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全55件 (55件中 1-10件目)

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ニュージーランド

2019.12.19
XML
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅、まだ記憶が定かな内に、纏めて見ようと
作業して見ました。

旅の日数 :53日間
走行距離 : 北島 :3367km
       南島 :3984km
       合計 :7351km

費用
 
合計  : 40.1万円
食費  :  8.3万円
交通費 :   10.4万円
宿代  :   16.3万円
観光費 :    5.1万円

食費は、1日当たり、1700円でした。
ニュージーランドは、物価が高いと、旅行された方々に脅されていました。
食費は、1日1万円は見とけ、なんて。

でも、自炊したので、1日わずか、1700円と言う安さで廻れました。
キヌエさん、エミコさん、シズエさんに感謝ですね。

宿は、1泊当たり、3300円でした。
皆さんには、気に入らない宿もあったと思いますが、ニュージーランドで、
1泊、3300円は、安かったと思います。

飛行機代が、12万円ですから、総合計では、52万円ですね。

HISでニュージーランドのツアーを調べて見たら、
 北島6日間 33万円~53万円
 トレッキング8日間 34万円~60万円
と出て来ます。1週間程度の旅で、どこも、30万円以上はしますね。

これらから、比較したら、かなり安く旅できたと思います。



まだ、ニュージーランドに滞在中、北島も一周、南島も一周完走した後、
4名全員で、どこが良かったか、などを、話し合いました。

多少、皆さんで、異なる感想はありましたが、概ね一致しておりました。
では、北島、南島の、ベスト5を発表します。

北島ベスト5

第1位 トンガリロ国立公園

ここは、、富士山に似たナウルホ山が、印象的です。2287mです。
そして、2000m位の所まで登った、ルアペフ山もありました。
3日間も通った、トンガリロ国立公園が、見事第1位になりました。







第2位 北島最北端 レインガ岬

2位は、レインガ岬です。ここへ行くまでに、砂漠があったり、天国へ
登るような、道路を走ったり、そして、素晴らしい景色に出会ったのです。
ここへ行くには、かなり日程を消費せねばなりませんが、その価値は
ありますね。






第3位 ワイトモ鍾乳洞のツチボタル

何とも幻想的な、ツチボタルです。
この鍾乳洞で、案内役に、声が響くから唄を唄えと要請されて、大勢の
観光客の皆さんの前で、唄ったのも、記憶に新しいです。






第4位 パイヒア

今回の旅では、珍しい、移動もせず、観光もせず、ゆったりしたパイヒア。
皆さん、記憶に残ったようです。リゾートの海で、ゆったりしました。






第5位 ロトルアの池田大作記念公園

5位には、なんと、池田大作記念公園が入りました。広い庭園で、且つ
美しい木々が植えられ、手入れも良いようでした。

桜の季節には、沢山の地元の方々も、花見に来られるようです。






その他、下記もベスト5には入りませんでしたが、候補に挙がっていました。

ウェリントン 宿からの景色(雄大な海)
ロトルアのフカ滝
マメ科の黄色い花
オークランドのタワー




南島ベスト5

第1位 レイク・テカポ 星と湖 ルピナス

レイク・テカポの満天の星、そして、湖とルピナスの大群、ここが、
圧倒的優位で、第1位でした。







第2位 テ・アナウ

テ・アナウ近辺には、沢山の見所があります。ニュージーランドの
一番の観光地でしょう。外国人も沢山来ています。

フィヨルドのミルフォードサウンド、ダウトフルサウンド
トレッキングの、ミルフォードトラック
テ・アナウの虹と夕陽

第1位にしても、何ら問題ないと思いますが、ここでは、第2位でした。






第3位 マウント・クック トレッキング

曇っていたので、マウント・クック山の全容は見られませんでしたが、
気持ちの良い、トレッキングコースでした。

雨が多い地域なのですが、時々小雨になりましたが、問題なく
歩き終わる事が出来たので、上位に押し上げたのだと思います。






第4位 ワイナリー

ピクトンで食べたレストランで、タイ人のオーナーから、日本人の
奥さんを紹介して貰い、思わぬ、ワイナリー巡りが出来ました。

しほさんに、ダイちゃんにも出会えて、思い出深いワイナリーでした。
勿論、ワインも美味しかったですよ。






第5位 ワラビーの餌付け

5位は、可愛いワラビーに餌をあげた事です。ここは、訪ねる予定に
なかったのですが、宿の人に聞いて、急遽、ルートを変えて行ったのです。

仲々、ワラビーに餌をあげる機会などないでしょうし、良かったです。






第5位以下では、下記のような場所も、挙げられていました。

世界一の坂
ダニーデン オタゴ半島
カイコウラ



それから、話している中で出て来た項目ですが、ニュージーランドは
素晴らしいと言う事です。それは、どうしてか? と言うと、下記の
ような項目が挙げられるからですね。

* どこへ行っても緑が多く、美しい景色がある。
* 交通マナーが良い。
* トイレは、どこにも準備され綺麗、トイペも置いてある。
* チップは不要
* どこに行っても花が多い

それから、寿司屋が多いなー、どんな小さな町にもある、という感想。
しかし、巻きずしですけどね。



美味しかったベスト5も、挙げて見ました。

第1位 サーモン丼






第2位 ビーフ

第3位 ラム





第4位 ムール貝

第5位 リゾット

第6位 キウイ


そんな所で、ニュージーランド、53日間の纏めと致します。​​






Last updated  2019.12.19 08:22:54
コメント(6) | コメントを書く
2019.12.13
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅53日目 2019年12月11日(水)

この日の為に、買って持参した、目覚ましアラームを、前日、3時半に
セットしました。

しかしながら、3時10分には目が覚め、起きだしましたぞ。
緊張しているのでしょうか? 目覚ましが鳴るまで、寝ていたいのですが、
起きてしまいますねー。

朝は早いですが、いつもの通り、生姜紅茶を飲みながら、皆さんが
起きる、3時半を待ちます。

そして、生姜紅茶を飲み、これまた、日本時間では、日付が変わって
いませんが、ブログをアップして、4時半、タクシーに乗り、出発しました。

町は、まだ、動き出していませんな。







20分かからず、空港に到着しました。早いからか、客が少ないのか、
カンタス航空の、チェックインカウンター、誰もいずに、スイスイと
簡単に通過しました。

入国の時、ゆで卵と生姜を持っていて、3万円弱の罰金を取られました。
今回は、出国なので、大丈夫かと思いましたが、使いかけの生姜も
棄てて来ました。

勿体ないですけどね、仕方ないです。

それも、あってか、問題なく出国です。







予定通り、カンタス航空の飛行機に乗り込みました。
LCCではないですから、各座席にテレビモニターがあります。嬉しいですねー!
日本の映画が見られるぞ! と喜んでおりました。

しかしながら、日本語吹き替えの外国映画はありましたが、日本映画は
一つもありませぬ。残念です。仕方ないので、外国映画を見ましたが、
何を見たかさえ、忘れてしまいましたです。







4時間もせずに、シドニーの街が見えて来ました。
やはり、大きい街ですねー! シドニーは。まだ、降り立った事が
ないのですよ。

もう4度目だと思いますが、いつも、トランジットだけであります。







バンコク行きの便の出発ロビーを確認し、そちらへ向かいます。







もう、皆さん、ウェリントンの空港で、現地通貨は、全て使ってしまったし、
昨日は、街に出て、お土産も買ったので、この辺りは、見向きもしないで、
足早に通り過ぎます。







何番だったでしょうか? そちらへ行って待つ事、2時間弱、もうバンコク行き
フライトの搭乗が始まって良いのに、全くその気配がありませぬ。

それで、カウンターで聞いて見ると、出発が、1時間遅れるとの事。
困りましたぞ、バンコクで、チェンマイ行の乗り継ぎをせねばなりませぬ。
2時間半あったのですが、これでは、1時間半しかありません。

しかも、バンコクで入国ですから、国際線から国内線の乗り換えです。
出国して、バゲッジを受け取り、チェックインカウンターで、チェックインし、
それから、搭乗口へ行くのです。

急がなければ、間に合わんぞ、これは、困ったなー。

乗客は、多く、待合室も、ごった返しています。座る席は一つもないです。
遅く来た人は、立って待っています。そりゃーそうです、我々のフライトが
遅れていますが、その次のフライトは、予定通りです。

2つ分の飛行機の客が待っているのですよ。







登場は、さらに遅れて、合計、1時間半遅れです。これでは、バンコクの
乗り継ぎ時間が1時間しかありません。絶望的です。

飛行機に乗り込むとき、偉そうな担当に、「バンコクで乗り換えじゃ、
乗り遅れるぞ! どうしてくれる! ん! んんん!」 と凄みましたです。

彼は、バンコクの担当と調整してくれと、言います。
「そんなもん、降りてからじゃー、間に合わんじゃろ!」 と言いましたが、
彼が出来る事はありません。

仕方なく、飛行機に乗り込みました。
バンコクまで、カンタス航空、チェンマイへは、タイ国際航空なんです。

チェンマイ行のチケットは貰っていません。チェックインしていないので、
それは当然なのですが、カンタス航空から、他の飛行機会社へ連絡が
行かない限り、タイ国際航空も動きようがないですよね。

まぁ、最悪は、チケットを買いなおして、後で、カンタス航空へクレームを
つけようと、思って、座席に座りましたです。







1時間半遅れて、12時頃飛び立ちました。ニュージーランドの時間は、
14時です。昼食時間をとっくに過ぎていましたが、あまり腹が減りません。

寝不足だからでしょうか? 朝、稲荷を1個、シドニー行きで、簡単な
食事をとっただけです。

飛び立って、2時間ほど過ぎた頃、食事になりました。
サーモン、チキン、ポークの内から選べます。あまり食欲もないので、
サーモンにしました。







スモークサーモンですが、我々が、スーパーで買って来て、刺身や
サーモン丼で食べたのに比べると、味は落ちますな。

あの、サーモン丼は、美味しかったなー! 最後に、もう一度食べたいと、
1日、置いて、もう一回食べました。







ビールは、330ccなので、すぐに飲み終わってしまいます。ワインを
頼もうと思って、CAさんの呼び出しランプを点けました。

しかしながら、待てども、待てども、来ません。もう、食事は終わって
しまいましたよ。食事後にワインを飲んでも仕方ないので、ウィスキーを
頼みました。

シズエさんも、同じもの、と言って頼みました。
オンザロックであります。シズエさんは、コーヒーにウィスキーを
垂らしたものと思っていたらしいです。







シズエさんは、ウィスキーを飲まないで、ほっしー、飲んで? と
言います。アジアの星一番も、そんなには飲めません。

フライトですが、シドニーからバンコクまで、こんな所を飛ぶのですよ。







オーストラリアの大陸を縦断し、ダーウィンの上を通過したら、次は、
ボルネオの北の方を通ります。コタキナバルのキナバル山近くを通るのです。

あの山に登った時は、高山病と、疲れで大変でしたなー! でも、何とか
登頂したのです。4095mありますからね、富士山より高い山です。
懐かしいなー! 何年前だろう? 6~7年前かなー?

そして、その次は、一昨年行ったベトナムの上空を通ります。
そして、ラヨーンや、パタヤ上空を通って、バンコクへ来るのです。

地図を広げると、そんな所を通るのか、と思うのですが、地球は丸いです。
このように、通った方が近いのでしょうね。
インドネシアや、シンガポール上空を通るのかと思っていました。







到着前に、簡単な食事が出ました。食欲はありませんが、無理して
食べます。







そして、到着前に、CAさんが、座席にやって来ました。
なんと、心配していた、乗継便ですが、別便を頼んでくれたようです。

本来ならば、18時40分バンコク発ですが、20時20分のフライトです。
これなら、乗り継ぎに関しては、何ら問題ありません。

空港に着いたら、走らねばなるまい、と思っていましたが、その必要も
なくなりました。カンタス航空、食事や飲み物は、誉められるものでは
ないですが、この対応は、よろしいと思います。







そうそう、機内映画です。日本映画は二つありました。
一つは、女子高校生の映画で、面白くもなんともないです。20分位見て、
もう見るのを止めました。

もう一つは、「KINGDAM」と言って、中国の秦の時代の映画でした。

出演は、山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、
高嶋政宏、宇梶剛士、石橋蓮司、と豪華です。

さらには、大沢たかおも出演していました。アジアの星一番は彼の
ファンなのですねー。仲々、迫力もあり、内容も良く、面白く見ました。

映画一本では、まだまだ、時間はあるので、あまり好きでないのですが、
洋画ですね。スパイダーマンと、冒険映画を見ましたです。

寝不足なのに、一睡もせず、見ましたぞ。なんせ、タダ、無料ですからな。
貧乏旅人、無料には、いつも、反応するのです。



バンコク空港に到着すると、係員が待っていました。チェンマイへ乗り継ぎの
人を待っている係員に近ずくと、付いて来てくれと歩き始めます。

入国の国際イミグレの横を通り過ぎて、さらに、さらに歩きます。
突き当りに、チケットを渡してくれる、カウンターがありました。

PG239のチケットです。バンコクエアーですが、預け荷物を、カンタス航空から
自動的に、乗り換えてくれるとの事です。サービス良いですねー。

さらに、イミグレの所まで案内してくれて、係員の女性、笑顔で去って
行きました。難なく、タイへ入国、18時20分頃、登場口まで行けました。
こんなに早く手続くが出来るなら、元々のフライトが、18時40分ですから、
ギリギリ間に合いましたな。



バンコク空港では、ネットしたり、居眠りしたりして過ごし、最終地、
チェンマイ行の飛行機に乗り込みました。

20時20分発、ニュージーランド時間では、夜中の2時20分です。
眠いはずですよ。真夜中です。






1時間で、ようやく、チェンマイの灯が見えて来ました。






着陸です。







着陸し、皆さん、バックパックを受け取り、タクシーに乗り、家路を
急ぎました。

宿について、ちょっと片づけをしたら、もう23時過ぎです。
ニュージーランド時間では、朝の5時です。

ひぇー! 徹夜状態ですねー! 疲れました!

もう、寝ます。

何は、ともあれ、無事、何事もなく、チェンマイへ戻れました。
愉しい、53日間でした。

運転の、キヌエさん、エミコさん、お疲れさまでした。
そして、シズエさん、トレッキングなど、頑張りましたねー!
驚きましたよ。あんなに歩けるなんて。

ゆっくり休んで下さい。






Last updated  2019.12.13 07:19:13
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2019.12.12
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド

ニュージーランドの旅52日目 2019年12月10日(火)

南島一周を完了したら、走った所を赤の線でマークして、又、送ってくれました。
Wさん、北島についで、南島まで、描いて下さり、ありがとうございました。

分かり易いでしょう? 南の一部分を除いて、くまなく廻りました。

どう廻るか、悩んだのですよ。東海岸の下、ダニーデンから、そのまま南へ
進むと、見所が、中央にあるので、そこへ行けなくなるのです。

それで、止む無く、ダニーデンから、北へ戻ったのです。いずれにしても、
行った所を戻るルートになってしまいます。その位、見所が多いですね。
まぁ、うまいこと、一周できたと思います。







ここは、ウェリントンの宿、ビクトリアコートモーターロッジです。
昼近くまで、宿で、ゆったりして、買物兼昼食に出発しました。







大きなビルが立ち並んでいます。さすが首都ですね。
大都市と言って良いでしょう。







繁華街を歩きます。昼食時だからか、歩いている人が多いです。
お土産を買い、残ったニュージーランドドルを、両替しました。

どこで、どう、予算の立て方を間違えたか、ずいぶんとニュージーランドドルが
余ってしまいました。







歩いていたら、ラーメン屋さんがありました。
昼食なので、軽く食べたいと思っていたので、丁度良かったです。
入りました。







凄い行列がで現地の人達が並んでいます。人気がありますねー!
ラーメンだけでなく、好きな料理をを選べるブッフェ形式なのです。







我々は、味噌ラーメンにしました。見た目も立派な味噌ラーメンです。
これで、15.5ドル=1100円です。日本に比べれば高いですね。

それでも、行列ですから、ニュージーランドの物価の高い事が分かります。







見た目通り、美味しい味噌ラーメンです。スープもコクがあり、麺も
ちょいと固めで、丁度良いです。

クロアチアのザグレブだったかなー? 美味しそうな味噌ラーメンを
作ってくれたのですが、見た目と違って、不味いラーメンでした。

ここは、本当に、日本同様の味噌ラーメンでしたな。







小銭が少し余ったので、マックのアイスクリームを食べましたです。
1.2ドル=85円です。安いですねー!







エミコさんに付いて、創価学会の事務所を訪ねました。
親切に内部を案内してくれましたぞ。ここは、礼拝堂です。
50人位座れる小規模なものです。

ですが、今、新しい建物を検討中で、既に設計は、ほぼ完了して、
2年後の、2021年に完成するそうです。

信者さんは、500人位いて、新築の礼拝堂は、250人座れるそうです。
盛況ですねー! 創価学会。

エミコさんと礼拝堂です。







責任者のジムさんと、エミコさん、記念撮影です。
宗教家って方は、ほんと、温厚で優しそうな顔をしていますね。







宿へ帰り、早いですが、ジェットバスに入って、温まりました。







ビールのつまみに、餃子、ジャガやニンジンの煮物、豚肉を買って
来ました。それに、東京ドライと言うビールです。

仕上げには、大きな稲荷を一個頂きました。







これが、中華のつまみです。7.9ドル=550円です。

アジアの星一番は、こう言うのが好きなのですが、皆さんは、あまり好みで
ないようです。どうしてかなー? 安くて、美味しいのですがね。






明日は、3時半起きで、空港へ向かいます。早く寝る事にします。







Last updated  2019.12.12 08:03:38
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2019.12.10
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅51日目 2019年12月09日(月)

ピクトンの宿、セコイア・ロッジ・バックパッカーズの壁に絵が画いて
ありました。 ピクトンの町の絵です。

ずいぶん省略してあるようですが、特徴を捉えていて、面白いので、
写真に撮りました。

真ん中に白い門のように見える所から、まっすぐ伸びる道が、この町の
メインストリートになります。左に大きな船がみえますが、そこが、
フェリー乗り場です。

宿は、左下の、大きな木、セコイアが見える所です。







この木が、セコイアです。
この宿で、チェックアウト時間は過ぎていましたが、11時頃まで、
ゆったりさせて貰いました。







それから、HERTZの事務所に出向きます。

レンタカー代として、現金15万円相当のニュージーランドドルを
支払ったのに、デポジットと称して、17万円が、キヌエさんのクレジットカード
から差し引かれたのです。2重取りです。おかしいですよね?

この件は、電話や、メールで、何度もやり取りして、数日前に、引去りと
同額が返却され、解決済です。しかし、その他に、1500円程、引去り
されて、その理由が不明だったのです。

時間はかかりましたが、理由が分かりました。南島の件でなく、北島の
レンタカーの清算でした。極めて不明瞭で、分かり難い計算書なのです。

まぁ、南島の、ナビは、サービスしてくれるとの事で、目出たく問題は
解決されました。しかし、何となく、すっきりしませんね。

そもそも、HERTZが、現金と、さらに、同額程度のデポジットを取ったのが
問題であったのです。それがなければ、揉めませんでした。

本件の解決に、かなりの時間と、精神面の苦痛を味あわされました。
疲れましたです。


フェリーは、13時半チェックイン、14時15分出航です。
予定通りです。ここは、ピクトンの港です。







予定通り、出航です。海は穏やかで、まるで、湖のようです。







甲板に出て、外を眺めている客もいます。







美しいですねー!
来る時は、波が高くて、船も揺れて、キヌエさんは、船酔いし、寝て
いたほどだったのです。

今日は、ほんと、波も穏やかであります。







エミコさんが、昨夜飲まなかった、缶ビールを飲めと、アジアの星一番に
くれました。昼間っから飲むのは稀ですが、せっかくなので、頂きました。







酔っ払って、甲板に出て、風にあたりました。
船の横は、風が強くて寒いです。しかし、後ろ側は、壁があるので、
暖かいですね。お客さんも、多くいます。

フェリーなので、車も多いです。車の客の方が多いかなー?







こんな豪華な座席もあります。しかし、お客さんは、窓際がお好きなようで、
この豪華な座席には、ほんの少しの人しか座っていません。

勿体ないですねー。







ラウンジでは、歌手でしょうか? ギターの弾き語りで唄っています。







この辺りから、外海へ出ます。波も、ほんの少しですが、高くなって
いるように思えます。







3時間半ほど走り、ウェリントン郊外が見えて来ました。
前回、道に迷って、走り、登った辺りでしょうか?







これが、フェリーの着く、ウェリントン港です。







預け荷物を、受け取るのに結構時間を要しました。そして、タクシーで
市内の宿に向かいます。タクシー代は、23ドル=1600円でした。

宿は、過去、2回泊まっている中国系のオーナーが経営する宿です。
ビクトリア・コート・モーターロッジと言います。

一人一泊、4300円ですから、安くはないです。でも、ウェリントンには、
安宿がすくないようですね。この程度の出費は止むを得ません。

ダブルベッドの部屋です。シズエさん、キヌエさんが寝ます。







シングルベッド2台の部屋です。
エミコさん、アジアの星一番が寝る部屋です。







ジャグジー付きバスタブです。お湯をたっぷり張り、ゆったりと
入りました。温まりましたなー。







リビングと、キッチンです。







夕食は外食です。宿に着いたのが、もう18時半でした。
ビールを飲む暇もありません。

フードコートがあったので行って見たら、アジア系のお店が沢山
入っていました。

中国系の、ぶっかけ飯にしました。
麻婆豆腐、カレー、餃子、豚肉の4種類をかけて、たった10ドル。
700円です。

安いし、量はあるし、美味いし、3拍子揃っています。腹一杯になり、
ご飯は食べ切れないので、鳩にあげました。鳩が取り合いながら食べて
いましたな。

アジアの星一番が一人旅の時、このようなフードコートを見つけたら、
毎食、ここへ来ますな。安くて美味しいのが一番です。

このお店、満点です。しかし、ビールがないのが、難点でしたな。






本日も、移動だけでした。
明日は、皆さん、お土産なんぞの買い物に行くようです。

アジアの星一番は、どうするかなー? 宿でゆっくりしているかなー?






Last updated  2019.12.10 23:47:54
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テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド


ニュージーランドの旅50日目 2019年12月08日(日)

さて、本日は、27日前、ウェリントンから、ピクトンに来ましたが、
そのピクトンに向かいます。南島一周完了となりますなー。

朝食です。自炊は、この朝食で終了です。
あるもので、作ったと言いますが、雑炊に、味噌汁に、ゆで卵、果物と盛り沢山です。
ヨーグルトは、食べ切れませんでした。







宿は、ネルソンの町まで、6kmほどあります。ネルソン市内にある、
ファンダーズ・ヘリテージ・パークに向かいます。

海は、満潮のようで、昨日見た干潟はすっかり姿を消しております。







ファンダーズ・ヘリテージ・パークに着きました。
ここは、商店や銀行など、19世紀後半の建物が並び、昔の街並みを
そっくり再現したと言うものであります。

入場料は、7ドル=500円です。

オランダの風車も再現されていますね。シズエさんの国の風物です。







こんな花がありましたぞ。何だか傘を差しているような花です。
残念ながら、花の名前は分かりませんなー。







消防車などがあります。







誰やらが、消防士さんに、なりましたぞ。







19世紀後半には、こんな汽車も走っていたようです。
南島の路線図もありましたが、クィーンズタウンの西側は、山が多くて
全く汽車は走っていません。







これは、汽車に見えますが、バスです。今でも使えそうなバスですね。







飛行機がありました。
重そうな飛行機なんですよ。飛ぶのが大変そうです。







パークの中に、カフェがありました。小雨が降っているし、少し寒いです。







カプチーノを頼みました。大きいのを頼んだら、飲み切れません。







こんな自転車に乗っていた時代なんですねー。乗り心地が良いとは
思えません。色んなのを試しながら、今の自転車になったのでしょうね。







風車の前で、記念撮影です。







今度は、アップで撮って見ました。







ネルソンを後に、ピクトンに向かいます。まだ満潮に近く、干潟は見えません。







峠を越えて、マールボロ・サウンズにやって来ました。ここは、入江が
入り組んでいて、ムール貝の養殖も行われているようです。

キヌエさんが、ムール貝を食べたいと言う事で、レストランを探します。
有用な情報は、地元のインフォーメーションで入手しました。

スリッピ・インと言うレストランに入ります。大型ヨットが係留している前で、
雰囲気は良いです。晴れていたら、もっと良かったのでしょうが・・・。







店内です。天井が高くて、いい雰囲気です。







アジアの星一番は、マッスル・チャウダー(mussels chowder)を頼みました。
ムール貝が3個、その他、諸々の貝の身がたっぷりが入っています。

スープは、いい味だなーと思って飲みましたが、最後の方は、少し
胃に重い感じになりました。さっぱり味ではないです。濃いですね。







熟女3人組は、仲良く、ムール貝が9個入ったスープを頼みました。







右手奥のお嬢さんは、我々担当の店員さんです。とても真面目そうで、
且つ、優しそうで、気の付く方でした。美人ですしね。

日本人より、日本人的な、応対で気持ち良かったですぞ。
写真撮影も、気さくに応じてくれました。







それから、38kmほど走って、ピクトンの港に入って来ました。







ここが、ピクトンに街です。西海岸の小さな町とも言えない部落程度の
町を見て来たので、ピクトンは大きな町に感じますな。

まぁ、それでも、繁華街は、歩いて10分程度で通り過ぎてしまいます。







宿です。セコイア・ロッジ・バックパッカーズです。
SEQUOIA、と書きますが、セコイアとは読みにくいですよね。

セコイアは、ヒノキ科(またはスギ科)セコイア属の常緑針葉樹。

この木は、高さ100m近くにもなる世界有数の大高木だそうです。
アメリカ合衆国西海岸の海岸山脈に自生するようですが、その名を
このバックパッカー宿は、付けています。。

宿の前の木です。これがセコイアだと思います。







部屋です。2段ベッド1台と、シングルベッド2台あります。
バックパッカー宿なので、こんなものでしょう。

本来は、190m2の豪華宿を予約したのです。しかしながら、チェックアウトの
時間を12時にして欲しいと依頼したら、100ドル支払えと言うので、そこは
キャンセルして、このバックパッカー宿に替えたのです。






夕食は、前回来た時に、ワイナリー巡りなどで世話になった、しほさんの
ご主人が経営する日本レストランに行きました。

ご主人はタイ人です。 レストランの名前は、NORIMAKI、と言います。






昼食の、マッスル・チャウダーが多かったのか、腹が減りません。
それで、うどんだけにしました。10ドル=700円です。

ここには、ワーホリの女性が働いていました。りょうこさんと言います。

ワインの専門家になりたいそうです。
そう言えば、ワイナリーで働いている、だいちゃん、元気かなー?






このお店、オーナーのタイ人の他、ワーホリの日本人女性、タイ人女性、
さらに、見習いらしい男性1名の、3名も雇っています。

儲かるのですかねー? 19時には、閉店でした。

旅の自炊は終了したので、余った醤油とか、諸々の調味料とかを
タイ人のご主人にあげました。
でも、あんまり、嬉しそうじゃーなかったですね。欲しくなかったのかなー?


と言う事で、明日は、南島から北島へ移動します。







Last updated  2019.12.10 03:48:21
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2019.12.09
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅49日目 2019年12月07日(土)

日本の中心と言われている場所は、下記のように、6ヶ所もあるそうです。

群馬県 渋川市
栃木県 佐野市
山梨県 韮崎市
長野県 辰野町
岐阜県 関市
兵庫県 西脇町

それぞれの、市や町が、日本の中心であると、正当性を主張している
らしいですが、さて、いずれが、本当の中心なのでしょう?

概ね、日本の北端の岬である北海道宗谷岬と、南端である鹿児島県佐多岬を
直線で結んで、その中間を言うようですから、沖縄や、石垣島の人達は、
そんなら、俺らは、日本じゃーないのか? と怒る人もでるでしょうねー。

さて、ニュージーランドですが、その中心は、本日訪れたネルソンだそうです。

こりゃー、行かねばなるまい! と、登りましたぞ! 登頂記念です。







公園の入口に、このような看板が立っています。
ニュージーランドの中心への入口ですねー! ここから歩いて行きます。







ここは、ブランフォード森林公園と言うらしいです。歩いて20分と書いて
あります。道は整備されていますが、結構、坂道はきついです。







崖には、こんな花も咲いています。







20数分、ひぃー、ひぃー、はぁー、はぁー、言いながら登って来ました。
シズエさんも、かなりきつそうでした。

ですが、到着しましたぞ! 頑張りました。頂上です。
これが、ニュージーランド中心のモニュメントです。丘の上にあります。







ネルソンの町が一望できます。向こうの方に横に走る棒のような
物が見えますが、あれは、ボルダーバンクと呼ばれる砂州です。

これは、天の橋立と似ている事から、京都府宮津市と姉妹都市のようですよ。
面白いつながりがありますねー。







これが、モニュメントの下にあります。
CNTRE OF NEW ZEALAND、と記載されています。







朝に戻ります。朝食です。残り少ない材料で手際よく作ってくれました。







本日は、たった40kmほど移動するだけです。それで、居心地の良い
宿でしたし、ゆっくりして、10時に出発です。

天気は良いとは言えませんが、雨までは降らず、まぁまぁです。







南島の中央から、西海岸は、曲がりくねった道が多く、あまりスピードも
出せない所が多かったですが、ここは、良い道路です。

片側1車線ですが、高速道路と言っても良いほどです。







ほどなく、ネルソンの町に着きました。土曜日のみオープンのマーケットに
やって来ました。 ネルソン・マーケットと言いますが、30年以上の
歴史があるようです。







こんな所で、味噌を売っているお店がありました。
話しを聞きますと、オーナーは、日本人です。もう20年、当地に住んでいて、
10年ほど前から、味噌の製造販売を行っているとの事です。

現地在住の日本人向けと思いましたが、年間10トン製造の内、日本人向けは
たったの1割で、残りの9割は、ニュージーランド人向けと言います。
ニュージーランド人も、味噌を食べるのですねー! 初耳の情報です。

奥さんと二人で食べて行く分の稼ぎは充分にあると言います。
麹の効いた味噌で、甘酒かと思うような味でした。

異国で頑張っている人もいるのですねー!







こんなお皿や、食べ物やら、色んな物が売られています。







スーター美術館にやって来ました。久しぶりの美術館ですねー。







若者6名の写真がありました。意味は分かりませんが、何かを訴えて
いるのでしょう。







これは、何だろう? 規則正しい模様ですねー。







上掲の規則正しい模様ですが、実は、このようなリボンで作られて
いるのですよ。手間暇かかりますな。







風景画もありました。この美術館は、19世紀に活躍したニュージーランドの
風景画家、ジョン・グリーの水彩画コレクションを豊富に所蔵していることでも
知られているとの事ですから、彼の作品も含まれているでしょう。







これが、その彼の作品かなー? 確認して来ませんでした。







美術館を堪能し、ネルソンの町を散策します。色んなお店がありますが、
日本関連のお店があると、写真を撮りたくなります。

ここは、「まる」と言う、日本食と韓国食のレストランです。
お値段は、結構、高いですね。きっと、ここは韓国人経営でしょう。







道路の上に、こんな垂れ幕がありました。何でしょうねー?







SUSHI屋さんもありました。もう15年位、続いている老舗のようです。
5年前に経営者が代わったと言いますが、たぶん、日本人経営者では
ないですね。そんな気がします。

ここで、働いている日本人女性に聞きましたが、ニュージーランド人は寿司が
好きだと言います。でも、彼らが寿司と思っているのは巻きずしで、握りではないのですね。

今まで訪ねたどの都市も、小さな町にでさえ、寿司屋はありました。
確かに、ニュージーランドでは、寿司は、もう極、普通の食べ物です。







昼食は、ネルソンの海側の小高い丘の上に来て、海の見える所に
駐車して食べましたです。

おにぎりです。海苔タップリですねー!







宿に着きました。色々と見学したり、丘に登ったりしましたが、
15時半には、着きました。余裕の1日です。

ダブルベッドの主寝室です。キヌエさんの部屋です。







シングルベッド二つの客間です。シズエさんと、エミコさんの部屋です。







リビング兼食卓兼、ベッドです。アジアの星一番の寝るベッドですね。







一寝入りして、シャワーを浴び、ご飯を炊いて、さて、ビールです。
ほうれん草のお浸しを作ってくれました。ビールのつまみに最高です。







今夜は、今回の旅の最後の自炊。最高の牛肉で最後の晩餐と
しましょうや、と気張って買って来ました。

柔らかくて、美味しいですぞ。








上掲の写真では、小さく見えるでしょうが、肉は大きいですぞ。
これですよ! 熟女の皆さんも完食しました。 元気の元です。







ビフテキを食べている、喜びの、幸せの、笑顔です。







アジアの星一番も、登場です。ビールを飲んで、ご機嫌です。







宿の庭です。夜も更けて来ました。







ニュージーランドの中心、ネルソンの、丘にいた女性です。
如何ですか? 美しいですか?






今回の旅の最後の自炊となりました。
明日は、ピクトン
明後日とその次は、ウェリントン
そして、帰国(チェンマイへ)です。

外食は、ほとんどしなかったなー、と言う、皆さんの感想でした。






Last updated  2019.12.09 03:14:38
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2019.12.08
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅48日目 2019年12月06日(金)

南島の最北端のフェアウェル・スピット、そこへ行こうと思います。
キウイの嘴のように、ゴールデン・ベイに突き出た奇妙な岬です。、
地図を見ると、道路がないのです。さて、どこまで行けるかなー?

そこへ行くには、モトゥエカから、山越えをせねばなりません。
タカカ・ヒルに、絶景ポイントがありました。

ずーーーーっと、向こうの海まで見えます。







こんな山の中にも、家がありますねー!緑の丘に囲まれた、
良い所ですよ。見る目には。住むには不便かなー?







宿を出発すると、真っ青な空の下、車を走らせます。久しぶりの
快晴で、気持ち良いですよ。







やはり、この辺りは、農場が多く、ここも、ホップの栽培をしています。







山を越えるのに、40km以上走りました。ようやく平地に来たのです。







タカカの町に、インフォーメーションがありました。
そこで、ゴールデン・ベイの地図を貰い、どこに行けば良いか聞きました。

キウイの嘴のような所には、車でも、歩いても行けないようです。
長さ35kmもあるのですよ。

この砂嘴(さし)は、西海岸の岩の岩盤が寝食されて出来る砂が海流によって
運ばれ、堆積して出来上がったそうです。

このキウイのような嘴の元の辺りや、頭の辺りまで行けるとの事です。







タカカの町です。峠越えをしなければ来られない地域ですが、こんな所にも
町があります。人間、どこにでも住みますなー。







タカカの町の近くですが、牛の牧場も、まだありますよ。






タカカの浜辺にやって来ました。
ここエイベル・タズマン国立公園から、ゴールデン・ベイの海は、遠浅で
干潮になると広大な干潟が現れます。

ここで、潮干狩りが出来と言うので、メイン道路から、浜辺への道を
入って、ここに辿り着きました。

綺麗な浜辺ですよ。ここで、キャンプも出来るようです。






熟女3人組、大きなスプーンを持って、潮干狩りです。







結構、掘っていますぞ。そして、アサリのような貝を採っているようです。







大漁だったのかなー? 皆さん、いい笑顔です。







この浜辺です。実際は、写真より、もっと綺麗ですね。







地図上のキウイの嘴の元辺りに来ました、こんな所にも、羊牧場が
あります。何故か、羊さん達、めぇ~めぇ~、うるさいほど鳴いています。







広大な干潟です。有明湾の干潟どころではないです。
ずーーーーっと、向こうまで、干潟ですぞ。







干潟にも、生き物はいますな。カニも歩いているし、巣の穴が沢山あります。
そして、これが、一番多くいました。貝の一種ですね。生きています。







干潟に立つ、熟女3人組です。







この写真ですが、先ほどの干潟は、写真の上に伸びた、砂嘴の右側です。
これから行くのは、写真の下方、ビーチです。

ワラリキ・ビーチと言います。







こんな丘の上を歩いて行きます。







木の茂った所も歩きますぞ。







20分程歩いて、来ました、ここが、ワラリキ・ビーチです。







ここでも、熟女3人組は元気です。普段の元気を取り戻しました。







ついでに、アジアの星一番の写真も載せました。悪しからず。







帰り道です。往復40分のハイキングでした。







本日の潮干狩りの成果です。30個弱とれました。大漁でしょう。







夕食は、昨夜の、茄子挽肉炒めで、ビールのつまみです。







それから、今回の旅の自炊は、残り2回です。
それで、豪華に刺身にしました。マグロもありましたよ。

さすが、マグロ、美味しいですねー! アジアの星一番が刺身大好き人間って
知っているので、分け前を多く貰いましたです。う~ん、う、うまい!







サーモン丼です。アボガドも乗っています。アボガドは、体内の塩分を
出す作用があるようで、血圧を下げる効果があるようです。

キヌエさんの、見解ですが、そう言えば、アボガドを食べ始めて、血圧は
正常で、むしろ、下がり過ぎのきらいがあります。

アボガドが多く、サーモンが少なそうに見えますが、その下にも、どっさり
入っているのですよ、サーモンが。脂がのって、美味しいですなー! サーモン。







アサリスープです。醤油と、少量の出汁の素と、少量の砂糖の
味付けだそうです。

貝の出汁が効いて、旨いですね。本日の最大の成果でした。






本日の走行距離は、242kmです。
明日も、明後日も、そんなに走らないので、今回の旅の最終ドライブの
ようなものとなりました。

キヌエさん、お疲れさまでした。






Last updated  2019.12.08 03:19:52
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2019.12.07
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅47日目 2019年12月05日(木)

大雨で、何も見られなかった、グレイマウスから、モトゥエカに移動です。

グレイマウスから、40km位でしょうか? パンケーキ・ロックがあります。
パンケーキ・ロックとは、岩がパンケーキを薄く重ねたように見える事から、
付けられた名前であります。

まずは、ご覧下さい。これです。 詳細は後述します。







本日は、300km以上のドライブとなります。エミコさんの運転で走ります。
昨日からの雨が残り、雨が降ったり、小雨になったり、ちょっと曇ったりと
言う、忙しい天気です。

従いまして、景色も、どんよりしています。雨より晴れが望まれますねー。







海も荒れています。北島もそうですが、南島も、西海岸は、荒れた海の日が
多いです。タスマン海からの風が強いのでしょうね。







40分程走って、着きました。パンケーキ・ロックのある、プナカイキです。

グレイマウスから国道6号線を北上していくと、右手に目印となるカフェが
現れます。カフェの名前はそのまま「Pancake Rocks Cafe」です。
カフェの隣に駐車場があるので、ここに車を停めます。

そのカフェの道路の向かい側に、この看板があるのです。







そこから、歩いて中に入ると、こんなジャングルのような道となります。
何だか、南の島にいるようで、怪獣が出て来そうです。







久しぶりの、熟女3人組の、揃い踏みです。
ここの所、皆さん、体調を崩したり、風邪気味だったり、あまり芳しくは
なかったです。

しかしながら、昨日は、大雨で、宿に滞在。休養充分で、体力も回復、
元気になりましたですぞ。







こんな道を、海の方へ歩いて行きます。







すると、こんな岩が見えて来ます。波に削り取られた岩が立っていますね。







さぁ、草は乗っていますが、その下は、パンケーキのようでしょう?







こんなプールのような所へ、岩の下から、波がドドォっと押し寄せます。
迫力がありますな。引き込まれるようで怖いですぞ。







そして、このパンケーキです。

これは、3000万年前に海底に石灰を含む海洋生物の死骸と泥や粘土が積み
重なり、地震などで隆起し、そして風雨によって今のような薄いパンケーキが
重なったような姿になったと言われているそうです。







このような岩がありました。
人の顔や、動物がいるようにも見えます。さぁ、どうなんでしょう?







と思って見ていたら、その隣に、こんな看板がありました。
やはり、人の顔や、タコ、猪などに見えるようですね。上の写真と見比べて
見て下さい。

確かに、そんな風に見えるでしょう?







激しい波が、岩に打ち付けています。







この岩は、カモメの家族の住家になっていますね。







このパンケーキがある岩場ですが、歩いて、20分位で見て廻れます。

そして、パンケーキを後にして、車を走らせると、時々、カメラの絵が画いてあり、
見晴らし台があると知らせてくれます。

ここは、その一ヶ所ですが、この鳥がいました。

足の片方、足首辺りから先が切り取られていてありません。
可哀そうに、片足でピョンピョンと歩いています。

この鳥は、Weka(ウェカ)と言うようです。飛べない鳥だそうです。







この景色を見る為の、見晴らし台があります。
天気が良ければ、又、別の景色のように見られたのでしょうが、曇りでは
このように、どんよりしています。







内陸に入って来ました。西海岸ともお別れです。
川がありましたが、ここの所の雨の影響でしょうが、泥水ですね。
水量も、普段より、ずっと多いのでしょう。







さらに走ります。雨は上がり、曇りから、少しですが、青い空も
ちょっぴり見えるようになりました。良い傾向です。







3時間ほど走り、丁度あった、カフェです。







トイレ休憩に入ったのですが、昼食時です。
シズエさんが、コーヒーを頼めば、持参の食べ物を持ち込んで良いか?
と交渉してくれました。

それで、窓ガラス越しに、このような風景を見ながら、おにぎりを
食べましたです。







昼食と、休憩を終えて、又、車を走らせます。
エミコさんが、運転しながら、ルピナスに似ているけど、何だろう? と
言う花がありました。

アジアの星一番は、ルピナスでしょう、と言いましたが、違うと言います。







それでは、車を止めて見ましょうって、事になりました。
確かに、ルピナスとは違いますな。

キキョウのような花が連なっています。何と言う花なんでしょうねー?
遠めには、ルピナスそっくりに見えるのですが・・・。







曇り空から、青空がさらに見えるようになりました。
青空の方が、気持ち良いですねー!







羊さん達も、毛を刈られて、身軽になった羊が多く、軽いと言うより、
寒くないかなー? と心配になります。







青空は、さらにさらに、広がりました。
エミコさんが運転の時は、雨に当たる時が多いのですが、この日は、
雨から曇り、そして晴れと、尻上がりに調子がよくなっています。







6号線を北上し、ネルソン行きから逸れて、左に曲がった辺りから、普段は
見慣れない、畑が出て来ました。

これは、ホップのツル状の木です。多いのですよ!ホップ大農場です。







これは、リンゴの木々ですね。

この他、ジャガイモ畑や、キウイ畑など、果樹園などが続きました。
こう言う農園がなければ、スーパーで果物や、野菜を並べられないよなー、
と思っていたものです。

この光景を見て、納得しました。







宿探しです。宿の住所も宿の名前も、ナビにありません。

その旨、宿に電話したら、宿から、宿の近くに来たら、電話をしてくれと、
メールを受信していました。しかし、我々は、こちらで使える携帯電話を
持っていません。

WiFiが通じれば、Skypeで、電話出来ますが、WiFiはないです。
止む無く、i-site(インフォーメーション)へ行き、住所を調べなおして
貰ったり、オーナーに電話をして貰いました。

これが、そこの住所ですが、行っても不在なので、連絡を取らねばならないのです。







17時半、やっと宿に着きました。インフォーメーションで電話して貰い、
オーナーの方に、道路脇で待っていて貰ったのです。いやはや、時間がかかりましたぞ。

ここは、2段ベッドが3台もあります。どこに寝ても構いません。







ここは、リビング、キッチン、兼、ベッドです。アジアの星一番は、ここに
寝させて貰う事にしました。







食卓と、ベッド、ソファです。







キッチンも、十分に便利です。







これで、お一人一泊、2400円位ですから、お得ですね。
宿を探すのに、苦労しましたが、広さや使い勝手からも、ここは、上級クラスに
属します。

満足ですね。

キッチンで、料理をしながら、こんな景色が見えます。







自炊の夕食は、今夜も含めて、3回です。
豪華な料理にしましょう、ってな事で、今夜は、茄子牛ひき肉炒めです。

これを、つまみにビールや、ウィスキーを飲みました。







野菜サラダもあります。







本日の走行距離は、317kmでしたす。今回の旅では、2番目に
長い距離を走りました。エミコさん、お疲れさまでした。

今、南島の北端におります。
もう、ほぼ南島一周ですね。良く走りましたよ。

明日は、岬の先端、最北端ですが、行ける所まで行く予定です。






Last updated  2019.12.07 03:36:05
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2019.12.06
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅46日目 2019年12月04日(水)

今朝の朝食は、雑炊です。
お腹にやさしく、美味しいので、雑炊は好きですねー。







雑炊だけでは、不足なので、パンも1枚焼いて貰いました。







本日も、昨日からの雨が続いています。夜も激しい雨が降ったりして
いました。

今朝も同様です。雨の中、合羽着て出かけるカップルや、男性が
いましたが、それじゃー、ずぶ濡れですな。その位降っています。

我々が出発したのは、8時40分頃でしたが、小雨でした。







こんな一車線の橋も出て来ます。
その前に、道路に、ブリッジなどと書いてありますが、道路を見なければ、
一車線の橋があるかどうか、分かりません。

夜など、怖いですよ。

道路事情の良いニュージーランドですが、この橋だけは、よろしいと
思いませんな。







湖が出て来ました、名も知らぬ、小さな湖です。
空の色を写す、湖の色も、どんよりして、あんまりよろしくないです。

景色に関係なく、一路、グレイマウスに向かって走ります。







走る事、1時間半、丁度カフェがありました。キヌエさんは、まだ咳を
しますし、体調万全とは言えないようなので、休憩です。







全員カプチーノを頼みます。
昨夜の宿の水は、何故か、茶色がかっていました。飲み水として良いのか、
不安が残りました。

で、このカフェでは、綺麗な水が無料でありましたので、皆さん、ペットボトルに
貰って来ました。







又、小さな湖がありました。ニュージーランドって、湖が多いですねー!
南島は、雨も多いので、湖も多いのでしょうか?

この辺りも、2日に1日は、雨のようですぞ。







羊牧場が多いですが、牛の牧場もあります。
雨なのに、牛さん達は、草を食んでいますなー。雨、平気なんでしょうかねー?







川も氾濫とまではいきませんが、水量はかなり多いです。一昨日からの
雨の影響でしょう。水の色も澄んでいません。泥色です。







4時間ほどかかって、グレイマウスの町のすぐ近くまでやって来ました。
NEW WORLDです。このスーパーには、最初からずっと、お世話に
なっています。

本日は、豪華に、サーモン丼の予定なので、美味しそうなサーモンを
買いました。

それから、6本12ドルの、激安ビールも買いました。6本で、840円
ですから、1本、140円です。ニュージーランドでは、激安でしょう。
このビール、NEW WORLDにしか、売ってないのです。

シズエさん、エミコさん、アジアの星一番で、1日3本、2日分の
6本を買いました。







グレイマウスの宿に着きました。120m2と言う広い一軒家です。
ここは、リビングですが、机も、ソファも、テーブルもあり、居心地抜群。







ダブルベッドの部屋、一つ。







シングルベッド2台の部屋一つ。







シングルベッド1台、2段ベンド1台の部屋一つ、







バスタブ付きのシャワールームです。
昨日のバックパッカー宿は、スパがあり、写真は撮らなかったですが、
ゆっくり、一人で入れました。

この夜は、バスタブにお湯を張り、ゆっくり湯に浸りました。
温まりますねー! シャワーとは違います。




これで、一人一泊、2500円です。安いですねー!
これなら、もっと、長く泊まりたいですよ。






昼食は、ピザを買って来ました。それからお寿司も買って来ました。







雨も小降りになったので、グレイマウスの町を見学に行きましたです。

グレイマウスはヒスイや金の採掘で栄えた歴史ある町です。

グレイマウス人口1万人でグレイ川の河口に金鉱山の町として生まれ、
石炭やヒスイの地下資源で発展したそうです。

鉄道駅もあるのですよ。
写真には撮れなかったですが、客車を、初めてニュージーランドで見ました。

クライストチャーチと鉄道で結ばれており、トランツ・アルパイン号で
行き来できるそうです。







鉄道駅にあった看板です。

シャンティタウンは、1860年代に起こったゴールドラッシュ時の町並みを
再現したアトラクションで、30にも及ぶ建物に足を運んだり、蒸気機関車に
乗ったり、砂金探しをしたり、古きよき時代のコスチュームをまとって写真
撮影をしたりと、当時の人々の生活を垣間見ることができますようです。







ここ、グレイマウスは南島の西海岸で最大の町だそうですが、繁華街は、
この程度です。日本の田舎町よりも、小さいですねー!







地ビールの醸造所の、モンティースはニュージーランドでも特に有名で、
試飲もできる工場見学ツアーがあるようですが、25ドル=1750円するので、
皆さんと相談の結果、行くのは止めました。

雨の中、町を歩き、川の畔を歩いていたら、何やら銅像が見えます。







スコップを持った3人像です。どうも砂金堀の人達の像のようですね。
ネットでこの像に関して調べて見ましたが、一つも記事に出会いません。
有名でないようです。







雨も強くなって来たので、防波堤も有名らしいですが、行くのは止めて、
早々に宿に引き上げました。

そして、既述の、バスタブにゆったりと浸り、ビールで一杯です。
もう飲み慣れましたなー! このビール。

ババリアと読めそうですが、オランダのビールで、バファーリアと
読むそうです。オランダ在住38年の、シズエさんに、教えて貰いました。







そして、お待ちかねの、サーモン丼です。
これは、美味いですぞ! これで、お一人、400円強ですから、安くて
美味しいし、堪えられませんなー!

ほんと、旨いです。






本日の、走行距離は、195kmでした。
明日は、南島の最北端近くまで走ります。300kmを超えるでしょうか?

300km超えは、今回の旅で、3回目になるはずです。

南島は、今夜を含めて、5泊しかありません。
ニュージーランドの旅も、残りわずかになって来ました。


この旅は、ずっと天候に恵まれ、観光に影響することは、全くなかったです。
しかしながら、ここ数日は、雨ばかり、しかも激しい雨で、宿で待機を余儀なく
されました。

ニュージーランド全体が、天気が良くなかったようです。

明日からは、天気が回復してくれることを祈ります。






Last updated  2019.12.06 03:57:23
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2019.12.05
テーマ:海外旅行(5441)
カテゴリ:ニュージーランド
ニュージーランドの旅45日目 2019年12月03日(火)

予想された事ですが、本日は大雨です。
往復4時間ほど歩いて、氷河を見る予定でしたが、残念です。

で、やる事が、ありませんねー!

時間が有る時には、アジアの星一番には、小説というテーマがあります。
いつだって、暇があれば、執筆に手間暇をかけます。

で、本日は、「チェンマイに佇む男達:第3章:寺本悠介の場合」を
書きました。本件、1日2回のブログアップとなりますが、別途掲載致します。



それでも、暇はあるので、部屋を眺めまわして見ましたら、こんな絵がありました。
一体、どう言う、意味でしょう?



キヌエさんや、シズエさんは、女性の横顔だと言います。

アジアの星一番には、男性がこちらを向いて、女性を押し倒し、
口から伸びた紐のようなもので、血を吸っているように見えます。

女性は、苦しがって、脚を開いて、悶えています。
両側の赤は、血を表わしているのです。 そう見えませんか?

しかし、シズエさんが、絵の中に、LOVEって書いてあると言います。
確かにありました。中央右下です。

とすれば、吸血鬼では、おかしいですねー? はてさて、どんな意味でしょう?






トイレの中には、こんな文字が書かれていました。



これは、概ねの意味は分かるような気がします。

「微笑み それは全ての言語の共通語である。」ってな意味で
良いでしょうか?






次に部屋に書いてあったのが、これです。

Be The CHANGE you wish to see



これは、どうも、ガンジーが言った言葉が元のようです。

Be the change that you wish to see in the world

それで、be the change” は「その変化になりなさい」、と言う意味なんです。

で、直訳すると「あなたが見たい世の中の変化にあなたがなりなさい」と
いうことです。 何だか、難しいですね。

ガンジーを例にとってみると、彼は平和主義者として有名ですね。
ガンジーは「世界に平和を望んだからこそ彼自身が平和主義になった」
訳なんです。

と言う事で、なりたいと思う事に、あなたがなりなさい、って事です。
わかりましたか?






もう一つ、絵が掲示されていました。
どうでしょう? いい絵でしょうか? 延々と続く道路の脇には緑でしょうか?

ならば、ニュージーランドを代表する道路ですね。







それでは、本日は、これにて、おしまい。
引き続き、寺本悠介の場合、24回を、お楽しみください。




追記

実は、雨なので、このブログの下書きは、昼過ぎには書き終わりました。
その後、まだ、時間がありましてね、夜には、皆さんで、DVD鑑賞を
行ったのです。(宿にシネマルームがあったのです。)

題名は、ラストサムライ、です。
ご存知の通り、この映画は、ニュージーランドで撮影された部分が
多いのです。

2003年のアメリカ映画ですが、明治初頭の日本を舞台に、時代から
取り残された侍達の生き様を描くものであります。

主演は、トム・クルーズですね。







日本側は、渡辺健ですね。







最後は、政府軍に総攻撃されます。



この戦闘シーンが撮影されたのは、ニュージーランドの「タラナキ地方」です。
北島の西海岸にあるタラナキですが、勿論、我々も行きました。
ニュープリマスに宿泊した時ですね。

タラナキ山は標高2518mの円錐形をした山で、別名エグモント山とも
呼ばれていますが、富士山にそっくりなのです。






最後の戦闘に臨む、トム・クルーズと、渡辺謙です。







これが、マウント・タラナキです。富士山ににていますか?







夕食は、有り合わせの物で食べようって事になっていましたが、雨が
小雨になった時、シズエさんとキヌエさんが買物に行って、牛肉を
買って来てくれました。

それで、牛丼です。







フルーツもどっさりあります。







牛丼の具が多くて、ご飯が見えなかったですが、ちょいと見えるように
しました。ここには、炊飯器もあり、美味しく炊けました。







Last updated  2019.12.05 02:50:56
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