1147080 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

 ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

PR

Category

Calendar

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

2018年10月12日
XML
カテゴリ:室内環境
​​​​

 粟野東の家


おはようございます、
紙太材木店の田原です。

朝から風が強く吹いて
ケヤキの落ち葉が舞って
すっかり秋の気配の美濃地方です。

靴下を履いていればまだ足元が寒いということはありませんが
もうすぐそんな季節になります。
現在の新築住宅ではほぼ100%床はフローリング(木の床と言う意味で無垢のフロアも含みます)
が使われています。
一部にクッションフロアやカーペットと言うのもあります。
昭和30年代の高度成長期からキッチンの洋風化に伴い
それまでの畳の上で正座で食卓という生活スタイルから大きく変わったわけですが
家の中には靴を脱いで上がるという習慣は残りました。

その結果フローリングの上を靴下を履いて歩くか
またはスリッパを履いて歩くことになりましたが
そのスリッパも和室に入る時は脱ぐという習慣になりました。
これがほぼ一般的なここ30年ほどの間に建てられた家での生活スタイルですが
最近は和室もすっかり絶滅危惧種で
畳コーナーと形を変えて残っている状態でしょうか。
もちろん、畳の部屋のない家の方が圧倒的に多いと思われます。

と言うことで
欧米の生活スタイルが入ってきて
家の中はフローリングの家庭が圧倒的に多い日本の住宅
フローリングの上を素足で歩く時と欧米のように靴を履いて歩く時では
膝にかかる負担が異なります。
コンクリートやアスファルトの上を歩く時と
土の上を歩く時の違いを思っていただければ分かり易いですね。
若く、体力があるうちはいいのですが
ある程度の年齢になってくると
膝の負担と言うことも考慮する必要があります。

靴を履いていれば靴底のソールが床の硬さを和らげてくれますが
何も履いてなければ床の硬さは直接足や膝に来ます。
と言ってフローリングの上ではいつもスリッパを履いている世帯はどれだけあるでしょう。

冬は床が冷たいからスリッパを履くという家庭が多くある日本の住まい
住まいの性能や床材もこれまでの常識だったことが
よく考えてみたらちょっと変、
変えたほうがいいんじゃないかと言うことがでてきます。
その原因は何か?こうしたらいいんじゃないか?
と言うことは誰も考えてくれませんし、教えてくれません。

一度家を建てれば50年ほどは住むことになります。
インテリアやデザインはネットで見ることができますが
暮らし易さの本質はご自分でも考える必要があります。



​​​​  ​花池の家 予約制内覧会のご案内​​​​​​
​​
​   開催日:  10月27日(土) 28日(日)  
      
        10:00~16:30​


   会場 :  一宮市花池



  内覧のお申込み要領

​      完全ご予約制です。
​​

     下記の予約フォームからお申し込みください。​


   ​予約フォーム​​ ←クリックしてください


​​​






Last updated  2018年10月13日 08時44分46秒
コメント(0) | コメントを書く
[室内環境] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.