[その4-石垣島(1)][その4-石垣島(1)]10月3日(火) 民宿みのる荘 → 8:50 波照間郵便局 8:55 → 民宿みのる荘 → 9:10 波照間港 9:40 → 安栄観光高速船 → 10:40 石垣港 11:00 → 東運輸路線バス → 11:20 石垣空港 → レンタカーで石垣島観光出発 → 川平公園茶屋 → 川平公園 → 川平湾(グラスボード)→ 高峰酒造所 → 米原ビーチ → 米原ヤエヤマヤシ群落 → 平久保灯台 → 玉取崎灯台 → 17:00 石垣空港 18:25 → JTA 834便 → 19:00 宮古空港 → タクシー移動 → 民宿つるみ荘泊。 ↓「石垣島」観光地図。(日記とともに、参考にどうぞ) ![]() ↓「石垣島」観光地図。(別ウィンドゥで開きたい場合コチラ) 石垣島地図 台風接近、朝の便で石垣へ。 民宿での朝食時に、今日の船の運航予定が話された。台風16号接近により、朝 9:40 出航の船は予定通り出るが、午後に出航する2便については、欠航のおそれもあるという。 当初予定としては、自転車で波照間空港へ行き、空港で飛行機の写真を撮ったあとで、昼の便で石垣へ行くつもりだった。 しかし、午後の船が欠航となると、それ以降に予約していた飛行機や宿を全てキャンセルすることになり、影響も大きい。 やむなく波照間空港での飛行機の写真はあきらめ、朝の船で石垣へ渡ることとした。 結果的には、これで石垣の滞在時間が増え、今回は当初石垣を中継地点としか考えていなかったが、石垣観光も半日ではあったが可能となった。 ↓民宿での朝食。今回の宿は1泊2食で税込み5千円。 ![]() 日本最南端の郵便局は、9時前には窓口開始。 昨日「モンパの木」で買っておいた絵葉書を、日頃お世話になっている方へ送るために、郵便局へと歩いていった。宿から歩ける範囲にあり、便利だ。 観光地にある郵便局は、切手の消印に「風景印」が用意してある場合が多い。 郵便局の窓口が開いている時間に行き「風景印で投函したい」旨告げれば、その場で風景印を押して郵便を出してくれる。 船の出港は 9:40 だが、民宿から港への送迎は 9:10 に出るというので、9時ちょうどに郵便局に行ったが、9時前に受け付けてくれた。 ↓波照間郵便局。 ![]() ↓手元に残すため、自分用にも絵葉書を買っておき、切手を貼って風景印を押してもらう。 ![]() 島出発組、港に駆け込む。 午後の船が出ない可能性もあるということで、筆者を含め、多くの観光客のうち、連泊者以外は朝の船で出発すべく、他の宿からも港に集まってきた。 ↓波照間港ターミナル。既に桟橋に並んでいる客の方が多い。 ![]() ↓かえりの乗船券は、特に日付や便の指定もなく、このまま乗船。 ![]() ↓波照間港ターミナル内にあるミニ食堂「海畑」。これで「いーのー」と読む。朝食は済ませていたので、写真だけ撮る。 ![]() ↓波照間港桟橋。 ![]() 桟橋では記念撮影も弾む。 写真がないので、日記には書かなかったが、昨晩の夕食後、いわゆる「ゆんたく」(飲み会)が行なわれ、筆者も参加。「みのる荘」の宿泊客のほか、他の宿からも旅人が集まり、盛り上がった。 1日の滞在で、同宿者はもちろん、他の宿からの旅人とも交流が深まるのは、島の旅ならではであろう。 ↓桟橋での記念撮影。昨晩の「ゆんたく」組と一緒に撮影。 ![]() 船出の見送り。 定刻に船が出発すると、島連泊者や民宿のスタッフの人たちなど、多くの人がお見送りをしてくれた。 ↓桟橋からの「お見送り」。 ![]() ↓島に名残が惜しむ。 ![]() ↓港防波堤を出ると、船が加速。 ![]() 石垣島へ到着。レンタカーを手配。 船は定刻 10:40 に石垣港に到着。 昨日の「ゆんたく」にも参加し、船も一緒だった観光客で、本州から石垣島にバイトに来ている人がいたので、夕方までで回れる石垣島のポイント を教えてもらった。 「車で半日なら、川平湾と平取崎がお勧め」とのことなので、港からバスで空港へ行き、そこからレンタカーを借りて、お勧めポイントに向かうことにした。 バスで空港に到着後、石垣空港を撮影。 ↓石垣空港では「八重山商業高校」の出陣式に遭遇した。 ![]() ↓JTAとRAC側の石垣空港ターミナル。 ![]() ↓ANA側の石垣空港ターミナル。こちらの方が比較的新しいようだ。 ![]() 上り東京行きは直行できない「石垣空港」。 石垣空港は滑走路1本1,500mのみ。暫定ジェット空港として供用されている。 東京から石垣へは直行便が飛んでいて、ノンストップで石垣に到着するが、石垣から東京行きの便は、一度宮古空港へ降りる。 1,500mの滑走路では、ジェット燃料を満タンにすると飛行機が重くなり飛べなくなるため、宮古までの燃料だけ搭載して、宮古で給油後、東京へ飛ぶ。 ↓ちょうど東京行きのJTA74便の搭乗手続きの時刻。この便は、一旦宮古空港に降りて給油をしたのち、東京へと向かう。搭乗手続きカウンターにも、その旨の注意書きがある。 ![]() レンタカー手配、島内半日観光へ。 持参したガイドブックに載っていたレンタカー会社に電話をかけて、車を手配。 大手レンタカー会社よりも、現地営業レンタカー会社のほうが、当日予約でも手配できる可能性が高く、また、軽自動車の貸し出しもあるので便利だ。 電話手配すると、空港まで車を持ってきてくれた。 さっそく川平湾を目指す。到着後、まずは昼食。 ↓川平公園茶屋で食した「八重山そば」。11時の開店後、そばとだしがなくなり次第終了する。 ![]() ↓川平公園から眺めた川平湾。ここは日本百景のひとつにもなっている。 ![]() ↓珊瑚見学ツアーの「グラスボード」が並ぶ。 ![]() ↓浜に下りると、このような感じ。 ![]() ↓グラスボードの船内。 ![]() ↓グラスボードから眺めた珊瑚礁。 ![]() グラスボードに揺られて30分、多くの珊瑚礁を見る。 前へ 次へ |