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かみきちの落書き

かみきちの落書き

ご飯

今度はご飯を炊いてみる。
・・・AM1:00だが・・・
メスティンって”飯盒”って意味らしいから本来の目的です。
炊き方はごく普通、米を洗って水の量を調節し放置。
今回は20分くらい待ちましたが、ホントは一時間くらい置くほうがいいらしいです。
では火にかけてみましょう。
050220 018
2分くらいで沸騰して噴いてきたので火を弱めます。
ふたの密封がよすぎるのか適度にふきこぼれてくれずふたが飛んでしまいます。とりあえず画面後方にあったやかんを重しにして続けました。
10分ぐらいで音がしなくなってきたのでちょっと早いかと思いつつも
夜中に焦げた飯盒の底を見て一人悲しい思いをするのもいやなのでやわらかいのを覚悟で火を止めひっくり返して15分蒸らします。050220 022
さて、コレで出来上がり。
水につけて待つ間と、蒸らしで待つ時間を除くと、火の前についていなくちゃいけない時間は10分くらいってことになります。
ちなみに、今回は1合をカップで計量しましたが、ふたで計るとすりきりよりも少し少ないくらいでした。
多分、かたさは好みであるのでしょうが
「米も、水もふたにすりきり」
の同量を目安に好みで加減すると、道具も増えずにいいと思います。
もちろん一合ずつ小分けしておけばいいんですけどね。

深夜にこんな実験をするのはやめましょう。
炊いたの全部食べちゃうと、次の朝ご飯が食べたくなくなります。


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