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 ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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2017年04月17日
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おはようございます、
紙太材木店の田原です。

杉の花粉は峠を過ぎたようですが
今反応しているのは桧の花粉のようで
今日もマスクが手放せません。

さて、このブログは
自然な素材を使って高性能な住宅を建てたい方を対象に書いています。
もちろん予算的な制約のある方が大半なので
自然な素材も性能も予算の範囲内でできる限り検討ということになりますが
方向性は常にそちらに向かっています。
自然な素材を使うのは時を経た風合い(ラテン語でパティナと言います)を楽しんで頂きたいから
高性能な住宅にするのはQOL(生活の質)をより高いものにして頂きたいからです。
もちろん高性能の中には断熱や気密、換気だけでなく耐震性も入っています。

この耐震性を担保するためには家を建てる場所の地盤調査が必須ですが
最近たまたま同じ敷地で別々の調査会社2社で調査することになりました。

出てきた結果は
A社はべた基礎施工で問題なし
B社はべた基礎施工+要地盤補強(鋼管杭推奨)
全く異なる結果です。
病院で健康診断を受けたら
Aという病院では健康で正常ですと言われ
Bという病院では入院して治療してくださいという判断が出たのと似てます。
入院するかしないかは本人の判断でできますが
地盤の場合は設計者が判断することになりますし
責任も設計者が負うことになります。
つまり設計者の責任は極めて重大。
調査会社、地盤補強会社、保険会社、建築会社の利害も絡んで
日本的な構造が垣間見える業界ですが
自社の立ち位置を明確にすればおのずとすべきことが見えてきます。








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Last updated  2017年04月17日 08時52分58秒
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