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一昨日・昨日と、私自身の
気づきをテーマに書いていますが、 ちょっとわかりにくいのか(?)、 アクセス数、感想、 ともに少なめです。えーん。(^^ゞ でも、もう一日、 つづきを書かせてくださいね。 ★今日のフォーカスチェンジ♪ ときどき、とても、おばかさん このブログでは、わりと、 こころにかかわる話題を とりあげることが多いのですが、 私自身は、心理学を専門に 学んだことはありませんし、 まして、その道の 専門家でもありません。 ただ、私自身の体験をとおして、 気づいたこと、わかったことを 書いているにすぎません。 それでも、逆に、少なくとも、 私にとって真実であったこと、 私にとって納得のいったことは、 隠さず書いてきたつもりです。 さて。最近、ふっと 思い出したことがありました。 というよりも、ずっと 忘れていたこと、といった ほうが正解かもしれません。 ある時期まで、私は、 感情的に混乱するような状態に おちいると、しばしば、 退行現象ともいうべき反応を 起こしていたのです。 具体的には、からだが極度に 緊張して、呼吸が浅くなり、 ことばは、たどたどしくなり、 まるで、幼児語を話すような 状態になってしまうのです。 たぶん、外から見たら、 ずいぶん奇異に見えたのでは ないかと思います。 でも、そうなってしまうと、 自分ではコントロールできない と、そのときは思っていました。 なぜ、そんな状態におちいって しまうのか。 きっかけは、たいてい、 他者とのコミュニケーションが うまくいかなかったとき。 とりわけ、自分が責められて いるように感じたとき。 感情が波立ってきて、混乱して くると、そんな自分を否定する 気持ちがわき上がってきます。 「そんな自分」とは、 おとなであるはずの自分です。 おとなである自分は、 こんなふうに、 感情的になってはいけない。 感情的になるということは、 自分は、本当はおとなではない。 おとなではない、ということは、 まだ子どもなのだ。 …もちろん、そんなふうに 順序立てて考えたわけでは ありません。 第一、そんな理屈が 通るはずもありません。 でも、ふり返ってみると、 そうとしか思えないのです。 緊張し、幼児語を話す自分を 思い起こしてみると、 ぎゅっと、からだを固め、 他者とふれあうことを 拒否しているように見えます。 その、固めた殻のなかに 閉じこもったまま、必死に、 「私は、おとなじゃないから、 できない。こたえられない」 と、叫んでいるようでもあります。 おそらく、たまたま最初に、 そんな状態になったときに、 相手は、私を責めるような態度を やめてくれたのでしょう。 理解してくれたというよりも、 あきれたか、困ったか、 しただけだろうと思うのですが、 でも、そのときの私は、 「あ、この方法を使えば、 この(責められる・攻撃される) 状態からのがれられる」 と、思いこんでしまったのでは ないかと思うのです。 そして、それがいつか 無意識のなかに刷りこまれて、 感情的に混乱してくると、 退行現象を起こす…という 自動反応に変わっていったの ではないかと思うのです。 こころというものは、 とても、素直で単純です。 そして、ときどき、 とても、おばかさんです。(^^ゞ そんなかんちがいを、平気 でやってしまうのですから。 どうしてそうなるのかわからない。 自分ではコントロールできない。 そう思いこんでいることの 裏がわには、ときとして、 こんな事情が隠されている こともあるかもしれません。 でも、たとえ無意識であっても、 もともとは、自分が 選択して決めた結果なのです。 そのことに気づいたら、 同じように、自分が選択して、 「そういう反応をやめる」 と決めることもできるのです。 私の場合は、さまざまな プロセスをとおして、感情的に 安定してくるにしたがって、 次第に、その現象は、 あらわれなくなりました。 そして、いつのまにか、 そんなことがあったことさえ、 忘れていたのです。 久しぶりに思い出したので、 私は、私のこころをのぞいて、 「もう、あれは必要ないから」 と、言ってあげました。 すると、こころは、すまして、 「そんなこと、もう知ってるよ」 と、こたえました。(^^ゞ まったく、生意気なやつです。(爆) あなたのなかにも、 自分でも気づかぬうちに、 つくりあげてしまった かんちがいがあるかもしれません。 そのために、 「どうしてこんな反応をして しまうのだろうか」 と、苦しんでいらっしゃるかも しれません。 でも、そのときの自分は、 それしか選べなかったのです。 それで精一杯だったのです。 まず、そのことを みとめてあげましょう。 精一杯だった自分を 責める必要はないのです。 何しろ、ただのかんちがい だったのですからね。 あとは、やさしく、 「もう、終わらせていいよ」 と、許可をあげるんです。 「そんな反応をしなくても もう大丈夫だよ」 と、ケアしてあげるんです。 急がずに、 ゆっくり、ゆっくりとね。 たとえ、理由はどうあれ、 あなたが決めたことです。 あなたが変えられるのです。 ●今日の記事、心にひびいたよ~というかたは、 よかったら、↓クリック↓していただけると、うれしいで~す♪ ≫≫≫≫≫ (クリックするだけで、ポイントが加算されます) ●お知らせ ***----------------------------*** ***----------------------------*** (4分17秒)※音声が出ます。ご注意ください。 おかげさまで、どこもお席が埋まりつつあります♪ 感謝! -------------------------------------------- ・ブログ、スタートしました。詳細はまもなく♪ ・満員御礼。キャンセル待ちです。 -------------------------------------------- ※岡山=11月27日(土) 詳細は近日中に告知します。お待ちください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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