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カテゴリ:脊髄梗塞リハビリ
2026年5月04日(月) 2007年12月20日(木) タイズの民家へご招待されました ザビードで、ダッバーブに乗りましたが、タイズ行きではありませんでした。 しかし、道端の暑い日差しの下で待っていますし、ダイズ行きが いつ来るかも分かりません。 そのダッバーブに乗っていた客の一人が、タイズまで行くから、 一緒に連れて行ってやる、と言ってくれたので、飛び乗ったのでありました。 しかし、お互いが、アラビア語分からずと、英語分からずで、どうやって タイズへ行くと分かったのでしょう? 僕は、タイズ! タイズ! と繰り返すしか脳がありません。 多分、彼が自分を指差し、タイズと言ったのでしょう。それで、僕は タイズへ連れて行ってくれる、と理解したのだと、思います。 ですから、何とも頼りない話であります。 しかし、結果は、彼に従い、ダッバーブを2台乗り継いで、タイズに 着いたのであります。彼は、途中、お菓子は買ってくれるし、おまけに、 タイズに着いたら、家に寄って行け、と言うのであります。車があるから、 ホテルまで、送ると言うのです。親切ですよねー! もう夕方の5時だったし、ホテルも決めていないし、早くチェックイン したい気持ちですが、それを伝える方法がありません。 優柔不断な、僕としては、トコトコと着いていくしかありません。 ここが、彼の家へ行く途中です。木の下にアバヤを着た女性と、子供が 見えます。あの木に旦那さんが登って、木の実を落としているのです。 そしてヤギに食べさせているのです。 のどかです。 ![]() 彼の家に着くと、ある部屋に招かれましたが、4名の男性が、 カートを頬一杯に頬張り、雑談していました。僕はシャイをご馳走になり、 雑談に加われないので、ボォーっとしていました。 え? なぬ? いつもの通りだろ? ですと? 失礼な! でもね、 ボォーっとするのは、普段から得意だから、失礼でもないかな? 何せ、子供の頃、言葉を話し始めるのが極端に遅くて、知恵遅れでは ないかと、両親や姉を心配させたと言う事実もありますので。 しかし、退屈ですよ。 名前を名乗りあったら、もう話すこと何もなしです。 しかも、全員の名前が、アブドラ何とかって言うし、覚えきれません。 仕方ないので、パソコン取り出し、サナアや、サウジ、そして時間が あったので、トルコや、桂林の写真まで、見せてあげました。 喜んでいましたねー。中国なんて、絶対に行くことないと思いますし。 時は経ち、夜は、8時を廻りました。 腹は減るし、一人でホテルへ向うには、遠すぎるし、何せ、自分が どこにいるのか分かりません。なるようにしかならんな、と心を決め、 最悪は、ここに泊まってしまえば良い、と思ったのであります。 しかし、その後、ようやく出かけよう、と言ってくれて、ホッとしました。 車に、家族が沢山乗ります。 ホテルに送る様子もなく、どこへ行くのか心配になりました。 まぁ、売り飛ばされても、力仕事は出来ないし、若い女性見たいな 使い方も出来ないし、あまり金になりそうもないので、そんな心配も ないなー、などと、勝手に思っていました。 山の中へ登って行くので、不安は増しましたが、誠実そうな人たちですし、 一体、どこへ行くんじゃ? と思うだけであります。 そうしたら、分かりました。 友人か、親戚か、その家族が遊びに来ていたのです。その家族を送る ついでに、僕もホテルへ送ろうと言うことでありました。 その友人家族を送ったあと、僕が泊まろうとするホテルへ送ってくれました。 値段も交渉してくれました。さらに、明日は、山へドライブに連れて行くと 言うのです。 僕は、本当にあり難い、お誘いなのでありますが、言葉が通じないのが、 何とも歯がゆくて、丁重にお断りしました。 と言うことでありまして、親切なイエメン人の、家も訪問できて、 シャイも飲まして貰って、有意義な時を過ごしたのでありました。 エジプトでは、絶対にありえないことが、イエメンではおきています。 追記 部屋の写真を撮るのを忘れてしまいました。 それから、子供も女の子は、部屋に入って来ません。 外人(僕のこと)が珍しいのか、何度も、何度も、部屋を覘きに来ていたのです。 しかし、入って来ません。子供の頃から、男性と女性の居間は、別々なんですね。 イスラム世界を、ちょっとだけ、垣間見た感じです。 ============================== 今朝も早く起きました。休みだと思うと寝不足でもいいや、と思って しまうのですね。早起きなので朝食まで時間があります。それで、昨日 貰ったおやつを食べます。麦茶も飲みます。 ![]() 朝食の時間になりました。おかず3種です。 ![]() お粥、味噌汁、お茶です。あんまりにもお粥が少な過ぎるので、次回から もっと量を増やして欲しいと、介護士さんにお願いしました。 ![]() Akbさんから頂いた、ふりかけです。納豆が終わったので、ふりかけに しました。 ![]() う~ん、仲々、美味しいですね。施設のおかずが要らない位です。 ![]() 朝食後は、ずっと小説を書いています。チェンマイに佇む男達、 寺本悠介の場合、です。もう連載200回を超えました。この小説の 主題は、結婚しない男、なのです。 コーヒーを飲みながら、書いています。 ![]() 寺本悠介は、背は低いのですが女性にはもてます。しかし何故、結婚 しないのか、その辺りをそろそろ書かねばなりません。小説としては、 佳境に入る時なので力が入ります。 1回分は書き上げて、投稿しました。引き続き書きます。 ![]() 昼食です。おかすは4種です。 ![]() お粥にお吸い物、お茶です。お粥の量、増えたかなー? ![]() 午後は、黄山紀行を編集しています。Akbさんから頂いた、焼きチーズ を食べながらです。これ美味しいですねー! 最高に美味しいです。 これでビールでも飲めれば良いのですが・・・。 ![]() 黄山紀行、1回分は編集完了しました。第7回を投稿しました。 ![]() 夕食です。おかず4種です。ちょっとピンボケですね。 ![]() お粥、お吸い物、お茶です。お粥はほんの少しだけ多くなりました。 ![]() 昨日、今日と、ディサービスは休みで完全休養日でした。 本日は、午前中から午後も含めて執筆活動に精を出しました。 寺本悠介の場合も、進みました。新しい彼女とのお付き合いを始める のですが、100%心から愛せる状況でなく問題があるのです。 その辺りの心の動きを書き表せればいいのですが、難しいです。 黄山紀行は、書かれた元の資料があるので、見直して編集する だけなので、簡単です。 丸2日間、完全休養でした。休養で身体が弱ったのか、強くなったのか 分かりません。しかし痙縮(突っ張り)は、かなり減りました。薬のせいか ストレッチのせいか分かりません。ですが有難い事です。 もう5晩、痙縮で起こされる事なく、夜中の体勢の入れ替えもありません。 熟睡とまで言えなくても、朝まで眠れます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.06 06:01:31
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