先週 観に行くつもりだったのですが上映開始時間が 11:50 。
病院と薬局で待ち時間が長かった場合は、間に合わない。結果的には、ダッシュすれば間に合ったかも?
まぁ、キチキチな予定を立てるのは嫌なので観に行く映画を交換してやりくりです。
毎日の上映スケジュールを確認すると水曜日だけ上映開始が 12:35 だったので
少しでも楽な時間にしよう!と今日 行くことにしました。

『花緑青が明ける日に』
2026年3月6日
老舗の花火工場・帯刀おびなた煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。
そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。
夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。
敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが―。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青はなろくしょう」。
火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
花緑青とは
燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。
前半は、関係性とかがはっきりせずもやもや。途中から理由とかがちょろちょろ判明。
最後は、なんとなくもやっとのまま終わってしまいました。その後の彼らはどうするんだ?
勝手に想像しとけということかなぁ?
花火の打ち上げシーンは、キレイでした。
風景の色使いが優しい色を使っていてほんわかとした感じでした。
途中でチッチ君が酔っ払った時に実写?CG?よくわかんないけど不思議な場面がありました。
どうしてそこだけそれにするのよ?っていう気分でした。異物が混じっているような感じ。
石川県で唯一上映していたイオンシネマフォーラスへ行ってきました。
時間帯のせいか駐車場の空きが…ということで7階までのぼってエレベーター前にとめました。
飲食店街は、待ち人も飲食中もたっぷりでした。お~さすがお昼時間。
映画は、アラサー女子っぽい人と2人で観ました。
9番スクリーンなので一番 奥。あー動く歩道が欲しい…
イオンオーナーズカードで今回は、飲み物付きを選択。カフェモカをいただきました。
砂糖は、必要ですか?と聞かれました。十分に甘いと思ったのですが あれに追い砂糖するの?
お腹の足しにもなったし満足感もありました。
上映開始が12:35 となっていたのですが 15分ほどCMとかが流れてました。
あれ?いつも10分くらいだと思っていたんだけど?ちょっと長い?