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![]() ↑Aconcagua, around 6900m above sea level, December 2011 人生とか世の中とかいった深刻な話ばかり読みたい人はこちら 通翻訳や英語に関するマジな日記はこちら トライアスロンやマラソン(ついでに山登り)の日記はこちら アメリカやカナダに関する日記を読みたいヤツはこちら(ほかの国の旅行記はこっち) 時事問題に関するオイラのマジな日記はこっち オレが読んだ本、聴いた音楽、観た映画etc.の話はこっち(オレがむかし描いた作品はこっち) チンコやクソや真面目な性の話はこちらで たわごとだの仕事のグチだのはこっち
カテゴリ:今日の出来事
コロナ禍をキッカケに治療中だった上の歯をインプラントに変えた。コロナ禍をキッカケに、と言うのは当時はマスク着用の日々だったので歯抜け状態でも人目に触れることが無かったからだ。 当時の日記を発見したがちょうど4年前のことであった。当時は前歯3本を変える予定だったのが治療しているうちにいろいろあって結果的に奥歯も含め6本がインプラント、2本がブリッジになった。上の歯は自前の歯が残っているのは今や数本だけである。常にどこか治療中か仮歯の状態であったのが、20数年ぶりに全部の歯が入った状態になったのであった。 固いものやキャラメルのような粘るものを食べては差し歯や被せた歯がとれてしまい歯科の世話になる…というのを20年くらい続けてきたが、ついに食べるものを気にせずに思う存分に噛めるようになった。 歯が揃って全部の歯で噛める状態というのは実に爽快である。治療中は、片側の歯で噛むとか、前歯を使わず奥歯だけで噛むとかいった状態が常態化していたが、これは知らず知らずのうちに表情筋とか身体のバランスの偏りに影響していたと思う。実際、噛み合わせを矯正することで、肩こり、頭痛、耳鳴り、自律神経の乱れとか、文献によっては不妊症みたいなものまで解消するといった話もあるし、アスリートがパフォーマンス向上のために噛み合わせを調整するような話も実際に聞く。 実際、「全部の歯で満遍なく思い切り噛む」という顎の動きをするだけで、頭がスッキリする感じがある。メジャーリーガーがバッターボックスでガムを噛んでいるのは集中力を高めるためだとか聞くが、たしかにフランスパンのようなものを噛み切るとか、何かに噛みついている時は野性の本能のスイッチが入るのを感じる。 おかげで、以来、体調も精神状態もここ数年では最高潮である。5歳くらい若返った気分である。たぶん安い新車を1台買えるくらいのカネをインプラントに費やしたと思うが、それで5年分の時間を稼いだと思えば安い投資である。 何で聞いたか忘れたが、俗に「ハメマラ」といって老いは 歯→目→生殖器 の順番で衰えてくると言われているが、その逆で歯が若返ると視力というか集中力が回復して意欲が湧くと男性ホルモンの分泌も復活して勃ちが良くなる…といった好循環を生んでいるような気がする。男性ホルモンといえば最近会社の健康教育の一環で「男性更年期」について聴講したが、長くなるので別の日に書こう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.11 10:23:06
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