2250867 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

貧乏旅人 アジアの星一番が行く 世界への旅

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


アジアの星一番Ver4

Calendar

Rakuten Card

Favorite Blog

「現の証拠」…胃腸に… New! ひでわくさんさん

新作 陶板画 3枚目 New! tougei1013さん

ゲント美術館 展示… New! ほしのきらり。さん

surfersparadise☆2 ☆rokogirl☆さん
~徒然なるままに@サ… snowshoe-hareさん

Comments

ご隠居@ Re:憩で食べ、そして例の豪邸でカラオケ  ~(09/15) 外国人預金者に対して銀行利子の還付申請…
ご隠居@ Re:西アフリカの旅 バックパッカーか? ツアー参加か?  ~(09/14) バックパーカーとしての経験や知恵、自信…

Freepage List

Headline News

2019.08.06
XML
カテゴリ:作家
あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。



===================================

翌日、手紙を出した。その後、ドキドキして、由樹枝の面影が頭をよぎり、勉強も手に付かなかった、返事が来るのか来ないのか、軽蔑されてはいないか気が気ではなかった。これではイカン、勉強に集中せねば、と思えば思うほど、集中できず、すぐ机の上の写真に目が行ってしまう。

授業に、集中しようと思っても、すぐに上の空となってしまう。このままでは、堕落する、しっかりせい、と、自分自身を叱りつけた一週間、信じられなかったが、由樹枝から返事が来た。

悠介様
お手紙ありがとうございました。貰えるとは思っていなかったので、とても嬉しく読ませて貰いました。うふふ、おかしいですよ、私の写真を毎日見ているって。全然連絡もしてくれないし、知らんぷりなのに。悠介さんは他の男の人とは違います。皆さん、すぐにどこかへ行こうとか、住所教えてとか言って来ます。わたしは、それが嫌だったのです。でも、悠介さんは、知り合ってからも、全然、そう言う事ないし、安心できます。手袋、あんまり上手くないですが、一生懸命編んだのですよ。飾っておかないで、毎日、使って下さいね。使ってくれれば、嬉しいです。もし、会った時があるならば挨拶くらいして下さいね。由樹枝

すぐに返事を出そうと思ったが、悠介は我慢することにした。由樹枝から手紙が届いて、不安定だった悠介の心は落ち着いた。あんなに不安だった心が、ぴたりと止まったのである。彼女の手紙は、有用な即効薬のようであった。
「よし、3日我慢して、その分、勉強しよう!」、と悠介は、1週間分を取り戻すように勉強に励んだ。疲れれば、机の写真が励ましてくれる。今までと違って、手紙の言葉もある。空想ではないのだという実感を得られるのだ。

3日経った。手紙を書くのであるが、何を書こうかと困った。悠介は、由樹枝に会いたかった。付き合っていると言う証しは、デートする事である。デートしたかった。しかし、不安がある。会って、面白くない男だと思われたら、せっかく、手紙を交換できるようになったのに、振られてしまうかも知れない。悠介は、自分に自信がない。若い女性と話すのは、姉しかいない。男友達と、話すのでさえ苦手な悠介である。会って、何を話していいかもわからない。

考えた末、その辺りの不安も、正直に書こうと思った。それで、仮に振られたとしても、自業自得であり諦めねばならない。会わなければ、その後の進展もあり得ない。出来れば、もっともっと親しくなりたかった。

由樹枝様
早速、写真を見ていることを許して頂き、ありがとう。気が楽になりました。今まで悪い事をしているようで、少し、気になっていたのです。手紙を貰ってから、堂々と毎日、見ています。今は、貴女の微笑みが、自分に向けて笑っていると思えます。ダメかな? 違うよね、ごめん、ごめん。
手袋のお礼をしたいけど、どうして良いのか分かりません。何か欲しいものありませんか? あれば教えて下さい。贈りたいと思います。それから、厚かましくって、嫌われるかも知れませんが、実は、会いたいです。話しをしたいです。もっと貴女の事を知りたいです。今は、名前しか知りません。でも、不安があります。僕は話し下手で、面白くない男です。気の利いた言葉も、たぶん、言えません。ですから、会っても、嫌われる可能性が大きいです。その不安と闘いながらも、会いたいって気持ちが強いのです。おかしいですか? これが今の僕の正直な気持ちです。寺本悠介

その後、やり取りがあって、デートする事になった。悠介が探して映画を見る事にした。映画ならば、向き合って話をすることもない。それが良いと思ったのである。映画は、午後3時から始まる。午前中は、由樹枝に用事があると言われていたのであった。映画は、「ある愛の詩」、洋画だ。

富豪の息子と庶民の娘との悲恋物語。父親の反対を押し切って、結婚する。しかし、彼女が、白血病で死んでしまうと言う悲しい物語。悠介も由樹枝も、画面に惹き込まれた。話をする必要もない。悠介は、彼女が言った、愛とは決して後悔しないこと(Love means never having to say you're sorry)
という言葉が胸にしみた。悠介は思った。まだ由樹枝と恋に落ちていると行った間柄ではないが、もしそうなったら、何があっても、後悔しない、と思った。

=================================

韓国大統領の発言です。

外交的な努力を拒否し事態を一層悪化させる極めて無謀な決定だ。
日本政府には状況を悪化させた責任がある。今後起きうる事態の責任も
全面的に日本にあると警告する。

日本の措置によって韓国経済は困難が増した。しかし、我々は、二度と
日本に負けない。国民に政府と韓国企業の力を信じ、共に団結することを
訴える。

加害者である日本人が、盗人猛々しく声を荒げる状況を決して見過ごさない。

これは、韓国をホワイト国から、格下げする閣議決定を日本が行った事に
対する発言です。自国の輸出に関する業務の見直しやチェックなどは、
一切入っていませんね。

その前にも、こんな発言をしています。

加害者である日本が、盗人猛々しく大口を叩く状況を決して黙っていません。
わたしたちは、二度と日本に負けません。

あんまり政治に関心のない、私でさえ、一国の大統領が他国に対して
言うべき言葉かと疑います。

これだけの事を言われたら、大人しい私でさえ、仲良くしたいとは思いませんね。
まぁ、韓国と言う国は、信頼のおけない国ですねー。

何をしても、いつまでも、加害者呼ばわりされますよ。
日本は、盗人なんですかねー?

第二次世界大戦以前は、盗人どころか、強盗、強奪、略奪、何でもありの
世界の常識でしたでしょう。世界のほとんどは植民地ですよ。 

あぁ、疲れた。ちょっと言い過ぎました。






Last updated  2019.08.06 08:30:24
コメント(2) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.