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 ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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2018年12月03日
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カテゴリ:料理
​​​​おはようございます
紙太材木店の田原です。

先週の晴れの予想から一転、雨降りの予報に変わった今週
外部の工事が気になるところです。
今年も残すところ30日を切ってしまったことを考えると
あっという間の一年でした。

と言うわけで
週末はクリスマス、お正月料理の試作と相成りました。



前菜は簡単サーモンマリネ

料理本には「市販品と一線を画すおいしさ」とあり、
本当かなと淡い期待を抱いて作ったのですが
結論から申し上げると
サーモン特有のねっとりした脂と風味が残っていてNG
皿に塩と砂糖をふりかけそこにサーモンを並べ
更にもう一度、塩を砂糖をふります。
臭みが出てくるのでそれをキッチンペーパーで取るのですが
臭みは抜けてもサーモンの脂はそのまま
レモンとケッパーでそこを抑えるのですが・・・
サーモン好きはその脂の風味に惹かれるようですから人それぞれですね。



鯛の白ワイン蒸し

新鮮そうな鯛が一尾だけ残ってこちらを見ていたので購入
右を頭にして写真を撮るか
左を頭にして撮るかと言えば
左が頭ですが
右になったのはそれなりの理由があるわけです(笑)

魚特有の臭みは調理の前に塩を振り
斜めにして30分ほど置いておくとかなり取れます。
つくり方は簡単で塩、胡椒をしてフライパンで焼いて
その後白ワイン、ケッパー、プチトマトを入れて蒸し煮にします。
最後にオリーブを入れ塩、胡椒で再度味を調えて完成。
プチトマトがソース代わり
オリーブの塩味とトマトの甘さ、ケッパーの酸味でそれなりに美味しい。

新鮮な白身の魚は今までは清蒸にしてきました
蒸した魚に白髪ねぎをのせアツアツの油をかけて食べます。
バチバチという音とともにねぎの甘さがでて
それはそれは美味しいもの
どちらに軍配を上げるかと言われればやはり清蒸
でも、時折変化球として楽しめそうです。



鶏肉のきのこ生ハム詰め

面倒とか思いきや
意外にお手軽にできました。
塩、胡椒した、まいたけとしめじを炒め
生ハムをちぎって載せておきます。

鶏の皮と身の間にそれを詰めてフライパンで焼く
ポイントは焼きで
上の写真、肉を皮目を下に焼きますが
一番弱火で上から水の入った鍋で押さえています。
時間は25分
焦げ付くかと心配でしたがキノコから水分が出てご覧の通りです。
25分焼くと8割がた焼けますので
ひっくり返して残りを2.3分焼けば完成
味も複雑でいつもの鶏肉がフランス料理に変身しました。



豚バラ肉と鶏もも肉のコンフィ

前日から仕込みです。
塩、胡椒、タイム、ローリエ、にんにくをのせて
ラップで包んで冷蔵庫に入れておきます。
あとはそれを油で弱火で1時間ほど煮るだけ。
バラ肉でもコンフィにすると脂が抜けてしつこくありません。
でもこれはやはり肉食民族の食べ物
毎食肉を食べている人たちが工夫をして作ったものですから
それなりに美味しくいただけます。
鶏のコンフィまでは大丈夫でもバラ肉のコンフィとなると
美味しく食べれる量は制限されます。

と言うことで
クリスマス、お正月料理の候補として残ったのは
鶏肉のきのこ生ハム詰めでした。​​​​​






Last updated  2018年12月03日 10時12分18秒
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