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テーマ:開運旅行を楽しむ!☆(86)
カテゴリ:運気up
こんにちは、亜門です。^^ 今日は話を戻して(笑)、湯殿山神社について書きたいと思います。 鳥海山大物忌神社吹浦之宮を出て、一路、ざんざん降りの雨の中、湯殿山神社へと移動しました。 湯殿山に到着すると、すっかりカランと晴れており、龍神さんは都合よく降らせてくれているなぁ と、ひとり空を見上げておりました。 大きな真っ赤な鳥居、すぐ右脇には即身仏をまつるお堂などが並んでいました。 弘法大師もこの湯殿山を訪れており、大師はこの沢を登ったとか。 大師は、この沢を登る時少しも寂しくなかった。 何万何千体という如来や観音菩薩が岩に現れたからだ、といいます。 面白いなぁ… 私はシャトルバスで上りました。 案の定、というか、また車にのると雨がどーんと降ります…汗 ここは御神体は岩。 はだしで登るのですが、「語るなかれ」な場所なので、あまり語れません(笑 神域に入ると写真撮影も厳禁です。 *ちなみにこの写真は、神域の外から撮っています。 言われたことは素直に守りますよ~w* こちらでも神域に入る前に「お祓い」を受けました。 穢れを水に流し、綺麗になってから参拝です。 もうゆる~んとゆったりいたい場所でした…♪気持ちいい~♪ 参拝中は青空が見え、太陽も眩しく、遠くまでのぞむ山々からの風は爽やかです。 神も仏も感じられる不思議な混沌とした場所。 出羽三山はどこも修験の山なので当然といえば当然なのですが… 湯殿山が一番、「仏」を感じる場所かなー…。 それだけ優しい感じがするんです。ふんわりと暖かい、母性に似た感じ。 否定はなく、肯定がある。 優しく力にしながら、そこに居る間は生きているわけではなく。 これから生きてゆく、生まれる場所。 …胎内、みたいな感じっていうんでしょうか。 羊水に手足を浸している感じでした。 月山はむしろ対極にある「神」な空気。 清らかで、なめらかで、わからなくなるほどただ「在る」。 一寸先が闇なことも、振り返る先が果てしなく明るいことも、同列にある。 望むように、世界が変わる。 一瞬でも昏い望みをもったならば、それもまた「在る」世界。 出羽の山は「人」に近い「神」。 浄めを受け、これから登り詰めんとする。 上を見上げ、向かう気持ちを強める。 今ここにある自らを奮い立たせ、現実によい方向へと向かおうとする力を得る。 何度も自らを省みて、何度も挑む。 私の勝手な感覚ですが。^^; 三山にはそういう印象を受けました。 写真は雨をこらえた曇り空w ![]() そして最後に、「熊野大社」です。 ここは日本三熊野のひとつです。 和歌山の紀州熊野大社、軽井沢の熊野皇大神社、そしてここです。 よく調べてみたら、出雲は含まれていませんでした。 出雲は元津宮だからかしらん。修験は絡んでいないとか? あるいは、紀州系か否か、というところで分かれてしまったのでしょうか。 でもここの熊野大社は…たしかに、和歌山の熊野にそっくりな印象です。 本殿の裏の彫り物にウサギが三羽隠れているそうなのですが、それを全部みつけられたら お金に困らない生涯を送れるのだそう(笑 私が伺ったのは夕暮れ6時で、ほとんど真っ暗(笑 そもそも彫りがほとんど見れませんでした~。残念! 次回は明るい時間に行こうっと~♪ なのに写真は、どこ吹く風?といわんばかりの明るい写真。 携帯で撮っているのですが、いつものことながら不思議です。 ![]() ここにはたくさんの摂社がありましたので、ひとつひとつ御参り☆ どこも丁寧にご挨拶くださって、鳥の声が気持ちよかったです…♪ どうしてきたのかな~。 熊野=スサノオさん 月山=月読さん …じゃあ来年は、やっぱり伊勢?(笑 伊勢は今までも何度もうかがっていますが、日本全体の陰陽を整える…なんて感じなのかしらんw うーん、図々しい(笑 11月は、希望者を募って、どこか行こうかなぁ…。 開運参拝ツアー(日帰りか1泊か)。 …どこにいこう(笑 大満足の山形の旅♪ 戻るの暗い夜道を、山形駅に向かって車を走らせます、亜門なのでした^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
September 28, 2007 05:19:07 PM
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