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テーマ:開運旅行を楽しむ!☆(86)
カテゴリ:神仏
こんにちは、亜門です^^☆
8月31日~9月2日まで、京都・大阪・岡山にでかけておりました。 月末月初と、慌しくしております☆ さてさて。まずは旅に出る前のお話から。 ご一緒に参拝する予定の方に行きたいところを伺いました。 Mさんは「北野天満宮」がご希望。 組み方しだいではいけるのかしら? まずは、先方の神様にお伺いしてみることに。 希望の北野天満宮さんはMさんNG。 私がいつもいくお山も、Mさん・Qさんともに、個人では来ないでよいとのこと。 私が一緒ならば、まぁ…とおっしゃる。 結果、最初の予定通り31日朝9時半に京都駅で待ち合わせとなりました。 到着すると、どうやら京都は雨上がり。少し肌寒いほどの、涼しい陽気です。 待ち合わせ場所に行くと、Mさんが「大阪待ち合わせにしなくてよかったよ~!」と おっしゃいました。 どうやらものすごい大雨だったそうで、9時に大阪待ち合わせだったら、 大阪での参拝は雨の中で行うことなっていただろうということでした。 ああそれで、京都が先で。 しかもきっと時間配分考えたら、ほかに寄ってる暇はなし、と。(笑 いつものことながら、神様は『粋』な計らいをしてくださいます。 京都ではいつも30分くらいの山に登るのですが、 この日のような雨上がりの曇り空の陽気なら、涼しくて上りやすいことでしょう。 ありがたいことだわ~~~♪ 電車もほとんど待つことなく、すいすいと乗り換えて現地に到着。 本殿では、太鼓が打ち鳴らされました。 今日は千手観音さんがお迎えにきてくださったので、像の前に立ちました。 たってすぐに話しかけられました。 私に足りないもの、もっともっと大切なもの。 …それはなんですか? にっこりと笑う優しげな空気が漂いました。 何も言われないと、逆に緊張しちゃうんですが…(笑 ほかの像の前でもお話をしましたが、いまひとつかみ合わず。 おや?と思って確認したら、私が内言していた神様と像の位置があっていないのでした。 アララ、失礼いたしました(^^;) 珍しいことでした… 千手観音さんの前でもう一度伺うと、今日は自分のところが一番重要 …というお返事がきました。 よっぽど必要なんだな…。 深呼吸をして、まっすぐ波長を合わせてゆきます。 『明日は、○○と○○○に…』 『ええっ?聞き取れない…』 『すぐわかります』 短いやりとりでした。 そしていつものようにより深く登り、降りてゆきました。 そして大阪に移動。 大阪では本殿以外のところは間に合わずに、ちょっと悲しくなってしまいましたが、 再度波長を合わせて今日の件を報告し、相談しました。 「今日はこれでいいし、こんなことでいやになったりきらいになったりしないよ」 という、友達のようなお返事をいただきました。 キライになられなくてよかったwww その可愛らしい返事に、安心し、嬉しくなります。 明日は、早起きしてゆっくり来ます~♪ そして3人で、夜の大阪を楽しみました(笑 翌朝は、2時間ゆったりきっちり♪ 朔日参りでしたので、途中から神職さんが一緒のタイミングで参拝されていて、 妙な同行状態に(笑 神様が一緒に、それぞれの神様にご挨拶と励ましあいをしているようでした。 ご神饌もいただいて、ホクホクのワタクシw 今年で2年目が終了するので、また来月から新しい気持ちで参拝に向かいます。 あと、2年。なかなか厳しいものですが、コツコツがんばりますw 大阪を背にして、再度京都へ。 山に到着すると、今度は大変な人です。 こちらも朔日参りだからですね。なぜかカップルが多い… ま、それなら歩いてふもとから上がれということでしょうから、てくてくと歩きだしました。 すると、今まで2年も来てますが(笑)、初めて『滝』に気づきました。 しかもこの滝、目の前でどれほどみていても、あるルートを辿らないと「気」が取れない。 珍しい~~~~ その気を読んで進みます。 滝を眺めると、神様と目があいました。 『はじめまして』 『私は知っているけどな』 『いつも色々と助けてくださって』 『昨日も声をかけただろう』 …あ、そうだった。 3人で戻る時に、「じゃ~いきましょ~!」と私が声をあげたら 「いきましょう~w」と野太いオッサン声がしたのですが、私の隣には誰もいなかったのでした。 怖くはないけど、あんまりハッキリ聞こえたので、Qさんに声だした?と聞いたほどでした。 あれは誰かと問えば、それは俺だと答える そんな今の状況ですw 『ここに私がイマゴロ立ち寄ったのはどうして?何度も来ているのに。』 『ほかのところが先だったのと、時期じゃなかった。今日なら「よき日」だ』 よき日って… なんの日よ?w 私が笑うと、神様も笑って 『一段落したら上にいけ。いけばわかる』 と微笑んでおられました。 今回は『行けば分かる』とか『すぐわかる』とか、ワカラナイんですけどっ!wwww ま~も~神様にお任せだわ… てくてくてくと上がってゆきました。 木漏れ日が私の胸にまっすぐに届きます。 手でそのエネルギーを受け止めて、遊んでみます。 今日は山が私と遊んでくれている。 私が来たことを、ひとつひとつ楽しんでくれている。 ビッグなムカデやら(これは神様のお使い)、 大黒ミミズやら(30センチはゆうにある黒いミミズ) 鳥や、とてもおいしく変化してくれた水や。 みんなきらきらしていて、私は足取りも軽く、山に遊んでもらいました♪ 汗ひとつかかず、30分の道をすいすいと登ります。 この軽さ、今日はなんだか特別な感じです。 本殿に行くと、また太鼓が鳴り響いていました。 中へ入ると、あるお守りが目を引きます。 『神様がいってたのは、これだな』 少し歩いて、千手観音さんに聞きました。 観音さんは何も言わず、にっこりと微笑み、同じものを霊視で差し出してくださいました。 ということは。 『これにどなたが入るのですが?』 『5。あるいは6柱』 …数字ですか…汗 4柱はわかる。6?あるいは5? お渡ししたいと思いついた方の分を一緒に購入し、まず3柱。 瞬間的に御魂を分けてくださいました。 外にでると別のお社が見えます。 そこに立ち寄ると、目がばっちりと合いました。 頭を下げてお願いすると、ここでも瞬間的に分けてくださいました。 これで、4。 ここで再度審神。 5は陽のものだから、陽、陽のものねぇ…それは歩いていった先のものでしょ、な(汗) また深くまで来い、人のいないところなのにコイとおっしゃるのね。 『こなくてもいいよ?でもきたほうがいいよ?』 声をかけてきた神様が、いたずらっぽく笑いました。 そんなこと言われたら、行くでしょう~?(笑 と笑うと、素直に来なさいwと笑い返されました。 は~い、と笑うと、蝶がゆらゆらと舞い降りてきて、先の道へと飛んでゆきました。 その5柱目の神様は、今日はずいぶんと近くまで私を見にきてくださいました。 まるでハグをするかのように、近くに来て、ずいぶんと嬉しそうです。 『昨日声をかけたのはあなた?』 『私でもある。私ではないとも言える』 ハッとしました。 『じゃあ6柱目の方は?』 『思ったままだ』 『土地の気も、私の気も整わないと出来なかったことだと?』 その神様も、満足げに微笑まれました。 そしてニンゲン亜門は、また歩いてふもとまで降りるのか…^^; ちょっとヘタレそうでした… 元の滝まで戻ると、行きの気とはまったく違った空気が流れていました。 それでも、行きに綺麗にしていったからか、帰りにみた人のほうが圧倒的に人が多く、 場が整ったことに気づかされます。 良い場所でも、マイナスが多くなれば人は寄らなくなります。気づかなくなります。 そしてマイナスが取り除かれると、もやが晴れたように気づくのです。 そうして見られているうちに、どんどんと綺麗になり、本来の力を取り戻します。 滝の神様は、お礼をいいに降りてきていました。 水の匂いも変わっていて、水量も増えています。 ああ、よかった。 用意していたものを差し出すと、ここも瞬間的に御魂を分けてくださいました。 これで6柱。 …そういえば、おみくじも昨日・本日ともに『6』番だった。 ふもとに降りると、別の神様のお使いが来ました。 知ってるけどお久しぶり~♪な『岩清水八幡』さんです。 『今日これから来て』 『?閉まっちゃってるでしょ?』 『必ずね、絶対に来るんだよ、きっとだよ』 車のナビに八幡さんまでの道を聞くと、2時間以上あります。 私、今5時で、2時間かかると、9時の新幹線で岡山にいけなくなっちゃうんじゃないの? 必ずね、絶対に来るんだよ、きっとだよ、 その言葉が頭の中で繰り返されます。 そういうからには、何かあるんでしょう。 考えてもせんのないことなので、そのまま行くことにしました。 車に乗って数分。 到着予定時刻が、10分単位で縮んでゆきます…(汗 結局1時間と少しで現地に到着しました。 当然もう6時過ぎですから、山の上ですし真っ暗です。 どうしてこんな時間でも『来て~』といわれたのか、不思議ではありましたが 最短でまっすぐ本殿につきました。 当然、本殿に続く門は閉まっています。 う~ん…? すると中から神職の方が出てきました。 一礼をされ、こちらも返すと、ぱっ!と明かりがつきました。 突然センサーライトが働き、明るくなったので、正直びっくりしましたが 来たことは分かっている、という感じがこちらもわかりました。 とりあえず、門の隙間から本殿を見ると、こちらへご神気が流れてきました。 ???励まされてる??? なんとなく、うっす~ら嫌な予感がしました。 事前に励まされることなんて、そうないからです… 案の定、その直後連絡をいただいた方と色々話しをした結果、「縁」が切れました。 数年前にココに呼ばれたときもある縁が切れたのですが、 切れたときに「悪縁」だったことがわかり、考えさせられたのでした… 「厄除け」の神様に呼ばれて切れる縁なくらいですから、よほど悪縁なんでしょうね。 と泣く泣く感謝して帰ったことを思い出します。 よい縁がまた結ばれますように。 と、その時も、そして今回もお祈りをして帰ってまいりました。 ぐっすん。 そして翌日。 岡山で爽やかな目覚めとともに、さ~♪みるぞ~♪と、 昨日までにいただいたご神気いっぱいに、ご相談の方との待ち合わせに向かいました。 15分たっても連絡がつきません。 30分たちました。 むむむ。 なぜかその方と音信不通になってしまい、予定していた待ち合わせ場所に向かうも会えず、 別の場所で一時待機していましたら、お茶の一杯も飲みきらないうちに会いました。 なんだか微妙に振り回されています。 これは会ってほしくない、と思っている霊がいるな~~~? そう思った私は、『ピン』『ピン』と、はじきました。 連絡はすぐにつき、今度はすんなりお会いできます。 しかしやっぱりちょっと問題があるなぁ…という様子でした。 色々お話をさせていただき、ちょこちょことおまじないをして(笑 その方は眼の下のクマも取れ、顔色も良くなって帰ってゆかれました。 お友達も変化を喜んでくださって、私も嬉しい限りです♪ そして、もう一人お会いして鑑定。 なかなかエネルギッシュな方なので、今後のお話やお子さんのことなどを お話させていただきました。 夕方、もうひと方、石の件でお会いしたのですが、ちょっと気力の様子。 短時間ですがヒーリングをしてやんわりと終了♪ おいしいお弁当をいただいて、東京へ戻ってきました。 今回も盛りだくさん…個人的に(笑 そんな旅ではありましたが、月参りも2年目が終了し、ちょっと感慨深いわたくしです。 また1年がんばるぞと♪^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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