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2019.08.11
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カテゴリ:作家
先週、金曜日、でじたる書房から、アジアの星一番、60冊目の本が
出版されました。

「青蔵鉄道に乗ってチベットの旅」、であります。

表紙は、やはりチベット一番の観光名所、ポタラ宮にしました。








青海省の西寧からバスで行った、天空の鏡と言われる、チャカ塩湖。
最初に行った観光地です。

3000mを超える塩湖、天空の鏡に見えるでしょうか?








青蔵鉄道の列車の中です。5000mの高地を通って、西寧から、
拉薩まで、走りました。








五体投地を行う敬虔なチベット仏教徒は、多くいますね。
大変な苦行であります。








ポタラ宮が見える、湖からの風景です。








チベット最終日に訪れた、5000mの高地から見下ろす、ヤムドク湖です。
ここでは、酸素ボンベを口に当てて、ゆっくりゆっくり歩きましたな。
高所は、厳しいですぞ!








そんなチベットの旅が、写真と文章で綴ってあります。
枚数が少ないので、安く販売しても良いのですが、でじたる書房の
最安値の販売金額が、300円なのです。

それで、あんまり変わりませんので、いつもの、380円で販売しています。
立ち読みも出来ます。

「でじたる書房」で、検索し、著者名欄に、「アジアの星一番」と入力して
クリックすると、作品一覧が出て来ます。


実は、60冊目は、「チェンマイに佇む男達 山川純一の場合」、の
予定でありました。

ですが、この作品は、「小学館ライトノベル大賞」、に応募したのであります。
従いまして、この大賞の落選が決定するまで、他では発売出来ません。

まぁ、でも、これで、アジアの星一番も、「小学館大賞候補作家」との
肩書を得た訳であります。応募すれば、何はともあれ、候補の作品では
ありますからな。

しかし、800人以上が応募するようですから、大賞を受賞するのは、
大変ですなー。 不可能ですな。 参加することに意義あり、です。

原稿用紙で、200枚から450枚と言う投稿規定があります。
結構な長編ですよ。それでも、800人もの応募があるのですから、
作家希望の人は、多いのですねー!



追記

YouTubeで、猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイク、を見ました。
こう言うのを見ると、胸、躍りますねー!

行きたい! 行きたい! ヒッチハイクしたい! って思います。

でもねー、もうねー、歳とったしねー。 無理かなー?
いつだったか、どなたか、年老いた方に聞いた事があります。
歳取るって、毎年、出来ない事が増えて行くんだよ、って。

出来ない事が、増えていますよ。 皺も増えているしさー。
減っているのは、脳内のニューロンだけかなー?

1,000億個の脳内の神経細胞、これだけ多くあるのだから、1億や
10億減っても関係ない、って思うけど、関係あるのだろうなー!

だって、ヒッチハイクで、世界を廻ろうなんて、気持ち、ないです。
その気持ちが湧いて来ません。

北海道を1ヶ月、ヒッチハイクで、材木置き場や、バス停に泊まって
廻ったのが、懐かしいです。無銭旅行。色んな人に世話になったなー!

東北のパチンコ屋で1回、網走の近くの材木屋で1回、阿寒湖畔の
アイヌ部落で1回、3回のバイトで稼いだ金で、1ヶ月旅しました。
これ、寺本悠介に、北海道へ行かせて、物語の中で書きたいです。

若かったなー! あの頃。

バックパッカーであるのに、バックパックを担いで廻る気持ちが薄らいで
います。ツアーで行きたいって、気持ちになっているのです。

これって、完璧に老化ですよね。 困ったものです。

実は、来年、西アフリカ、10数ヵ国へ行きたいと思っているのです。
現在、115ヶ国へ行っています。それで、もう、10ヶ国も纏めて行ける
区域は、西アフリカしかないのですよ。

一緒に行こうよって言う、Hさんがいるのですが、各国でビザ取ったり、
面倒だし、賄賂を請求されながら、国境を渡ったりするのも腹立つし、
3人掛けに椅子に、5人も6人も座らされて、移動するバスも、耐えられるか?
と、情けない気持ちになってしまうのですねー。

大体、見知らぬ国へ旅立つ前は、慎重になって、色々と調べるのですが、
不安もありますけど、見知らぬ国へ行く、ワクワクするような楽しみも
ありますよね。

そのワクワク感が、減じて、面倒臭いなー、って気持ちが強くなって
いるのです。

不味い! これは、不味い!
チェンマイが穏やかで住み易い事も、要因の一つだと思います。
住み易く、落ち着くので、旅に出るのが面倒になるのです。

はてさて、西アフリカの旅、自力で行くか、ツアーに入るか?
まだまだ、悩みそうです。






Last updated  2019.08.11 09:35:22
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