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 ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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2018年04月30日
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大野町の家


おはようございます、
紙太材木店の田原です。

花粉の季節は終わってますが
未だに何かに反応していてティッシュが手放せません、
先日、外国人のインタビューで
日本人で鼻をかむ人がいないのが不思議と言ってました。
実際あまり見かけませんが
この季節、私はいつでもどこでも鼻をかんでいるような気がします。

上の写真は室内から見たガラリ戸
以前シャッター雨戸について書きました​が
木製ガラリ戸はシャッターの代替品として十分通用すると思いますが如何でしょう。

このガラリ戸のいいところをいくつか挙げると

・閉めていても外からの光が入ること
・外の様子が分かること
・サッシを開ければガラリ戸を閉めていても通風できること
・防犯機能もあること
・台風対策にもなること
・日射遮蔽ができること
・閉めていると結露対策にもなること

などなど
いいこと尽くめなのでもっと広がればいいなと思ってるんですが
シャッター雨戸もいろいろ進歩していて
電動タイプや通風タイプもあり、木製ガラリ戸の普及の道のりは長そうです。

とは言いながら
機能が同じでも質感やデザイン性は圧倒的に木製ガラリ戸に軍配が上がります。
ガルバリウムの外壁やモルタル吹付の外壁でも合いますし
サイディングでも無地系なら違和感はありません。
なによりエコですし、設計者や建具職人の腕の見せ所、
と言ったら大げさでしょうか。

工業製品ではなく
人の手で作られたものには気持ちを惹きつけるものがあるから不思議です。
建具屋さんが一生懸命作ってくれたガラリ戸には
シャッターにはない何かがあると感じるのは私だけではないはずです。




















Last updated  2018年04月30日 09時19分32秒
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