図書館で借りた本です。
わぁ~久しぶりに柴田さんの名前 みた~~~~です。
すぐに予約したのですが 結構 お待ちしておりました。
「初雪 海は灰色 第一部」 柴田 よしき

内容紹介(「BOOK」データベースより)
警察官を辞め、探偵の手伝いをするようになった麻生龍太郎。温泉芸者として流転の生活を送っているという元妻を捜して、麻生は新潟の山間の温泉町にやって来た。初雪がちらつくなか、寂れた温泉街で聞き込みを始めた矢先、町の有力者から資金提供を受けていたという男が失踪し、直後、宿の女将が何者かに殴られ重傷を負った。この町で何が起きているのか?そして、動揺する麻生の前に、妻を連れ去った男ー山内練が現れた…。圧倒的人気を誇るシリーズ長編、ついに刊行!
出て行った妻の消息を調べるために行った温泉街。そこで出会った人から話を聞いてまわる。
そんな時に行方不明、傷害事件か事故か?、殺人事件が起ってしまう。
そこに妻を連れていった男が登場。麻生さんと山内さんの会話を読んでいると三角関係?とは思えない。
どういう関係なんだろう?なんかBLの世界?最後まで読むと関係が少し判明しました。
第一部ということは、続きがある。12月に出版されるようなのでお待ちしてます。
次も別の場所で妻捜しをするのかしら?
久しぶりに柴田さんの本を読んだのですが やっぱり 面白いです。
本の検索をしたら「お勝手のあん」というシリーズがあると知りました。
最新は、13巻。順番待ちの時に1巻から借りて読みたいと思います。