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2019.11.20
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テーマ:海外旅行(5378)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅30日目 2019年11月18日(月)

本日は、東海岸の南方、ダニーデンから来た道を折り返して、北上し、
ティマルまで戻ります。

昨日、キヌエさんの所へ、メッセージが届きました。
アジアの星一番のブログを見て、北島の我々が辿った所を地図に示して、
それを送ってくれました。

アジアの星一番も、そう言った地図を描いて、ブログにアップしたいと
願っていたのですが、何せ、頭脳が言う事を聞いてくれませぬ。

調べても、作れなかったのですよー!

こう見ると、東海岸へ行ってないのですねー!
計画した時な、ギズボーンへ行こうとも思ったのですが、あんまり、効率的で
ないので、止めたのでした。

Wさん、地図の作成、ありがとうございました。







朝食です。いつも作ってくれる、キヌエさん、エミコさんには、感謝です。







今日の天気は、女心のようなんです。
晴れたと思ったら曇り、曇ったと思ったら、雨、雨かと思ったら、雹(ひょう)。

ここは、曇りですが、菜の花が綺麗でした。







曇った空を背景に、長い道路が続きます。
後部座席では、キヌエさんと、ケンジさんが、楽しそうに話しています。
時々、シズエさんの声も聞こえます。

運転席には、エミコさん、ナビの助手席には、アジアの星一番。
後部座席の話題とは関係なしに、人生を語りましたなー!

諸々と、経験が深く、聞き上手なエミコさんとの会話は楽しいです。







女心です。
急変しました。あんなに愛してるって言ったのに、あなた以外、生涯、
愛せる人はいないって言ったのに、コロっと変わります。

そうなんです! あの娘です! 優しい顔して、クッソ! 傷つく事を
平気で言うのです。えらい目に遭いましたなー。あの傷は消えまへんぞ。

曇っていたのに、激しい雨です。前が見えない位です。







そして、晴れ間が見えました。よー、変わるよなー!
世間の男性諸氏の、女心に悩まされる方々に対し、ご愁傷様って申し上げます。







これ、この白いのは、雹(ひょう)です。降ったのですよ。
車の屋根に当たって、ガンガン、とうるさかったですぞ!







この雹の残る、緑の丘の下で、昼食としました。
おにぎりです。おにぎり、良いですねー! パンより、やっぱりご飯です。







羊のいる牧場の横で食べようと思ったのですが、そんなに良い場所は
仲々、見つかりませんね。

これは、ティマルに向かう途中です。







宿に着きました。ここも120m2あります。広いですぞ。
ここは、キッチン、どうですか? 広いでしょう?

この向こう側のテーブルに、6人座れます。
その一端が、アジアの星一番の作業用場所となりました。







この家に入るのに苦労しました。鍵が、暗証番号のある小さな扉の中に
あるのですが、メールで教えて貰った、番号と違うのです。

誰だか知りませんが、隣のおばさんか、掃除のおばさんか、暗証番号を
知っている人がいて、鍵を取り出せた次第です。

ここはリビング、無駄に広い感じがします。








ダブルベッドの部屋です。熟女さんのどなたかの部屋です。







ここもダブルベッドの部屋で、やはり、熟女さんの部屋です。







ここは、シングルベッド2台。ケンジさんとアジアの星一番の部屋です。

これらで、お一人一泊、32.4ドル=2300円です。格安ですね。







ケンジさんが、北海道から買ってきてくれたお菓子を食べ乍ら、
コーヒーを飲みます。六花亭のお菓子です。コーヒーに合う味でした。







ここのオーナーさん、とても親切で、今夜、ブルーペンギンが見られるよー
と、教えてくれました。しかも無料です。

こりゃー、行かない手はない、と皆さんで出かける事にしました。
しかし、ペンギンが海から巣に帰って来るのは、21時過ぎ。

その前に、ビールと、ウィスキーと夕食です。
つまみは、ちょっと変わって、葡萄ですな。







カレーライスです。







20時を過ぎました。ちょっと早いですが、夕闇が迫って来たので、
20時15分、宿を出発しました。

さて、ブルーペンギンを見られるでしょうか?







ここが、ブルーペンギンの、営巣地です。巣箱も置いてあります。







ここが、キャロラインベイと言う渚です。ここにブルーペンギンが
上がって来るのです。







これです。良く写っているでしょう?
え? 上の赤い線は何だ? ですと? う~ん、ばれましたか?
これは、現地にあった看板から撮りましたです。








21時28分。聞いていた通り、21時半のちょい前に、3羽が海から
帰って来ました。

暗いので、見えませんね。







はい、ブルーペンギンの親です。雛の待つ巣に急ぎます。







これで、見えるでしょうか? 背は30cmくらいと言う事です。
世界一小さいペンギンです。







このペンギンさん、我々の前で、ポーズを取って、暫くそのまま居て
くれました。観客慣れしているのでしょうか?







そんな事で、宿のオーナーの情報により、無料で、ブルーペンギンの
営巣地と、帰還状況を見る事が出来ました。

他の所は、30ドルとか、40ドルとか、50ドルは入場料が必要なので、
ここは無料、貧乏旅人には、有難いですね。

オーナーさんにお礼のメールを出しましょう。






Last updated  2019.11.20 03:06:43
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