「晴子情歌 上」

高村 薫さん
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昭和五十年、洋上にいる息子へ宛てられた母・晴子の長大な手紙。そこにはみずみずしい十五歳の少女がおり、未来の母がいた。三十になって知る母の姿に激しく戸惑いながら、息子・彰之は初めて母という名の海へ漕ぎ出していく。
うわぁ~やっと読めた~。疲れました。
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儉劍險圈檢獻權顯驗嚴廣效恆鑛號國碎濟齋
倹剣険圏検献権顕験厳広効恒鉱号国砕済斎
などの漢字に悩まされ旧かなづかいに戸惑い、なかなか進まず辛かったです。
漁業のこともよくわからないし、「鰊で粕を炊く」の意味がさっぱり…
母の手紙と息子の想い(感想やら行動やら)が交互に綴られているのですが
息子のとこにきたらほっとします。
この後、「下」を読むのですがこの調子がず~~~っと続くんでしょうか?
投げ出したくなるかもしれない…