0312 リハビリ211日目 ケープポイント 喜望峰 ~
2026年3月12日(水)ケープポイント、喜望峰 2012年9月サイクリングは、たった5Km,そんなに疲れず、その後、昼食で休んだので、体調、気分共に、良好です。昼食は、サファリツアーと同じように、パン、ジュース、ハム、チーズ、トマト、オレンジ、アップル、野菜などが、テーブルの上に準備されて、各自で、好きなものを食べます。ナミビア、南アのツアーは、このスタイルが多いようです。昼食場所から、10分で、ケープポイントに着きました。あの一番上に見えるのが、灯台です。あれを目指して登ります。さて、何分で登れるでしょうか?若干、近づきました。まだ遠いですね。途中、眼下に見える、崖下の波が砕ける景色も見えます。もう少しです。最後は、このように階段になっています。反対側は、希望峰です。仲々の景色ですね。灯台にたどり着きました。30分で登りましたが、途中、写真を撮ったり、ゆっくり登って来たので、そうそう、疲れません。ここは展望台となっております。この灯台は、海抜248mあるようですが、霧で見えない事が多くて、今は使われていないそうです。代わりに、海抜87mの地点に、80数年前に、アフリカの海岸では、最も明るい灯台が建てられたそうです。次は、希望峰へ行きます。バスで行けるのですが、全員が若者なので、歩いて行く事に決まりました。こんな場所を歩きます。ダチョウが、草むらで、休んでいました。これはオスですね。この辺りには、ダチョウが多いです。この白い砂浜がディアス・ビーチです。仲々、綺麗な砂浜で、波もボディボードに丁度良い波です。時間があれば、遊びたい浜辺です。あの砂浜まで、何分で行って来れるか? タイムを測ろうとガイドが言うと、ドイツ娘二人が挑戦しました。アジアの星一番? 遠慮しました。頑張りますねー! ドイツ娘。走っています。この動物をご存じですか? ペンギンを見たときにも居ました。ガイドに聞いたら、ダッシーと言う動物だと言います。ウサギかと思いましたが、ウサギにしては、耳が短いですね。ちなみに、「ダッシー」という呼称は、アフリカーンス、アフリカの呼び方で、英語や日本語では、「ロック・ハイラックス」と呼ばれているそうです。希望峰の上から、撮った景色です。ここに、「アフリカ大陸の最南西端 希望峰」と書かれた標識があります。記念撮影の、絶好の場所です。中国人の団体さんがやってきて、傍若無人に、写真を撮りまくり、他の観光客は、顔をしかめておりました。そして、アジアの星一番は、希望峰が、アフリカ大陸の最南端とばかり思っていたのですが、ここは、最南西端なのですね。地図で調べたら、ここから数百キロ東へ行った、アグラス岬が、最南端のようです。ケープタウンや希望峰は知っていても、アグラス岬なんて、知りませんね?さて、盛り沢山の、ケープ半島一周ツアー、これで、全て終了です。これで、540ランド、プラス、島へのフェリー、65ランドで、合計605ランド。6000円ですから、高いと言えば高いですが、かなり楽しめましたので、安いと思えば安いです。=============================昨夜は、言葉遣いの悪い若い介護士が担当でした。若造にため口で言われるといい気分はしませんね。そんな奴に頼みにくいですが、ゼリーを持って来て貰いました。朝食前の自主トレです。やはり9項目を行います。30分位かかりますね。ベッドに寝て膝を立てる運動ですが、今朝は、右足の膝も上がりました。大きな進歩ですね。しかし又、動かなくなる可能性も大なので、無条件で喜べません。これが1週間も続けば本物ですね。朝食です。ふりかけ軟飯、味噌汁、チキンと根菜煮、お茶です。牛乳です。10時のコーヒーです。11時から、明治安田生命の担当の方が面会に来ると言うのでずっと待っていました。しかし、何の連絡もなく、ドタキャンです。失礼な担当者ですねー。信じられません。来られなくなったのであれば、事前に連絡すべきです。もう面会の要請があっても断ります。昼食です。軟飯、味噌汁、煮魚、お茶です。卵野菜炒めに、ソフトクリームです。午後のリハビリです。本日は両足に長下肢装具を着けました。いつもは30分以上かかりますが、本日は、20分で装着出来ました。少しは慣れて来たようです。平行棒で歩きます。たった2往復しただけです。足の調子は良いです。休養が効いたのでしょうか? リハビリさんはそんな風に言っています。時間があるので、立つ練習もしました。左足はしっかり立っている感触があります。長下肢なく、短下肢で良いと思うのですが、ここのリハビリさんは慎重です。蒲田リハビリテーション病院では、長下肢は付けた事がなかったのです。ウェルウォークでも歩行器でも、短下肢装具で行っていました。これでは、快復は望めないですよね。3時のおやつです。お汁粉です。美味しいです。お汁粉さんて、久しぶりですね。1冊、読み終わりました。強硬外交を反省する中国、と言うタイトルで元中国日本大使館の大使の方が筆者です。毛沢東、鄧 小平、江沢民、胡錦濤、習近平など、歴代トップの外交の考え方や、実行が詳しく書かれていました。中国は中国の思想や考え方があるのでしょうが、同調は出来ません。国内問題だと言いながら、チベットや新疆ウイグルで行っている侵略、虐待は許しがたい行動です。力でねじ伏せる外交は、西欧列強が行ってきた真似事でしょう。時代は変わっていると言いながらも、ロシアがウクライナを、アメリカがイランを攻撃しています。中国の事を言えないですね。夕食です。軟飯、お吸い物、ポーク、お茶です。もやしとデザートです。小説は順調に書き進んでいます。チェンマイに佇む男達、寺本悠介の場合です。AIに続きを書いて貰うと数秒でA42枚を書いてくれます。その場合、全くAIの考え通りに進むのでは面白くないし、オリジナリティも無くなるので、まずあらすじを教えます。そして、最後のA42ページを教えます。さらに、今後の展開をどうしたいか、教えます。そうすると、自分の書いた文体と同じように、書いてくれるのです。AIって凄いですね。しかし、AIの書いた文章をそのまま採用したのでは自分の作品といえなくなるので、自分の思う通りに添削します。自分で全て書くよりかなりスピードは上がりますね。調べる事も少なくて済みます。次の展開も考えてくれますが、それは採用しません。そこは自分で考えます。本日は何故か体調は良かったです。足の痺れ、痙縮(突っ張り)は、相変わらずですが、足の甲の浮腫みは良くなっています。尾てい骨の上の尻は痛いです。ベッドでも車椅子でも、そこの所が当たるのですね。ベッドに居る時は30分に1回3分程度除圧しています。褥瘡になるのが怖いですからね。