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テーマ:脊髄梗塞リハビリ(121)
カテゴリ:脊髄梗塞リハビリ
2026年1月9日(金) マサイマラ・サファリツアー 3日目後半 サファリ最終日は、午前8時半前に、終了です。 最終日にライオンのメスたちを見られました。それ以外は、これまでと あまり変わりません。 シマウマです。 ![]() ヌーです。英語の綴りは、GNUなので、アメリカ人は、グヌーと発音して いましたです。でも、アジアの星一番の辞書では、ヌーですね。 どちらが、正しいのでしょう? ヌーは、まだ、タンザニアの、セレンゲティ公園にいるようで、こちらには、 まだ少ないです。もう数週間ほどすると、大群が、移動して来るとの事。 3ヶ月ほどで、草を食べ尽くし、又、戻って行くとガイドに説明されました ![]() 朝食後、9時20分に、キャンプを出発。 キャンプの食事は、不味くもなく、うまくもなく、と言った所で、困るのは、 量が少ない事です。車の同じグループ毎に、鍋が準備されるのですが、 毎回ポーランド人が、先にお皿に盛ります。その後、例えば、スープが残って いないとか、パンがないとか、アメリカ人とアジアの星一番が、食べ損なう事が、 しばしばありました。 このトヨタの車、我々が、3日間乗った車です。 真ん中のルーフが、開いて、そこから、動物たちを眺めます。 アジアの星一番は、助手席だったので、低い位置からしか、見られませんでした。 (少し、残念でしたね) ![]() 帰りの道ですが、広大さを除けば、日本の景色に似ています。 トウモロコシ畑や、麦畑が多く見られました。 ![]() 宿泊した、キャンプ。アジアの星一番が泊まった小屋です。 ![]() 実際は、テントなのですが、テントの上に、屋根が付いています。 ![]() 内部です。 一応、テントに窓があり、窓のテントを巻き上げられるようになっていますが、 内部は、暗いですね。中で、懐中電灯がないと、身動きも取れないです。 そして、中にコンセントもありません。従って、パソコンも使えず、カメラの 充電も出来ません。そして、22時には、消灯で、真っ暗になります ![]() ここが、食堂です。ここでは、コンセントがあり、充電する事が出来ます。 しかし、電源が入るのは、夕方6時半以降で22時までです。 ![]() サファリから戻る途中、昼前頃から、喉が少し痛くなり、声が掠れて、 話が、し難くなりました。たまに、こう言う状況になるのですが、医者に見て 貰った事もあるものの、特に問題はなかったです。体調不良の兆候です。 疲れているのでしょうか? サファリツアーから、ナイロビに戻ったのが、16時半。 20時に、ウガンダへ向けて出発の夜行バスに乗る予定でした。 しかしながら、朝、5時起きして、ずっと車の中の移動で、かなり疲れています。 その兆候も現れています。既にバスチケットは、購入してしまっていますが、 もし、手数料なしで、変更可能ならば、明日のバスに変更したくなりました。 ニューケニアロッジで、バスチケットを買って貰ったので、宿の人と一緒に、 チケット売り場へ行きました。歩いて1分位の近い所にあります。 始めは、ダメだと言われましたが、宿の人が、粘り強く交渉してくれて、 最終的に、明日のチケットに替えてくれました。 そして、宿に戻ると、日本人女性が、チェックインしています。 早速、話しかけられました。 南米を北から南へ、半年間、廻って、アルゼンチンから、ヨハネスブルク経由、 ナイロビに来たとのことで、一人では、危ないナイロビを、ちょっと案内する ことになりました。 まず、ネットカフェです。彼女、南米から大移動して来たので、その間、家族に 連絡が出来ず、お母さんと連絡が取れて良かったと喜んでくれました。 しかし、そのネットカフェへ行く途中から、アジアの星一番は体調不良になって いたのです。鬱病の悪い時の症状です。頭が重く、フラつく症状であります。 ネットして、マーケットで買い物して、夕食して帰る、約束でしたが、マーケットで、 パンを買ったあと、もう立っているのも、厳しい状況になってしまいました。 彼女には、申し訳なかったのですが、宿に戻るしかありません。 宿に戻る途中、若干、体調が戻りました。 おかしいですねー。何が原因で、どうして、こうなるのでしょう? 部屋で休んでいると、体調も回復したので、サファリで汚れた衣服一式を 手洗いして干しました。マーケットにいる時には、洗濯が出来る体調に 戻るとは、とても、思えなかったのですが・・・。 でも、バスを1日、遅らせて良かったです。 さて、病院です。 夜中の3時頃、右足が頻繁に突っ張り、寝ていられなくなりました。足の 浮腫みを予防する為に、枕を足の下に置いて寝るのですが、看護師さんを 呼んで、その枕をどかして貰いました。 そうしないと寝返りが打てないのです。脚を曲げて横になったら、突っ張りは 減りました。それで、又、眠る事が出来ました。 今夜は、足の下の枕はなしで寝て見るかなー? ![]() 朝食前のお茶です。 ![]() 朝食です。ふりかけ粥飯、味噌汁、茄子肉、お茶です。 ![]() ブロッコリーに牛乳です。 ![]() 9時半からのリハビリは、担当のSnさんです。左足の調子を見る ように、初めは短下肢装具を付けて歩行器で歩きました。 まぁまぁ歩けます。しかし、右足の補助は必要です。 次に、長下肢装具に替えて歩いて見ました。短下肢装具よりも、 難しいです。両足とも補助が必要でした。 少しは良くなっていますが、悪くなる以前と比べると、まだまだ相当 良くないです。 ![]() コーヒータイムです。 ![]() 次は、網走近くの出身のIthさんと言う女性です。 ベッドに座り、身体を前後に動かし、体幹の訓練です。 ![]() 次は、身体を左右に動かして、同じく体幹の訓練でした。 ![]() 昼食です。本日はパン食です。スープにチキンにお茶です。 ![]() ポテトサラダにバナナです。 ![]() 午後はシャワーの時間です。頭と上半身は自分で洗います。下半身と 背中や足の裏は洗って貰います。 ![]() 次は、作業療法士の女性で、Nkmさんと言う方です。足のストレッチを 行いながら、足を押して、筋力トレーニングです。 話ながら行いましたが、長野県出身だと言う事でした。 ![]() 大きなボールを持って上に上げたり、押し合ったり、体幹を鍛えました。 このNkmさん、名札を見たら副主任なんですね。31歳と言っていましたが さすが、副主任、初めに本日行う事を説明し、時間通り、きっちり行って くれました。 ![]() あまり時間はありませんがコーヒーを飲みました。 ![]() 次は、期待出来ないOskと言う男性です。大した事はやらないだろうと ベッドで待っていました。どこでやる? と聞くとリハビリ室に行くと、 言います。 リハビリ室への移動は時間がかかります。持ち時間は40分です。 始まったのが、15分も経過して16時30分、そして、リハビリ室は 16時40分から会議があるとかで使えません。 たった10分、足を触っただけで、3階に逆戻り。もう残り時間が ほとんどありません。 全く、無駄な40分でした。副主任の女性のNkmさんに比べたら 雲泥の差で、Oskはダメです。もう担当して欲しくないです。 ![]() 夕食前のお茶です。 ![]() 夕食です。お粥飯、豆腐、もやし、お茶です。 ![]() 野菜にマンゴです。 ![]() 夕食の水分が少ないので、夕食後、お茶を1杯飲みました。 ![]() 本日もウェルウォークはお休みで、ストレッチなどの静養ムードです。 しかし装具を着けて歩行器で歩けるか試して貰いました。絶好調時に 比べれば、心もとないですが、歩く事は出来ました。 従って、元に戻りつつあると思います。 今の問題は、足の痺れと突っ張りです。夜中にも痺れと突っ張りで、 眠れなくなったりします。足浮腫み防止に、足の下の枕を置いて寝て います。 しかし、これだと寝返りが打てないのですね。それで、足が動かせず、 突っ張りの元になっているかも知れません。今夜から、足の枕は使わずに 寝て見たいと思います。これで足の痺れや突っ張りが減れば有難いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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