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カテゴリ:高性能 省エネ
![]() おはようございます、 紙太材木店の田原です。 昨日は半日現場作業でした。 サッシの廻りや 梁が外壁を貫通する部分の確認です。 外壁を貫通するエアコンのスリーブや 引き込まれる電線周りも、 要確認です。 しかし、半日外にいると汗だくどころではなく、 体力勝負の暑さでした。 自分でもよくこれだけ汗が出るなと 感心してしまいました。 先日、「やまなしKAITEKI住宅」の事を 紹介しましたが 今回は「あおもりGX住宅スタイル」 補助金はありませんが、 県が基準を設けています。 同時に県内の設計事務所や工務店を 「あおもりGX住宅ビルダーズ」として 一定の要件を設けて認定しています。 ビルダーズになるには 一定の要件があって、 気密や断熱性能の施工実績が 一定レベル以上である必要があります。 同時に建築士会などの公の団体に 所属していることも条件になっています。 新住協の青森支部も その団体の一つになっています。 普及目標は、 2035年までに 県内の住宅着工に占める割合を50%として そのうち 断熱等級5以上が100% 断熱等級6以上を50%としています。 補助金はありませんが、 頑張って性能の良い住宅が 広まればいいですね。 自治体の性能の良い住宅に対する施策は 様々です。 長野県の 「信州健康ゼロエネ住宅」は 新築の補助金は最大200万 第一期の募集枠210軒は 既に90%埋まっているとか 第二期の募集も11月から 始まる様です。 やまなしも信州も どちらも補助金を受ける要件として、 長期優良住宅が入っています。 要件を読むと 一次エネルギー削減と〇〇%とか 条件は色々あるのですが、 長期優良住宅はどちらかと言えば 最低基準として 要件の一つに入っています。 ここがスタートですよ、 その上で 県産材を使ってくださいとか ゼロエネルギーにしてください というイメージです。 地方の自治体による住宅に関する施策は、 今後も増えていくと思われます。 それはするかしないかでは無く いつなのか? 岐阜県でも県産材に対する補助など 出ていますが、 先進的な他県に比べ 今一つインパクトが無いと感じてしまいます。 岐阜県の人口推移は 次のように予測されています。 2020年で197万人 2050年には136万人 2070年には96万人 45年後には半減する訳で、 今でさえ空き家対策に 自治体は難儀しています。 今年建てられた家は 性能のいい悪いは別にして 2070年でまで十分に持ちますが、 性能が悪ければ 誰が相続しても 空き家になることは確実です。 今年35歳で家を建てると 2045年は80歳 平均寿命からすればまだ住んでいます。 その後、家がどうなるかは 自分で想像力を働かせる以外、 誰も教えてくれません。 紙太材木店インスタグラムこちらから 紙太材木店HPこちらから お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年09月10日 09時56分19秒
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