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ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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2020年03月20日
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カテゴリ:室内環境と健康




おはようございます、
紙太材木店の田原です。

新住協の本部から高断熱住宅のマンガ本「西日本編」が送られてきました。
寒さも峠を越えると
新住協に対する問い合わせも徐々に減っていきます(笑)
喉元過ぎればなんとかで、
新築への意識は「暖かい住宅」からデザイン嗜好、「かわいい住まい」に切り替わるんですね。

実際、寒さが過ぎればそれを意識してと言っても難しいのですが、
この季節なら、花粉を意識しての方が説得力があるかもしれません。

住まいの花粉対策も新住協は得意分野です(^^♪

何故なら、気密(水蒸気と空気の両方)を意識してますから
家の隙間が少ないんですね。
つまり花粉が入ってくる隙間が気密を意識しない家よりも小さいわけです。
これはC値と言って家の隙間がどれくらいあるかを実測することで分かります。

家の隙間をできるだけ小さくする理由は
計算通りの換気を行うためと壁の中の断熱材に水蒸気が入り込まないようにするため。

新築の家はどんな家でも2時間に1回
家中の空気が入れ替わるように設計しなければなりません。

でも、家のあちこちに隙間があると
ショートカットと言って
取り付けた換気扇の周りの隙間だけから空気が入って
換気されないエリアが出てくる可能性があります。
つまり、家に入ってきた花粉がそのエリアではいつまでも滞留していることになります。

換気扇の給気口に花粉フィルターを付けて
尚且つ、家の隙間が小さければ
家の中に花粉が入ってくる量はかなり少なくすることができます。

コロナ対策で換気の重要性が指摘されていますが
新住協の薦めてきた家は暑さ寒さだけでなく
花粉にもコロナにも有効ですから
これから新築住宅をお考えの方は
本部に資料請求をしてください。
6000冊作ったと鎌田先生が言ってましたから
在庫は十分です。








Last updated  2020年03月20日 08時16分38秒
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