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作家

2019.10.13
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カテゴリ:作家

あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。



===================================

「はい、授業をサボるのは、今日だけにします。そして、勉強も頑張ります。」
「そうか、そうか、ええのう、若いって事は、ほんと、ええもんじゃ。」
じゃ、頑張れよ、と言い残し、おじいさんは、又、ゆっくりと、悠介達の後方へ去って行った。

暑くはないのに、握った手が汗ばんでいる。一旦手を放して、ハンカチで手をぬぐった。由樹枝の掌も拭いてあげた。そして、改めて、手を握った。
「緊張したね?」
「緊張したよ、手を離さないのだから。」
「おじいちゃんに、僕らが恋人同士だって事を教えてあげたかったのさ。」
「もう。意地悪ねー。 ここだけよ。街の中や、学校の近くはダメだからね。」
「うん、わかっているよ、こう言う事は秘密の方が良いからね。」

手を繋いで、ずっと土手を歩いた。菜の花畑は過ぎ去って、桜並木となった。そこにも誰もいない。休日ならば、行列になるであろうに、平日とは大きな違いである。桜並木も、もう尽きる頃、由樹枝が言った。
「ねぇ、帰ろう? 家に行こう。勉強を教えて?」
「良いよ。家は、どこなの?」
「長野線の、信州中野駅なの。」
長野線は、長野駅から、長野高校のある、本郷駅を通り、ここ小布施駅へ来る。由樹枝の家の信州中野駅は、小布施駅から、10数分で着くと言う。悠介の叔母の家は、同じ長野線の、信濃吉田駅である。

「行くところ、全部、長野線の所にあるなー、便利だよ。」
「そうね、学校も、家も、みんな長野線の駅の近くね。」
桜並木から、菜の花畑を通るころ、はっと、悠介は思い出した。
「そうだ、写真を撮ろう! 忘れていたよ。」
手を繋ぐことに夢中になっていて、写真を撮るのを忘れていた。由樹枝と悠介の二人の写真は、まだ持っていない。
「そうね、忘れていた。」、そう言って、由樹枝は、小さな三脚をバッグから取り出した。由樹枝も写真を撮る準備していたのである。

2人並んで、寄り添って写真を撮った。手を繋いだ写真も撮った。由樹枝の一人の写真も撮った。満足である。悠介は、今度は、二人の写真を机の上に飾ろうと思った。秘密の写真だから、写真部で現像は出来ない。写真屋に頼むことに決めた。二人の仲は、もう既に校内では周知の事実である。でも、出来るだけ秘密にしておきたい。

小布施駅に着いた。まだ15時である、お昼を食べたり、散歩したり、結構、長い時間を過ごしたと感じたが、まだ3時間も経っていなかった。小布施駅で少し待って、学校とは反対へ行く電車に乗り込んだ。
「家には、誰かいるの?」
「今は、誰もいないと思う。妹は学校だし、お母さんも出かけている。」
「あぁ、そう。」
「誰かいると困る?」
「そう言う訳じゃーないよ。聞いただけだ。」

由樹枝の家は、信州中野駅から、歩いて15分位の所にあった。静かな住宅地である。同じような家が並んでいた。由樹枝の家は、薄茶色の壁に、瓦屋根の落ち着いた雰囲気の家であった。周囲には、派手な色の家もあったが、悠介は、落ち着いた由樹枝の家が気に入った。
「入って。」
玄関のかぎを開けた由樹枝が言った。

「ねぇ、何か飲む? と言っても、お茶かコーヒーか、紅茶しかないけど。」
「そうだなー? お茶を貰うかな? 実家では、コーヒーとか飲まないから、いつも飲み物と言えば、お茶なんだ。叔母さんの家では、コーヒーも出してくれるけどね。」
「ちょっと待ってて。」
悠介は、由樹枝の部屋で、そして、女子高生らしく飾り物のある机の前に座って待っている。「ここで、毎日、勉強しているのか。」、と思いながら。

由樹枝がお茶を持って来て机に置いた。そして、悠介の隣に椅子を持って来て座った。悠介は、由樹枝の手を握り言った。
「今日は、ありがとう。2人で手を繋いで歩けたのは、本当に嬉しかった。だけど、手を握るのは、今日はここまで。これから真剣に勉強しよう。今、15時45分か? では、2時間みっちりやろうか。」
由樹枝は、数学が苦手で、微分、積分とかが分からないと言う。悠介も苦労した項目であり、かなり時間を割いて勉強して克服した。それを教えるならば、悠介に苦労はない

===================================

ブログは、2日遅れでアップしています。
ですので、この日は、10月11日(金)です。

明日、12日(土)に、超大型台風19号が首都圏を直撃するとの報道が、
もう数日前から、毎日朝から晩まで、あります。

史上初の猛烈台風とか、毎日、報道されるので、ストレスから、血圧も
上がってしまっています。

しかしながら、自然災害に対して、万全の対策を行う事は必須であります。
報道の中にも、有用な情報も沢山ありました。

例えば、エアコンの室外機。
我が家の室外機は、屋上にあります。吹き曝しにあります。
強烈な風が吹くと壊れる可能性大です。

紐で、柵に固定しました。

それから、我が家が、雨戸のない窓です。
どれほど、強度が増すのかわかりませんが、報道に従って、強化フィルムを
貼りました。

ベランダの鉢植えも、部屋の中に入れました。

物干しざおも、ロープで固定しました。

万全では、ないでしょうが、何もしないより、効果はあろうかと思います。

台風の勢力が弱まって欲しいし、出来るだけ南の海の上を通過して欲しいと
願いますが、今の所、多少の勢力減退で、強烈な台風である事に変わり
なさそうであります。

これをアップする頃には、大型台風は、もう東北へ走り去っていると思いますが、
被害が最小であって欲しいと願うばかりであります。

====================================

現在、10月13日の朝です。
最強台風は、昨夜、東北方面へ過ぎ去り、ほっとしております。


史上最強台風とかの、報道に、うつ症状なのか、頭が痛く、気分がすぐれず、
昨日は、精神安定剤を飲みました。(今朝はすっきりしています。)

東京大田区は、1時間弱、強烈な風が吹きましたが、我が家関係には
被害がなく済みました。

テレビ報道によれば、各地に被害が出ています。
今回は、風よりも、川の氾濫の被害が多いようです。
停電の所も多いようです。

早く復旧するよう願うばかりであります。









Last updated  2019.10.13 06:33:36
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2019.10.07
カテゴリ:作家
あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。



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悠介の身長は、156cmしかない。チビだ。はっきり言ってチビである。それが、悩みの種であった。何事にも積極的になれず、独りが好きであったのも、自身の身長にあった、中学校の時は、一番背が低く、いつも一番前であった。両親も大きい方ではない。それで、牛乳を飲まされたのであるが、親の血統を受け継いでおり、努力は、実らなかった。

高校に入っても、身長は伸び続け、ようやく156cmになった。まだ少しは伸びる可能性はあるが、160cmに届く事はないであろう。従って、チビの名は生涯付き纏う事になる。

「格好悪くないよ。悠介は。私、大きな人嫌い。怖いから。」
「そうなの? 俺、自信ないよ。 由樹と、ほとんど背が変わらないよ。」
確かに、悠介は、由樹枝と、同じような身長である。由樹枝は女性にしては、大きい方であろうか? 身長を聞くと、由樹枝は、155cmと言う。1cm程度の差は、測り方によって変わる程度の誤差だ。だから、殆ど同じ身長なのである。

菜の花を見ながらの由樹枝との昼食。悠介は幸せだなー、と感じている。二人でいて、不自然でない。心が和らぐような時間を持てるのであった。頑張って話す必要もない。仮に沈黙の時間が有っても、自然なのである。無理して話題を探して話す必要もないのが、悠介には嬉しかった。それだけ、二人の心が近くなっているのだと確信する。話題は何でも良かった。テレビの話でも、友人たちの話題でも、家族の話でも良かった。

悠介は、二人の姉の話を何度かした。姉には可愛がって貰って育ったので、悠介は感謝している。由樹枝は、そう言う関係は良い、もっと色んな事を聞きたいと言った。由樹枝にも2歳、年下の妹がいる。何でも話す良い姉妹だとの事。
今、中学3年生だから、高校受験を控えて、大事な時期である。由樹枝の話によれば、ピリピリしているので、気を使っていると言う事である。そんなもんか、と悠介は思った。そして、自分は姉達に気を使った事がないなー、と反省する。逆に悠介に気を使ってくれたのであろうかと、自分が中学生の頃を振り返ってみるのであった。

おにぎりは食べ終えた。美味しかった。お腹一杯になった。牛乳も美味しかった。これから、牛乳をもっと飲もうかなーと、思った位である。タケノコの皮を縛って由樹枝が袋の中に仕舞い、悠介の分も一緒に仕舞った。

「よーし、それでは、これから、手を繋いで、散歩するか?」、悠介が勤めて明るい声を出して言った。湿っぽく真面目に言うより、冗談めかして明るく言った方が、気軽に手を繋げると思ったからである。
「それ、持つ?」
由樹枝は、学生カバンの他に、肩から下げるバッグを持っていた。弁当を入れる為のものである。今は、空になったタケノコの皮を入れたゴミと、牛乳瓶が入っている。

「大丈夫よ。」
「いや、俺が持つ。」
悠介は、受け取って左肩にかける。そして、左手で学生カバンを持った。そうすると、右手が空くのである。そして、右手を由樹枝の左手の傍まで持って行った。由樹枝も、そのつもりであったのか、おずおずと手を差し伸べ、悠介がしっかりと手を握った。
「柔らかい手だなー。」、と悠介は思った。

「ようやく、手を握る事が出来たよ、ありがとう。」
「不良! わたし、今日から不良になっちゃった。」
「大丈夫だよ、勉強は、俺が教えるよ。」
「ほんと?」
「本当さ、これから、どこか、図書館でも行く?」
「図書館は、声を出せないから、私の家に来る?」
「え? 由樹の家? どこ?」

前方から、杖をついたおじいさんが、ゆっくり歩いて来たのが見えた。由樹枝は手を放そうとしたが、悠介はきつく握って離さなかった。由樹枝は諦めたように、手を悠介にゆだねる。
「ほぉ、仲が良いのう。」、おじいさんが近くに来て腰を伸ばして言った。
「儂も手を繋いで歩きたいぞ。」、微笑みながら、又、言った。
「学校は休みかな?」
「「いいえ、午後の授業をサボって来ました。初めて授業をサボりました。」
「そうか、そうか、若い時は、何でもやるがいい。しかし、学生は勉強が本分じゃ、不良も良いが、勉強も忘れん方が良いぞ。」
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久しぶりに何も予定のない1日でした。
日本不在の間、沢山の雑誌が届いています。

クラブツーリズムから、旅の雑誌
JALから、AGORA
H.I.Sから、旅の案内

それが、こんなにもあるのです。日本不在ですから、読む暇のありません。
それで、それぞれの会社に、雑誌やパンフレットの送付中止の手続きを
依頼しました。

送付中止を依頼するのも面倒です。色々と調べてましたが、ネットで
依頼できるのは、1社しかありません。その他は、電話で依頼です。
日本ではスマホを持ってないので、SKYPEで電話しました。






それから、雑誌類を廃棄する為に、紐を買って来て、括りました。
全く見ていない雑誌やパンフレットが、こんなに沢山あります。

お金の無駄ですよねー。こんなに沢山無駄にしました。







Last updated  2019.10.07 07:00:14
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2019.10.04
カテゴリ:作家
あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。



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春休みには、一度、実家に帰っただけで、悠介は3年生になった。由樹枝は2年生になった。新入生が入って来たので、お姉さんになったような気持ちだと、由樹枝が言った。悠介は、大人に近づいたのだよ、と答えた。大人になったのだから、恋人として、手を繋いで歩こうと言いたかったが、言い出せなかった。

毎週、日曜日の午後の数時間が、悠介の最も楽しみの時である。バドミントンも、上手くなっている。由樹枝といい勝負とまで行かないが、由樹枝が、そう手加減せずにゲームも出来るようになっている。その後の、焼きそばタイムが、もっと好きだ。焼きそば屋の女将とも懇意になった。呼ばない限り、お店に出て来ないので、二人っきりで過ごせる時が多いのである。他の客がいると、どうしても、遠慮しながら話さなければならない。

「4月中に、あの菜の花を見に行こうよ。」
「うん、良いよ。」
「俺さー、一つ大人になった由樹と、手を繋いで、桜並木を歩きたい。」
「えー、恥ずかしいよ。沢山人がいるし・・・。」
「うん、それでさー、学校をさぼっちゃおーよ。」
「そんなー。不良だよ、授業をさぼるなんて。」
「午後だけ抜け出せないかなー?」
「う~ん、不良になっちゃうよ。」
「授業に出ない分、俺が、教えてあげるよ。だから大丈夫。」

渋っていた、由樹枝であるが、最終的には、悠介の申し出に同意した。
4月下旬の水曜日、ゴールデンウィーク前であるが、悠介と、由樹枝は、申し合わせた通り、4時限が終わって早退した。二人は、弁当を買って、別々に、小布施駅まで行く事にした。誰かに見られない為である。千曲川河川公園は、今が盛りの菜の花と、八重桜である。しかしながら、平日の午後、高校生は絶対にいないはずである。働いている社会人もいないであろう。

小布施駅までの電車では、別々の車両で行った。ほとんど乗客はいなかったが、何だか、悪いことをしているようで、一緒に話しながら行く気持ちになれなかったのである。

小布施駅に着いた。由樹枝が電車から降りて来るのは分かった。しかし、悠介は、そのまま駅を出て千曲川河川公園の方へ歩きだした。駅から、10分も歩いたら、もう周りには誰もいない。それで、悠介は、歩く速度を落とした。ほどなく、由樹枝が追い付いた。

「不良! 授業さぼって、何しているの!」、由樹枝が悠介に言った。
「なんだとー、自分も不良だろう?」、悠介が言い返す。
「良い天気で良かったね。」
「ほんとだ、雨でも降ったら、散歩も大変だ。手も繋げないよ。」
「何言ってんの?」
ふざけながら、歩いたら、公園にすぐ着いた。普通に歩いても、小布施駅から20分から25分で、着いてしまう距離なのである。

菜の花は満開である。見学の人もちらほらいる。しかし高校生はいない。サラリーマンらしき人も見当たらない。老夫婦が遠くの方を歩いている。
「綺麗! 凄いよ!」
「ほんとだ、去年と同じだ!」
由樹枝も悠介も、あまりに広大な範囲に咲き誇っている菜の花に目を奪われた。
「去年は、人が多かった。」
「そうだね。休みの日だったし、写真班も沢山いたし。」
「同じ菜の花だけど、人が少ないと、違った景色みたい。」
「この景色を二人占めだ。良いなー、素晴らしいよ。」
「授業をさぼってきたのだから、しっかり見なければね。」

悠介と由樹枝は、菜の花が見渡せる木陰に座った。弁当は、由樹枝が買って来た。自分で買うから、悠介は買わなくて良いと由樹枝が言ったのだ。
「お弁当って、あんまり売ってないのね。種類が少なかった。」
「何だって良いよ。」
「売り切れてしまったのかなー? おにぎりが美味しそうだったので、これにした。良かったかなー?」
「いいじゃないか、ピクニックにぴったりだよ。」

二人揃って、タケノコの皮に包まれた、包みを解いた。真っ白な、おにぎりが二つ入っている。そして、別の包みにはおかずが入っていた。
「飲み物、牛乳で良かった?」
「良いよ、牛乳は大好きだ。大きくなるように、母親に飲まされたけど、大きくならなかったなー。身長が低いのが、残念だよ。恰好悪いだろう?」

=================================


寺本悠介を訪ねて、6泊7日車泊の旅から帰りました。

悠介と由樹枝が、初めて会った菜の花畑も見て来ました。菜の花は時期でなく
咲いていませんが、雰囲気は充分、感じられました。

満開の時は、きっと、素晴らしい景観でしょうなー。
堤防に植えられた桜並木も見て来ました。

それで、早速、由樹とのデート場面を書いて見たのであります。
その場所のイメージがあると、書きやすいですね。想像でも書けますが。

1日1回のブログの更新ですと、「寺本悠介の場合」、を仲々、アップ出来ません。
それでは、いつ完成するか分からないので、1日2回でも、書いたら、アップして
行こうと思います。






Last updated  2019.10.04 08:34:07
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2019.09.19
カテゴリ:作家
あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。



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そうだ、由樹枝だって、まだ高校1年生であるが、若い女性だ、自分から、もう悠介の彼女だと言っている。手を握るのは問題ないはずである。と確信した。
あとは、手段である。いきなり手を握ったり、キスしたりしたら、断られる。しても良いと、ある程度、了解を得ておけばいいのだ、と悠介は考えた。

そうだ、手紙を書こう。面と向かってでは、緊張しすぎる。早速書き始めた。

「こんばんわ。今日は、とっても楽しい1日でした。たった1日で、由樹枝さん、いや、由樹と、ずいぶん距離が縮まり近づいた感じがします。バドミントンをして、焼きそばを食べて、それで、あそこで、これから由樹と呼んで良いと言ってくれました。由樹と悠介、ほんと、嬉しいよ。家に帰っても、何度も、由樹、由樹と言ってみました。良い名前だね。そして初めての喫茶店、緊張しました。恋人であると、あの喫茶店で確認しました。僕のような、取り柄のない男が、由樹のような美しく可愛い人の恋人だなんて、確認した今も全く信じられません。町田先輩のような素晴らしい人を振って、僕の恋人になってくれたんだよね。ほんと、嬉しいです。僕は、恋人って何をするのか分かりません。でも、由樹の恋人として恥ずかしくないように行動したいと思います。まず取り合えずの目標は、大学の推薦入学です。毎日、勉強します。頑張ります。もうじき、期末試験ですが、その為だけに、がり勉するつもりはありません。普段から勉強しているので、テストの為に頑張る必要はないのです。それだけの自信もあります。由樹も、勉強にバドミントンと二つもあるので、大変でしょうが、頑張って下さい。長くなりましたので、この辺で筆をおきますが、返事は、遅くなっても構いませんからね。勉強を優先して下さい。僕は、由樹の恋人、もう安心しています。他の人と対抗する必要がないからね。
そうそう、もう一つお願いがあります。由樹と手を繋いで歩きたい。今日、握手しました。とっても柔らかくって、気持ち良かったです。恋人は、どうして手を繋ぐのか分かりませんが、手を繋いで歩きたいって、気持ちです。僕は、由樹が好きです。いつでも、想っています。いつも寝る時に、お休みを言います。元気でいて下さいね。愛する由樹へ。 悠介より。」

読み返して、誤字脱字を確認した。内容も、まずますだと思った。字は旨くないが、丁寧にしっかり書いた。だから、読み易いと思う。

1週間後から期末試験だった。由樹枝からの手紙は来ない。しかし、焦る気持ちは全くなかった。そして勉強に集中した。テストの結果も良かったはずである。試験に対して、緊張も期待もないが、試験が終わると、ほっとする。一つの出来事が終わったと感じるのだ。又、次の目標に向かって、頑張ろうと思う。

試験が終わって、数日後、由樹枝から手紙が届いた。

「試験が終わった! 心が晴れ晴れしています。あんまり勉強出来なかったと思っていましたが、結果は悪くないと思います。結構、出来ました。良かった!手紙の返事が遅くなってごめんなさい。私も悠介の意見に賛成です。お互いに自分に責任を持って、二人が成長して行ければ最高です。私も悠介の恋人として恥ずかしくないよう行動します。私の目標は、勉強とバドミントン。何とか、3年までに、全国大会に出たいです。
それから、手を繋いで歩きたいって言う悠介の気持ち、分かります。私も悠介に寄り添って、腕を組んで歩きたいです。でも、悠介は高校2年生、私は1年生、恋人と言っても、そう言う行動は早すぎると思います。同じクラスにも、恋人として、進んでいる人もいますが、社会人になって、全ての行動に自分で責任を持てるようになってからだと思います、私たちは、まだ、養って貰っている身、大人になり切っていません。分かって貰えますか? 次の日曜日、いつもの時間にバドミントンしましょう? 楽しみに待ちます。由樹枝」

悠介は、がっかりした。しかし、すぐに、はいそうですね、と言われるよりも良いかと考えた。由樹枝も、寄り添って歩きたいと、言っているのである。それだけで、喜ばねばならない。もっともっと心が通えば、自然と手を繋ぎ、唇を合わせる時期が来るはずだと、思う事にした。

春休みになった。悠介は、由樹枝に会いたいため、池田町に帰らなかった。由樹枝と恋仲になる前は、休みの度に帰っていたのである。母も姉も、帰らないのか? と催促して来たが、今はじっくり勉強をしなければならないから、と返事した。実際上、由樹枝との事を除外しても、今が最も重要なのである。3年生の1学期で、推薦は決まる。

悠介と由樹枝のデートは、もっぱらバドミントンである。帰りに焼きそばを食べるのも、定番になった。焼きそばを食べ終わっても長い事話すことが多い。日曜日の夕方は、客も少なく、お店に急かされることもない。常連となり、たまにであるが、サービスでジュースを貰った事もある。喫茶店は、嫌な思いをしたので、あれから行ってない。

=================================

朝は自炊です。 昼は、外食です。
最近、はまっている昼食のお店です。

オムレツ屋さんなんですね。
サンティタム地区の、5差路にある、屋台のお店なんです。

こんな具材を、少しずつ、入れてくれます。








待つ事、どうでしょう? 誰もいなければ、5分とかかりません。
癖のない、いい味なんですよ。







これで、30バーツ=100円です。
朝の自炊で、生卵とか、卵焼きを食べない日は、昼食にオムレツです。

卵を2個使っていますので、卵を食べ過ぎもよろしくないと思いまして。
朝食が、納豆の時に食べています。

見ていると、持ち帰りのお客さんが多いですね。
特に、foodpanda、という配達屋さんが、沢山来ます。

友人と自分で食べるのか、宅配を頼まれたのか、分かりません。
最近、Foodpandaの、バイク、沢山走っていますね。


オムレツ以外の昼食は、
 * カオマンガイの店 →人気店で長く行っています。
 * ぶっかけ飯屋 →辛いものばかりで、値上がりもしたので行ってない。
 * クルアパーオーイ →美味しいけど、大混雑するので行ってない。
 * バミーナームの店 →数日前より閉店してしまった。長年使用させて貰って
             いたし、利用客も多かったのに、どうして閉店?
 * 30バーツの店 →トンカツもどきなど、時々食べています。
 * 35バーツの店 →ここも時々食べています。
 * 20バーツの店 →カオニャオとおかず2種、これを買って来る事が多いです。
こんな、ところですかねー?






Last updated  2019.09.19 07:33:45
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2019.09.18
カテゴリ:作家
あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。



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悠介も由樹枝も、上気している。恋の入り口に立った、若者たちが陥る道であった。廻りの景色さえ目に入らぬのである。悠介は自分が由樹枝に恋していると思っているが、元々、由樹枝が、悠介に恋したのが始まりである。群がる男達の中で、悠介だけが距離を置いた。そこが由樹枝の心に残ったのである。

悠介は、自分なんぞが、彼女の彼氏になれるとは思わなかったし、仮に話をしても、話し下手な自分には、彼女を楽しくさせる事が出来ないと自重したのであった。それが、功を奏したと、悠介自身にも自覚がない。

悠介と由樹枝が、親密に話している時、6~7名の集団が入って来た。悠介達を見て、「ひゅ~、ひゅ~、ひゅ~」と声を出し、二人を冷やかしている。
「良いなー、仲良くって!」
「おー! 綺麗な、彼女だなー!」
「俺にも、その彼女、貸してくれ!」
口々に冷やかし、侮辱するような言葉さえ発した。

その時、奥の座席で、先ほど、悠介の所へ来た男子学生が立ち上がった。
「お前ら! 真面目に付き合ってる二人に何を言うか! 俺は、笹川だ。文句あるなら、俺が、相手をするぞ!」、と一括した。集団の彼らは、男の勢いに圧倒され、すごすごと引き返して行った。
「すまんな、人騒がせだった。」、笹川と名乗った男は、又、座った。
悠介は、黙って頭を下げた。彼が、冷やかしを止めに入ってくれなかったら、どうなっていたか分からない。

悠介も、由樹枝も、まださらに、話を続ける気力をなくし、帰る事にした。
「ありがとうございました。帰ります。」男の所へ行って礼を言った。
「いや、良いってことよ。何かあったら、笹川と友達だ、と言いな。」
「はい、すみません。」
身体はごついし、顔も怖そうだが、男気のある人らしい。

「ごめんな、嫌な思いをさせて。俺がもっとしっかりしなければね。」
「良いのよ、あぁ言う人たちと関わり合いにならない方が良いよ。」
「そうだね。」
その話題は、それで、終わりにした。その後は歩きながら、勉強の話に終始した。別れ道にやって来た。
「それじゃ。手紙出すよ。勉強、頑張って。」
「うん、そうね、期末試験終わったらね。」
「じゃ、又。」
「バイバイ。」
「あ、ちょっと待って!」
「なに?」

悠介は、右手を由樹枝の前に手を出した。由樹枝が、にっこり笑って、自分も右手を出した。悠介はしっかりと、由樹枝の手を握った。冷たいような温かいような手だった。柔らかい、と思った。
「じゃー、元気にしていてね。試験早く終わると良いね。」
「はい、じゃーね。」

今度は、由樹枝も、振り返らずに、道路の角を曲がって行った。悠介は名残り惜しそうに、ずっと由樹枝が立ち去った角を見ていた。そして、自分の右手に左手で触った。由樹枝の手の感触を確かめた。恋人になったのだ。本当の恋人になったのだ。本人に確認した。「もう、わたしは、悠介の彼女。」、と言った。

間違いない、本当の恋人だ、ともう一度思った。
「だけど、本当の恋人って何だ?」、と自問自答した。先ほどは、急に思い立って、握手した。由樹枝の手に触れた。もっと触れたくなる。水筒で、間接キスをした。実際にキスして良いか?って聞いたが答えはなかった。

本当の恋人って、手を繋いだり、キスしたり、抱き合う同士を言うのではないか? と、そう思った。ならば、まだ、言葉だけの間柄であり、本当の恋人ではない。悠介は、早く手を繋いで由樹枝と歩きたいと思った。その為にはどうすれば良いか、考えねばならない。そして思った。女子はどうなのだ? 手を握られたいのか? 嫌なのか? と。

家に着いた。そして、机に向かって、さらに考えた。日記に書いた。
女性は手を握りたいか?
多くの恋人は、手を繋いで歩いている。
とすれば、由樹枝も手を握りたいはずだ。

=================================

昨日は、今期最終のゴルフをして来ました。

ランナゴルフ場、第二コースをスタート。
一人なので、第一コースは廻らせてくれません。

第二コースは、ダボも打ったので、47。まぁまぁのスコアです。

それから、第三コース。誰もおらず、スイスイ廻れて気持ち良し。
パーが5つ。ボギーが4つ。合計、40。珍しくいいスコアです。
この位で廻っていると、ゴルフしているなー、って感じします。

ワンラウンド、18ホール、2時間半で廻りました。
前も後ろも誰もしません。すいすい廻れるので、リズムも良いし、
スイングも一定しているのでしょう。

次のゴルフの機会は、12月です。
プレーを頻繁にしてもしなくても、スコアは、あまり変わりませんね。






Last updated  2019.09.18 08:36:13
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2019.09.05
カテゴリ:作家

あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。



===================================

二人は、まるで、恋人同士のような会話を交わしている。それが不自然な感じではない。バドミントンの練習で、二人の仲は、かなり近くなったようである。悠介は、有頂天になっている。

「俺さ、もう少し、由樹と一緒にいたいよ。時間は大丈夫?」
「うん、良いけど、どこ行くの?」
もう、焼きそばは食べ終わって、結構、時間も経っていた。
「あのさ、俺、行った事ないのだけど、喫茶店に行って見たい。」
「私も行った事ない。だって、学校の帰りに、食べたり飲んだりするなって、お母さんから言われているの。」
「そうか、それじゃー、不味いかな?」
「でも、行って見たい。友達は、皆行っているもの。」

悠介は、下見しておいた、喫茶店へ由樹枝を連れて行った。ドアを開けると、高校生らしきがっしりした体つきの若者が、奥のテーブルに座っていた。そして、右側には女子高校生らしき若者が、やはりテーブルを占めている。悠介は入るのを躊躇したが、思い切って入っていった。由樹枝が後に続く。

「いらっしゃいませ!」、女性店員が、出迎えてくれた。座っていた客が一斉に悠介と由樹枝を見た。悠介は気恥ずかしさと共に、一種の優越感を感じた。美しい由樹枝を伴っているのである。二人で一緒に人前に出るのは、初めてであろうか。

「こちらへどうぞ!」、店員さんが、左側の席を進めてくれた、
由樹枝に椅子を進めた。悠介は、彼女の斜め左手に座った。向かい合って座るのは、躊躇われた。まだ目と目を合わせて話す自信がなかった。由樹枝の視線の先に男子高校生がいる。悠介の視線の先には、女子高校生がいる。ペアで来ているのは、悠介達だけである。

「何にしますか?」
「僕は、コーヒー。」、悠介は、コーヒーしか知らない。
「飲み物、何があるのですか?」、由樹枝は、店員から色々と聞いて、オレンジジュースを頼んだ。コーヒーとジュースが運ばれてきた時、店員さんの後ろに体格の良い学生が来た。

「寺本だな? ほんとに、小平と付き合っているのだな。」
「ええ、付き合っています。」
悠介は、由樹枝の前で、因縁を付けられるのか、怖かったが、毅然とした態度で言った。彼は、昨年、悠介のクラスまでやって来た男であった。
「そうか、仲良くやれよ。」
前回同様、一言、言っただけで、自分の席に戻って行った。悠介はほっとした。体力では、絶対に勝てない。しかし、由樹枝を守らねばならないと言った気持ちが強かった。

「昨年、俺のクラスに来た人なんだ。」
「私も知っている。あの人の友達が、しつっこかったの。」
「そうか、でも、これで、はっきり言ってやったし。大丈夫だよ。」
「そうね。もう昨年から何も言って来てないから。」
悠介は、コーヒーを飲んだ。苦い味がした。砂糖の塊を1個入れた。それで、少し飲みやすくなった。

「あのさ、俺たち、恋人って事で良いのだよね?」
由樹枝が、きっちり、悠介の目を見た。きらきら光っているようだ。頷いたようにも思えたが、もう一度、悠介は聞いた。
「俺の彼女で良いのだよね。」
「もう、あの人に、そう言ったでしょう?」
「でもさ、男撃退の為でなく、俺と由樹、二人の関係だよ。」
「もう、私、悠介の彼女。」
「そうか、嬉しいなー! 俺、由樹の事、好きだよ。大好きだ。」
興奮して、悠介は言った。真剣な表情であった。由樹と、自然に呼べる喜びもある。幸せ過ぎて、怖い感じもするのであった。

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最近の日本のワイドショーの話題は、ほとんど、洪水か、韓国関連ですね。

日本は、自然環境が厳しく、安全に暮らすには、厳しいものがあります。
遠くからニュースを見ていて、大変だなー、と思います。

一方、韓国ですが、タマネギ男が出て来たり、納まる気配がありません。
お隣さんですから、親しくしたいですが、あまりにも歴史観や価値観が
異なるならば、親しくなるのも、難しいです。

一定の距離を置いて、礼儀を欠かさない程度にお付き合いするのが
良いのでしょうか?


大統領はじめ、彼らの発言には、驚かされます。







Last updated  2019.09.05 08:30:14
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2019.08.21
カテゴリ:作家
あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。




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何回か、空振りをして、その後は当たるようになった。しかし、行き先はシャトル次第である。そして、打っている内に、力が入り過ぎていることに気が付いた。腕から手首をピュンと降るようにしたら、大きく飛ぶようになった。かなり集中して打ち合いをした。由樹枝の事を考えている暇はない。シャトルに集中している。大きくクリア出来るようになり、かなり様になって来た。

「少し休みましょうか?」、由樹枝が言った。
悠介は時計を見たら、30分が経過していた。汗が吹き出している。由樹枝は涼しい顔であるが、やはりうっすらと汗をかいているようだ。ほんのり桜色と言うのか、透き通るような肌に薄桃色の頬があって、より清純で美しく見えた。そんな由樹枝と二人で、バドミントンをする幸せを感じていた。

「ずいぶん、早い上達ね、運動神経が良いのね。」
「いや、まだまだだ。バックの打ち方がおかしいみたい。」
「そうね、バックは難しい。でも、打っていれば、感覚があってくるわよ。」
「今度は、ドロップショットの練習をしましょう。」

スマッシュと同じ構えで、ふわりとネット際に落とす打ち方である。由樹枝が、大きく打ってくれる、それを、ネット際に落とすのである。ハイクリア同様、仲々、上手く行かない。手前に落ちたり、大きすぎたりする。しかし、空振りする事はなくなった。由樹枝は、勿論であるが、悠介に比べたら、格段の差がある。悠介がどこに打っても、同じ所に返してくれる。従って、悠介にとっては、同じフォームで打てるのである。練習になる。

30分程、練習したであろうか? かなり思うように、シャトルを落とせるようになった。もう一度、休憩した。悠介は喉が渇いた。由樹枝は水筒を持っている。その水筒を、由樹枝が悠介に差し出した。
「喉、乾いたでしょう? 飲んで。」
飲んでと言われても、コップもない。由樹枝が飲んだであろう。水筒の口から直接飲んで良いのであろうか? と迷った。しかし、差し出された水筒である。口を付けて飲んだ。間接キスではないか、と悠介は気になった。

由樹枝は、気にしていないようで、悠介から受け取った水筒を、そのまま口を付けて飲んだ。悠介は、驚いたが、それを、そのまま口に出して言った。
「間接キスじゃーないか?」
「え? そうなの? まぁ、良いでしょう? 恋人って噂なんだから。」
「そうか、良いのか。じゃー、その内、ほんとのキスさせてくれ。」

由樹枝は、それには答えずに言った。
「少し休んだら、ゲームの練習しよう? ゲームの方が面白いよ。」
「ゲーム? 出来るかなー?」
「今みたいに、相手コートへ入れれば良いだけ、大丈夫、面白いよ。」

サーブのやり方を教えて貰って、ゲームを始めた。試合の相手にならないが、点数の付け方とか、サーブ権の移動とかも覚えた。由樹枝が打ちやすい所へ返してくれるので、打ち合いも続くようになった。大きく打ったり小さく返したり、ゲームらしくなってきた。慣れてくると、左右に打ったり、前に落としたり、どうすれば、相手が取り難いかも分かって来た。

由樹枝が手加減しているのが悠介にはわかる。まだ始めて1年らしいが、かなりの腕前のようだと悠介は感じた。国体を目指すと言う位だから、練習量も豊富だし、工夫しながら練習しているのであろう。

久しぶりの運動で、悠介は疲れた。集中して行ったので、心地よい疲れである。由樹枝が着替えて来た。彼女は制服になって、バッグをぶら下げていた。悠介は、着替えを持っていないので、体操服のままである。3月始めとは言え、夕方になると、寒い位だ。

又、焼きそばを食べに行った。
「バドミントン、面白いね。運動も、たまには良いなー。」
「面白いでしょう? 結構、激しい運動だし、悠介さんとだと気楽だし、何だか、リラックスできる。楽しいよ。」
「そうか、じゃー、又、教えてよ。」
「そうね、来週は、練習試合があるので、ダメだけど、その次ね。」

二人は、共通の話題が出来て、会話が弾む。悠介が憂慮していた話題を探すような事もなかった。
「あのさ、もう期末テストだから、俺とバドミントンしている暇あるの?」
「あ、そうか! 勉強もしなくちゃね。」
「そうそう、勉強第一だよ。最も由樹枝さんは、スポーツと両立だけどね。」
「あの、由樹枝さんって、何だか他人行儀な呼び方ね。」
「え? じゃー、何て呼べば良いの?」
「友達は、由樹って呼んでいる。」
「由樹? 呼び捨てで良いの?」
「良いわよ、それで。」
「そっか、じゃー俺の事は、悠介、と呼んでくれ。」
「先輩なのに、悠介で良いの?」
「いいさ、その方が、親しい間柄見たいじゃーないか?」
「うふふ。そうね、悠介に、由樹、そう呼びましょう。」

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Last updated  2019.08.21 07:31:23
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2019.08.15
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あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。



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映画のあと、悠介は、その後、帰るのか、どこかに行くのか、どうして良いか分からなかった。もっと一緒にいたかった。腹減ったなーと思い、
「ねぇ、焼きそば、食べる? 安くて美味しいお店があるんだ。」
由樹枝は、学校の行き帰りに、食べてはいけないと両親に言われているようで、そのお店も知らないし、行った事もないと言う。

「どうだった映画?」
「うん、可哀そうだね、せっかく結婚したのに・・・。」
「そうだよね。愛は後悔しない事だって、言っていた。」
「愛って分からないけど、愛に限らず、後悔したくないですよね。」
「そりゃ、そうだ。後悔せずに生きて行ければ一番いい。」

悠介は、話していて、彼女は、美しいだけでなく、考え方も大人だ、と思った。益々、好ましい相手に感じた。焼きそばがやって来た。

「食べよう、関根とたまには、来る事があるんだ。」
「そう、関根さんね、写真部の?」由樹枝は、美味しそうに食べている。悠介は何か話さねばならないと話題を探した。
「関根と言えば、由樹枝さんは、写真部に入っているの?」
「ええ、あんまり行けないけど、写真部には入っている。」
「そうなんだ。俺は、入っても良いかな、と思っていたけど、誘われないから、入ってない。勉強以外、何もしていない。」
「じゃー、バドミントンやる?」
「え? バドミントン?」
彼女は、バトミントン部にも入っているらしい。その話になったら、美しい目がさらに輝き、きらきらした目をして語り出した。

高校生活の間に、バドミントンの国体に出たい、それが目標らしい。今日の午前中も、みっちり練習して来たと言っている。悠介は、考えてもいない国体の話が出て驚いた。ちょっと近づいた彼女との距離が、離れた感じがした。彼女は、遠い存在に思えた。

「ねぇ、バドミントン嫌い?」
「嫌いも何も、やったことないよ。」
「じゃー、来週の日曜日、午後やろう! 午前中だけ練習だから。」
由樹枝は、やる気満々である。悠介は、運動神経は悪い方ではない。小学校でも中学校でも、どんな運動でも、うまくこなした。しかし、一つの競技をずっと続けた事がない。

「別に暇だし、勉強以外何もないから、いいよ、やる? でもやったことないし、下手だよ。練習の相手にならないよ。」
「いいの、いいの、たまには、練習でなくて、お遊びでやって見たいの。」
そんな事で、次のデートの約束が出来た。

焼きソバを食べながらの会話。国体を狙って頑張っていると聞いて、由樹枝との距離を感じたが、バドミントンをやろうと誘われて、翌週のデートが決まった。デートと言って良いのかどうか分からないが、二人で会うのであるから、デートと言っても良かろうと悠介は思った。

焼きソバも食べ終わり、名残りは惜しいが、家に帰る事にした。もっと一緒にいたかったが、行くところがない、行くところが分からない。クラスメートの中には、喫茶店に屯しているような者もいると聞くが、悠介は喫茶店に入った事がない。悠介の家は、お茶党で、コーヒーはない。初めてコーヒーを飲んだのは、叔母の家であった、

「何これ?」と初めて飲むコーヒーの味を思った。お茶の方が美味しいと感じたが、コーヒーを飲んで、何故か、少し大人になったような気分を味わったものである。だから喫茶店でコーヒーを頼むことくらいは出来るのである。
「そうだ、今度、喫茶店へ誘おう。」

そして、翌週の午後、バドミントンである。悠介は、学校の体操着を着て、体育館へ向かった。約束の午後3時前、由樹枝は、既に来て待っていた。バドミントンコートが3面張ってあった。2面では、選手らしい人達がプレイしていた。残る、1面が、悠介達が行うコートである。

「これ、使って。」、由樹枝が、ラケットを渡してくれた。そして、ラケットの握り方を教えてくれた。
「まず、ハイクリアの練習しましょう。 大きく打ってね。」
由樹枝に教えて貰った打ち方で、シャトルを狙った。思い切り打ったはずが、大きく空振りした。

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Last updated  2019.08.15 08:22:07
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2019.08.11
カテゴリ:作家
先週、金曜日、でじたる書房から、アジアの星一番、60冊目の本が
出版されました。

「青蔵鉄道に乗ってチベットの旅」、であります。

表紙は、やはりチベット一番の観光名所、ポタラ宮にしました。








青海省の西寧からバスで行った、天空の鏡と言われる、チャカ塩湖。
最初に行った観光地です。

3000mを超える塩湖、天空の鏡に見えるでしょうか?








青蔵鉄道の列車の中です。5000mの高地を通って、西寧から、
拉薩まで、走りました。








五体投地を行う敬虔なチベット仏教徒は、多くいますね。
大変な苦行であります。








ポタラ宮が見える、湖からの風景です。








チベット最終日に訪れた、5000mの高地から見下ろす、ヤムドク湖です。
ここでは、酸素ボンベを口に当てて、ゆっくりゆっくり歩きましたな。
高所は、厳しいですぞ!








そんなチベットの旅が、写真と文章で綴ってあります。
枚数が少ないので、安く販売しても良いのですが、でじたる書房の
最安値の販売金額が、300円なのです。

それで、あんまり変わりませんので、いつもの、380円で販売しています。
立ち読みも出来ます。

「でじたる書房」で、検索し、著者名欄に、「アジアの星一番」と入力して
クリックすると、作品一覧が出て来ます。


実は、60冊目は、「チェンマイに佇む男達 山川純一の場合」、の
予定でありました。

ですが、この作品は、「小学館ライトノベル大賞」、に応募したのであります。
従いまして、この大賞の落選が決定するまで、他では発売出来ません。

まぁ、でも、これで、アジアの星一番も、「小学館大賞候補作家」との
肩書を得た訳であります。応募すれば、何はともあれ、候補の作品では
ありますからな。

しかし、800人以上が応募するようですから、大賞を受賞するのは、
大変ですなー。 不可能ですな。 参加することに意義あり、です。

原稿用紙で、200枚から450枚と言う投稿規定があります。
結構な長編ですよ。それでも、800人もの応募があるのですから、
作家希望の人は、多いのですねー!



追記

YouTubeで、猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイク、を見ました。
こう言うのを見ると、胸、躍りますねー!

行きたい! 行きたい! ヒッチハイクしたい! って思います。

でもねー、もうねー、歳とったしねー。 無理かなー?
いつだったか、どなたか、年老いた方に聞いた事があります。
歳取るって、毎年、出来ない事が増えて行くんだよ、って。

出来ない事が、増えていますよ。 皺も増えているしさー。
減っているのは、脳内のニューロンだけかなー?

1,000億個の脳内の神経細胞、これだけ多くあるのだから、1億や
10億減っても関係ない、って思うけど、関係あるのだろうなー!

だって、ヒッチハイクで、世界を廻ろうなんて、気持ち、ないです。
その気持ちが湧いて来ません。

北海道を1ヶ月、ヒッチハイクで、材木置き場や、バス停に泊まって
廻ったのが、懐かしいです。無銭旅行。色んな人に世話になったなー!

東北のパチンコ屋で1回、網走の近くの材木屋で1回、阿寒湖畔の
アイヌ部落で1回、3回のバイトで稼いだ金で、1ヶ月旅しました。
これ、寺本悠介に、北海道へ行かせて、物語の中で書きたいです。

若かったなー! あの頃。

バックパッカーであるのに、バックパックを担いで廻る気持ちが薄らいで
います。ツアーで行きたいって、気持ちになっているのです。

これって、完璧に老化ですよね。 困ったものです。

実は、来年、西アフリカ、10数ヵ国へ行きたいと思っているのです。
現在、115ヶ国へ行っています。それで、もう、10ヶ国も纏めて行ける
区域は、西アフリカしかないのですよ。

一緒に行こうよって言う、Hさんがいるのですが、各国でビザ取ったり、
面倒だし、賄賂を請求されながら、国境を渡ったりするのも腹立つし、
3人掛けに椅子に、5人も6人も座らされて、移動するバスも、耐えられるか?
と、情けない気持ちになってしまうのですねー。

大体、見知らぬ国へ旅立つ前は、慎重になって、色々と調べるのですが、
不安もありますけど、見知らぬ国へ行く、ワクワクするような楽しみも
ありますよね。

そのワクワク感が、減じて、面倒臭いなー、って気持ちが強くなって
いるのです。

不味い! これは、不味い!
チェンマイが穏やかで住み易い事も、要因の一つだと思います。
住み易く、落ち着くので、旅に出るのが面倒になるのです。

はてさて、西アフリカの旅、自力で行くか、ツアーに入るか?
まだまだ、悩みそうです。






Last updated  2019.08.11 09:35:22
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2019.08.06
カテゴリ:作家
あらすじ
悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。



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翌日、手紙を出した。その後、ドキドキして、由樹枝の面影が頭をよぎり、勉強も手に付かなかった、返事が来るのか来ないのか、軽蔑されてはいないか気が気ではなかった。これではイカン、勉強に集中せねば、と思えば思うほど、集中できず、すぐ机の上の写真に目が行ってしまう。

授業に、集中しようと思っても、すぐに上の空となってしまう。このままでは、堕落する、しっかりせい、と、自分自身を叱りつけた一週間、信じられなかったが、由樹枝から返事が来た。

悠介様
お手紙ありがとうございました。貰えるとは思っていなかったので、とても嬉しく読ませて貰いました。うふふ、おかしいですよ、私の写真を毎日見ているって。全然連絡もしてくれないし、知らんぷりなのに。悠介さんは他の男の人とは違います。皆さん、すぐにどこかへ行こうとか、住所教えてとか言って来ます。わたしは、それが嫌だったのです。でも、悠介さんは、知り合ってからも、全然、そう言う事ないし、安心できます。手袋、あんまり上手くないですが、一生懸命編んだのですよ。飾っておかないで、毎日、使って下さいね。使ってくれれば、嬉しいです。もし、会った時があるならば挨拶くらいして下さいね。由樹枝

すぐに返事を出そうと思ったが、悠介は我慢することにした。由樹枝から手紙が届いて、不安定だった悠介の心は落ち着いた。あんなに不安だった心が、ぴたりと止まったのである。彼女の手紙は、有用な即効薬のようであった。
「よし、3日我慢して、その分、勉強しよう!」、と悠介は、1週間分を取り戻すように勉強に励んだ。疲れれば、机の写真が励ましてくれる。今までと違って、手紙の言葉もある。空想ではないのだという実感を得られるのだ。

3日経った。手紙を書くのであるが、何を書こうかと困った。悠介は、由樹枝に会いたかった。付き合っていると言う証しは、デートする事である。デートしたかった。しかし、不安がある。会って、面白くない男だと思われたら、せっかく、手紙を交換できるようになったのに、振られてしまうかも知れない。悠介は、自分に自信がない。若い女性と話すのは、姉しかいない。男友達と、話すのでさえ苦手な悠介である。会って、何を話していいかもわからない。

考えた末、その辺りの不安も、正直に書こうと思った。それで、仮に振られたとしても、自業自得であり諦めねばならない。会わなければ、その後の進展もあり得ない。出来れば、もっともっと親しくなりたかった。

由樹枝様
早速、写真を見ていることを許して頂き、ありがとう。気が楽になりました。今まで悪い事をしているようで、少し、気になっていたのです。手紙を貰ってから、堂々と毎日、見ています。今は、貴女の微笑みが、自分に向けて笑っていると思えます。ダメかな? 違うよね、ごめん、ごめん。
手袋のお礼をしたいけど、どうして良いのか分かりません。何か欲しいものありませんか? あれば教えて下さい。贈りたいと思います。それから、厚かましくって、嫌われるかも知れませんが、実は、会いたいです。話しをしたいです。もっと貴女の事を知りたいです。今は、名前しか知りません。でも、不安があります。僕は話し下手で、面白くない男です。気の利いた言葉も、たぶん、言えません。ですから、会っても、嫌われる可能性が大きいです。その不安と闘いながらも、会いたいって気持ちが強いのです。おかしいですか? これが今の僕の正直な気持ちです。寺本悠介

その後、やり取りがあって、デートする事になった。悠介が探して映画を見る事にした。映画ならば、向き合って話をすることもない。それが良いと思ったのである。映画は、午後3時から始まる。午前中は、由樹枝に用事があると言われていたのであった。映画は、「ある愛の詩」、洋画だ。

富豪の息子と庶民の娘との悲恋物語。父親の反対を押し切って、結婚する。しかし、彼女が、白血病で死んでしまうと言う悲しい物語。悠介も由樹枝も、画面に惹き込まれた。話をする必要もない。悠介は、彼女が言った、愛とは決して後悔しないこと(Love means never having to say you're sorry)
という言葉が胸にしみた。悠介は思った。まだ由樹枝と恋に落ちていると行った間柄ではないが、もしそうなったら、何があっても、後悔しない、と思った。

=================================

韓国大統領の発言です。

外交的な努力を拒否し事態を一層悪化させる極めて無謀な決定だ。
日本政府には状況を悪化させた責任がある。今後起きうる事態の責任も
全面的に日本にあると警告する。

日本の措置によって韓国経済は困難が増した。しかし、我々は、二度と
日本に負けない。国民に政府と韓国企業の力を信じ、共に団結することを
訴える。

加害者である日本人が、盗人猛々しく声を荒げる状況を決して見過ごさない。

これは、韓国をホワイト国から、格下げする閣議決定を日本が行った事に
対する発言です。自国の輸出に関する業務の見直しやチェックなどは、
一切入っていませんね。

その前にも、こんな発言をしています。

加害者である日本が、盗人猛々しく大口を叩く状況を決して黙っていません。
わたしたちは、二度と日本に負けません。

あんまり政治に関心のない、私でさえ、一国の大統領が他国に対して
言うべき言葉かと疑います。

これだけの事を言われたら、大人しい私でさえ、仲良くしたいとは思いませんね。
まぁ、韓国と言う国は、信頼のおけない国ですねー。

何をしても、いつまでも、加害者呼ばわりされますよ。
日本は、盗人なんですかねー?

第二次世界大戦以前は、盗人どころか、強盗、強奪、略奪、何でもありの
世界の常識でしたでしょう。世界のほとんどは植民地ですよ。 

あぁ、疲れた。ちょっと言い過ぎました。






Last updated  2019.08.06 08:30:24
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