図書館で借りた本です。新着で見つけて、内容紹介に「合田」の文字。
すぐに予約しました。
運悪く2冊同時に順番が来て、一緒に借りて2週間で読み終わる予定が
1冊目が10日過ぎても読み終わらず、焦ってました。
土日の昼間にも読んで頑張っていたのに、なかなか進まず…やっと、読み終わりました。
「我らが少女A」 高村 薫さん

【内容情報】(出版社より)
合田シリーズ7年ぶりの新作。12年前の未解決事件を追う合田が関係者らの閉ざされた記憶を辿る。人間の犯罪の深淵をえぐる警察小説の金字塔!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一人の少女がいたー合田雄一郎、痛恨の未解決事件。動き出す時間が世界の姿を変えていく。人びとの記憶の片々が織りなす物語の結晶。
高村さんの本は、だんだん、読みづらくなってきているのかもしれない…
なんだろう、レディージョカーの時は、夢中になって読めたのになぁ。
お話の内容がつまらないわけじゃない。
「我らが少女A」は、最初から合田さんも登場してたし。過去の事件に関わった人の
日常が細切れで書いてあって、追いつくのに苦労した感じかなぁ…
自分の頭が、どんどん老化していて、物語についていけなくなってきたのかもしれない。
一人の関係者のお話が、単行本で10行から20行くらいで、つぎつぎと書いてあり
繋がっているようで繋がっていなかったり…関係ありそうでなかったり…
地道に捜査が進んで行く、関係者の記憶が少しづつよみがえってくるが
ず~~~っと続くんです。大きな山も谷もなく、平坦な道を何キロも歩き続ける感じ。
ゲームの用語や情景や登場人物が色々と出てくるのですが
「モンスト」も「ドラクエ」も見たことないので、なんのことやら…?
まったくわかりませんでした。
12年前の出来事と現在を行ったり来たり、たまに入り交ざったり。
えーっと、今、どっちということも度々ありました。
ADHDの少年の行動、言動にもなかなか、ついていくのが大変です。
身近にいないので、よくわからないのですが、小説の中のADHDは現実と同じなのでしょうか?
三浦しをんさんがBL認定されたT村K氏のGさん。
義兄であり、親友である判事さんが病気で入院したりして大忙しです。
どっちがどっちと しをんさん は、妄想しているんだろう?
私は、Gさん受けで妄想です。
土曜日に返却しないといけないので、もう1冊、ちょっぱやで読みます。