000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

鎌倉情報館★ブログ

2006.01.31
XML
カテゴリ:神社史跡
鎌倉最古の「厄除開運」の社

鎌倉で疫病が流行し多くの人々が苦しむ様子をみた新羅三郎が、京都祇園社の祭神をここに勧請したのが始まり。
境内には諏訪神社稲荷神社なども鎮座。新羅三郎の手玉石、宝物庫などもある。

祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)
   :稲田比女命(いなだひめのみこと)
   :八王子命(はちおうじのみこと)
   :佐竹氏霊神(さたけしれいじん)
創建:永保年間(1083年)頃 新羅三郎
行事:7月7日頃からの大町まつり例大祭で4基の神輿がでる
   :初神楽1月6日(湯花神楽)
   :左義長神事1月15日(どんど焼き)
   :祈年祭3月24日
   :例大祭7月第2土曜日(神幸祭)
   :新嘗祭11月24日
   :月首祭毎月1日
   :月次祭毎月15日
   
祈願:厄除開運
花見:つばき、桜、いちょう
写真:ここから登った祇園山ハイキングコース展望台から海が一望できます

徒歩:JR横須賀線・鎌倉駅東口徒歩約10分、境内は祇園山のハイキングコース入口
駐車:なし、近隣に有料パーキングあり
住所:大町1-11-22
拝観:無料、自由拝観
電話:
近隣:常栄寺妙本寺別願寺安養院上行寺

参考HP:神奈川県神社庁 御由緒詳細はこちら

八雲神社地図


鎌倉情報検索はこちら 鎌倉なんでも検索リンク集











最終更新日  2008.10.17 07:33:19
[神社史跡] カテゴリの最新記事


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.