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テーマ:日本の生活(347)
カテゴリ:日本での生活
2025年11月06日(木) 2011年のブログを読んでいます。前年から重慶の大学に留学しておりますが、 ボルネオ島やブルネイ、タイのプーケットやチェンマイでも過ごし、日本でも 過ごしていました。 そして、東北大震災に遭い、重慶へ戻るのが遅れましたが、3月に戻りました。 重慶では、自炊をしようと、色々と買い集め、中国へ持ち込みました。 象印の本格派炊飯器を購入し持参しました。14、490円と、高額です ![]() 自炊用の米は、黒龍江省生産の、東北米です。美味しいと言う噂を 聞き込んで買いました。 ![]() それから、調味料もどっさり買って持ち込医ましたぞ。 前面右から、本醸造しょうゆ、塩コショウ、味ポン、オイスターソース、 後面左から、マヨネーズ、みりん、料理酒、その右が現地の料理酒です。 多いでしょう? これで何でも作れます。 ![]() 「豚肉生姜焼」、に挑戦して見ました。美味しく作れました。そんな重慶生活を 楽しんでいました。 ![]() 朝食前のお茶です。最近は毎朝飲んでいます。 ![]() 朝食です。ふりかけご飯、味噌汁、卵炒め、お茶です。 ![]() 大根にジョアです。 ![]() 9時半からリハビリです。WiFiで世話になった、Odさんです。 彼は理学療法士ですが、あんまり上手ではありません。次のリハビリが、 ウェルウォークのスペシャリスト、Sitさんで、歩けるだろうと思いました。 それで、Odさんには、1時間ストレッチを行って貰いました。彼はずっと 理学療法士を行うつもりはないらしく、海外へ行きたいそうです。それで ストレッチしながら海外の話をしました。 オーストリアの、ワーキングホリデーを勧めておきました。 ![]() ストレッチの後のコーヒーです。 ![]() リハビリ専用ロボット、ウェルウォークの専門家、Sitさんの時間です。 ウェルウォークで歩けるかと期待していましたが、本日は行わない そうです。 平行棒の所へ行きました。 ![]() そして、杖を持って来ました。ロフストランドクラッチ杖と言うらしく、 腕を通す輪があります。 これを右手にはめて、左手は、平行棒を持ち、補助をして貰って 歩きます。この歩き方は初めてです。 補助をして貰っているので、安心ですが、結構疲れますね。歩行器より 疲れる感じです。3ヶ月後には、このような杖を突いてでも、自力で 歩くのが目標ですから、良い訓練でした。 ![]() 昼食です。ご飯に味噌汁、豚肉と根菜煮、お茶です。 ![]() 青菜にマンゴです。 ![]() 午後のリハビリは、担当のSoさんです。ウェルウォークかと思いましたが、 またもや外れです。リハビリ室のベッドに連れて行かれました。 足のストレッチです。何じゃー、Odさんと一緒じゃーないか、と少し がっかりしましたが、同じストレッチでも違いますね。Soさんの方が、 ストレッチと言う感じがします。 ![]() そして横になって、足を上げる練習です。腹筋が必要です。横になって 足を上げたり下げたりしました。 ![]() さらにうつぶせになって、腰を上げます。結構きつい訓練です。 ![]() そして、今度は、ベッドに座り、歩行器を持って、立ち上がる練習です。 右足には、長下肢装具を付けました。 何とか、手を使って立ちあがれます。これは必要な訓練ですね。 Soさんストレッチで終わりかと思ったら、色んな訓練を行ってくれました。 さすが、主担当さんです。 ![]() 15時10分で、本日の全てのスケジュールは完了です。 ゆったりとコーヒーを飲みます。 ![]() 時間があるので、神栖市のディサービスですが、ネットで問い合わせを してありましたが返事がないので、電話しました。 話を聞くと、介護保険で、毎日でもリハビリを行ってくれるとの事です。 こりゃー、良いわい、と思ってさらに話を聞きました。 そしたら、歩行器の人は受け入れられないと言うのです。歩ける患者で ないとダメだと言います。そんなら意味ないですよ。 自力で歩けるならば、神栖市のような遠い所へいく必要はありません。 良い施設だと思いましたが、候補から外れました。 ![]() 次は、バンコク銀行東京支店へ電話しました。バンコク銀行からお金を 引去る件、まだ何ら進展がありません。 問題は、私がチェンマイへ行けませんが、口座からお金を引去りたい。 それで、キャッシュカードの期限が切れてるので、 1.キャッシュカードの更新する。 2.定期預金の解約を行う。 これを、タイの代理人の手続きで行えるかと言う交渉を延々と行って 来ました。 ニマンヘミン支店の担当は、責任回避でしょうが、バンコク銀行の 東京支店で手続きを行って下さいと、言います。しかしながら、 東京支店では、タイで作った口座に関しては、関知せず、何です。 ですが、一応、電話しました。やはり結論は同じで、手続きはして くれません。その代わり、タイの日本語の窓口を教えてくれました。 面倒ですが、早速、今までの経緯も含めて、メールを送りました。 さて、どうなる事やら・・・。 ![]() 夕食です。ご飯に煮魚、ブロッコリーとお茶です。 ![]() モヤシとバナナです。 ![]() 重慶の四川外国語大学に留学したのが、もう15年前なんですね。 留学の目的は、安い所に住みたい、そして、中国34省、全制覇したい、 なのです。ですから中国語の勉強には、力が入りませんな。 留学生寮に住んで自炊生活を始めました。この頃から、ネットでレシピを 探し出し、ノートに転載して作っていたのです。 この留学時代に、自炊料理の幅が広がりました。その後のチェンマイ 生活にも役立ちました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.08 07:42:54
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