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 ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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2018年07月16日
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MOKスクール 講義後の懇親会


こんばんは
紙太材木店の田原です。

世間一般では3連休ですが
住宅業界は言ってみればサービス業ですから連休ではなく
三連荘で仕事ということになります。

10%の消費税も視野に入ってきましたから
新築や大規模のリフォームをお考えの方が大きく動いていて
友人の工務店も休みなしの状況です。

来年3月末までの契約であれば、
10%の消費税が施行される来年の10月を過ぎて建物が完成しても税金は8%のまま。
ところが来年3月を過ぎての契約だと、
10月までに完成させなければ税金は10%になってしまいます。

「多くの方が切羽詰まったギリギリにならないと動かない」というのは本当で
8%に上がる時も5%に上がる時も同じ動きでした。
住まいの大規模なリフォームや改装、新築をご計画中の方は早め、早めに
ご相談と行動をお願いします。m(__)m
ということで、ブログの更新がこんな遅くになりました。
ご容赦下さい m(__)m


さて、この暑さ。
連休中は岐阜県が暑くて注目されてましたが
まだしばらくこの暑さが続きそうです。
通風で涼をとろうなんて考えた人はおそらく皆無。
見栄を張らずにエアコンのお世話になっても誰も非難はしません。

吉田兼好も現代に生きていれば、
逆の意味で、夏を旨とした家づくりを推奨したかもしれません。
つまり、きちんとエアコンを入れて涼しく過ごせる家が大事だと。

現代の住まいでは
多くの家ではLDKが一体となり、
その広さは都会のような狭い敷地の家でも15畳程度は必要で、
田舎のように広ければ20畳を越えるケースもあります。
リビング階段で2階の一部と空間を共有していれば
さらに広い空間を涼しくする必要がでてきます。
更に欲を言えばトイレや洗面室といったそれ以外の部屋、
つまり家中涼しくできれば言うことはありません。

となれば、10畳用のエアコンが何台必要なんだと考えるかもしれませんが
住まいの性能が良ければ1台で済みます。

もちろん、冷房だけでなく暖房でも同じことが言えます。

住宅は今や性能が第一と考えるべきですが、
多くの方はその性能が何も考えなくても
自分の家には付随してくるものだと思っている節があります。


でも、そんなことは決してあり得ません。
性能の時代だからこそ
自分自身で見極める必要があります。
今夜のような蒸し暑い夜中でも
ぐっすり気持ちよく眠れるのは住まいの性能のおかげです。
もちろん、電気代は気にする必要はありません。性能がよければ、電気代も節約できるからです。

どんな家を作るか夢は膨らみますが、
ベースは性能
それが出来て初めてデザインやインテリアに目を向ける必要があります。
それを逆にしてしまうとせっかくの住まいも残念な結果になってしまいます。

家の中では
夏が暑いのは当たり前、
冬が寒いのは当たり前ではありません。

夏は暑さのストレスが無いのが当たり前
冬は暖かいのが当たり前です。











Last updated  2018年07月17日 08時29分24秒
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