図書館で借りた本です。
多分「作家は時代の神経である コロナ禍のクロニクル2020→2021」の続きかな?
と思い予約しました。競争率が低いので わりとすぐに順番がきました。
「銃を置け、戦争を終わらせよう 未踏の破局における思索」 高村 薫

内容紹介(「BOOK」データベースより)
ウクライナ戦争、気候変動という地球規模の危機、国内では安倍元首相銃撃事件を経て、台湾有事を煽りながらの軍事偏重社会への転換など、戦後世界が築き上げた平和への意志が大きく揺らぐ時代が到来した。この潮流は破局へと向かうのか。いま私たちは何を思索すべきなのか。時評というスタイルで歪んだ時代精神を撃ち抜きながら、理想的でリアルな、別のヴィジョンを提示する。
目次(「BOOK」データベースより)
1(オリンピック開催国は難民という存在に想像力を/ウイグルにおける人権弾圧 市場優先の対応でいいのか ほか)/2(学校と霞が関にメスを!真の教育改革、働き方改革へ/「分配」政策のまやかし 変化を恐れぬ新たな生き方へ ほか)/3(プーチンの妄執と戦争のできない欧米/SNS時代の反戦運動 ロシアとNATOの話し合いを ほか)/4(戦後77年 日本人の身体から失われた戦争のリアル/核を持たないことこそ最もラディカルな現実論 ほか)/5(人権に関して、これ以上の厚顔無恥は許されない/五輪ビジネスモデル 私たちも共犯の「亡国」 ほか)
「作家は時代の神経である コロナ禍のクロニクル2020→2021」の時も読むのに
苦労したのですが今回も同様です。
寝る前に読むと2回分くらい読むと眠くなってしまいました。
前作 同様 ダメ出しが山盛りでした。そして市井の民にも耳が痛い内容です。
新聞の大きな見出ししか読んでないので詳細を理解していない。
高村さんの解説というか意見を読んでいると あ~そうなんだ・・・がいっぱいです。
巡航ミサイル買うよりシェルター準備しろ!が一番 納得です。
(↑実際の文章は、もっとちゃんと書いてあります。)
ロシアとウクライナについても 両国がせーので停止すれば いいだけなのに出来ない。
ここまで来ると支援するほうも悪いんじゃないの?という気がしてくる。
ウクライナには、申し訳ないなと思うけど どこかで終わらせる勇気を持って欲しい。
誰かがロシアの暴君をどうにかするのが一番かもしれない。
ついでに中国の暴君もどうにかして欲しいかな。