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テーマ:開運旅行を楽しむ!☆(86)
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「お久しぶりですね!」
そう声をかけたくなる、私のコッソリ大好きな神社『 神の魂と書いて「かもす」。「かみす」とも読むようですが、ともあれ、 「神様の魂」ですからね… そりゃあもう! と、言いたいところですが、とーっても地味な神社です。 外見は、ね 私は近づいてゆくだけで、どんどんと元気になり、そしてぞわぞわとさせられる場所です 男坂を登りきったときの、あのいいそっけなさ。 いきなり目の前にどーんと拝殿があるのですから、ほかの神社とはやはり違います あちこち行きますが、大きさが小さいお社ならば確かに、階段をあがるといきなりお社というのはあります。 けれどもあの大きさで、いきなりお社(拝殿)があるのは、おそらくここだけではないかしら、と思います。 たいていどこも少し距離があるんです。 あ、あった、あとわりと近い距離だなーと思うのは「幣立神宮」ですね。 ちょっと変わった空気のお社は、そしてより神秘的なお話の多いお社は、なぜか近いのかも? さてさて。 いつものように敷地内を、ぐーるぐーる歩き回ります どうしてかわかりませんが、もう、いるだけで嬉しい 摂社も順番におまいりし、ひとつひとつお話をしてゆきます。 今回はとっても喜んでくださって、守護についてくださる度合いも高まっているのを感じます。 より距離が近くなり、より力をいただいている。 縁が太くなったようです ここでおみくじを ばっちり大吉がでました とありました。 文面にわざわざ「大吉」と書いてあるのが面白いんですが…(笑 今日は、ただ今日のことを面白く楽しく、神様を念じつつ、正しいこころでやってゆく。 ということですね そういえば、出雲大社でも引いたのですが、こちらは大吉などの表題みたいなものはありません(笑→表題って正しい日本語ではないですねw しかし、書いてあったことは、先祖へ神仏への感謝の気持ちを怠るなかれ、とありました。 お盆の日に、先祖のことを書かれている神社のおみくじをひくことは、そうないかもしれません。 気の引き締まる瞬間でした 神魂では、どの神様もとても丁寧にお礼を言ってくださいました。 こちらのほうこそ、いやいやいやいや、と頭を下げあっていたので、 自然に90度曲げるようなカッコウになってしまい、祝いあう雰囲気があり、とても楽しく過せました。 ここでも鳴きましたよ~www さあ、そろそろ終盤が見えてきました。 が、ここからが遠い神社が続きます。 本当に4時に終わるのでしょうか (7時に岡山に到着しなくれはいけないので) と、さがってからいきなり慌てる亜門なのでした。 次は、 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■由緒 由緒 当社は大庭大宮ともいわれ、出雲国造の大祖である天穂日命が、ここに天降れて御創建され、伊弉冊大神を祀ったことにはじまるという。 しかし出雲風土記にも延喜式にも記載はされておらず、創建は平安中期ごろと推定されている。 当地は出雲国府国庁にほどちかく、古代出雲の中心地であり、出雲国造の本拠地でもあった。出雲国造は郡領兼務の禁令(すわなち政治と祭事の分離。延暦17年・798)が出るまでは大庭の地にいたと考えられ、出雲国造が杵築に移転しても大庭は重要な祭祀場として機能していた。 ■御祭神 伊弉冊大神(イザナミ) 伊弉諾大神(イザナギ) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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