図書館の新着の中で見つけて予約して先週末に借りることが出来た本です。
お~久々の高村さんだぁ…6年振りです。長いこと読んでないな。
6年前に読んだ本がイマイチ、高尚でついていけなかった。
今回のは、どうだろう?

「四人組がいた。」 高村 薫さん
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
元村長、元助役、郵便局長、そしてキクエ小母さん。儲け話と、食い物に目のない老人四人組は、集会所に集まっては、日がな一日茶飲み話を。だがそこへ、事情を知ってか知らぬか、珍客がやって来てー。タヌキのアイドルに、はたまたキャベツの大行進。最後には、閻魔様まで!!現代を、冷静かつ緻密に描写しつづけてきた著者が、今の日本を、地方からユーモアを交えて軽妙かつシニカルに描き出す。奇想天外、ブラックユーモアに満ちた十二編。
読み始め、えーつまんない!何、これ?
本を手に取り、読み始めると眠くなる。
いつものつまらない本に対する、私の条件反射である。
何篇か読み進むうちに、これは、ホラ話?ホラー話?
若返りの泉だのたぬき48だの埋蔵金だの宇宙人だの
変なものや変なことがテンコもりのお話でした。
最後のほうは、結構、笑えました。
高村さんの合田刑事ものやハードボイルド系を読みたい人には、お薦め出来ません。
え~高村さんがこんなのも書くのぉ~?と思いたい人は、読んでみまっし(^^♪
読まなかった6年の間に重たい小説を書いておられたようなので
図書館で蔵書検索してみようかな…冬にでも…と思いました。
半日地獄ツアーとか半日天国ツアーがあるんなら、一度、参加してみたいわwww
次に待っている人がいるから、これだけ返しに行こうかしら?
でも、邪魔くさいしな。時間があったら、返しに行くか…。
今日は、掃除するぞぉ~おー