000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

 ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

PR

Category

Calendar

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

2018年02月09日
XML
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

北陸では大雪で市民生活がほとんどマヒ状態とか
美濃地方でもこの冬の寒波で水道が破裂して
水道屋さんは大忙し、
先日の冷え込みの時は3日で80軒ほど回ったとか
私の家でも給湯機に続いて小便器用のトイレがやられましたが
このケースは後回しなるので修理は1.2週間先でしょう。
断水に加えて、停電したらと考えると恐怖?を覚える人もいるかもしれません。




上の写真は天井に貼る板
浴室と洗面、脱衣、トイレの天井に貼る予定で
昨日、撥水処理をしたのですが
夕方写真を撮ったので色が少し偏ってます。

紙太材木店では天井の多くは和紙ですが
室間に変化をつけるため天井に高低差を付けたり板を貼る
あるいはその両方のケースがもあります。
今回は浴室からトイレまで天井が一気通貫になってますので
板の面積も多く楽しみです。

普段、明るい色の天井にする場合は榀合板を使うケースが多く
一枚一枚に平面的な広がりがあり、境目に隙間を入れることでメリハリも出てきます。


​折立の家 ダイニング(再生工事)​​

薪ストーブのあるリビング側は伝統的で重厚なエリア
キッチン、ダイニング側は機能的な生活空間のコンセプトを表しています。


逆に、天井の色合いを濃くしたケース


​本荘中ノ町の家​

吹抜けとの対比、部屋全体のイメージとの対比から
色の濃さの違いのある天井材を貼っています。
床は今はまだら模様にになってますが
数年を経ずに均一な色合いに変化していきます。

自然な素材、あるいは無垢の木を使う楽しみの一つはこの変化にあります。
特に荏油やオイルで仕上げた素材は
感性をくすぐる変化をしてくれます。
それを楽しみたい、見てみたいかどうかが
合板のフローリングか無垢のフロアを選ぶかの境目

今回は明るい色ですが
羽目板ですから縦のラインが優しく入ります。
どんなイメージになるか想像力を働かせてみると面白いかもしれません、
出来上がりの写真をお楽しみに。
(まだ、しばらく先ですが・・)




​​






Last updated  2018年03月21日 12時01分21秒
コメント(0) | コメントを書く
[イメージ 仕上がり] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.