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鎌倉情報館★ブログ

2006.06.08
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カテゴリ:神社史跡
鎌倉の都市造りの中心

源頼朝が1182年に京都の朱雀大路にならって作った、由比ガ浜から鶴岡八幡宮までを南北に結ぶ道が若宮大路で、長さは約1800mあります。
若宮大路の中央の一段高く作られた道は段葛といい頼朝が妻政子の安産をいのってつくったと言われています。遠近法を利用し参道を実際の距離より長く見せる為二の鳥居付近は幅約5mだが三の鳥居付近は約3mと狭くなっている。
若宮大路両側には豊島屋井上蒲鉾店鎌倉彫のお店など古くからある鎌倉の名店が並ぶ。


交通:JR横須賀線・鎌倉駅徒歩約3分
指定:日本の道100選(大巧寺前に石碑あり)
駐車:近隣に多数あり
花見:桜、つつじ
写真:段葛は桜とつつじの時が綺麗だがぼんぼり祭りの時の夜の風景も絵になる

若宮大路地図



05,04,28段葛28日つつじ.jpg


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最終更新日  2008.06.23 08:59:10
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