昨日の日記から続きです…

離陸後、30分ほどで、しまなみ街道上空を飛行。

しまなみ街道上空。
福岡から徳島に向かう際に、撮りそびれていた機内の撮影をした。

トイレ内部。今の飛行機に比べれば手狭だが、機能としては十分なものである。

トイレ内部に備え付けられている洗面台。

トイレ内部に備え付けられている緊急呼び出しボタン。

トイレ内部に備え付けられているトイレットペーパー。「ちり紙」の表記が、日本国産機らしさを醸し出している。

座席リクライニングのレバー。行きの機材は押しボタン式であったが、かえりの便はこのようにレバー式であった。

3月16日に開港したばかりの、新北九州空港の上空を飛行。
定刻よりも10分ほど早く、福岡空港に到着した。

YS-11の機内。

福岡空港に到着したYS-11。

かえりの便でいただいた記念搭乗証明書。下の2枚は、従来とおり機内で配布されていたはがき2種。YS-11のものと、屋久島の写真。屋久島の写真は、鹿児島-屋久島線を運行していた時に配布していたものと思われる。
福岡空港は第1ターミナルに到着。
東京へ向かう便は、第2ターミナル出発なので歩いて移動。

第2ターミナルの出発案内。電光掲示が多くなったが、このようにパタパタ回転する案内板も健在。(個人的にはこの案内板の方が電光掲示よりも好みである)
福岡空港17:25発の全日空機で一路東京へと向かう。出発便が多いせいか、滑走路まで10分、離陸まで5分待った。東京には定刻の19時よりも15分遅れの19時15分に到着。
かえりの便の機内ミュージックサービスでは、タイミングよく「東京は夜の7時♪」が、J-POP
チャンネルで流れていた。
羽田到着は第2ターミナルから離れた駐機場。東京は雨だった。こんな時こそ、ターミナルのボーディングブリッジから直接降機したいものだが、タラップで降りてバスで移動もまた一興である。
…今回の旅も、予定が1週間前後していたら大雨に直撃されていたところ、雨に降られることなく、いろいろ撮影して来ることができた。
当日記をご覧いただいている皆様のおかげであると思い、ここに感謝いたします。
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