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鎌倉情報館★ブログ

2006.03.02
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カテゴリ:お寺
日蓮上人ゆかりのお寺で立正安国論が書かれた草庵跡

初代鎌倉幕府執権・北条時政(政子の父)の屋敷があった所で鎌倉に来た日蓮上人が初めて草庵を結んだ所のひとつと言われている岩窟がある。立正安国論もここで書かれたという説が有力です。
その岩窟のそばに弟子の日朗上人が建てた安国論窟寺がこの寺の始まり。
日蓮上人は20年この地に住み布教活動を行っていたが反対を唱える人々に度重なる法難を受けました。そのうちのひとつ文応元年(1260年)松葉が谷焼き討ちの際日蓮が白猿に袖をひかれて避難したと言われる南面窟が寺裏山にある。

山号:妙法華経山安国論寺
宗派:日蓮宗
本尊:大曼荼羅(久遠実成本師釈迦牟尼仏)
創建:建長5年(1253年)
開山:日蓮上人
開基:
寺宝:日朗上人茶毘所
   :富士見台、銅鐘
   :青木雨彦句碑
花見:3っの市天然記念物(妙法桜、カイドウ、さざんか)、あじさい、いちょう、紅葉
写真:四季の花が何時も咲いていてとても絵になります。特にいちょうが迫力があります。

徒歩:JR横須賀線鎌倉駅徒歩約18分
バス:鎌倉駅バス3番乗場 鎌30・31 名越下車徒歩約3分
駐車:なし、近隣に駐車場はありません
住所:大町4-4-18
拝観:100円、9:00~17:00、月曜休み、札所で抹茶等が飲めます 
電話:0467ー22ー4825
近隣:妙法寺長勝寺大宝寺安養院

安国論寺地図


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最終更新日  2008.10.11 10:24:39


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