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鎌倉情報館★ブログ

2006.10.08
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カテゴリ:神社史跡
昭和4年(1929年)華頂博信(ひろのぶ・1905年~1970年)侯爵邸として建設

常住の住宅として用いられたようですが華頂夫妻が住まわれたのは数年で、その後所有者がたびたび代わり、平成8年5月に鎌倉市が取得し、平成18年4月に景観重要建築物に指定されました。
戦前の神奈川県内の洋風住宅建築として鎌倉文学館(旧前田侯爵別邸)に次ぐ大規模なもの。
平成18年6月16日開催の文化審議会(文化庁)で、国登録有形文化財(建造物)に登録することが答申されました。

華頂博信侯爵は、伏見宮博恭(ふしみのみや・ひろやす・1875年~1946年)王の第3男子で、1926年(大正15年)に臣籍降下により華頂の姓を賜り侯爵を授けられました。

建設年:昭和4年
建設・施工:不詳
構造:木造2階建て(一部3階)、コンクリート布基礎、洋小屋組
規模:約545平米
仕上:屋根/銅板葺き
    外壁/木骨モルタル塗り(一部タイル貼り)
花見:バラ、紅葉

交通:JR横須賀線・鎌倉駅徒歩約37分
バス:鎌倉駅バス5番乗場鎌23・24・36・浄明寺下車徒歩約4分
駐車:なし、近隣に駐車場はありません(浄妙寺駐車場が一番近い)
住所:浄明寺2ー6-37
拝観:施設一般公開は春・秋の年間ほぼ2回
   :庭園一般公開
    4月-9月 10:00-16:00 / 10月~3月 10:00~15:00
    休園日 月・火曜日 (祝祭日の場合は開園とし、次の平日を休園)
電話:0467-23-3000(内線2322) 鎌倉市役所 景観部 都市景観課
近隣:報国寺浄妙寺杉本寺

旧華頂宮邸地図

華頂宮邸ホームページ


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最終更新日  2008.06.24 09:01:13
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