくり 木の無垢まま・・・。

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地盤調査・地盤改良

Sep 27, 2005
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昨日は地盤改良でした。
連日の快晴!
最初~最後まで立ち会っていたオイラは
茹で豚状態に(笑)。

オイラが選択したのは「鋼管杭工法」。
再地盤調査では、さらに結果が悪くなっていた(泣)。
で、7.5mの杭を34本施工することに。
でも、金額は当初のまま(セーフ)。

現地に着いたら
現場監督と地盤改良会社の打ち合わせはすでに終了していて
工事のための準備が着々と進められていました。
6mと3mの鋼管が34本ずつと
地面を掘るために鋼管の先に取り付ける羽根
溶接の材料、重機などがセットされます。

工事の過程は、こんな感じ。

1.6mの鋼管の先に羽根の取り付け
2.地面に埋め込み6mの鋼管が埋まったところ
3.3mの鋼管を溶接溶接済み
4.再度、埋め込み
5.余った部分を切断
6.蓋を溶接

杭打ちの施工中は
重機も浮き上がります
現場責任者の説明では、6~7tの力が加わっているそうです。
すげぇ。

1ヶ所、5.5m付近で進まなくなった所以外は
ほとんど、7~8mまで、杭が入りました。
あと、1ヶ所は、横に石があったため
一度、引き上げて、補修作業をする場面もありました。

で、穴ぼこだらけになった我が家。



工事には、支店のある隣県から
朝早くから6人の方(作業は5人)が来られていました。
当たり前なのだろうけど
5人が見事の連携で、丁寧な作業をしていただきました。
暑い中、ありがとうございました。
オイラはと言うと
途中、色々と質問したり、写真撮ったり・・・。
スミマセンでした。

以上、レポート終わります。
今週中に建築確認が下りる模様で
来週早々には、着工の運びです。
毎日でも通いたいなぁ(笑)。






Last updated  Sep 27, 2005 08:31:21 AM
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Jul 22, 2005
久々、更新。1週間経過してしまいました(汗)。
もう少し、がんばろ~っと。

さて、昨日
地盤調査を行ったH社が、調査結果と工事内容の説明に来られました。
オイラの質問とその答え。
※前回の記事はこちら

1.改良工事の基準
 平成13年7月2日国土交通省告示第1113号を一応の基準にしている。
 具体的には
 ・基礎の底部から下方2m以内の距離にある地盤に
  1kN以下で自沈する層が存在する場合
 ・基礎の底部から下方2mを越え5m以内の距離にある地盤に
  500N以下で自沈する層が存在する場合
 ※オイラのところは、この上の方の基準に該当します。

2.礫のこと
 数ヶ月前の新聞に
 同じ土地区画整理事業地内で、
 業者が田んぼに戻すときに、ゴミや石を埋めていたとの記事あり。
 これを知っていたので、「礫」と聞くと怪しく思っちゃう。
 とりあえず、
 H社に過去、地盤改良工事中に
 産廃等が出てきた経験はないかと尋ねたところ
 それはないとのこと。
 棚田だった場所から大きな石(多分、過去の落石)が
 出てきたことはあるらしいけど・・・。
 住まいのショールーム調査隊のナベさまのご助言もあったので
 とりあえず、1回、自分で掘ってみるとしますか?
 何か出てきたら、市に殴り込みに行きます!

3.六価クロムのこと
 オイラの薄い知識なので、間違ってたら連絡下さい。
 今、話題のアスベストと並ぶ発ガン性物質と言われる六価クロム。
 セメント及びセメント系固化剤と土を混ぜることにより
 六価クロムが発生するらしい(詳しいメカニズムは謎)。
 このことを業者に質問したところ
 ・水と混ざると六価クロムが微量に発生する
 ・固めてしまうと外には出ないので大丈夫
 ・地下水が豊富にあるところでは、土壌に流れる恐れがある
  (石鎚山の麓の市では、地下水が豊富にあるため、
  実際に規制があるとのこと)
 六価クロムの出にくい剤もあるらしいけど、高いのでねぇ~。
 せめて、溶出試験をして欲しいのだけど、公共工事じゃないしなぁ~。

4.見積金額
 とりあえず、2種の工法での見積もりを頂きました。
 【説明前】
  鋼管杭(径101.6mm、L=7m、33本)…約90万円
  湿式柱状(径500mm、L=4m、33本)…約69万円
    ↓
 【説明後】
  ※「金額、もう少し何とかならない?」って言ったら、この金額。
  鋼管杭 …79万円
  湿式柱状…58万円

 もう一押しするため、新たな作戦を考え中(笑)。
 柱状改良で十分なのかなぁ?  






Last updated  Jul 22, 2005 12:06:31 PM
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Jul 13, 2005
地盤調査の結果が出ました。
結果は、地盤改良の必要あり・・・だって。
予想はしていたものの、ちとショック。

オイラの乏しい知識では
0.5kN、0.75kNの自沈層がないので
もしかしたら、ベタ基礎でOKかな?
と思っていたのだけど・・・。

近い将来、デカイ地震が来る地域と考えているだけに
ケチるつもりは、一切ないけど
いくら、かかるのでしょう?(悩)

あと、礫って何だろ?
土地区画整理事業による新規造成地(元は田)なのだけど
埋め戻すときに、業者が
産廃でも投入しましたか?(怪)

とりあえず、FAXが送られてきただけなので
調査会社には、詳細の説明を求めます。

以下、参考までに調査結果。
何か、アドバイスあれば、よろしくお願いします。

【調査結果と基礎工の考察】
 計画地は地形図より、人口地形盛土地に位置すると考えられます。
 今回の調査では、基礎下以深ではGL-1.0m~3.75mにかけて100kg自沈の
 推定N値3未満の軟弱層が見られます。
 造成も新しく、計画建物等の上載荷重の影響により、
 軟弱部に圧密や変形を生じ、沈下の起因となると考えられます。
 下記工法等による対策をお薦め致します。

 ○基礎補強の考察・・・必要
  ・柱状改良工法
  ・支持杭工法(小口径鋼管杭)

【データ】
※調査箇所(おおよその位置、上が北)

------------------- 
  1         2

        5

  6       3
  4
-------------------

 測点1 貫入深度6.75m qa63.6
 測点2 貫入深度6.50m ※自沈1
 測点3 貫入深度6.45m ※自沈2
 測点4 貫入深度0.60m ※qa106.2
 測点5 貫入深度6.50m ※自沈3
 測点6 貫入深度0.65m ※qa114.6

 ※自沈1… -2.50~3.00にかけて1.0kNの自沈層あり
 ※自沈2… -1.00~2.00、-3.25~3.75にかけて1.0kNの自沈層あり 
 ※自沈3… -1.00~2.25にかけて1.0kNの自沈層あり
 ※測点4,6は礫のため、これ以上の貫入不能。
  ちなみに~0.25にかけて1.0kNの自沈層あり             






Last updated  Jul 13, 2005 04:42:08 PM
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Jul 10, 2005
雨の中、地盤調査の立会に
行って来ました。

雨の日にするのかな~と半信半疑で
営業さんに電話したら
「やりますよ~」との事。
雨で地盤が緩むようなら、それこそ問題とも。
いや、こちらは
業者さんの機械が傷まないか
心配したんだけど・・・(苦笑)。

でも、行ってすぐに、この懸念は当たりました。
機械本体ではないのだけど
半回転の数を調べるカウンターが故障。
中に水が入って回らなくなったとか。
業者の兄やんも修理に励んでいましたが
1時間くらいでギブアップ。
自分で数えることに・・・(大丈夫かいな?)

雨も激しくなってきたので、オイラは車内で観戦。
小降りになると兄やんに近づいて
色々聞こうと思っていたんだけど
何せ、数を数えていらっしゃるので
声掛けるのやめました(笑)。

雨中の地盤調査


結果は2日後に出るようです。
オイラ、詳しくは分かりませんが
ハタで見ていた感想。

とりあえず、表面(2mぐらいまでか?)に
自沈層がある模様。
50kgでは沈まなかったけど
75kgではやや微妙。

この土地は、田だったところを
区画整理事業で新規造成したところ。
ある程度、軟弱なのは想定の範囲内ですが
さて、結果はいかに。

べた基礎でOKか?
柱状改良まで必要か?
神様、助けて~。

地盤調査については、こちらが見やすいかな?






Last updated  Jul 10, 2005 07:11:03 AM
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