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ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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2019年11月15日
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カテゴリ:結露



おはようございます、
紙太材木店の田原です。

今朝は4.5度の美濃地方
体が慣れてきたのかそれほど寒いと感じません。

これからの季節、家の中も外も乾燥しますが、
洗濯物を干すには室内干しもお勧めです。
特に室内は外より気温は高めですから、
絶対湿度は同じでも乾燥感は室内に方があります。

今朝の気温、4.5度で湿度は88%。
空気中に含まれる水蒸気の量は4.8gほど。
この4.8グラムを絶対湿度と言いますが、
この空気が20度の室内に入ると相対湿度は33%ほどに下がります。
かな~り乾燥していることになります。

加湿器を使うのも一つの手ですが、電気代がかかります。
室内干しはお金がかからなくて
加湿してくれるわけですから、使わない手はありません。

しかし、性能のそれほど高くない家や部分間歇暖房の家、
つまり人がいる時、いる時間だけ暖房している家では
干す場所を考える必要があります。
暖房しているのがLDKだけなのに
目障りだからと暖房していない部屋で干したり、
LDKと続きの間だけどドアを閉めてる部屋となると、
結露を助長することになります。

室内干しの目的の一つは室内の加湿ですから、
目障りでも部分間歇暖房をしている家では
暖房している部屋で干す必要があります。

全室暖房、つまり24時間暖房している家では
家中、いつでも、どこでも干してOKです。
夜寝る前、お風呂に入っている間に洗濯されるパターンが
多いように思います。

翌朝には乾いていますから、
加湿もできて家事負担も軽減できます。
部分間歇暖房の家ではそうはいきません。
暖房を切っているわけですから、
寝てる間の室温がどんどん下がっていくところに
洗濯物から水蒸気が放湿されます。
その部屋の窓は相当結露することになります。

部分間歇暖房の家で夜間室内干しをされるのでしたら、
エアコンは切らずに温度を少し低めに設定し
つけたままにすれば、それなりに結露を防ぐことができます。

フルタイムで働く女性の家事負担。
男性が手伝うのももちろんですが、
家の性能を上げることで相当程度軽減することができます。
夜間の室内干しは加湿もできてある意味、健康性能向上にもなります。











Last updated  2019年11月15日 08時44分54秒
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