(昨日の日記の続きです…)
7月11日(火)
天神 10:06 →

福岡市営地下鉄→ 10:20 福岡空港~福岡空港郵便局

~福岡空港第1ターミナル展望台~ 12:10 →

JAC3563便→ 13:35 徳島空港~トヨタレンタカー徳島空港店~

~徳島IC~

~徳島自動車道~

~井川池田IC~

~小歩危郵便局

~大歩危峡谷~児啼爺像~大歩危泊
天神で1泊し、ホテルで朝食を済ませる。朝食代は、羽田~福岡往復の飛行機代とホテル代に含まれていたので、トクした気分

。
地下鉄で、福岡空港へ移動する。

地下鉄福岡空港駅のホームドア。ホームドアの広告すべてがJR西日本のものだった。「新神戸までなら、新幹線が便利」という広告一色で、なんとか飛行機から新幹線へのシフトを狙っているようだ。
搭乗まで時間があるので、福岡空港内郵便局で旅行貯金。飛行機の絵柄の入った印であった。
(写真は後日紹介します)
第1ターミナルの展望台へと上がり、離発着する飛行機を眺める。

スターアライアンス塗装の全日空機。

JAL国際線から国内線への転用機。グァム線撤退等で、国内線に転じたが「JALリゾッチャ」の塗装はそのまま残っている。

JALの旧塗装機。ほとんど新塗装に塗り替えられた今となっては、鶴マークが見られる貴重な機材でもある。
搭乗時間が近づいたので、保安検査場を通過し、搭乗口へ向かう。
そして、YS-11 とご対面~

徳島行きJAC3563便に乗り込む乗客。やはり、写真を撮ったり、足を止めて眺めている人もいた。

ドアには記念の印が貼られていた。

離陸後のベルト着用サインが消えたので、デジカメの電源を入れて外を撮影。北九州の上空。

うなるような音を発し、プロペラが回転する。台風と梅雨前線の影響で、多少飛行中に上下に揺れた。

機内サービスのドリンク。テーブルはないが、肘掛けにドリンクホルダーがあった。肘掛けも、リクライニングのボタンだけのシンプルなもの。
10分ほどの遅着で、徳島空港に到着。

徳島空港に到着した YS-11。福岡折り返しのための整備が進む。

機内でいただいた「YS-11搭乗証明書」。毎月11日と、最終日の9月30日は、2つ折りの特製証明書が配られる。YS-11の文字が飛び出すようになっていて、なかなか凝ったつくりになっている。

搭乗証明書を入れる封筒。
空港からレンタカーを借り、徳島自動車道利用で、四国の秘境・大歩危へと向かった。
(続きは明日~)